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ダーク・シャドウ(2012)

DARK SHADOWS

メディア映画
上映時間113分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2012/05/19
ジャンルコメディ/ファンタジー
映倫PG12
ダーク・シャドウ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 2,270
USED価格:¥ 798
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 Photos

【クレジット】
監督:ティム・バートン
製作:リチャード・D・ザナック
グレアム・キング
ジョニー・デップ
クリスティ・デンブロウスキー
デヴィッド・ケネディ
製作総指揮:クリス・レベンゾン
ティム・ヘディントン
ブルース・バーマン
原案:ジョン・オーガスト
セス・グレアム=スミス
脚本:セス・グレアム=スミス
オリジナル脚本:ダン・カーティス
撮影:ブリュノ・デルボネル
プロダクションデ
ザイン:
リック・ハインリクス
衣装デザイン:コリーン・アトウッド
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
出演:ジョニー・デップバーナバス・コリンズ
ミシェル・ファイファーエリザベス・コリンズ・ストッダード
ヘレナ・ボナム・カータージュリア・ホフマン博士
エヴァ・グリーンアンジェリーク・ブシャール
ジャッキー・アール・ヘイリーウィリー・ルーミス
ジョニー・リー・ミラーロジャー・コリンズ
クロエ・グレース・モレッツキャロリン・ストッダード
ベラ・ヒースコートビクトリア・ウィンターズ/ジョゼット
ガリー・マクグラスデヴィッド・コリンズ
イヴァン・ケイジョシュア
スザンナ・カッペラーロ
クリストファー・リークラーニー
アリス・クーパー
ウィリアム・ホープ保安官
【解説】
 「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」はじめ数々のヒット作を送り出してきたジョニー・デップ&ティム・バートン監督のコンビが、200年ぶりに甦り、時代の変化について行けないヴァンパイアを主人公に描くダーク・ファンタジー・コメディ。原作は60年代後半に“ゴシック・ソープ・オペラ”と呼ばれ、アメリカで人気を博した同名TVシリーズ。共演はミシェル・ファイファー、ヘレナ・ボナム=カーター、エヴァ・グリーン、ジャッキー・アール・ヘイリー、クロエ・グレース・モレッツ。
 200年前、コリンウッド荘園の領主として裕福な暮らしを謳歌していたプレイボーイの青年バーナバス・コリンズ。しかし、魔女のアンジェリークを失恋させるという大きな過ちを犯し、ヴァンパイアに変えられ、墓に生き埋めにされてしまう。そして1972年、彼は墓から解放され自由の身となる。しかし、2世紀の間にコリンウッド荘園は見る影もなく朽ち果て、すっかり落ちぶれてしまったコリンズ家の末裔たちは、互いに後ろ暗い秘密を抱えながら細々と生きていた。そんなコリンズ家の末路を目の当たりにしたバーナバスは、愛する一族を憂い、その再興のために力を尽くそうと立ち上がるのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場用(翻訳:佐藤恵子 演出:木村絵理子 日本語版制作: 東北新社)
※このデータは放送当時の情報です。
平田広明ジョニー・デップバーナバス・コリンズ
深見梨加エヴァ・グリーンアンジェリーク・ブシャール
本名陽子ベラ・ヒースコートビクトリア・ウィンターズ/ジョゼット
高島雅羅ミシェル・ファイファーエリザベス・コリンズ・ストッダード
白石涼子クロエ・グレース・モレッツキャロリン・ストッダード
矢島晶子ガリー・マクグラスデヴィッド・コリンズ
高乃麗ヘレナ・ボナム・カータージュリア・ホフマン博士
佐々木睦ジャッキー・アール・ヘイリーウィリー・ルーミス
清水明彦ジョニー・リー・ミラーロジャー・コリンズ
家弓家正クリストファー・リークラーニー
金子由之ウィリアム・ホープ保安官
楠見尚己イヴァン・ケイジョシュア
諸星すみれ
佐藤せつじ
田村睦心
嶋田翔平
平田真菜
田中英樹
後藤ヒロキ
長島真祐
武田幸史
松本忍
山岸治雄
志田有彩
まつだ志緒理
宮本崇弘
【関連作品】
血の唇(1970)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:イドの怪物投稿日:2016-12-02 11:41:47
TV放映で見てるから大きなことを言う資格はないけど、これは失敗作。
喜劇としてもホラーとしても中途半端、おまけにヒロインが誰だか分んない位影が薄い。
まぁ1970年代の雰囲気ももう少しふんだんにちりばめて欲しかった。
ジョニとバートンの名が無ければまな板にも載せらない様な映画。
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-05-12 14:54:11
【ネタバレ注意】

ティム・バートン&ジョニー・デップの定番ゴシックホラーコメディ…といった感じか。
1776年から1972年にタイムスリップした(実際は棺に閉じ込められたんだけど)バーナバス・コリンズ(ジョニー・デップ)が、コリンズ家再建のために仇敵の魔女アンジェリーク・ブシャール(エヴァ・グリーン)と対決する!というお話。現代の家長がミシェル・ファイファーだったり、心理学者のホフマン博士がヘレナ・ボナム・カーターだったりとキャストも楽しめるし、それなりに面白かったんだけど、何かひと味足りない気がしたのはなぜだろう。
ヒッピーを皆殺しにしちゃうバーナバスに感情移入できないのが最大の理由かな。
ヒロインのはずのビクトリア・ウィンターズ(ベラ・ヒースコート)は影が薄いし…。
で、続編の話はどうなったのだろう…。

投稿者:ぴっぷ投稿日:2014-06-07 09:17:06
ホラー・コメディ・ラブロマンス・アクション・時代物と色々な要素が入っているが、おのおのがうまくかみ合っておらずチグハグな印象を受ける。

吸血鬼と狼人間が出ているからというわけではなかろうが、あたかもフランケンシュタインの怪物のような、いびつなつぎはぎだらけの作品。
投稿者:bond投稿日:2013-04-16 08:30:22
まあ、ジョニーデップはなんでもできまっせという感じ。エヴァグリーンがセクシー。
投稿者:namurisu投稿日:2013-02-28 15:18:28
魚屋の吸血鬼と魔女、社運を賭けて争う。小僧の幽霊ママ、強し。ビッキーは吸血鬼に。E・G、C・G・M、仕事選べ。
投稿者:MAKO投稿日:2012-11-30 14:49:28
いつものバートン組でした。
豪華キャストが画面に映えましたが、どちらかというと脱力系の笑いという
印象だったのでもう少し安く抑えてもいいのではといらん心配。
女優陣が良かった。なかでもベラ・ヒースコートはおっきなお目目でかわいく
今後の活躍が期待できる。
懐かしの曲によろこんだ人も多いのでは?でもその分エルフマンらしい音楽は
控えめだったのが残念だった。
投稿者:カール犬投稿日:2012-10-04 03:15:28
ティム・バートン監督ワールド+またも白塗りジョニー・デップ。

いつまでやる気だろうこういう演出こういう演技。

それでもこのモチーフで映画をつくるのなら、

相当レベルを上げたものを観せてくれないと

飽きた感がすごくて自分には結構な苦痛だった。

いーかげんにしろよという感想。
投稿者:maxpit投稿日:2012-09-08 19:10:39
良くも悪くもティム・バートンらしい題材だとはいえるけど、彼のセンスが
生かされたとはあまり思えない仕上がり。「ビートルジュース」ほどインパ
クトのあるコメディでもないし「シザーハンズ」ほどファンタジックでもな
い。大物監督を起用し、一流どころの俳優を使い、原作が60年代のアメリカ
TVシリーズだからとノスタルジックな音楽を流してちょっと遊び心のある
ドラキュラ映画を作りましたという感じの映画。ジョニー・デップの演技は
いつもパターン。大好きな女優ミシェル・ファイファーや常連ヘレナ・ボナ
ム=カーターなどを抑えて一番、目だっていたのはエヴァ・グリーン。彼女
の魔女役が一番存在感があった。クロエ・グレース・モレッツは訳のわから
ない狼女役でおまけ的。新人のベラ・ヒースコートは可愛いくて今後いける
かも? ただし、別の意味で、70年代音楽をリアルタイムで聴いていた私には
うれしい選曲ではありました。オープニング曲にムーディ・ブルースが流れ
た時には鳥肌が立ち(笑) 出たがりのアリス・クーパーは趣味じゃない(笑)
投稿者:なちら投稿日:2012-07-02 22:27:12
C・リー、90歳だというのにスゴク元気そう…。
あれはきっと、本物の吸血鬼なんだろうな…。まだまだ生きるだろうな…。

