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捜査官X(2011)

武侠

メディア映画
上映時間115分
製作国香港/中国
公開情報劇場公開(ブロードメディア・スタジオ)
初公開年月2012/04/21
ジャンルアクション/ミステリー
映倫PG12
挑むは、偽りの真実。
捜査官X [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 6,730
USED価格:¥ 3,300
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 Photos

【クレジット】
監督:ピーター・チャン
アクション監督:ドニー・イェン
製作:ピーター・チャン
脚本:オーブリー・ラム
撮影:ジェイク・ポロック
ライ・イウファイ
美術:イー・チュンマン
音楽:チャン・クォンウィン
ピーター・カム
出演:ドニー・イェンリウ・ジンシー/タン・ロン
金城武シュウ・バイジュウ
タン・ウェイアユー
ジミー・ウォングマスター
クララ・ウェイマスターの妻
リー・シャオランシュウの妻
【解説】
 「ウィンター・ソング」「ウォーロード/男たちの誓い」のピーター・チャン監督が、ドニー・イェンと金城武を主演に迎え、本格カンフー・アクションと謎解きミステリーに挑んだエンタテイメント・ムービー。とある寒村で起きた奇怪な変死事件の謎に挑む天才捜査官が、やがて意外な真相へと近づいていくさまを、壮絶なアクションとともにスリリングに描き出していく。共演は「ラスト、コーション」のタン・ウェイ、「片腕ドラゴン」のジミー・ウォング。
 1917年、雲南省の小さな村。のどかなこの村である日、不可思議な事件が発生する。強盗に押し入った2人組が、たまたま居合わせた紙職人ジンシーともみ合いになった末、死んでしまったというのだ。捜査に当たった刑事のシュウは、強盗犯が武術に長けた男たちであることに気づく。さらに検死の結果からも、男たちが偶然に倒されたのではないと確信、ジンシーの素性に疑いを抱き始める。しかし、ジンシーを観察すればするほど、真面目で温厚な好人物との印象は強まり、とうてい殺人とは結びつかなくなってしまうシュウだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2013-07-23 08:28:17
【ネタバレ注意】

大人しい男が、実は、、、、パターン。財津一郎に似てしまった、ジミー・ウォングと片腕で戦うのはご愛敬。

投稿者:ごんじ投稿日:2012-11-10 23:48:29
【ネタバレ注意】

ここんとこ、個人的にドニー・イェンの映画はハズレありませんな。
日本で公開する関係でしょうか、
金城サンが主演っぽくされているのはしょうがないのかな?
やはり、主演はドニー・イェンでしょうに。

さすがにドニーさん振付のアクションシーンは毎度毎度さすがの一言。

金城さんがドニーさんと闘う展開は
こりゃ無理があるな〜なんて思っていたのですが、
やっぱり、そういう展開は無し。(笑

かわりと言ってはなんですが、鑑賞していて驚いたのが、
ベティ・ウェイと天皇巨星ことジミー・ウォングの出演。
さすがの貫録でご登場されます。
しかも、悪役でおまけに夫婦役。
往年のカンフー映画ファンの私は狂喜乱舞でした。

ベティ・ウェイさんはお歳を召されてもお美しいし、
アクションも本当に凄い。

ベティさんが本格のアクションができるのは百も承知。
ただ、カンフーアクションの実績ある分、
金城さんよりはマシとは思っていても、
それでも「例の」ヘナヘナカンフーのジミーさんが、
ドニー・イェンと渡り合えるのかと思いましたが、
特殊効果(?)かはたまたドニーさんの振付の凄さか、
とても迫力ある出来栄え。

カンフー映画ファンの一人としては、
ドニー対ジミーの初めて観る(夢の)格闘シーンには胸躍りました。
おまけに、立場は違うのですが、
「片腕」で戦うというジミーファンにとってはキョーレツな展開。
両手ある方がジミーさんだなんて、信じられません。
これは絶対に狙ってるだろ....。

ラスト、決着のつけかたにしても、
「あぁ..ジミー・ウォングにカンフーで勝っちゃう展開はやはりマズイのかな...」
とか勘ぐったりして。w

私はとっても楽しめました。(^^;

