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キラー・エリート(2011)

KILLER ELITE

メディア映画
上映時間117分
製作国オーストラリア/アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2012/05/12
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG12
彼らは、実在する。
キラー・エリート [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,080
USED価格:¥ 168
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キラー・エリートキラー・エリートキラー・エリートキラー・エリート

【解説】
 イギリス陸軍特殊部隊(SAS)に所属した経歴を持つ著名な冒険家ラヌルフ・ファインズの同名ベストセラーにインスパイアされた物語を、ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロの豪華競演で描くサスペンス・アクション。監督はCM業界で活躍し、これが長編デビューのゲイリー・マッケンドリー。
 殺し屋稼業を引退し、オーストラリアで恋人とともに静かに暮らしていたダニー。ある日、かつての師匠ハンターがミッションに失敗しクライアントに拘束されてしまったことを知る。ハンターを人質に取られ、ミッションを引き継がねばならなくなったダニー。そのミッションとは、“SASの精鋭を事故に見せかけて殺せ”というものだった。しかし、そんなダニーの前に、謎の組織“フェザー・メン”によって送り込まれた元SAS隊員スパイクが立ちはだかる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-16 17:20:22
豪華キャストの割には内容がイマイチ。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-09 23:04:55
パッケージを見ると安っぽいアクションものかと思いきや、ずっしりしたサスペンス+アクションになってて驚いた。
これ間違えやすくないかな。
話が二転三転してちょっとおいてかれそうな時がありますが、これが実話だとは、っていう印象が強くて最後まで引きつけられます。
『事実を基に』でもね。英国こわい。
ジェイソンステイサムはあまり見た事無いですが良かったです。
一般人の2%は殺し屋の素質があるとかいう台詞で、確かに顔つきがそれっぽい。
プライベートでのめちゃくちゃ美人な彼女さんとヒロインが似てて興味深い。
クライヴオーウェンは独特の顔立ち、低い声をしていて覚えやすくて好きです。
シューテムアップもよかったなぁ。
ロバートデニーロは安心感があるというか、余裕を感じました。気負いがなくて楽しそうです。
あれだけ年を重ねても動けるってすごいし、気負いのなさで「昔いっぱい人殺してきたんだろうなぁ」(役柄の設定)と思わせられます。
また表情に味があってずっと見ていられます。
デニーロさんは作品を選ばないのかあちこちで脇役で出演してるけど仕事ちゃんと考えた方が。って言ったら失礼だけど安売りしとるような気がする。
なんで興行収入悪かったんだろ?
爆発は少なくてもファイトシーンやカーチェイスはあるし、話もおもしろいのに。
イギリスとオマーンが舞台だから?
投稿者:賭侠投稿日:2013-07-03 15:13:16
デ・ニーロの活躍するシーンがもう少し多ければ言うことなかったんだけどなぁ。
やっぱり年齢的にアクションはキツいのかな?