コレ、T・バートンの中では好きな方だった。
バカをやりすぎるとビートルジュースになっちゃうし、真面目にやるとビッグ・フィッシュだし。
狼人間の唐突さは若干引くけど、自分としては、やりたい事をやってみちゃった☆感のある
この程度のバートン節が丁度良かったよ。
投稿者:リEガン投稿日:2012-06-12 15:47:51
今から40年前の記憶と言えば、売却された西鉄ライオンズ、連合赤軍あさま山荘事件、札幌オリンピックのジャネット・リンと「芽ばえ」の麻丘めぐみ。「女のみち」の大ヒットが理解できず、映画はまだあまり観ていない。主人公の復活がなぜこの時代設定だったのか不明だが、アメリカン・グラムロックの雄、アリス・クーパーのライブ・パフォーマンスは嬉しかったし、「トップ・オブ・ザ・ワールド」と「クロコダイル・ロック」は懐かしかった。「ライオンは寝ている」はNHKの「ステージ101」でよく聞いたっけ。フォルクスワーゲンのバスはミニカーで持っている。そんなことを思って気を紛らすしかない映画だった。クロエ・グレース・モレッツは成長が加速している。「キック・アス」の続編が楽しみだ。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-06-04 10:05:18
オマージュなのか、別にソノテのに興味ない
自分にはピンと来なかった。
家具や彫刻が動くとか、ちょっと前にリメイク失敗した
古典作品があったよね。
しかし、ティム・バートンの映画って
なんとなく進んでいくだけのが多い。
自分の呪いを解きたいのか、没落した家を再興させたいのか、
目的もはっきりせず、見ていて引っ張られるストーリー展開もなし。
思いつくシーンをつなぎ合わせただけみたいな。
邦画で言えば、少林少女かデビルマンか。
そこまでは言いすぎかもしれんが、
見終わったあとの脱力感は同じくらいだったな。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-06-02 15:50:06
エヴァみたいな悪女がいたら喜んで騙されるのに。
投稿者:ビリジョ投稿日:2012-06-01 01:31:00
【ネタバレ注意】

 面白いよ。面白いんだけどさ。

 登場人物が多過ぎるんでないかい? とちょっと思ったけど、でもどのキャラもちゃんと個性が確立している。さすがですねえ。

 さすがの面白さだとは思ったのだけど、しかしこの面白さには、「シザーハンズ」「ビッグフィッシュ」の深さがない。

 深さって言われてもさあ、ってことだろうな。深みがどーのこーのでなくて、何だろな、ただ本能で映画作っている人なのだろう。

 アメリカのソープ・オペラが原案だとのこと。日本未公開だし、なんのことだかわしには分からん。若い頃、居場所が見つけられなかったティムくんは、このドラマに夢中になっていたのだろう。個人的な思い出をハリウッド映画にできるという、この贅沢さ。選ばれた人間の特権だね。

 そんな感じでどんな感じだ、楽しめばいいのであって、「深み」とか言い出す私が無粋なのだね。

 「シザーハンズ」「ビッグフィッシュ」は偶然の奇跡だったのかな。それならそれで諦めるけど。

 一応面白かったから7点。

投稿者:mototencho投稿日:2012-05-31 06:39:04
以前からのファンを落胆させることなく、新人発掘(ベラ・ヒースコート)もして、加えた新鮮味が色っぽい部分。コレを一身に引き受けているのがエヴァ・グリーンで、“毒婦”とまではいかないものの、妖しい雰囲気で男を翻弄するコミカルな魔女は適任。http://mototencho.web.fc2.com/2012/darkshad.html
投稿者:uptail投稿日:2012-05-28 10:37:22
演出:6
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:陸将投稿日:2012-05-22 21:48:17
【ネタバレ注意】

200年前の世界から1970年代のアメリカに意図せずやってきてしまったヴァンパイア。
ここで時代の隔たりによる文化のズレ、いわゆる「カルチャーギャップコメディ」としての笑いを散りばめるのかと思えば、ティム・バートンの描こうとする方向性はそこではないらしい。
マクドナルドや自動車に対する寒い勘違い場面はあるが、あまりにも周囲の人間が彼を受け入れ、打ち解けるのが早すぎる。
そのギャップをいとも簡単に乗り越えるのだから、笑いが生じるわけがない。

では、没落したかつての名家の再生を描こうとしているのか。
カーペンターズの「トップ・オブ・ザ・ワールド」のメロディーに乗せて、さびれた屋敷と水産工場をテンポ良く改修していく。
だが、財力などに全く苦労せずにあまりにも簡単に描かれるため、「負け犬たちが再び立ち上がる」というようなカタルシスもまるでない。

ホラーやスプラッター描写に力を入れているわけでもない。
主人公は作業員やヒッピー、さらには博士を襲って殺してしまうが、それを直接的には見せようとしない。
あるいは、「シーツを被った何か」がいるというホラー描写の見せ方も全然上手くない。
全てにおいて支離滅裂で、描写がヌルいのだ。

本作の1番の見せ場は、バートン的な「アウトサイダー」たちが屋敷内に集結し、殺し合いをする場面だろう。
催眠術を使える吸血鬼、妖術を使える魔女、そして取って付けたように事実が明かされる狼人間。
そのような人間の姿をした怪物と、親の愛を失った孤独な子供たちが「異種格闘技戦」を繰り広げる。
ただしそれもゴシックホラー調という名の、ジャンル映画のただの焼き回しのような演出で、全く新鮮味も驚きもない。

迷走した物語は、悲劇的なテイストで幕を閉じることになる。
永遠の愛を手に入れるための選択と代償。
だが、そのような「高尚な愛」に着地しようとするならば、全体のトーンを統一しないと説得力も重みも微塵も感じない。
あの吸血鬼と魔女の、愛という名の「お遊び」を嫌と言うほど見せられた後では、何も心に響くものがない。
本作でティム・バートンは一体何がしたかったのだろうか。

投稿者:ASH投稿日:2012-05-19 23:31:55
【ネタバレ注意】

 ええと、「アダムス・ファミリー」だよな? コレ。ここ最近、リメイクとは違う、いわゆる仕切り直し映画が流行なもんだから、バートン監督による「アダムス・ファミリー」の仕切り直しだとばかり思ってた(半分・嘘)。なんたって60年代のカルトTVドラマの映画版だって聞いてたもんでさぁ。

 まあ、そんな与太はともかく、元ネタであるTVシリーズは日本では放映されなかったらしいので、この映画版はどこまで忠実なのかは知らん。そのTVシリーズを基にした「血の唇」は、もしかするとTVの深夜放映で観たことがあるかもしれん。でも、どんなお話だったのか、主人公がバーナバスだったかはもう覚えとらん。てなわけで、元ネタについては殆ど知らない状態での鑑賞だったわけだが、バートン監督の趣味性が爆発した、ゴシック・ホラー・コメディ(?)の怪作に仕上がってるわな。

 没落貴族の末裔で、家族の崩壊の危機に瀕したコリンズ一家が200年の眠りから目覚めたかつての当主であるバーナバスによって結束を深めてゆくという、要するに「家族の再生」がテーマなんだろうけど、それをストレートにやらないところが実にバートンらしい。いわゆる「オールド・ダーク・ハウス」モノの定石を踏まえて、基本的にはドタバタ・コメディに徹した作りになっているんだろうけど、それにしては笑いの起爆作用が低いように思える。というのは、TVシリーズのことを知らないからかもね。

 どうもね、オリジナルのTVシリーズはホラーなのに昼メロということで、その手のドラマでは男と女のドロドロの愛憎劇が繰り広げられることになりがちだが、バーナバスとアンジーの関係なんてモロだもんな。バーナバスがアンジーを愛してくれないばかりに、それが憎しみへと転じてしまう。要するに、200年越しの痴話喧嘩。それがあまりにも大袈裟なもんだからもう笑うっきゃない!! 例えは悪いかもしれんが、大映ドラマや「真珠夫人」なんか斜めに観ちゃうとギャグにしか見えないもんな。

 ハズした間なんかは笑えるんだけど、もうちょっと大爆笑へと導くようなギャグが欲しかった。というのが正直なところ。200年の時を経て蘇ったバーナバスは現代社会に馴染めんとボヤいていたが、その辺はもっとギャグになっただろうに。でもま、バートン作品としては久しぶりに舞台がアメリカになっているが、相変わらず英国趣味丸出しなところは嬉しい。時代設定が1972年ということで、当時の風俗描写がイヤんなるくらい「あざとい」んだけど、俺はこういうのは全然OK! 1972〜73年はアリス・クーパーの全盛期。実際は還暦を過ぎたアリスだけど、この映画では当時のままで若々しい!

