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映画 ひみつのアッコちゃん(2012)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(松竹)
初公開年月2012/09/01
ジャンルコメディ/ロマンス/ファンタジー
映倫G
この恋には
秘密がある。
映画 ひみつのアッコちゃん(本編BD1枚+特典DVD1枚) [Blu-ray]
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 Photos

【クレジット】
監督:川村泰祐
製作:藤本鈴子
山口雅俊
秋元一孝
服部洋
堀義貴
弘中謙
阿佐美弘恭
平井文宏
北川直樹
池田純
都築伸一郎
企画:山口雅俊
製作指揮:城朋子
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:和田倉和利
福島聡司
ラインプロデュー
サー:
宿崎恵造
企画プロデュース:野間清恵
山口雅俊
原作:赤塚不二夫
脚本:山口雅俊
大森美香
福間正浩
撮影:唐沢悟
視覚効果:松本肇
美術:岩城南海子
キャスティング:杉野剛
音楽:遠藤浩二
音楽プロデューサ
ー:
平川智司
主題歌:YUKI
『わたしの願い事』
スクリプター:近藤真智子
スタイリスト:杉山まゆみ
照明:石田健司
録音:小松将人
助監督:吉田和弘
出演:綾瀬はるか加賀美あつ子(アッコ)
岡田将生早瀬尚人
谷原章介熱海専務
吹石一恵青山マリくん
塚地武雅守衛さん
大杉漣中村前社長
堀内敬子
肘井美佳
内田春菊
柿澤勇人
吉田里琴少女のあつ子(アッコ)
もたいまさこ大庭鶴子(ツルさん)
鹿賀丈史鬼頭(キトウって人)
(特別出演)
香川照之鏡の精
【解説】
 赤塚不二夫による往年の大ヒット漫画を「ハッピーフライト」「おっぱいバレー」の綾瀬はるか主演で実写映画化したロマンティック・コメディ。魔法のコンパクトで大人の女性に変身した10歳の少女が、買収問題に揺れる化粧品会社を舞台に、仕事に恋に大奮闘する姿をコミカルに描く。共演は「アントキノイノチ」「宇宙兄弟」の岡田将生。監督は「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」の川村泰祐。
 10歳の女の子・加賀美あつ子(アッコ)は、鏡の精からなりたいものになれる“魔法のコンパクト”をもらい、22歳の女子大生に変身する。大好きなメイクやオシャレを楽しんでいたアッコは、ひょんなことから化粧品会社のエリート社員、早瀬尚人にスカウトされ、アルバイトとして働くことに。当然のように失敗ばかりのアッコだったが、尚人だけは彼女の奇抜なアイデアを評価し、支えになってくれた。やがて2人の間にほのかな恋心が芽生えるが、2人の距離が縮まるほどにアッコの秘密がバレる危険も高まっていく。そんな中、会社では乗っ取りを企む勢力が陰謀を画策し、尚人にもピンチが訪れる。
<allcinema>
【関連作品】
ひみつのアッコちゃん (第一期)(1969〜1970)TVアニメ1期
ひみつのアッコちゃん(1987)実写TVドラマ
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【ユーザーコメント】
投稿者:レッド・キング投稿日:2014-10-08 16:52:31
娘が見たいと言うから、付き合いで見ましたけど。
はっきり言って、「トムハンクスのビック」の焼き直しでしたね。
これで、脚本家が3人いるの?
まあ、一緒に見た娘には、悪いから、面白かったと言っておきましたがね
自分の中のひみつのアッコちゃんとは違いましたね。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-04-03 08:27:17
どうして人間の言葉の呪文を言えるのか。なんかそこで「しまった!」とかなったら面白かったのにwww.seisakuiinkai.com
投稿者:sayakamizu投稿日:2012-09-07 14:50:18
観ないけど。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2012-09-07 02:29:26
巧い!
コンパクト→お洒落→化粧品メーカー…と、映画を彩るアイデアに一貫性があり、風呂敷を広げても発散しない。
女の子の「お洒落したい願望」「大人になりたい願望」を上手に絡めつつ、内容はなんとサラリーマン喜劇のお家騒動。
子供が観れば楽しくて、大人が観ればニヤリとしつつホロリとする。実に娯楽性に富んだ傑作である。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-360.html
投稿者:ASH投稿日:2012-09-02 01:29:56
【ネタバレ注意】

 いい歳こいて「ひみつのアッコちゃん」もねぇだろうが、ってなもんだが、亜土ちゃんが舌足らずに歌う「♪好き、好き、好き、好き♪」ってエンディングの主題歌は今でもソラで歌えたりすんだよな。一応、アッコちゃんがどんな魔法を使えるのかは、(再放送の)TVアニメ版で知ってはいるけど、映画化をするに当たってかなり設定を変えてんだわ。

 不二夫ちゃんの原作は読んだことないので置いといて、アニメ版でのアッコちゃんは小学生なもんだから、綾瀬はるかでアッコちゃんを映画化なんてムチャな企画じゃないかと思ったが、早く大人になりたいと願う女の子を主人公に据えて原作の設定を上手くトレースさせている。で、なんとなく思い出すのがトム・ハンクスの「ビッグ」なんだよな。てなわけで、この映画は綾瀬はるか版「ビッグ」と言っても差し支えないしょっ!!

 ということで、子供側の世界も描かれているのでアニメ版でお馴染みのモコちゃんや大将、少将、カン吉にチカコ、さらにはシッポナ(白猫じゃない!!)も出てくんだけど、映画版はあくまでも大人になったアッコちゃんの視点で大人側の世界を描く。その道のプロフェッショナルに変身することでピンチを切り抜けていたアニメ版とは違い、映画版では大人に変身したことで、社会の厳しい現実をアッコは身を以て知ることになる。「大人って何?」の問いかけと共に。

 子供向けのお気楽な映画かと思いきや、老舗化粧品会社の乗っ取りをめぐる陰謀にアッコが巻き込まれてゆくという展開に、ポップでカワイイ映画を期待したローティーンの女の子は面喰いやしないかと余計な心配をしちまうが、大人社会のままならぬ現実を見せるには、案外、機能的な映画だったりなんかしてね。株主総会のくだりなんかさぁ、妙に生々しいんだよね。守衛さんが株の2%を保有していて投票結果が逆転するってのはちょっと出木杉くん!

 見かけは22歳の大人だけど、精神は10歳の小学生のまま。まあ、22歳が「大人」かと言われちゃえば、いくつになっても子供なヤツはいるけれどね。アッコが子供らしい純粋な発想でピンチを切り抜けたり、傾きかけた化粧品会社を建て直そうとするくだりはご都合主義の極みだけど、結構、オモロい。精神は10歳のまんまだから、アッコの言葉遣いや振る舞いは「わざとらしい」くらい子供っぽいんだけど、綾瀬はるかがやっちゃうと許せちゃうという(そうか?)。でも、こういう女子職員っていなくね?

 ただね、魔法のコンパクトは年齢・性別を問わず変身できるらしいから、その辺をもっとギャグに昇華させたドタバタとした映画の方が、俺の好みなんだよねぇ。状況をよく把握していないアッコが、別人に変身することで笑いが生じるという最高のシチュエーションを、この映画ではサラリと終わらせちゃていてあまり活かされていないような気がするんだよな。そこがひじょ〜にモッタイナイ! アッコが変身した中村前社長には笑ったけどね。それと、爆風ですっ飛ぶアッコと尚人もお笑いポイント。

 アニメ版の設定を踏襲しつつも、アッコが変身するのがほぼOLだけってのも、モッタイナイ第2弾!! おそらく、男性観客の殆どのお目当ては綾瀬はるかだろうから、いろんなコスプレ姿を見たかったんでない? それをあんな早変わりで済ませちゃうなんて、なんだかなぁ。ところで、綾瀬はるかって目をまんまるくさせて驚いた顔って、魚みたいね。

 岡田将生の熱血漢ぶりも悪かないけど、意外な収穫が谷原章介。ってか、この人って本質的には三の線も得意なんだろうから、アッコが熱海専務に変身したときはもっと笑かして欲しかった! 吹石一恵も、こういうツンツンした役はお手の物だけに、堅物の青山マリくんが子供っぽい振る舞いをするくだりではもっと笑かして欲しかった!(って、そればっか)。

 最後に、関係ない話。「アッコちゃん」が実写映画化されたんなら、次は手塚治虫先生の「ふしぎなメルモ」をぜひに! もちろん、変身シーンはパンチラ込みで!

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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