allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

THE GREY 凍える太陽(2012)

THE GREY

ザ・グレイ(ソフト題)

メディア映画
上映時間117分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2012/08/18
ジャンルアクション/アドベンチャー
映倫PG12
生き残れ。本能が叫んでいる。
ザ・グレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,290
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のジョー・カーナハン監督と主演のリーアム・ニーソンが再びタッグを組み、極寒のアラスカを舞台に繰り広げる迫真のサバイバル・アクション。アラスカの石油採掘現場で、凶暴な野生動物から作業員たちを守る警備の仕事をしているオットウェイ。最愛の妻を失い、最果ての地で生きる希望を見出せない日々を送っていた。やがて休暇の時期を迎え、作業員たちとともに飛行機での帰途につく。ところが途中で激しい嵐に遭遇し、飛行機はアラスカの山中に墜落してしまう。辛うじて生き延びたのはオットウェイを含むわずか7人だけ。しかしそこは、深い雪に覆われたマイナス20℃の大雪原。しかも恐ろしい野生のオオカミが一帯を縄張りにしていた。オットウェイは望み薄の救助を待つよりも、生き残りを懸けて移動を始めるべきと皆を説得するが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2015-03-04 23:10:43
リーアム・ニーソン
投稿者:hitomi投稿日:2014-02-06 10:58:16
うぅ〜〜ん。。。
全体的にどっかで観た事あるストーリーの継ぎ合わせなんだよなぁ。。。
それが何かと言いますと、前半は「飛べ!フェニックス」で、中盤からは「フローズン」なのであった。
それにほとんどの部分が狼との絡みなのでダラダラと同じ様な風景とキャストで飽きた。というのが実感。
つーか、こういう内容の映画なので、もっとドキドキハラハラする場面があっても良さそうなのに、ただ淡々と話が進んでいくだけの展開なので怖さも全然感じられなかったという感じだった。。。http://dominoeiga.seesaa.net/article/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-01-30 16:54:07
「フローズン」みたく、吹雪と狼が緊迫感を高めている。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-24 16:20:04
【ネタバレ注意】

英語に自信がないのでなんなんですが、タイトルの“グレイ”って“狼”のことなの?
それとも“雪山”のこと?
てっきり宇宙人かと思ってたよ。

同じサバイバル映画「生きてこそ」の感動を期待して観たら、救いのない展開にビックリした。次々と仲間が死ぬ。あっさりと。飛行機事故の生存者がことごとく死んでしまうので、ある意味「ファイナルデスティネーション」!!

さすがに主人公は助かるだろうと思ったら、そこにも救いはなかった・・・
と思ったら、エンドロールの後に意味深なカットが!
で、生きてるの!?死んでるの!?

投稿者:bond投稿日:2013-08-05 09:14:05
【ネタバレ注意】

極限でのハンターの立場の逆転、ポジティブとネガティブのぶつかり合い、そして、、、、。自殺を考えていたのに、いざとなったら生きようとするのは、ハンターの性か。

投稿者:namurisu投稿日:2013-04-26 13:07:47
喰われて落ちて諦めて、凍って溺れて拝んでみて。どうにもならないことがある。敵は神か?自分か?
投稿者:デジゴン投稿日:2013-03-29 05:59:30
男の生き方。
エンドロール最後の映像は何を意味するのか…

呆然とエンドロールを眺めるクセがあるものの、
最近はエンドロールが始まると席を立ってしまう事が多い…

投稿者:uptail投稿日:2013-02-23 14:52:58
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:たのきゅう投稿日:2013-02-11 16:01:59
【ネタバレ注意】

サバイバルアクションを期待すると拍子はずれの作品です。リアム兄さんも96時間のように強くないし。いっその事ならサバイバルホラーにして生き残りの中に何故か日本人女性がいて、実の正体が雪女で力を合わせて戦い抜くとかの方がいいかな・・。大自然の中では人間はちっぽけで無力な存在だという事です。