映画のクオリティは高いし、キャストも文句なし。


個人的にはステイサムとデ・ニーロのコンビが最高。
このコンビでもっと映画が見てみたい。
投稿者:bond投稿日:2013-04-09 08:49:00
なかなかうまくできたスパイアクション。配役がいい。巨大裏組織のエージェントが互いに力の限り、戦う。でも、本当に実話なの?
投稿者:uptail投稿日:2012-11-26 11:28:39
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:nick投稿日:2012-10-23 09:52:04
フェザーメンの長老みたいな爺さん、どっかで見たことある顔だと思って調べたら、「スペース1999」のアラン・カーター役をやってたニック・テイトと判明。懐かしすぎるよ!
すっかりシワシワのお年寄りになってしまったが、まだ現役で頑張ってたのね。
映画そのものはジェイソン・ステイサムとクライブ・オーウェンの対決でお腹いっぱい。ドミニク・パーセルの髭面があんまりにも似合わないのが苦笑いだったけど。
投稿者:maxpit投稿日:2012-09-09 01:28:47
元英国陸軍特殊部隊(SAS)隊員のベストセラー小説が原作ということで、
リアリティはあるほうなんでしょう。話は凄腕の殺し屋と元SAS隊員の戦
いというのであるが、あまりにも普通。フェザーメンという影の組織に属す
るクライヴ・オーウェンが肝になっているんでしょうね。
期待のジェイソン・ステイサムのアクションは炸裂とまではいかずそれなり。
渋い役どころのロバート・デ・ニーロがちょっとよかったかな?
大物3人の出演のわりには平均的な出来に不満あるが、プロ同士の殺し合い
というのは意外に想像するほど派手じゃなくて、このようにスマートなもの
かもしれないですね。でも、もっと映画として盛り上げて欲しかったなぁ(笑)
投稿者:ローランド投稿日:2012-05-20 00:00:26
  銃を持った黒眼鏡でいかつい髭面の三人の顔が均等に並んでいると
う、いかにもなんの工夫も考えもないと思わせるありきたりな写真と、その
まんまな単純なタイトルに、いい俳優が出演しているわりにはあまり評判に
ならんのは、それなりの出来でしかないからなんだろうなって侮った気持ち
を強くされながらも、ジェイソン・ステイサムとロバート・デ・ニーロ師弟が仁
義を立てて殺しの職人技を展開するなんて、これは思い浮かべただけで楽し
そうで良くない思い込みを捨て足を運ばせるだけのものがあり、実際に終盤でそ
の良いイメージ通りのところもあったのだけど、全体的にはシナリオの練り
が甘いのか実話に基づいた物語りを2時間に収めるということに無理があっ
たのか、消化不良な無理やり感が多く残りました。   

  イヴォンヌ・ストラホフスキーという女優さんがチャーミングで、この先
飛躍しそうだなって思えたことと、自らの禿げ頭を叩いて虫を追い払う様子
などで、ジェイソン・ステイサムがその禿げをまったく気にさせないどころか、むし
ろ格好いいと思わせてくれたところが収穫でしょうか。 ・・・ん? (笑)
投稿者:メカゴジラ投稿日:2012-05-14 12:35:51
【ネタバレ注意】

 
知人が海外版DVDを貸してくれたんで観てはいたんだけど、なんというか非常に男性向けの映画なんでDVDスルーかと思っていた。
予想外の劇場公開だったけど地元ではやらないので、都内まで遠征して再鑑賞。

主人公ダニーは拉致や殺人を請け負う工作員。その恩人であり師でもあるハンターが某産油国の大富豪に誘拐され、解放する交換条件として、アフガニスタンで大富豪の息子を殺した元SAS隊員の殺害を命じられる。
やむを得ず仲間を集め、作戦を開始するダニー。一方、SAS隊員OB組織のエージェントであるスパイクはダニーたちの動きに気づき調査を開始する…というストーリー。

銃撃戦や格闘シーンもかなり高水準なんだけど、綿密に計画を立て、事故に見せかけて対象を殺害していく殺し屋の仕事ぶりが面白い。なんというか殺意も罪悪感もなく「仕事」としてやっています、という淡々とした雰囲気が妙にリアリティを感じさせる。

劇中の「職業:殺し屋」の人たちの描写にも感心する。腕利きの「殺人エリート」である主人公をはじめ、情報収集や作戦の立案を行う仲間たちや、仕事の仲介をする胡散くさい連中までキャラクターがいちいち良い。

ダニー一派の敵として登場する元SAS隊員たちの組織も興味深い。IRAをはじめ対テロ作戦に従事するSAS隊員たちは引退してからも報復の対象になりかねない、だからその身を守るためにOB組織があって非合法の活動をしている・・・いや事実かどうかは知らないけどさ。

SAS組織の追撃をかわせるのか、果たしてハンターを救出できるのかというクライマックスの畳み掛けもいいし、いかにもプロとプロらしい決着のつけ方も個人的に好き。

キャストでは中間管理職的に組織と個人の感情の板挟みになっちゃうC.オーウェンが良かったかな。
これは面白かった。

投稿者:ASH投稿日:2012-05-13 00:11:40
【ネタバレ注意】

 「キラー・エリート」と聞いて真っ先に思い浮かべるのがペキンパー監督によるあの大怪作なもんだから、てっきりそのリメイク版かと思ってたけど関係ないみたいね。それにしても、画面から土埃と薬莢と血の匂いが漂ってきそうな映画なんだわ、コレが。

 語弊がある表現かもしれないが、いわゆる「女子禁制映画」。と言っても、「女性は観ちゃダメ」とか「(この映画の良さが)女性にはわかるまい」という意味ではなく、熱い男気が画面を通してコッチに伝わってくるような映画のことを俺はそう呼んでいる。70年代〜80年代初頭にはたくさんあったんだけど、時代の流れと共にその数がだんだん減ってきた。ド派手な銃撃戦とカーアクション、そして男の友情! これらが揃う映画にボンクラは目がないのよ。

 そんなわけで、この映画、ジェイソン・ステイサムとクライブ・オーウェンという英国を代表するアクション・スターがぶつかり合う、まさに夢の共演!! そこへデ・ニーロのいぶし銀が合流するという、それだけでボンクラは反応しちまう。裏切りと陰謀が渦巻く世界を舞台に血で血を洗う抗争が繰り広げられるのだが、見えてくるのは「報復の連鎖」から生まれる無益な殺し合いの実態。彼らは殺しのエリート集団同士ゆえに、次第に目的を見失ってゆく。

 凄腕の殺し屋であるダニーが依頼されたのが、引退した特殊部隊SASのメンバー3人の暗殺。しかも事故死に見せかけて殺さなければならないという条件付き。仕事に嫌気がさし、殺し屋稼業を引退していたダニーがなぜこの難題を請け負うのかと言えば、彼のパートナーだったハンターが依頼主に捕らわれているから。つまり、彼の命と引き換えに無理やり、この暗殺を請け負うハメになる。と、いきなりこの動機付けからして義侠心に溢れている。

 ダニー率いる暗殺集団と元SASとの攻防戦になるのかと思いきや、ダニーたちの前に立ちはだかる敵となるのは引退後のSASの身の安全を守るフェザーメンという影の組織。このフェザーメンに忠誠を誓う武闘派の男が、これまた凄腕のスパイク。立場や目的は違えど、義侠心に溢れた2人の男が信念のために戦うことになる。で、すごいのが、これが「実話に基づく」ってこと。難点はと言えば、舞台がロンドン、パリ、オマーンとあっちゃこっちゃに飛ぶんで観ていて疲れる。

 誰かが殺されたら、その報復でまた誰かが殺される。いつ終わるともしれない小さな「戦争」を続けてゆくことの虚しさ。彼らは職務に忠実ゆえに、完璧に仕事をコナそうとするが、それゆえに目的を見失ってゆく。ダニーには愛する人がいるので、安らぎのないこんな稼業からは一刻も早く足を洗いたい。が、それを許さないのが不安定な世界情勢。いつの時代になっても、「やられたらやり返す」という報復活動は終わることがない。そのやるせなさと言ったら…。殺し屋稼業の虚しさよ。

 ジェイソンVSクライブという映画だが、主人公はジェイソン演じるダニーの方。クライブ演じるスパイクは中盤近くまでは出番ナシ。とはいえ、2人のガチンコ・バトルはちゃんと用意されているって。さすがにジェイソンは香港仕込みだけあって、アクロバティックなアクションを見せてくれる。椅子に縛られたまま窓から脱出するくだりがスゲェ! フツー、転落死すると思うけどな。そんな彼を追い詰めるクライブのクールな眼差しがカッチョええ!

 デ・ニーロは「ヒート」を彷彿とさせる銃撃シーンを披露してくれたりで、だいぶジジィになったけど頑張ってる。地下鉄の通路で刺客を一瞬でノシちゃうとことか。ダニーの恋人役、ジェイソンには不釣り合いなくらいの美女で、どっかで見た顔だなぁ、と思ったら「CHUCK」のあの娘だ! キス・シーンはヒゲがチクチクして痛そう!

 そう言えば、ジェイソンとクライブってリメイク版「ピンクパンサー」でも共演してんのな!

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