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ロボット(2010)

ENDHIRAN
THE ROBOT

メディア映画
上映時間139分
製作国インド
公開情報劇場公開(アンプラグド)
初公開年月2012/05/12
ジャンルSF/アクション/コメディ
映倫G
ワケわからんが面白い
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ロボットロボットロボットロボット

【解説】
 インドのスーパースター、ラジニカーントの主演で贈る、インド映画史上最高の製作費にして最大ヒットを記録したエンタテインメント・アクション超大作。天才博士が開発した自分に瓜二つのロボットが、博士の恋人に恋してしまい、やがて世界の脅威となる大暴走を繰り広げるさまを、最新のVFX技術を駆使した圧倒的なスケールの映像でパワフルかつエネルギッシュに描き出していく。共演は「ミモラ -心のままに-」のアイシュワリヤー・ラーイ。日本での劇場公開にあたっては、当初は短縮版(139分)のみの公開だったが、好評につき一部劇場にて完全版(177分)の上映も実現。
 天才工学博士バシーは長年の研究の末に、高性能二足歩行型ロボット、チッティの開発に成功する。すべてにおいて人間を凌駕する能力を有し、命令に忠実なチッティに人類の希望は膨らんだ。しかし、人間の感情もプログラムされたチッティは、博士の恋人サナに恋してしまうのだった。やがて博士の怒りを買い、廃棄処分にされてしまうチッティ。それを悪徳工学者が回収し、最強最悪のターミネーターへと改造。冷酷な感情に支配されたチッティはサナを拉致すると、バシー博士と人類に容赦のない反撃を開始するのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:gapper投稿日:2013-03-30 19:47:17
 IT&映画王国インドのSFX大作。

 ”世界のITの下請け”と言うインドで映画が今なお活発に作られているインドだからこそと言う作品。
 「ムトゥ踊るマハラジャ (1995)」のラジニ・カーントも良いが、1994年ミスワールド世界一のアイシュワリヤー・ラーイ・バッチャンが目の保養。
 顔だけでなくスタイルもいいし、踊りも披露する。
 ロボットダンスもありの多彩さ。
 「ピンクパンサー2 (2009)」にも出ているから既に国際スター。
 期待したいところだが、既に40歳を超えているのは惜しい。

 ハリウッドのザラついた感じのCGではなく、どちらかと言うとツルツル系のCGでちょっと違和感のある部分もあるがコメディだしこの方がいい感じがする。
 1960年代後半のマカロニブーム。
 1970年代後半の(コミカル)カンフーブームの様にインドブームが来るかも?
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:TH投稿日:2013-01-03 20:49:07
インドの勢い。話は山あり谷ありだが、勢いはある。
しかし、スーパースター・ラジニカーントはちょっと脂ぎってないか?
例えるなら、「太陽にほえろ」の頃の裕次郎みたいな・・・。失礼・・かな?
投稿者:uptail投稿日:2012-11-02 12:06:52
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:陸将投稿日:2012-10-20 16:57:08
【ネタバレ注意】

現在の世界情勢の中でのインドが持つ勢い、パワー、エネルギー。
映画制作においても惜しげもなく資金を投入し映画の余白を埋めつくすことで、そういったものが否応なく感じられる。
3時間弱を圧倒的かつ強引な力技で押し切ってしまうパワフルな作品。
それでいて、エンターテインメントとしてのサービス精神も随所に散りばめられている。

主人公である超万能ロボットは、「ターミネーター」ばりの無双っぷりを見せる。
にもかかわらず、その能力の生かし方があまりにもショボすぎるのがいい。
ヒロインのためにカンニングを協力するくだりは爆笑ものだ。
また、お手伝いロボットとしてインドの大スターであるラジニカーントにエプロンを着せて家事をさせるくだりも、愛らしい可笑しさやバカバカしさに満ち溢れていて好みだ。
そのような「可愛げ」が観客のハートを掴み、細部の粗さには目を瞑ろうという体勢を作り上げるのだ。

