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踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)

メディア映画
上映時間126分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/09/07
ジャンルサスペンス/コメディ/アクション
映倫G
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望 FINAL SET [Blu-ray]
参考価格:¥ 20,520
価格:¥ 14,364
USED価格:¥ 8,091
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 Photos

【クレジット】
監督:本広克行
製作:亀山千広
永田芳男
プロデューサー:立松嗣章
上原寿一
安藤親広
村上公一
ラインプロデュー
サー:
巣立恭平
協力プロデューサ
ー:
高井一郎
美術プロデュース:あべ木陽次
脚本:君塚良一
撮影:川越一成
美術監督:梅田正則
デザイン:あべ木陽次
編集:田口拓也
音楽:菅野祐悟
主題歌:織田裕二
『Love Somebody CINEMA Version IV』
VFXスーパーバ
イザー:
石井教雄
照明:加瀬弘行
選曲:藤村義孝
録音:加来昭彦
シリーズ音楽:松本晃彦
出演:織田裕二青島俊作
柳葉敏郎室井慎次
深津絵里恩田すみれ
ユースケ・サンタマリア真下正義
伊藤淳史和久伸次郎
内田有紀篠原夏美
小泉孝太郎小池茂
北村総一朗神田総一朗
小野武彦袴田健吾
斉藤暁秋山春海
佐戸井けん太魚住二郎
小林すすむ中西修
甲本雅裕緒方薫
遠山俊也森下孝治
川野直輝栗山孝治
滝藤賢一王明才
津嘉山正種池神
大和田伸也安住利夫
大杉漣横山邦一
水野美紀真下雪乃
真矢みき沖田仁美
筧利夫新城賢太郎
小栗旬鳥飼誠一
香取慎吾久瀬智則
前原実
真柴幸平
佐藤正行
白木隆史
森啓一郎
山本栄治
久保貫太郎
本間剛
浜田学
大波誠
迫田孝也
浜田信也
古川りか
李千鶴
幸田尚子
中野剛
青山草太
西ノ園達大
岩田知幸
反田孝幸
安部賢一
日比大介
花戸祐介
小橋めぐみ
川田希
広澤草
川隅奈保子
荻野友里
鄭亜美
東加奈子
平田薫
小松彩夏
神農幸
柊瑠美
山本真由美
小泉麻耶
川村紗也
谷麻紗美
水野綾子
一双麻希
丸山陽子
葉加瀬マイ
新生かな子
渡部彩
吉田エマ
茨木菜緒
久松信美
笠木泉
岡部たかし
黒岩三佳
盛隆二
石田剛太
管勇毅
児玉貴志
山路和弘
貴山侑哉
ムロツヨシ
すわ親治
掛田誠
永野典勝
吉見一豊
平井真軌
井上肇
武野功雄
林和義
笠井信輔
戸部洋子
山崎夕貴
貞包みゆき
渡辺真理
【解説】
 織田裕二主演の人気TVドラマ「踊る大捜査線」の劇場版第4弾。青島刑事が挑む最後の難事件をスリリングに描く。キャストには、これまでのシリーズに登場したキャラクターが再集結し、さらにSMAPの香取慎吾が新たに参加。監督は前3作に引き続き本広克行。
 湾岸署管内で国際環境エネルギーサミットが開催され、湾岸署署員たちが警備に駆り出されている中、誘拐事件が発生、その数時間後には被害者が射殺体で発見される。しかも犯行に使われた拳銃は、警察が押収したものだった。警察の関与が疑われる事態に、すべての捜査情報は鳥飼管理官のもとに集められ、所轄捜査員には一切開示されないという異例の捜査体制が採られることに。そんな中で発生した第2の殺人事件が、青島をさらに窮地に追い込む。それでも懸命に捜査を続けた青島に、“真下の息子が誘拐された”という最悪の知らせがもたらされる。
<allcinema>
【関連作品】
踊る大捜査線(1997)TVシリーズ
踊る大捜査線 歳末特別警戒スペシャル(1997)TVスペシャル第1弾
踊る大捜査線 秋の犯罪撲滅スペシャル(1998)TVスペシャル第2弾
踊る大捜査線 THE MOVIE(1998)劇場版第1作
踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003)劇場版第2作
踊る大捜査線番外編 湾岸署婦警物語(1998)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 BAYSIDE SHAKEDOWN 2(2003)国際戦略版
交渉人 真下正義(2005)スピンオフ
容疑者 室井慎次(2005)スピンオフ
逃亡者 木島丈一郎(2005)TVスペシャル番外編
弁護士 灰島秀樹(2006)TVスペシャル番外編
踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!(2010)劇場版第3作
踊る大捜査線 THE LAST TV サラリーマン刑事と最後の難事件(2012)TVスペシャル第3弾
踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012)劇場版第4作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-04-25 19:35:21
【ネタバレ注意】

