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ボーン・レガシー(2012)

THE BOURNE LEGACY

メディア映画
上映時間135分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/09/28
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
ジェイソン・ボーンは
氷山の一角に
過ぎなかった。
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【解説】
 世界中で大ヒットした“ボーン”シリーズ3部作の続編にして、ジェイソン・ボーンの死闘の裏で動いていたもう一つの国家的陰謀を同時進行で描くサスペンス・アクション。「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナーがジェイソン・ボーンに代わる新たな主人公アーロン・クロスを快演。共演はレイチェル・ワイズ、エドワード・ノートン。監督はシリーズすべての脚本を手がけてきたトニー・ギルロイ。
 記憶を失った最強暗殺者ジェイソン・ボーンの存在によってCIAの極秘プログラム“レッドストーン計画”が暴かれようとしていた。それはさらなる極秘計画“アウトカム計画”にも波及し、国家調査研究所のリック・バイヤーはCIAを守るため、すべてのプログラムを闇に葬り去るべく動き出す。関係者が次々と抹殺されていく中、アウトカム計画の“最高傑作”アーロン・クロスは間一髪で逃げ延びる。アーロンは同様に命を狙われた研究者マルタを救い出すと、体調の維持に必要な薬を求めてフィリピンのマニラへと向かうのだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ボーン・アイデンティティー(2002)第1作
ボーン・スプレマシー(2004)第2作
ボーン・アルティメイタム(2007)第3作
ボーン・レガシー(2012)第4作
ジェイソン・ボーン(2016)第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:ダークリーママ投稿日:2016-02-04 12:09:26
別にこんなに忙しくやる必要ないと思うが。豪華キャストも、もったいない使われ方。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2015-11-02 11:42:37
話の筋が見えにくい!!
台詞を追いかけていくのに必至で、物語全体をまったく楽しめなかった。

ほとんど事前に作品情報を入れずに見たので、レイチェル・ワイズに似てる女優さんだなぁ..と思っていたらレイチェル・ワイズだったという事実は嬉しかった。

「ボーン..」シリーズの裏企画じゃなくて、まったくオリジナルとして作ってほしかったというのはある..。

個人的には、山小屋の男との素朴な会話が好きだった..。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-10-24 09:03:21
フィリピンでのNo.3との絡み以降見る気が一気になくなった。狼に発信機を入れるシーンは興奮した。研究室での発砲の動機はなんだったのか只今考え中。
投稿者:なちら投稿日:2014-05-03 22:19:28
【ネタバレ注意】

シリーズの脚本を担当してきたT・ギルロイが新作を監督するとの事で
全く心配してなかったが完全に裏切られた。

ボーンの一番の楽しさは、追手を出し抜いてスッキリさせてくれるところだと思うんだけど、
単純な追いかけっこの末、「もう追うな」という言葉で済ませた事にガッカリだぜ!
ラークスのNO.3にしても女にやられたじゃないか。何が人間兵器だってのさ。

…ま、番外編なんてこんなもんだと思えばいいんだけどね。
工夫が欲しかったわけよ。

投稿者:nedved投稿日:2014-01-13 22:32:12
レイチェル・ワイズ
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-07 13:28:50
【ネタバレ注意】

フィリピン・マニラでのバイクチェイスがかなり良かった!追ってくる“ナンバー3”がターミネーターに見えたよ。
ちょいちょい出てくるマット・デイモンの顔写真は必要だったのかな?
本人がちょっとでも出てくるならまだしも、写真やニュースだけなんで・・・。
若干、親の七光り狙ってるようで違和感あった。
ありがちなストーリーとはいえ、一本のスパイ映画としては楽しめた。

投稿者:hitomi投稿日:2013-08-28 11:43:05
観る前はマット・デイモン(ジェイソン・ボーン)が降りてジェレミー・レナーに代わった(007みたいに)のかなぁ〜?
って思ってた。
けど、観始めたら何だか違う〜〜。
てか、結局コレはボーンのスピンオフって事なのか?!
でも、全部観終わってみると内容はボーンとほぼ変わらなかったんじゃね?
って感じだったなぁ。。。

あたし的にはジェレミー・レナーの暗殺者ってのもアリでしたが。。。
ま、マット・デイモンのジェイソン・ボーンの様な頭脳系とはちょっと違うタイプかな?

