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サニー 永遠の仲間たち(2011)

SUNNY

メディア映画
上映時間124分
製作国韓国
公開情報劇場公開(CJ Entertainment Japan)
初公開年月2012/05/19
ジャンルドラマ/青春
映倫PG12
人生で一番輝いていた日々が また、やってきた
サニー 永遠の仲間たち デラックス・エディション Blu-ray
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 2,670
USED価格:¥ 1,250
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 Photos

【クレジット】
監督:カン・ヒョンチョル
脚本:カン・ヒョンチョル
イ・ビョンホン
撮影:イ・ヒョンドク
音楽:キム・ジュンソク
出演:ユ・ホジョン現在のナミ
シム・ウンギョン高校生のナミ
チン・ヒギョン現在のチュナ
カン・ソラ高校生のチュナ
コ・スヒ現在のチャンミ
キム・ミニョン高校生のチャンミ
ホン・ジニ現在のジニ
パク・チンジュ高校生のジニ
イ・ヨンギョン現在のクムオク
ナム・ボラ高校生のクムオク
キム・ソンギョン現在のポッキ
キム・ボミ高校生のポッキ
ミン・ヒョリン高校生のスジ
【解説】
 韓国で大ヒットした女の友情ストーリー。40代のヒロインが、高校時代の親友と再会し、余命幾ばくもない彼女の願いを叶えるため、かつての仲間たちを捜し出しながら、25年前の輝いていた高校時代を回想していくさまを、70〜80年代の懐かしの洋楽ヒット・ナンバーとともに感動的に描き出す。監督は「過速スキャンダル」のカン・ヒョンチョル。
 優しい夫と高校生の娘に恵まれ、何不自由ない日々を送りながらも、どこか物足りなさも感じていた専業主婦のナミ。ある日、母の見舞いに行った病院で高校時代の親友チュナと再会する。彼女は、田舎から転校してきたばかりでイジメられそうになっていたナミを助けてくれた恩人。ナミはチュナがリーダーを務める仲良しグループ“サニー”の7人目のメンバーに迎えられ、永遠の友情を誓い合ったのだった。それから25年、チュナはガンで余命2ヵ月となっていた。ナミは“死ぬ前にもう一度だけサニーの仲間たちと会いたい”というチュナの願いを聞き入れ、ある事件がきっかけで音信不通となっていた仲間たちの消息を調べるため、輝かしい青春時代を過ごした母校へと向かうのだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2017-03-14 04:30:04
母が話す高校の同級生たちにも、金持ちの人が居たり、波乱万丈の人生歩んでる人が居たり、パニック障害に苦しんでる人が居たり。
投稿者:hitomi投稿日:2013-07-22 09:21:53
出掛ける支度をしながらTVを付けてて何気なく観始めたこの映画。
始まりの感じは韓国のブルジョア主婦が主人公の昼ドラ的な内容なのかな?的だったのですが、ナミが偶然にチュナの病室を覗いてしまった辺りから“ん?これは面白そうかも”と、思い、慌てて録画スイッチオン!
で、帰ってきてから続きを観たのだけど、予想通り。ってか、予想以上に面白かった!
BGMの選曲も良かったし、内容も病気の末期で死んでいく友達を中心に高校生の頃と現在が絶妙にクロスオーバーしてるとこも非常に良かったと思う。
グループのリーダーであった友人の死。という思い題材だけど、ちっとも暗い気分にならずに最後まで笑いと青春の甘酸っぱさを届けてくれた映画でしたhttp://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-11-23 14:28:48
【ネタバレ注意】

<あらすじ>42歳を迎えたイム・ナミ(ユ・ホジョン/高校時シム・ウンギョン)は出世した夫と高校生の娘の世話に追われていたが、ある日母が入院する病院で、ハ・チュナ(ジン・ヒギョン/カン・ソラ)と再会する。彼女はナミの高校時代のグループ“サニー”のリーダーで、がんで余命2か月と宣告されていた。ナミは当時を思い返しつつ、ばらばらになった仲間たちの行方を追う。二重まぶたに憧れていた太ったキム・チャンミ(コ・スヒ/キム・ミニョン)、国語教師の娘なのに暴言を吐くファン・ジニ(ホン・ジニ/パク・チンジュ)、キレると怖い文学少女のクムオク(イ・ヨンギョン/ナム・ボラ)、ミス・コリアを夢見るリュ・ポッキ(キム・ソンギョン/キム・ボミ)、そして謎めいた美少女のチョン・スジ(ミン・ヒョリン)…。

