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まだ、人間(2011)

メディア映画
製作国日本
公開情報劇場公開(ティ・ジョイ)
初公開年月2012/05/26
ジャンル青春
映倫PG12
東京の真ん中はからっぽ。
僕たちの真ん中には、いったい何があるんだろう。
まだ、人間 [DVD]
価格:¥ 3,980
USED価格:¥ 100
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【ユーザーコメント】
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2012-11-01 05:21:11
途中三回ほど寝そうになった。ツァイ・ミンリャンの「愛情萬歳」の時でさえ一回寝そうになっただけなのに。www.seisakuiinkai.com
投稿者:maxpit投稿日:2012-08-16 23:58:14
監督曰く「矛盾だらけの人間を、丸ごととらえたかった」
はい、矛盾だらけでよく解りませんでした(笑) この世界観は理解不能でした。
ゲイの話だし、キリスト教がかってるし、神と人間がテーマとか言われると
ますます遠い世界(笑) 登場人物の思考、行動が理解できないので感情移入が
出来ず。ただ、異様に耳につく生活音や車のクラクション、携帯の着信音など
だけが印象に残る映画でした。役者の演技は総じて悪くない。ただ、穂花は
アダルトビデオでは、極上のペッピンさんでかなりお世話になったが(笑)、
脱アダルトしたら、すっかり魅力が半減。女優としては、まだまだ頑張らない
と足を引っ張る部分がまだまだある。
投稿者:kuro投稿日:2012-08-11 09:28:34
この映画の感想は青臭いの一言に尽きます。

映画に描かれているのは、
会社の金を使い込んだ一流企業に勤める男も女も抱ける両刀使いの若い男。
社会から攻撃されることにびくついて外の世界での付き合いでは必要以上に低姿勢だが、両親のような身近な近親者には反抗的な態度をとる限りなくニートに近いシェイクスピア劇に夢中の俳優希望の若いホモの男。
男に与えないで貢がせて生きることに慣れている若い女です。

映画のなかで、コーヒーやタバコは重要なシーンの役者の心情を表す小道具として頻繁に使われます。
それは、コーヒースプーンを回す指の大写しが緊張感を表していたり、火が点かずに吸う前に指からこぼれ川に落ちてしまうタバコで焦りを表していたりします。
きっとコーヒーとタバコの味を理解できるのが、監督が考える大人へのパスポートなのでしょうね。

また、音も大きな役目を果たします。
スプーンが床に落ちる音、ステーキ肉に切れ込みを入れる包丁の音、そんな音が極めて大きく観客の耳に届きます。
観客はまるでそんな小さな音にもびっくりして跳ね起きる子犬のような気持ちになります。

またBGMもレゲエやヒップポップではなくて、ドビュッシーのクラシック曲という現代の若者には似合わない場違いなBGMを使っています。
それが映画に漂う青臭さを助長します。

社会の攻撃を恐れ、子犬のように怯えながらも互いに頼りあって現代を生きる未熟な若者の嘘くさい愛情が壊れていくさまを描くには、この大きな音や場違いなBGMは効果的でした。

極めつけは殺人や傷害が全く現実的に描かれていません。
まるでオペラ、いや大学祭の演劇です。

監督は青臭いが背伸びはしていない。青臭いが意図的に青臭く作ることで、登場する人物の青臭さを強調している確信犯のようにも思えます。

そこがこの映画の主人公たちよりも世代的に上の私にも、幼稚と切り捨てて観客席を立たせることがなく最後まで飽きさせずに見せるものにしています。
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