投稿者:ピースケ投稿日:2012-10-20 21:05:03
ミステリーものかと思いきや、
スーパーサイヤ人もビックリの戦闘集団の内部抗争?のお話。
予想外でしたがめちゃ楽しめた。
投稿者:kuro投稿日:2012-08-22 17:56:25
【ネタバレ注意】

リウ・ジンシー(ドニー・イェン)は村の長老から「村の福」とも讃えらますが、彼の存在が村への襲撃を誘い、村は火災でたくさん人がなくなります。
全く反対の厄病神になるわけです。
家族をなくした村人はジンシーやその家族に辛く当たり、出て行ってくれと言う者がいるのが普通ではないでしょうか?
村人の描き方、闘争教団の描き方、これらが単純でいまひとつです。
ジンシーとシュウ・バイジュウ(金城武)のやり取りの緊張感が、官吏組織の現実に幻滅し苛立ちながらも自分の信念を貫くシュウ捜査官の行動が、とても映画を良いものにしておきながら、ラストはやはりお約束のカンフーアクション。
彼はたしかに自分の左腕と引き換えに家族と村を守りました。
だが、問題解決が一対一の決闘で決着がつくストーリーにがっかりする者は、カンフー映画を観るなということでしょう。

投稿者:ちょいQK投稿日:2012-05-12 16:07:02
1917年、中国雲南省の村で2人組の強盗が抵抗した紙職人のジンシー(ドニー・イェン)と争って殺される。どう見ても偶然が作用した正当防衛の結果に思える事件に対して、担当捜査官のシュウ(金城武)が疑念を抱き、執拗な捜査を始める。疑いの発端は、ジンシーが偶然勝ったのではなく実は武道の達人なのではないか、と言うことである。そのような推理に基づいて、最初に描かれた闘争シーンを再現して見せるのだが、それがなかなか理に適っているように見え面白い。また、ジンシーの所作の端々に武道の達人としての意味を見い出すのだが、例えば「達人は発する気によって飛び交う蝿を体に止まらせない」などという理屈や、その後の格闘シーンなどでの人体の仕組みに関する解釈などには、いかにもいい加減なものもあるのだが、さりげなく上手に提示されていて、違和感を感じずに了解させられる。

10年前にこの村に流れてきて結婚して定住したというジンシーの過去についての疑念を深めたシュウは、ジンシーを襲って彼が達人であることを証明しようとするが、ことごとく成果はでず、一旦村を去るが、その後も執拗な捜査を継続し、ジンシーの過去に迫っていく。少しずつ見えてくるジンシーの陰惨な過去に対比しての現在の、良き父・良き夫としての役が見るからにしっくりはまっているドニー・イェンは「イップ・マン」同様であり、格闘シーンも同じく十分に惹き付ける。金城武も抑えた演技で好演している。

後半は見所十分のアクションシーンとなり、シュウの推理劇からアクションへの転調をいぶかる人も居るようだが、全体として背景もそれなりに説明されており、整合性は崩れることなく奥の深い構成となっている。

細部では、力づくで連れ戻そうとする、その目標である相手に対して、刃物を振りかざして本気で襲い掛かる、と言う設定にどうしても違和感が残った。また、最後の格闘の意外な決着の仕方がユニークで面白いと思った。とにかく良くできたアクション映画であることは間違いない。

http://allegro.blogzine.jp/
投稿者:hayate9投稿日:2012-05-03 16:16:55
【ネタバレ注意】

冒頭の牧歌的なシーンもよかったけど、一転してのアクションシーンで普段ほとんどカンフー映画とか観ない私でもちょっと胸が躍りました。
そして・・・素朴な出で立ちですが美しい横顔は隠せないぞ!金城武!!
カットされたアクションシーンが観たかった。是非ブルーレイに収録してほしい。
ドニー・イェンもよかったな〜。しかし、捜査の過程で無茶するなぁ・・・。鎌とか。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-04-23 01:54:49
面白い!
まるでミステリーのような売り方をされているが、原題は単純に「武侠」。邦題と原題では、登場人物の誰にスポットを当てるかが正反対である。
ヒーロー物の王道をいく本作を、あたかもミステリーのように売り込むのはいかがなものか。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-325.html
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