ドラマ時代(刑事コメディ?)からのファンには充分楽しめましたね。
バスで突っ込んできたのは確かにアレですが、コメディアクションとしてはアリなんですよ〜バナナやら倉庫やらの損害賠償…そもそもバス(車体)の、いや乗ってた乗客の迷惑がどうたらと考えてしまったら成立致しません。バスで突っ込んできたのがブルースウィリスだったら誰も文句言わない(…いや言うか…)でしょう?

最近、巷で「Dragon night」なる曲がヒットしていて、まぁ中ニ病的な歌詞は嫌いではないのだが、人それぞれに正義があるから争いあう、ってそれは(正義とは)違うぞ!と。
己の欲と関係の無い何かの為に己の大事なもの(最大は大事に思う生命)を捨てる(覚悟な)行為=正義、で争いあってるケースって、己の欲しいものやりたい事の為に争い合うケースの何%なんだ?〜コイツは己が正しいと思う行為(百姓に出逢って土下座しないのに腹が立つから切捨て御免とか)=正義と勘違いしてやしないか?って思った訳さ。

そうして世渡りの上手いヤツが権力を持ち、能力のある者が虐げられる事で国家も組織も未来を失ってゆく。まぁ個人ってレベルで利益を得ている人間はそんな構造の終焉は望まないし、構造も崩壊しない(ように権力を行使する)のだが。
本作でも犯行のあった日に警察で取調べを受けていた人間が犯人とされ、アリバイがありますよ(なので取り調べは無意味ですよ)って言った人間が、実際に取り調べた人間の身代わりとして辞職させられ、ご丁寧にマスコミへリークされて大衆にそれが事実として認識されてゆく。現実でそんな事があるものか!ドラマだからさ〜って思う人は、権力を持つものがその権力を保身に使う事は絶対ないと言い切れるのですか?〜えっ?

青島が犯人の気持ちになるのは捜査としては当り前のなのでは?犯人がどんな人間で現場で何を考えるか?って考えないで何で犯人の行動が読めるのか?〜まぁコメディとリアル捜査の融合が我慢ならないって人はいても何も不思議はないですが。

まぁそんなこんなは兎も角、間違って注文したビールがどうなっちまうのか?ってひとつ取っても大団円な本作は…いや現実では有り得ないハッピーエンドとすみれさん(おかみさんコント!)の体が限界って本作はファイナルなんでしょうねぇ。

投稿者:hayate9投稿日:2013-07-29 20:21:24
【ネタバレ注意】

前作でもういいか〜と思っていたけれど、慎吾ちゃん出るし最後だし・・・ということで鑑賞。

またまた全然ノレず・・・。バスで突っ込んできたのが一番解せん。すみれさん、無理やりバスジャックしちゃったの??
出番が少なかったけど深津絵里は忙しかったのか〜?と勘ぐってしまう。
なぜバナナ。慎吾ちゃんがCMに出てたからか〜?とか思ってしまう。
全く関係ないけど、最初に織田裕二が走ったとこでヘルニア大丈夫?と思ってしまいました。「ロケットボーイ」での車椅子シーンが強烈すぎて。(調べたら、10年以上前でした・・・。もう平気なんでしょう。)

投稿者:bond投稿日:2013-06-24 08:41:28
警察幹部と現場の確執もマンネリ化。事件もそれなり、キャラで持ってる感じ。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-06-18 10:52:56
さらっと観たほうがいいと思います。ノリだけで見れば、気にならないはず。www.seisakuinkai.com
投稿者:dadada投稿日:2013-05-05 05:35:11
TV版から劇場版1本目までは、それなりに面白いじゃんと思って観てた。
劇場版2本目は調子に乗り過ぎた感じで、3本目に至ってはやめときゃ良かったのにって感じ。そして、コレ...FINALってことだけど、とっくに終わってるでしょって感じ。客をナメるのもいい加減にしろと怒りさえ覚える。
青島が走って走って犯人の気持ちになる?ってあたりから加速するバカじゃねぇの?って展開に呆れ返る...どうして、これがシナリオの段階でOKになっちゃうの?「バナナ!」...バスの暴走...開いた口が塞がらない。
これを良しとする作り手のセンスが理解できない。事件解決へのプロセスならば、もうちょっと気の利いた描き方がいくらでも出来たはず。それがなんで?久しぶりにバカにするなよ!と映画を観ていて腹が立った。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-02-27 00:31:30
人気シリーズ第4作である。
前回の第三作は悪ノリし過ぎてイマイチだったが、今回は原点に帰ってサスペンスレベルはそこそこ保っている。織田裕二演じる主演の青島が終始走り回っていて印象が薄いのに対し、小泉孝太郎と小栗旬の若手俳優がシリアスな演技で印象的だ。
良くも悪しくも、真面目なシーンとコメディ的なシーンがごった煮になっているバラエティ感がこのシリーズの魅力であり、それはまさに制作者のフジTVのキャラクターそのものである。この点が許容できないと、バカバカしくて観ていられないかもしれない。それこそTVでやれば充分である。それはもしかしたら演じている俳優たちも同じ気持ちなのではないか、と思ってしまう。
織田裕二も、外交官黒田康作という役柄を得たいま、青島俊作をもう卒業したいのかもしれない。「悪人」で高い評価を受けた深津絵里も同様だろう。
やっぱりバラエティは楽しいだけではダメなのである。
投稿者:ピースケ投稿日:2012-10-01 22:23:16
オーマイガー。 こんなショボい終わり方かい・・・。
いや、もう終わった方がいいですね。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-09-10 09:06:25
【ネタバレ注意】

オカミの圧力でキャスト変更してたくせに
官僚の腐敗を告発て。
めくそ鼻くそとしか思えません。
しかも製作してるのが、電通とかの圧力で
韓国の下品ケツフリ女グループばっか重用してるフジTVだし。

内容も、意外と面白いと思ったが
カトリのダイコンせりふと後の展開でダイナシ。
バスをつっこませる意味がわかりません。
人質の子供はねたらどうする!
ただのテロリストじゃん。
警察手帳もないただの女にバスを明け渡すアホ運転手と
素直に下りて応援までする客と。
誰かおかしいって思わんかったんか?

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-09-10 05:33:57
水野美紀さんが復帰して良かった。
遂に警察内部の犯罪を取り上げた本作は、有終の美を飾るに相応しい問題作である。




http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-361.html
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-09-07 20:10:35
音楽パクんなって言ってんだよー!パトレイバー2だろっ。Hallucination
投稿者:ringoringo投稿日:2012-09-07 17:28:16
【ネタバレ注意】

映像と音楽が気持ちを盛り上げさせてくれる映画ですね。
真面目な部分とおちゃらけた部分が分かりやすく、両方を青島君と、すみれさんが繋ぎ合わせています。
今回で終わりらしいですが、それにしては物足りないと思ったのは私だけかしら・・・
主たるキャストはこれからも警察で頑張っていきそうだし・・・

鳥飼管理官でもう一本ってな訳にはいきませんかね・・・

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