allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ワン・デイ 23年のラブストーリー(2011)

ONE DAY

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アスミック・エース)
初公開年月2012/06/23
ジャンルロマンス
映倫G
23年。
23回の
7月15日。

どの1日も、
あなただけを
見ていた――
ワン・デイ 23年のラブストーリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,640
USED価格:¥ 1,042
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 「幸せになるためのイタリア語講座」「17歳の肖像」のロネ・シェルフィグ監督が、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイと「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェスを主演に迎えて贈るロマンティック・ストーリー。大学の卒業式で意気投合して親友となった男女の23年に渡る切ない紆余曲折の道行きを、毎年7月15日の一日を切り取り描き出していく。
 1988年7月15日。真面目な優等生エマと自由奔放な遊び人デクスター。大学の卒業式で初めて言葉を交わし、互いに惹かれ合うものを感じて一夜を共にする。しかし2人は一線を越えぬまま、友だちの関係でいることを選ぶ。作家を夢見ながらも、なかなか思うようにいかないエマ。一方、テレビの人気司会者となり、様々な女性と恋愛遍歴を重ねるデクスター。そんな2人は、親友として互いに微妙な距離を保ちながらそれぞれの年の7月15日を迎えていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
213 6.50
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:wicked投稿日:2016-10-24 10:50:56
世代なので、あったあったとか、いたいたとか、懐かしかったです。
アンハサウェイは、とびきり美人なんだけど、個性的だから、いけてない役もしっくりきますね。

途中で、あ〜もしかして?え〜、って展開で、なんで?と思いましたが、そうじゃなきゃ「メイクドラマ」にならないでしょうね。

それにしても、恋愛ってつくづく縁とタイミングだと思います。
投稿者:asama投稿日:2014-08-31 01:40:10
最終章がいいね。すごくいい。これだけ取り出して短編として十分いけるんじゃないかな(笑)。
投稿者:Bill McCreary投稿日:2012-07-15 13:09:10
23年間の1日を切り取って映画にしていくってのは、ちょっと長すぎね―かい(「ロングタイム・コンパニオン」も同じ趣旨でしたけど、あれは10年だったけ)と思っていたのですが、見たらそれなりにまとまっていました。ラストは賛否があるのは仕方ありませんが、たぶん原作者(の人が脚色もしています)にはあのラストしかなかったんでしょうね。

ところで私は男性なので、男の方の成長物語という印象がありました。クレジットではアン・ハサウェイのほうが上だしそれは当然なんだけど、けっきょくあのような形でようやく子どもや親とむかえ会えるようになったのかなと考えると、すこし悲しいですね。最後のスコットランドのシーンは良かったと思います。あと(当然ながら)完全に英国の英語ですね。なまりもなにも。
投稿者:maxpit投稿日:2012-06-13 01:35:19
まず、最初に一言。。。
海外のポスターのほうが断然いい。色のあせ具合といいトリミング
といい抜群です。これだけで観たくなる映画です。日本のポスター
の左右の嵌め込み画像など不要です。。で映画のの方は。。
大学の卒業式で出会った男女が一夜をともにするが、恋人にはならず、
この日を記念日にして年に一度再会することを約束する。そして、
23年間に渡って、その1日だけを切り取って描いていくのだが...
現実ばなれして、いかにも小説という感じは否めず。
ダメ男を好きになる女性は確かにいるけど、何もないのに思い続ける
なんて、ありえるのかなぁ? まあ、そのへんが、運命の人、赤い糸で
結ばれた人ということでロマンチックに感じるのかもしれないけどね。
男としては、落ち込んだり、どうにもならなくなった時に、甘えさせ
てくれる、逃げ場としての女性に身を寄せたい気持ちは確かにある(笑)
真面目にしっかり生きてきた女性が、すべてを捨て、20年前の恋愛に
飛び込んで...彼女の最後は非常にショッキングである。こんな自由
奔放に生きていた男に惚れたばっかりに...この男性に共感を持てる
女性は果たしているのだろうか? 
物語としては面白いし、確かにロマンス映画なのだけれど、観終わっ
てとても空虚な気持ちになる作品でした。
投稿者:敦煌投稿日:2012-05-06 19:03:35
【ネタバレ注意】

 前の投稿者さんとは違う意味で、ラスト20分が不満。『23年のラブストーリー』と銘打ちながら、最後の5年間がまったく機能していない。原作・脚本のデイヴィッド・ニコルズは、この物語の終わらせ方を思いつけなかったのか…。
 とはいえ、そこに至るまでの展開は水準以上です。引っ越しを手伝いに来た男が「幾多のドラマを見てきたベッドだな」とからかえば、女は「短編とホラーばかりよ」なんて切り返す。そんな笑えるダイアログや、心にしみるセリフが目白押し。
 アン・ハサウェイは“変身女優”の本領をまたしても発揮した上に、イギリス訛りも会得。ジム・スタージェスは『アクロス・ザ・ユニバース』とは、まったく違う上流英語を話しています。
 いくつかの過去作と似ているのが玉に瑕。よって「映画体験」の浅い若い観客ほど感情移入&感動できるでしょう。お勧め。

投稿者:makioka投稿日:2012-03-30 17:09:12
【ネタバレ注意】

LA-HND間の機内で鑑賞。

Anne HathawayとJim Sturgess、合いますねー
(Romola Garaiは上手いな、と。)
雰囲気は抜群によいです。
個人的にはすごく気に入った。ラスト20分を除いて。
なんていうか、この結末はいけない。

幸せってなんだろう。
最近常に頭のなかにある、この思いが、更に強くなった。

【レンタル】
 【DVD】ワン・デイ 23年のラブストーリーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION