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ロック・オブ・エイジズ(2012)

ROCK OF AGES

メディア映画
上映時間123分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2012/09/21
ジャンルミュージカル/ドラマ
映倫PG12
落ちぶれたロックスターが、夢を追う若者に出会った――
ロック・オブ・エイジズ(初回生産限定スペシャル・パッケージ) [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 3,300
USED価格:¥ 2,358
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 Photos

【クレジット】
監督:アダム・シャンクマン
製作:マット・ウィーヴァー
スコット・プリサンド
カール・レヴィン
トビー・マグワイア
ギャレット・グラント
ジェニファー・ギブゴット
製作総指揮:トビー・エメリッヒ
リチャード・ブレナー
マイケル・ディスコ
サミュエル・J・ブラウン
ヒラリー・ブトラック・ウィーヴァー
ジャネット・ビリグ・リッチ
アダム・シャンクマン
クリス・ダリエンツォ
脚本:ジャスティン・セロー
クリス・ダリエンツォ
アラン・ローブ
オリジナル脚本:クリス・ダリエンツォ
(ミュージカル『ROCK OF AGES』)
撮影:ボジャン・バゼリ
プロダクションデ
ザイン:
ジョン・ハットマン
衣装デザイン:リタ・ライアック
編集:エマ・E・ヒコックス
振付:ミア・マイケルズ
音楽:アダム・アンダース
ピアー・アストロム
音楽監修:マット・サリヴァン
音楽総指揮:アダム・アンダース
出演:ジュリアン・ハフシェリー・クリスチャン
ディエゴ・ボネータドリュー・ボーリー
ラッセル・ブランドロニー
ポール・ジアマッティポール・ギル
キャサリン・ゼタ=ジョーンズパトリシア・ウィットモア
マリン・アッカーマンコンスタンス・サック
メアリー・J・ブライジジャスティス
アレック・ボールドウィンデニス・デュプリー
トム・クルーズステイシー・ジャックス
ブライアン・クランストンマイク・ウィットモア
ケヴィン・ナッシュ
ジェフ・チェイス
ウィル・フォーテ
T・J・ミラー
イーライ・ロス
ヌーノ・ベッテンコート
デビー・ギブソン
セバスチャン・バック
コンスタンティン・マルーリス
【解説】
 80年代ロックをフィーチャーして大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカルを「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン監督が、トム・クルーズ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、ポール・ジアマッティはじめ豪華キャストの共演で映画化。夢を追って都会にやってきた若い男女とロックのカリスマがめぐり逢い、それぞれの運命が思わぬ方向に回り始めるさまを、80年代のロックンロール・ナンバーとともに描き出す。主演の若い男女には、それぞれ歌手としても活躍する新鋭、ディエゴ・ボネータとジュリアン・ハフが抜擢された。
 栄光とスキャンダルに彩られた80年代のハリウッド・サンセット通り。歌手を夢見て田舎から出てきたシェリーは、ライブハウス“バーボン・ルーム”でウェイターをしながら歌手デビューを目指す青年ドリューと出会う。彼の紹介でシェリーもバーボン・ルームでウェイトレスをすることになり、2人は次第に距離を縮めていく。そんな中、かつての勢いはなくなったもの、いまだカリスマとして業界に君臨するスーパー・スター、ステイシー・ジャックスのライブがバーボン・ルームで行われようとしていた。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-10-06 13:00:50
ありきたりのサウンドとお話し。
投稿者:クロッカスローズ投稿日:2013-09-10 22:14:27
ドンピシャの世代なんですが、大半早送りして観てました。
マッシュアップしかいいところがなかった。
トム・クルーズはさすが、なりきっていたけれど、肝心の歌は迫力不足で
とてもカリスマロッカーとは思えませんでした。
主人公のふたりは歌は上手いけど、次に別の映画で観ても気付かない
だろうな。
ラストのトム・クルーズのライブに、「作曲者」が飛び入りで競演
なんて、すごく不自然。
ところどころご都合主義でごまかすくらいなら、全体的にもっと
はじけてくれれば良かったのに。
私には近年まれに見る駄作でした。

投稿者:hayate9投稿日:2013-09-08 13:41:22
「涙のフィーリング」があんな使い方されるとは!
ジュリアン・ハフとマリン・アッカーマンの美しさにため息。
素敵な楽曲に心が躍り、ふざけたネタに小さく笑った2時間でした。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-07 15:33:13
信じられない!!高校の卒業ライブで演った曲がかかりまくり!
パラダイスシティ、シュガーオンミー、ヒアゴーアゲイン、ナッシンバットアグッドタイム、エブリローズハズイットソーン、モアザンワーズ、そして「グリー」でお馴染みのドントストップビリービン&MORE!!
オレのハートにはどストライクだけど、アラフォー以上のロック好きにしか理解出来ない世界・・・。
わかる人だけわかってね。
投稿者:Normandie投稿日:2013-09-04 00:04:01
素晴らしかったのはメアリー・J・ブライジと主役の女の子、とにかく女優陣は良かったワ。
トム・クルーズが見かけ倒しのフニャちん、ヘタすぎて爆笑。
全体的にあの頃、回りにわくように存在してた奴ら。懐かしかったけど懐古趣味にはならなかった。
投稿者:RRMN投稿日:2012-10-05 19:56:23
所々のマッシュアップが何だか良かったなーーー。

あと、レポーターが右往左往するシーンが妙に面白かったー。
投稿者:マーサ19投稿日:2012-10-05 14:27:53
【ネタバレ注意】

懐かしの曲が多く楽しい・・・とのことでしたが、
最初のシーンはミュージカルらしい始まりで期待が出たのですが、
前半は、ちょっと眠くなりそうな・・・
ミュージカルらしい話しのままで。
(私ミュージカル好きなんだけど・・・)

フォリナーやジャーニーとか、昔よく聴いた曲は、懐かしくて良かった。
こういうのを聴くだけでも元気になるし価値はあるかも?
主演の女の子は可愛いし、歌もうまくて良かったです。
キャサリンゼタジョーンズは大好きな女優だが、今回は役的に余り良さがわからなく残念。
メアリーJブライジの歌は初めて聴いたけど、断トツに上手いですね。
そしてトムクルーズ、うま〜い!
びっくりです!
役のなり切りも良かったし、やはりうまい役者だな〜と感心。
マリンアッカーマン、美しい!
ただシーンは「ダークシャドー」のジョニーデップとエヴァグリーンのシーンを思い出した(あれ良かったので)。

要チェックはラッセルブランド。彼いい!

 作品は段々盛り上がり〜。
ミュージカルらしいわかりやすい作品。

投稿者:ローランド投稿日:2012-09-23 21:26:38
  もうこの映画の舞台になった頃のポップスシーンには関心が薄くなっていたし、それに評判もいまひとつだし、はたしてどこまで楽しめるものやらとの気はしながらも、音楽の味付けさえ良ければたいていのものは美味しくいただいてしまうという自覚のもと、久々の映画館ということもあり心を浮き立たせて観賞に赴きまして、オープニングの、バスの中で女が歌いだして、それに運転手が追唱し他の客も加わり、うなるベース音に乗せて全体の合唱になるあたりでは思わずニンマリとしました。  

  でも、見終わって全体に満足度が高くなかったのはなぜかと考えたら、猊堽畢瓩バックボーンのロック音楽バンザイとするには主役のカップルが見かけも役どころも甘ちゃん過ぎるし (これはトム・クルーズの牋瓩魄き立てるためか?) 、メソメソした内容の語りを歌にしてしまうのもミュージカルなんだから当然なんだろうけど、ここでは全体の流れを悪くしてしまう気がするし、それに、このての映画にこだわってはいけないとは思いつつもストーリーがいい加減すぎるってことのようです。  イマジネーションが貧弱すぎます。  

  どうせなら公序良俗オバさんたちなどの世俗的な現実感を入れずに、『ストリート・オブ・ファイヤー』みたいに、まったくの虚構の世界でロックンロールばんざいを展開すれば良かったのではないでしょうか。   

  それにしても、今の映画館は音響が良いですね。 もっともっと音楽が主役の映画を上映して欲しいので星の数は一個おまけです。  
投稿者:ASH投稿日:2012-09-21 22:41:39
【ネタバレ注意】

 確かに、80年代中頃に台頭したヘアメタルの全盛期をリアルタイムで接してしまったボンクラには、全編を彩るロックナンバーに心躍らされるのも事実なんだわ。劇中で歌われる楽曲の殆どを「知ってる」ってなもんだから。その点では、ABBAの楽曲のみで構成された「マンマ」なんかよりは俺にとっては価値がある。

 頭の固いロック・スノッブにとって、こういった「ヘアメタル/ポップメタル」、あるいは「産業ロック」とは唾棄すべきモノであって、現在においても再評価をするに値しない音楽なのかもしれん。実際、俺も当時は対極にあるニューウェーブなんかを聴き漁ってたわけだけど、実は陰でコソコソとハード&ヘビー系は聴いていたし、そんな輩も多かったと思うんだよね。だってさぁ、タワレコの黄色い袋にはデフ・レパードなんかよりもニュー・オーダーを入れて街を歩いていた方がカッコいいじゃん!

