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ザ・マペッツ(2011)

THE MUPPETS

メディア映画
上映時間102分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2012/05/19
ジャンルコメディ/ミュージカル/ファミリー
映倫G
ザ・マペッツ ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 4,104
価格:¥ 3,357
USED価格:¥ 1,599
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【解説】
 カエルのカーミットやミス・ピギーなどの人気マペット・キャラクター総出演で贈るミュージカル・コメディ。引退した人気マペットたちが、かつて一世を風靡したマペット・ショーの殿堂“マペット・スタジオ”の危機を前に再結集して救済に奔走する姿を、人間とマペットの兄弟の絆を軸にユーモラスかつ華麗な歌と踊り満載で描き出す。共演は本作の脚本も手がけるジェイソン・シーゲルと「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス。監督はこれが長編デビューのジェームズ・ボビン。
 アメリカの田舎町で人間の兄ゲイリーと仲良く暮らすウォルターは内気なマペットの少年。ゲイリーとは固い絆で結ばれていたが、成長するゲイリーとの違和感も無視できずにいた。そんなある日、ゲイリーと恋人メアリーのLA旅行に誘われたウォルター。マペット・ショーの熱狂的ファンである彼は、あこがれのマペット・スタジオに行けると大興奮。ところが、いざ訪れてみると、マペット・ショーの殿堂はすっかり寂れており、まるで廃墟のようなありさまだった。しかも、石油王テックスの陰謀で解体の危機に直面していた。何とかしてマペット・スタジオを守りたいウォルターたちは、いまやハリウッドの片隅で静かな余生を送るカリスマ・マペット、カエルのカーミットを捜し出し、“ザ・マペッツ”の再結成を提案するのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ザ・マペッツ(2011)第1作
ザ・マペッツ2/ワールド・ツアー(2014)第2作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2015-02-16 16:21:52
自分にとって、マペットといえば「セサミ・ストリート」だが、本作に出ているのはそれに出ていた奴らですらないらしい。セサミですら「ビッグバードくらいは知ってるよ」な自分にはさっぱりな出演陣だが、いざ観てみるとすっかり見入ってしまった。

あらすじはサイトの解説にあるとおりだが、その骨組みはかつて流行のテレビ番組に出ていたマペットたちのカムバックストーリーとそれを観て憧れて育ったマペット、ウォルターの成長物語。
ウォルターが歌う「どんなに辛いときもマペットショーを観れば…」という気負いが感じられるクライマックスは本当に楽しい。

散りばめられたギャグも子供向けというよりちょっとツッコミを入れたくなる(似たところだとシンプソンズな)感じで大人の鑑賞にも堪えられる出来。

しかしウォルターが披露するアレは「なんでそれ?」と思わされた。伏線を見逃したか、なにか他作品のパロディだろうか?

まあとにかく楽しんで、その勢いで続編にも手を出した。
そっちは一作目を汚すわけでもないが、無難な出来と言ったところ。でも豪華カメオ出演陣の中にお気に入りのティナ・フェイが出てたから良かった。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-07-30 22:18:03
まったく狙ってはいないのに、立て続けに観ちゃいましたジェイソン・シーゲル。
「憧れのウェディングベル」「ハッピーニート」「バッドティーチャー」そして、「マペッツ」!!
たしか「寝とられ男」の時は、フリ○ンで笑いを取っていたアイツが、最近は二枚目過ぎないかい?
キャメロン・ディアスやエミリー・ブラントの相手役にはじまり、「マペッツ」ではエイミーが恋人役。うらやましいなぁ。
そういや、「寝とられ男」の時もミラ・クニスとクリステン・ベルを天秤だったっけ!
アメリカでは“イケ面芸人”なのかな?
投稿者:uptail投稿日:2012-12-15 15:31:23
演出:7
演技:6
脚本:7
音響:6
投稿者:maxpit投稿日:2012-08-04 17:12:39
「マペット・ショー」というのは見たことはない。やはり、日本での認知は
断然「セサミストリート」でしょう。そんな思い入れのない私でも、そこそこ
楽しめる作品ではある。ミュージカルといっても、ダンスの部分が少ないので、
音楽中心となる。一応、アカデミー主題歌賞受賞。名曲ぞろいとまではいかな
いが、人形たちが歌うシーンはショー効果もあって悪くない。
ストーリーは、舞台はマペットと人間が共存する世界。かつては大人気だった
マペット・ショーのメンバーたちも、世間にすっかりと忘れられ、L.Aに残さ
れたマペット・ショーの殿堂マペット・スタジオも悪なる石油王に乗っ取られ
ようとしていた。そこに、人間と共に育ったマペットのウォルターが、ジェイ
ソン・シーゲルやエイミー・アダムスの助けを借りつつ、ザ・マペッツの再結成
とスタジオの取り戻しを計るべくメンバーたちと共に奮闘するというもの。
つまり、"夢よもう一度"ですね(笑) 映像は、さすがにディズニー作品だけあっ
て人形と人間との絡みは ごく自然。まったく違和感を感じない。人形の表情も
豊か。ただ、カメオを含め出演者が豪華なわりに、マペットがあくまで主役で
、しかも沢山ありすぎというのが、ちょっと残念。「マペット・ショー」に思い
入れのある人なら、そのほうがいいのだろうけど。。それにエイミー・アダムス
が、ちょっと太ったのが個人的には気になった。特に下半身が(笑) まあ、家族
で観てもそこそこ楽しめる作品には違いないでしょう。
投稿者:ASH投稿日:2012-05-25 19:45:19
【ネタバレ注意】