終盤には、単体で活躍していたロボットが圧倒的な量に増加し、束となって押し寄せてくる。
球体、平面、大蛇、ドリル等、その束は変幻自在である。
まるで組体操のように、人間が1つのパーツを形成し、大きなものを作り上げるコンビネーション。
あるいは、次々にロボットがトランスフォームしていく見応え。
そういった「ロボットもの」としてもきちんと面白味がある。

ラストの苦みも忘れられない。
本作の軸となっているのは、感情を持ったロボットが巡る悲劇の物語である。
ロボットと人間の決して叶わぬ恋。
そして、「ロボット三原則」を忠実に守らなければならない、ロボットとして定められた運命。
それらを全て受け入れ、自らの手で機能停止させる場面は、分かっていながらもやはりグッとくるものがある。
その苦い結末は共感や同情を禁じ得ない。

投稿者:黒美君彦投稿日:2012-06-03 22:49:42
映画大国インドからのとんでもSF映画(笑)
いやー楽しめました。製作費37億円は破格らしいけど、いやいや普通もっとかかるでしょう、といいたいくらいのカーアクション&破壊の数々(笑)
CGはさすがにどーよ、という強引な出来ですが、それでも勢いで行ってしまう強引さ(笑)。
突然歌い踊りまくるインド映画の伝統を引き継いではいますが、これはIT大国として拡大の一途をたどるインドの現在を象徴しているようです。
撮影時60歳前後の主役の“スーパースター”ラジニカーントと、美しすぎるサナ(アイシュワリヤー・ラーイ)。アイシュは撮影時三十代半ば?
ポスプロで相当修正したとしても、元ミス・ワールドは伊達じゃない(驚)。完全版は177分あるそうですが、さすがに観る元気はないかも(笑)。
いやいや、でも後半はSFの怖い部分もぐいぐい押し出してきて、なかなか面白かったです。はい。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-06-03 15:29:30
2012年6月1日から完全版(177分)の一般公開が始まった。
139分の日本版ではカットされていたダンスシーンが復活したお陰で、インド映画らしい歌って踊るエンターテインメントが堪能できる。
幕の内弁当を段重ねにしたような充実ぶりに脱帽だ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-336.html
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-05-17 09:07:26
2時間越えてるのに。
カルい内容かと思ったら急にヒドい展開になったり
一般的な常識的なセンスと違うのがいい。
長い長い映画会社とかスタジオのロゴが続いたあと
「スーパースターラジニカーント」って出たのが笑える。
なんじゃそら。
全体的に言える事ですが、なんじゃそら。
こらクセになるわ。あのクドいダンスとか。
投稿者:maxpit投稿日:2012-04-09 00:22:32
このインド映画はすごい。東京国際映画祭ではノーカットで上映されたが、
一部ソングシーンがカットされての編集版で一般公開されるようだ。
これが馬鹿に出来ない仕上がり。まるでインド経済の急成長を真近に反映
させたような作品だ。コンピューターを駆使したハリウッドばりのVFX
が圧倒する。主演は知る人ぞ知る「ムトゥ踊るマハラジャ」のスーパー
スター、ラジニ・カーントとミス・ワールドに輝く美女アイシュワリヤー・
ラーイ(美しすぎる)。内容は、よくある人間の感情を持ったロボットが
制御できなくなり、暴走してしまうというもの。ターミネーター、スター
ウォーズ、マトリックスと、どこかで見たようなシーンが出てくるが、
そこはご愛嬌。ダンスと音楽も見ものだ。とにかく見ていて楽しい。
馬鹿馬鹿しいパロディものという人がいるかもしれない。しかし、
これだけひとつの映画にエンターテイメントを詰め込まれた作品は
そうそうない。世界的に大ヒットしたインドの超大作。必見だと思う。
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