 さて、バートンとジョニーはこれで8作品目のタッグということらしいが、もうこういうヘンチクリンな役を演じられるのはジョニーしかいない!! もし、バーナバス役がジョニーじゃなかったら、妙な「違和感」がずっと付き纏うんじゃないか、そんな風にさえ思えてきた。バーナバスの喋り方は現代人からすればヘンに聞こえるらしい。江戸時代のお侍さんが現代の日本にやって来て「拙者」とか言うよなもんなんだろうな。

  清純なビクトリアと、隠微なアンジー。この2人の女性の対比が素晴らしい。男ってもんは、アンジーみたいなイージーな女にも弱いもんだよ。バーナバスが手を出しちゃうのもよく分かる。結果として、彼の人生が狂わされることになるのだが。エバ・グリーンが性悪女を楽しそうに演じていて実にいい感じ。さらにベラ・ヒースコートの清廉な感じがうまく溶け込んでいる。亡き妻に瓜二つということでバーナバスが色めき立つとこなんか最高! ミシェル・ファイファーも、まだ充分にイケてますって!

 ここ最近活躍が著しいクロエちゃんだけど、「ヒューゴ」のときと比べてグッと大人っぽくなったわ。つくづく、子役とは成長が早い。やっぱクロエちゃんはこういう小生意気な女の子の方が似合う。しかし、キャロリンが実は…というクライマックスには今まで何の伏線もなかったもんだから「え、何で?」となっちまう。これもTVシリーズを知っていれば何の疑問も持たないことなのかしらん? デビッド役のガリー・マクグラスは、多分、「ヒューゴ」の少年時代のタバール教授役の男の子だな。

 脱ぎたての赤いパンティを口元に置かれるバーナバス。あれはエロい!! 

投稿者:ノブ投稿日:2012-05-19 15:09:42
【ネタバレ注意】

「ダーク・シャドウ」(監督:ティム・バートン 113分)
話の内容は、ヴァンパイアが解き放たれた。
シャベルカーで棺桶を掘り起こした作業員達が次々血を吸われて死んでいくのが良かった(作業員達が画面外に引きずり出されて呻き声が聞こえる撮り口を数人続けた後、最後の一人だけ画面上で主人公に血を吸われるショットを撮るという撮り口がボク的にはなんか良かった)。
ベッドを新調しても、主人公のヴァンパイアはコウモリのように上からぶら下がって寝るのでベッドを新調しても意味がないというのが良かった。
焚き火を囲みながら主人公がヒッピーの若者たちと和やかにラブ&ピースについて語った後、急に血を吸って殺してしまうというのが良かった。
ミラーボールにロックバンドの演奏という1970年代の舞踏会が良かった。
最後の燃え盛る屋敷の中での魔女と主人公一族との対決が良かった(斧を持った使用人はすぐ吹っ飛ばされてしまう。女主人が散弾銃をぶっぱなして応戦する。女の子は急に狼少女になるなどが良かった)。
全般的に
主人公が、家族思いで、時代錯誤で、ちょっとコミカルなだけでなく、人を殺して血を吸う残虐なヴァンパイアとしての性がある所がティム・バートンらしいひねりだとボクは思った。
港町の雰囲気が良かった(船が行き交う港・労働者が働く缶詰工場・岩場の海岸などが良かった)。
家庭教師の女の子(ベラ・ヒースコート)がボク好みでムチャクチャ良かったし、魔女(エヴァ・グリーン)もベッピンさんでとても良かったし、使用人のお婆ちゃんはたまにしか出ないけど良かったし、漁船の船長さんもチョイ役だけど良かったし、女の子(クロエ・グレース・モレッツ)もたまに可愛く見える時があって悪くは無かった。特に主人公を好きになる家庭教師と魔女の二人がとてもチャーミングだったので、その二人を観ているだけでもボクは楽しかった。
期待していた程には面白くなかったけれど、ティム・バートンらしさはあったし、女優二人(家庭教師と魔女)のコントラストのあるミリキで最後まで楽しく観れた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:マーサ19投稿日:2012-05-15 22:16:10
【ネタバレ注意】

別に有名だけど、この監督の作品はイマイチと思ってました〜
確かに興業はよいけど。

大好きなジョニーデップが化けなくてもいいのに〜と思いながら。

私的にはアリスより、こっちの方が好き!
小ネタが効いてるよ。

先日他の映画で「ミッシェルファイファー未だによい!」って思って、
で今回ピッタリで〜
やっぱ素敵ですよ!

う〜ん、綺麗な子ばっかり出てるのね。
うまいし。特にエヴァグリーンいいね〜

続きあるかな〜
あってほしいわ♪

大人が楽しめる作品です。

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