このボーンシリーズは007みたいに余計なお色気が入らないとこが硬派な感じで好きなところです。

しかし、中盤までのストーリー展開が非常にわかりづらいのがちょっとマイナスだった。
前作?のボーン・アルティメイタムを観ててもわかりづらいんだよなー
てゆーか、あんなに薬を欲していたのに結局最後はどうでも良くなったのか?!http://dominoeiga.seesaa.net
投稿者:bond投稿日:2013-08-27 08:36:50
なんかヤバイ状態発生は解るが、何がどうなってるのか展開がわかりにくい。ジェレミー・レナーは凄腕工作員には見えない。見所はラストのバイクシーン。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-08-13 20:14:32
ボーンシリーズ見てだいぶ経つので最初はなにがなにやら。
冒頭に説明が欲しかった。
レイチェルワイズが好きなのに、肌が荒れててショック。
フィリピンの人口密度はんぱない。
ジェレミーレナーが魅力的。
投稿者:namurisu投稿日:2013-04-15 13:52:07
人間活性化薬。スーパー軍人量産ドーピング。オウムのように働く研究員。バイクチェイスは飽きた。女の蹴り。
投稿者:TH投稿日:2013-04-08 19:09:37
なかなか面白いのですが・・・。
後半のバイクチェイスもイイのですが、ラークス(だっけ?)の刺客のやられ方がちょっとお間抜けかなあ。
エドワード・ノートンもなんかパッとしなかったなあ。
投稿者:デジゴン投稿日:2013-03-11 06:25:29
Dグレイグの007といい泥臭いヒーローがまた出てきました。
と思ったらレイチェル・ヴァイスは実生活のDグレイグの奥さんなのね。
演技の中ではキスぐらいして欲しい。
やや子供向けが世界的人気の因かもしれません。

日本人にはややウケの東南アジアロケ。
ストーリーニ流なキャストは一級サスペンス。
娯楽に適すが内容はないよー(悲しきオヤジギャグ)

最近は予備知識無しの初鑑賞での感想です。
投稿者:陸将投稿日:2012-10-15 02:40:58
【ネタバレ注意】

本作は単体のアクション映画としては十分楽しめると思う。
主人公を演じるジェレミー・レナーはマット・デイモンのような頭脳戦タイプではない。
むしろ動物的な身のこなしで危機を回避していく。
特にヒロインの家が襲撃される場面がいい。
彼が一旦外に出て、壁を素早くよじ登り窓から侵入し、2階にいた敵を撃つ。この一連のアクションをワンカットで見せるシーンは見事だと思う。
マニラで刺客や警察から逃れるクライマックスも、雑踏のごちゃごちゃ感を上手く利用している。
ヒロインと主人公にそれぞれ路地と屋上を全力疾走させ、2人乗りのバイクチェイスへと雪崩れ込む流れも悪くない。

しかし、『ボーン』シリーズと絡める必然性がまるで感じられないのが本作の最大の欠点だ。
映画の冒頭と終盤に『ボーン・アルティメイタム』(07)の映像が挿入されるだけで、物語的にはそれを巧く取り入れるわけでもない。
『ボーン』シリーズと時を同じくして、という効果しか生み出されていない。
しかも、無理にシリーズと絡めたことにより、特にCIAの無能ぶりが際立ってしまったのが残念だ。
あれほどマット・デイモンと頭脳戦を繰り広げたCIAが、本作では常に後手後手かつ説明台詞ばかり。
観客は主人公の逃走先を知っている状態で、CIAはマニラまでの彼の足取りを辿っていくので、テンポは非常に悪い。
さらに、現地警察に捜査を任せてしまうので、その手際の悪さにまたイライラしてしまう。

主人公とヒロインの喰い合わせも悪い。
とにかく2人の言い争いがくどいため、その度に物語が停滞してしまう。
さらに、互いが感謝すべき相手止まりであった関係が、2人で危機を回避したことにより、一気に「あなたとならどこまでも」的な雰囲気で幕を閉じるのも頂けない。
どこか取ってつけた感が否めない陳腐なラストを含め、全ての展開において詰めの甘さが目立つ。
トニー・ギルロイはアクション演出では光るものを見せてはいるが、やはり脚本に専念した方がいいような気がする。

投稿者:投稿日:2012-10-11 18:42:43
期待していたが、脚本がよろしくない。山の中とフィリピンのマニラというロケーションも良くない。アクションも定石。残念無念。
投稿者:eddie投稿日:2012-10-09 00:19:15
ジェイソン・ボーンの事件により国際的謀略が表ざたになったため、CIAが組織防衛のために、同時進行中だった作戦を闇に葬ろうする、というストーリーなのだが、ボーン・シリーズでは、その作戦の概略が描かれていたのに比べ、この作品では「アウトカム」なる作戦の何たるかも明らかにされず、今起きていることが何故起きているのか(この作戦のどこがどうマズイのか)、もうひとつよくわからない。そのため、かなり長い上映時間の大部分を占めるアクション場面も、アクションのためのアクション、という印象になってしまっており、何よりストーリー的に面白かった「ジェイソン・ボーン」三部作とは比べるべくもない。

また、「トレッドストーン」「ブラックブライア」両作戦の要員を上回ると称して登場した「アウトカム」の要員が、銃の腕前が凄いわけでもなく、ただ「ターミネーター」みたいなしつこさで追ってくるのみで、しかも最後はバイク・チェイス中に後席のレイチェル・ワイズに蹴られてバランスを崩して激突死というあっけなさ。

