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狼の挽歌(1970)

VIOLENT CITY
THE FAMILY
CITTA VIOLENTA

メディア映画
上映時間110分
製作国イタリア
公開情報劇場公開(ヘラルド)
初公開年月1970/12/19
ジャンルアクション
<さらば友よ><雨の訪問者>…と一作ごとに強烈な男の体臭を撒きちらす チャールズ・ブロンソンがまたも世界を唸らすアクション本格派の傑作!
防弾ガラスをぶち抜き 愛する女の眉間に流した鮮血は おおかみの哀しい呻きか……

【解説】
 「さらば友よ」と並ぶブロンソンの代表作で、公開当時世界的なヒットを記録した。一匹狼の殺し屋が、愛した女を自ら狙撃するまでの物語。暗黒街のボスと裏で通じるこの女を、殺し屋が何度も危機を乗り越えつつ追いつめていく。照準器付きのライフルを武器に、暗黒街で淡々と生きてきた孤独な殺し屋をブロンソンが見事に演じており、緊迫した展開とあいまって最後まで飽きさせない。ラスト、屋外エレベーターに乗った女を殺し屋が狙撃するシーンは、そのスタイリッシュな演出と共にブロンソンのベスト・ワークだろう。
<allcinema>
評価
【関連作品】
さらば友よ(1968)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
747 6.71
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-10-01 03:12:21
後の名作『メカニック』と双璧の殺し屋ものだが、ようやく見ることができた。
当時はよくブロンソンの映画は「日曜洋画劇場」や「月曜ロードショー」で放映されていたが、これはなかなかやってくれなかった...。
これを森山周一郎氏の声で見たかったなぁ...。

見ていないくせに、古本屋でパンフレットだけ先に買ったっけ...。
それもようやく広げて見ることができる。

あと、残る\'70年代ブロンソン映画では、『シンジケート』だけが未見...。
DVD化、待ってまーす。



投稿者:sachi823投稿日:2014-07-13 19:22:34
今から考えるとブロンソンになぜ人気が出たのか
わからないのですが、当時格好よくて、
オーデコロンを身体いっぱいにふりかけたり
髭を撫でて「マンダム」と言うCMなどで
毎日のように顔を見ていました。
本作品は人気絶頂の頃で彼の良さが
もっとも活かされた作品かと思います。

投稿者:gapper投稿日:2014-01-02 16:24:00
 チャールズ・ブロンソン&ジル・アイアランド夫婦ベスト作品。

 ブロンソン夫婦出演作の中では、最もいい作品だ。
 エンニオ・モリコーネの音楽は、いつもながらいい。

 今見ると演出など稚拙に感じる部分もあるし歯切れも悪い所が多い。
 時がたち正当な評価が出来るであろう今の評価としては、さほどとは言えないがファンには忘れがたいものだ。

 ジル・アイアランドは、チャールズ・ブロンソンを翻弄する悪女で徹底していてラストも考慮するとこれ以上は無理な感じ。
 ただ、演技力の問題がありそれほどの点は付けられないだろう。

 チャールズ・ブロンソンを知らない人が見るとしたら、この作品を進める。
 見たのはイタリア語版で吹き替えのようで、これは進められない。
 主演二人の声は余りにも変。
 作品の魅力の大半は、ブロンソン夫妻なので大きなマイナス。
投稿者:bond投稿日:2013-11-18 08:25:47
渋い事は渋いが、やや単調。実生活でも溺愛してたジルへの思いが出ている。ラストの狙撃シーンは秀逸。
投稿者:マーテル投稿日:2008-06-11 16:18:41
「マンダム」CM登場と併せて日本でのブロンソン人気の絶頂期に立つ作品。

カーチェイスシーンはマンダムCMにも使われた。
当時小学6年生だったがこのCMが茶の間に流れるとテレビにかじり付くほどのブロンソンファンになっていた。
私だけでなくクラス内でよく話題となるほどマンダム=ブロンソンの登場には大きなインパクトがあったものだ。

それもあってまさにその最中に封切られたこの映画には特別な念いがある。

私と同世代のブロンソンファンは似かよった経緯の揺るぎない信念を持った確信的なファンなのだと思う。

どんな役者にもない魅力、これは多分リアルタイムにブロンソンを見てきたファンが最も理解できる味わいであり、この映画にもそれが溢れている。http://www.geocities.jp/yorozu24jp/
投稿者:Bava44投稿日:2006-08-09 02:05:23
昔好きだった映画ですが、最近見直してみるとつまんなかった。(ショック!)
ブロンソンも愛に生きるというよりも、単に騙されているだけのような気が・・・。
ソリーマの演出もダメ。

以前NHKでイタリア語バージョンが放送された時に気づいたのだが、ラストの狙撃シーン
の後で警察に見つかる時の音声が英語版だと録音されていない。
イタリア語版では狙撃に気付いた一般人が騒ぐ音声が入っている。
投稿者:Tom投稿日:2005-09-24 05:53:22
エンニオ・モリコーネのタイトル曲は最高だね。ジル・アイアランドは最悪。脱ぐ度胸もないくせに出る奴はガマンならん。同じセルジオでもレオーネ、ゴルブッチと違ってセルジオ・ソリーマはカスみたいな凡庸な監督だね。
投稿者:電気クラゲ投稿日:2005-02-20 11:22:40
冒頭のカーチェイスから一貫して圧倒的な魅力を放つ。
ヒロインが華麗で忘れ難い。ブロンソンとの絡みが巧く描かれていて感心した。
個々の画面も引き締まっている。アクションの流れ方も静かでインパクトあり。
B級映画としてのスタンスを保持しつつこれだけ完成度が高ければ言う事はないだろう。
投稿者:ふじこ投稿日:2005-01-04 15:54:00
ブロンソンの渋さ+サヴァラスの存在感+愛妻ジル・アイアランドの美しさが程よくミックスされていた。

ラストシーン、ジタバタしないところがまた気に入った。
・・・・ん〜マンダム、って感じ。
投稿者:nick投稿日:2004-10-10 15:13:38
アメリカ盤DVDにはセルジョ・ソリーマ監督のインタビューが入っているんですけど、監督の話によるとブロンソンとサバラスは現場ではウマが合わず、殆ど会話すらしなかったそうです。コンプレックスの塊でコミュニケーションが不得意なブロンソンと社交的で話し好きのサバラスとでは全く相容れない関係だったみたいですね。
投稿者:ファルド投稿日:2004-02-05 22:36:38
渋いC・ブロンソンとT・サヴァラスに悪女役J・アイランドが絡むトライアングルがいいね。ラストのエレベーターの狙撃シーンは秀逸で、その後茫然と座り込むC・ブロンソンも印象的。それとブロンソンがジルの服を破って剥ぎ取るシーンが何か男らしかった。
投稿者:eddie投稿日:2002-04-23 01:25:32
日本CM界のエポックとなった「マンダム」のCMが、そのBGM「男の世界」とともに大当たりしていた最中に封切られ、私もその流れで観ました。自分の意思で見に行った初めての洋画です。DVD化されましたね。感慨ひとしおです・・・。
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