 さて、ブロードウェイ・ミュージカルの映画化ということで、お話に関してはよくあるサクセス・ストーリーなもんだから、深みなんてものは皆無かもしれんわな。ミュージカルの映画化ではないが、ちょっと前の「バーレスク」と同じく、観客の予想通りに物語が進むので複雑なストーリー展開を好むような連中には無用の長物だわ。だが、そんなことはどうでもよくなるくらい、「あの時代」のあのへんに思い入れがあったりすると、こんなチンケなお話でも熱くなれちまうんだから、世話ねぇよな。

 今聴くと、ちょっとどころか相当に「ダサい」ロックナンバーを、無理やりカッコよく聴かせて新時代にも対応できるようにしていないところに、この映画の意味があるような気がする。どっかの誰かさんの言葉を借りれば「チープ」だの「悪趣味」だのの一言で切り捨ててしまうんだろうが(それは事実)、あの時代のドンチャン騒ぎに懐かしさを感じられる連中には、この弾け具合は堪らないもんがあるのよ。「後ろ向きだ」と言われればその通りだが、愉しいんだから仕方ねぇだろうが。一緒になって愉しんでくれ、なんて言ってねぇし。

 てなわけで、意図的な悪趣味さの再現が80年代なんだよなぁ、と思わずにはいられないのよ。ロックスターが本当にスターだった時代は、80年代で終わっちゃったのかもしれないな。相当な誇張はあるものの、アクセル・ローズをイメージしたであろうステイシーの振る舞いなんか、ロックスターの持つ危険性が満点で笑っちゃうくらい。音楽業界の裏側が垣間見れるくだりも「ありきたり」だが、やっぱりこれがないと寂しい。それにしても、明らかにNKOTBをおちょくったようなボーイズ・グループには笑った!

 劇中の歌唱に合わせて肩や足でリズムを取っていたボンクラがどれくらいいたのか分かりかねるが、このノリについていけちゃうと、最後まで愉しめちゃう。ってことは、80年代リアルタイム組、あるいは「あの時代」の音楽に興味がある新世代の人たち限定の映画ってことになるんかね。まあ、ブロードウェイ版からしてそういう扱いだったんだろうけどさぁ。

 ともかく、メイン・キャストの殆どが歌声を披露してくれるってのが嬉しいじゃねぇか。トム・クルーズは声が高いから、メタル歌唱には向いている。キャサリン・ゼータは声が低いから、ハード・ロック歌唱に向いている。REOスピードワゴンの「涙のフィーリング」を歌いながらデニスとロニーの仲睦まじい姿が映し出されるくだりはこの映画の最大のギャグでもあるから、笑ってあげましょう。小汚いもん同士のキッスは実に見苦しい。で、曲の使い方が俺にはいちいちツボなんだよなぁ。

 大いなる収穫は、シェリーを演じたジュリアン・ハフ。美人なんだけど田舎出の垢抜けなさがあって、そこがいいの。全体的にポッテリした感じもいいわ。お堅いスクールガール風の衣装で登場するマリン・アッカーマンも最高!! ステイシーとコンスタンティンのビリヤード台の上でのオーラルSEXは着衣のままにもかかわらずヤラしさ満点! ステイシーにとってコンスタンティンこそが最高のパートナーだったと知ったときの、ネットリと舌を絡ませるキッスもヤラし〜ッ!!

 LA市長夫人のパティは、すでに指摘されている通り明らかにティッパー・ゴアがモデル。パティがなぜ、ステイシーを弾圧するのかは屈折した愛の裏返しね。奥さんが抗議活動に入れ込んでるもんだから、市長は秘書とシッポリ。演じるはブライアン・クランストン。このオッサン、いろんな映画で見かける。

 Zガイ〜ズのPVの監督がイーライ・ロスなのに気付いた人、いる? さらにTJミラーも登場!! ラストのイラストはa-haの「テイク・オン・ミー」だよね。

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