韓国で740万人を動員した作品。見始めたときはありがちな設定で、何だかな…という印象だったが、現在と高校時代のバランスが巧みで、途中からぐいぐい惹き込まれていった。
韓国で「セブン・シスターズ」という言葉は、トラブルメイカーの女子高生を意味するのだとか。大きく開かれた未来は、いつの間にか変貌し、小さく閉じていく。そんな切なさや、甘酸っぱい思いを過不足なく表現した佳作。
民主化寸前の混迷の時代をさらっと時代背景として見せるのもなかなか上手い。
難をいえば、ラストの葬儀場で示される解決策。結局は「金」が解決策になってしまうのが現実的といえば現実的か。いい悪いではなく、現代の韓国を象徴しているようにも感じた。

投稿者:uptail投稿日:2012-11-13 10:07:20
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:陸将投稿日:2012-06-14 14:51:59
田舎者の転校生、強いリーダー、デブでおどけ役、口が悪く生意気、メガネっ子、オシャレ、クールビューティー。
「サニー」のメンバーたちは個性派揃いで、言わば極度にカリカチュアされたキャラクターだ。
初めはその過剰さに拒否反応を起こすが、過去と現在の人物同士がスムーズに繋がり、観客に見やすい作りとなっている。
同時に、25年前の過去をナミが回想する構成故に、当時の仲間の詳細な印象など残っているはずがないわけで、大雑把で漫画的な人物描写も納得させられてしまう。

彼女たちは女子高という閉ざされたコミュニティの中で、将来の夢を持ちながら青春時代を過ごしていた。
しかし、男性社会の中に放り込まれた現在では、それぞれが問題を抱えながら生きている。
カメラが切り取る時間は、「サニー」だけの閉じた世界であることは確かだ。
しかし、その外側の厳しい現実も透けて見えるからこそ、彼女たちの姿が身勝手なものだとは思わない。
むしろ、彼女たちが真に安息できる、つかの間の時間として、それは輝きを増し、愛おしくさえ感じられるのだ。

過去と現在が交錯するという構造が生み出す名場面がある。
やっと分かり合えた仲間が実は恋敵であり、自分の一途な想いが憧れの男性に届くことはない。
失恋の痛みからベンチでうつむくナミ。
そんな過去の自分を、現在の自分が抱き締めてあげる。
『愛のファンタジー』が流れる中、まるで過去と現在のナミが合わせ鏡のようにモンタージュされるシーンは、映画ならではの奇跡的な瞬間だ。

だが、どうしても気になってしまう点もある。
まず、イジメられているナミの娘に「サニー」が復讐に行く場面。
久しぶりに幼なじみが集結し、調子に乗って何も怖くないと錯覚してしまう心情はよく分かる。
だが、「親たちの青春」を娘の問題に持ち込むべきではない。
警察に連行された後の展開を端折ったのもいかがなものか。

それ以上にシンナー中毒の少女・サンミの扱いが酷すぎる。
「サニー」に入れてもらないという疎外感を抱えているにもかかわらず、完全な悪役として切り捨てられてしまう。
本作が「サニー」だけの閉じた話という前提があるにしろ、行方探しのメンバーの中に入れてあげるといったフォローを何かしてほしかった。

投稿者:maxpit投稿日:2012-04-29 22:44:16
何不自由ない生活を送っている主婦が、母親の
入院先で、高校時代の友人に再会する。彼女は
余命わずかな癌に侵されており、死ぬ前にもう
一度、高校時代の仲間たちに会いたいと言う。
主婦は、かつての仲良しグループ「サニー」の
メンバーを探し歩く...25年前の回想シーンを
交錯させながら、ストーリーは進行するのだが、
韓国も日本も、同じようなファッションだった
んだなと微笑ましい。ビーバップハイスクール
ほど過激な高校生ではないが、日本と似たりよ
ったりの女子学生のノリで笑わせる場面も多い。
また、当時の大ヒット曲もふんだんに使われて
おり、ノスタルジックを醸し出す。
私は韓国の映画は比較的、シリアス系、大泣き系、
バイオレンス系しか見てきてないので、こういっ
たタイプの映画も一興アリだと感じた。
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