 日本人にとっては「マペット・ショー」よりも、断然、「セサミ・ストリート」なわけだから、「エルモはどーした? オスカーはどこだ?」ってなもんだが、「寝取られ男」でマペットへの惜しみない愛を表明していたジェイソン・シーゲルだけに、マペット愛に溢れたコレがとんでもない傑作!! ジェイソンは脚本も担当しているくらいだから、相当にマペットが好きなんだな。

 「マペット・ショー」は日本でも放映されていたと聞くけど、TV版については俺もあまり馴染みはない。それよりもカーミットが主演する映画版はいくつか観ているから、一応、マペッツがどんな連中なのかは知ってるつもり。で、この映画の面白いところは、世間から忘れられていたマペッツが再び脚光を浴びることになるというマペッツ再生物語になってるってこと。彼らを再び表舞台へと戻したのが、熱狂的なマペッツ・ファンのウォルターというマペットなこと。

 お話の骨子は「ブルース・ブラザース」によく似ている。というのも、

投稿者:陸将投稿日:2012-05-20 19:20:49
かつて一世を風靡したマペットたちが再集結し、スポットライトを浴びる。
だが、自分がマペットに思い入れがない年代だからなのであろうか。
アメリカ映画の王道とも言える「負け犬と見なされている者たちの再起もの」としてのカタルシスがあまり生じていない。
それは、ラストが単なる「勝利」を手に入れる展開ではない点とは別の所にある。

その理由として、人間社会で成功を収めているマペットたちもあっさりと実生活を捨て、かつての仲間たちの輪に加わる展開にあるように思う。
もちろん「成功」を勝ち取ることが「幸せ」とは限らず、「金持ち」になるよりもっと価値のある「仲間」の元へ向かうのは分からなくもない。
だが、その選択に何の葛藤や苦悩がないのが気になる。

ディズニー映画は話をサクサク進めるためのご都合主義的な展開や、ステレオタイプな悪役が登場することが多い。
だが、本作に限っては物語をドタバタさせている印象を受けてしまう。
また、感情の流れが淡白すぎるため、キャラクター描写が「マペット化」しているように感じる。
ミュージカル場面が今一つ弾けていないのも残念だ。

ただし、人間とマペットが兄弟という関係、あるいは共生している世界という設定は面白い。
特に「人間のようなマペット」と「マペットのような人間」がそれぞれ自立・成長していく物語として見ると涙が溢れてくる。
2人の「兄弟」がいかにして子供から中年になる現在まで育ってきたかを描いた映画冒頭のシークエンスは本当に見事だ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ 歌曲賞ブレット・マッケンジー “Man or Muppet”
□ 新人賞ジェームズ・ボビン (監督)
■ 歌曲賞ジェイソン・シーゲル “Life’s a Happy Song”(歌)
  エイミー・アダムス 
  ブレット・マッケンジー “Life’s a Happy Song”(詞/曲)
  ジェイソン・シーゲル “Man or Muppet”(歌)
  ブレット・マッケンジー “Man or Muppet”(詞/曲)
  Jeannie Lurie “Pictures in My Head”(詞/曲)
  Aris Archontis 
  Chen Neeman 
 □ コメディ映画賞 
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