ジェレミー・レナーもレイチェル・ワイズも魅力的なだけに残念。

投稿者:ごんじ投稿日:2012-10-05 22:44:58
【ネタバレ注意】

ジェイソン・ボーンの映画はマット・デイモン版は全てBD購入、
リチャード・チェンバレン版もDVD購入し所有している程好きな者です。
今回のJ・レナー版の外伝版も相当に期待して鑑賞しに行ったのですが、
正直言って物足りませんでした。

どうしても外伝物になるのはしょうがないのですが、
凄腕エージェントが所属組織から追われ、
次々と現れる刺客を倒しながら、
協力者の女性と共に逃避行を続ける...。

あれ?
前にも全く同じお話を観たような....。

主役が変わっただけで、
全くと言ってよいほど、同じ内容のお話。
演ずる役者人は一様に上手い人たちばかりなので、
これはいかんせん「本」が悪いかと。

調べると、
原作者とは関係ないみたいで。

(マット・デイモンの)オリジナル版は逃避行を続けつつ、
記憶をなくした自分の正体を探すという
ミステリアスな部分もある、
非常に面白いお話だったのですが、
今回のはオリジナル版から
記憶探しの部分を差し引いただけのお話。
もうちょっと違うお話を期待しておりました。

オリジナル版に出演されていた名優陣も、
ほとんど..というか、
全く絡んできません。
結局はE・ノートンがいればいいんじゃね?..という程度。
カメオ出演と言って良い扱いなのに
どうして出演したのか....。

次回作..あるのかな...
J・レナーは良い役者なので、
次回作があれば期待してます。
ただ、本作に関してはT・ギルロイは脚本だけがいいみたい。

投稿者:リEガン投稿日:2012-10-01 10:31:05
ジョン・カーペンター監督「エスケープ・フロム・L.A.」で、大地震によって崩壊したロサンゼルスにスネーク・プリスキンを送り込んだステイシー・キーチが久々に顔を見せて懐かしい。ずいぶんと体の幅が増して悪役ヅラがな余計に引き立っていた。CIAの高官役のようだが、内部調査局だ、対テロ極秘調査局だ、国際調査研究所だ、ってゴチャゴチャ調査ばかりする組織ゆえ、その所属などがよくわからない。そして、エドワート・ノートンと共にシリーズの新しいキャラクターになるかもしれないのに、劇場パンフレットに何の説明も紹介もなく唖然とした。兄弟俳優たちが共演したウォルター・ヒル監督の西部劇「ロング・ライダーズ」では主演に製作と脚本を兼ね、「アメリカン・ヒストリーX」ではノートンと既に共演している渋い役者なのだが…そう言えば「プレデターズ」で日本刀を振り回していたアジア系男優が、主人公を追いつめる最凶の暗殺者として登場していたが、これも無視。悲しいね。
投稿者:ローランド投稿日:2012-09-30 20:47:48
  これまでの三作と比較して、かなり力も入っているし金もかかっているようなのだけど、世間一般ではもてはやされる小さな顔と可愛い目も、女優ならともかくも男優にとってはマイナスになるのかもしれないと思わせる (そういえば長谷川一夫やH・ボガードは顔が大きいもんな・・・) ジェレミー・レナーが、脇役の時にはあれだけ存在感がありながら主役を張るにはいまひとつ貫禄不足って感じがあったせいか、ボーンシリーズには欠かせないはずの音楽担当ジョン・パウエルの名前が無いせいか、はたまた監督としては経験不足のトニー・ギルロイがポール・グリーングラスほどの緻密でテンポ良い流れを作れなかったせいか、それとも勝手に期待を大きく膨らました鑑賞者のせいか、いまひとつもの足りない心持で帰途に着きました。  

  説明しすぎる映画もうんざりするけど、ここでは、とくに前半、もう少し説明しても良かったのではないかとの気がして、クレジットを見ると、監督のトニー・ギルロイのほかに脚本のダン・ギルロイに編集のジョン・ギルロイとあって、監督の血縁かな?、身内引き立てのせいで作品がいまひとつということになったのならけしからんことだぞって思ったけど、このデーターベースでは何の関連もないことになってました。  

  と、ケチばかりつけているみたいだけど、これはあくまでも期待が大きかったせいなんであって、昨今のこのての映画としては上出来のほうです。 続編もありそうな終わり方なんだけど、もしやるなら、監督はグリーングラスにお願いして、ギルロイは脚本の練り上げに専念して欲しいものです。 
投稿者:ASH投稿日:2012-09-29 20:41:26
【ネタバレ注意】

 マット・デイモンの「ボーン」3部作と同じ世界観を共有するこの映画。シリーズの脚本を手がけていたギルロイが監督をしているだけに、当然のごとく、ボーンの遺産(Legacy)を受け継いだ作りになってんだわ。レッドストーン計画の裏で進行していたもうひとつの計画。それが小出しに描かれる。

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