投稿者:ちょいQK投稿日:2012-09-25 21:33:22
極寒のアラスカでの飛行機事故で生き残った、石油採掘現場で働く男たちのサバイバルを描いたもの。望み薄の救助隊を待つよりは歩いて生還しようと行動するが、野生狼に襲われ次々と犠牲者が出る。飢えと極寒もある極限状況の中でいかに生き延びることが出来るか、という興味で観衆をひきつける話である。
狼などから作業員を守るのが仕事であった射撃の名手オットウェイ(リーアム・ニーソン)がリーダーとなり、その知識を生かすことになるのだが、その内容は余りにお粗末である。狼がどのような時に人間を襲うのか、例えば1人で居るのと数人で居るのでは大きく違うのか、火をどの程度恐れるのか、昼夜の違いはどうか、森と雪原の違いはどうなのか、群れが一斉に襲いかかることはあるのか、について合理的な説明はほとんど無いに等しい。したがって単に狼から逃げるしかないのか、多少でも戦う意味があるのかについてもはっきりしない。そして突然狼が襲ってきた時にオットウェイの発する号令は「走れ」のみなのである。結局、単に成り行きでうろうろしているだけのように見えてしまう。また、飢えと寒さとの戦い、と言いながらもそちらの面は全く問題となっていない。特に、川に落ちてずぶぬれになり、それだけで命の危機であろうと思われる場面で、ほとんど堪えていないかのような描かれかたは、余りにリアリティが無さ過ぎる。
しかし一面、サバイバルの中で、男たちは自らの生きる意味を問いかけるのであり、ある者は石油採掘現場での不本意な生活に生きる価値を見い出せず、オットウェイ自身も最愛の女性を失って自殺を考えたりした直後のことである。そしてやはり、それぞれの愛する人たちとの繋がりにその意味を見ようとするのであり、それ故、死んだ仲間たちのために写真などの入った財布を持ち帰ろうと試みる。これらの行動が極限の状況の中で、掘り下げは不十分ながらもシリアスな重みを見せる。
完成度は低いが、厳しい自然の描写などで十分見ることはできた。
http://allegro.blogzine.jp/
投稿者:なちら投稿日:2012-09-06 14:24:54
【ネタバレ注意】

生き物としての人間の無力さを痛感する映画だったなー。
ふと、A・ホプキンスのザ・ワイルドを連想した。あちらは熊だけどね。
エンドロール後の映像をもう一回確認したい、一瞬すぎなんだよ!
面白いけど、続きの気になる終わり方をするからスッキリ感は全然無いね。

あと、うっかりすると、一人また一人と律儀に人が死ぬ様や、
逃げたつもりで巣へ迷い込んでしまったアホさが、バカ映画とのギリギリのラインを行っているようで、
ちょっと危うい気もする。

投稿者:REDROVERS投稿日:2012-08-25 01:26:31
【ネタバレ注意】

スコット兄弟のプロデュース、リーアムニーソンの主演ということで期待して見ましたが、んー、微妙でした。全体的に浅い印象でしたね。もっと感情移入できるストーリーに仕上げられた気がします。登場人物(生き残り)が多すぎ。それぞれの生への執着が描き切れておらずなんとも中途半端な印象。ただ漫然と事象だけが進行していくような。昨年公開のフローズンのプチ豪華版って感じがしてしまいました。
エンドロールはまんまブレードランナーのオープニングロールですね。ちょっとうれしい。トニースコットの急逝にただただ合掌。どうかリドリーの制作意欲に影響なきよう祈ります。

投稿者:ASH投稿日:2012-08-18 14:19:01
【ネタバレ注意】

 スゲェな、ヘタなホラー映画なんかよりもよっぽど怖ぇぞ! しかし、それだけではなく、サバイバルを通して見えてくる命の在り方についての問いかけが、ラストでズシンと響いてくるんだよな。

 飛行機が墜落し、生存者たちが大自然の真っただ中へ放り出されると聞いて、真っ先に思い浮かべるのが「生きてこそ(Alive)」。すでに同様の映画が存在するため、劇中でもそのことについてサラリと触れられるが、なんせ猛吹雪の気温-20℃という世界ゆえ、まずは暖を取ることが先だ。こんな状況下で生き延びることさえ大変だと思うが、さらに追い打ちをかけるのが狼の群れ。

投稿者:hide投稿日:2012-05-08 04:17:04
酷寒の地で、飢えや寒さと戦うんじゃなくて、狼と戦うわけねw
それで、あのオープニングか・・・
しかし、設定が設定なだけに、どういう展開でも有りな割には極々フツー。
というか結果的には無謀な行動の積み重ねとしか思えない。
森へ行けば助かるはずが、そこへも狼はやってくるし、川を越えれば狼から逃げ切れるはずも、そこにも狼はいた。
挙げ句、逃げついた先が狼の巣だったなんて、なんのこっちゃw
これで全米映画興行成績初登場一位?
陣営の中には早くも来年のオスカーを見据えた発言も・・・って、マジで?
張りぼての狼のアップなんぞ、「デンデラ」レベルで笑っちゃったんだけど。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】ザ・グレイ2013/09/04\1,886amazon.co.jpへ
 【Blu-ray】ザ・グレイ2013/02/06\3,980amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・グレイ2013/09/04\1,429amazon.co.jpへ
 【DVD】ザ・グレイ2013/02/06\3,980amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】ザ・グレイレンタル有り
 【DVD】ザ・グレイレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION