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綱引いちゃった!(2012)

メディア映画
上映時間111分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/11/23
ジャンルドラマ/コメディ
映倫G
力めよ、乙女。
綱引いちゃった [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,184
価格:¥ 3,573
USED価格:¥ 943
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 Photos

【クレジット】
監督:水田伸生
製作:藤本鈴子
市川南
平井文宏
阿佐美弘恭
弘中謙
下田淳行
製作指揮:城朋子
エグゼクティブプ
ロデューサー:
奥田誠治
プロデューサー:飯沼伸之
下田淳行
ラインプロデュー
サー:
及川義幸
脚本:羽原大介
撮影:中山光一
美術:清水剛
編集:平澤政吾
音楽:岩代太郎
主題歌:Dreams Come True
『愛して笑ってうれしくて涙して」』
VFXスーパーバ
イザー:
オダイッセイ
スクリプター:廣瀬順子
照明:市川徳充
装飾:うてなまさたか
奧利暁
録音:鶴巻仁
助監督:稲葉博文
監督補:相沢淳
出演:井上真央西川千晶
玉山鉄二熊田公雄
浅茅陽子大林和枝
西田尚美中山絵美
ソニン伊藤麗子
渡辺直美藤代美香
犬山イヌコ姫野かおる
中鉢明子吉田沙織
笹野高史藤代直正
石丸謙二郎
佐藤二朗
野間口徹
木南晴夏
齋藤隆成
綾田俊樹
大川ヒロキ
和田正人
石塚英彦
風間杜夫花宮賢一郎(市長)
松坂慶子西川容子
【解説】
 運動会の出し物とは一線を画した高度なテクニックと戦略を必要とする8人編成の白熱スポーツ“競技綱引き”をテーマに描くスポ根群像コメディ。大分を舞台に、地元PRのために結成された急造綱引き女子チームの個性豊かな面々が、さまざまなトラブルを乗り越え、力を合わせて全国大会出場に向けて奮闘する悲喜こもごもの姿を描く。主演は「八日目の蝉」の井上真央、共演に玉山鉄二、風間杜夫、松坂慶子。監督は「舞妓 Haaaan!!!」「なくもんか」の水田伸生。
 大分市では、かつて地元女子チームが綱引きの世界チャンピオンに輝き、市の知名度向上に大きく貢献した。現市長はその成功にあやかり、再び地元綱引きチームの活躍で大分市をPRしようと思いつく。その結果、広報課に勤める真面目な女子職員・西川千晶が女子綱引きチームをイチから結成するハメに。しかし、そんな馴染みのない競技にメンバーのなり手がいるわけもなく、チーム作りは前途多難な雲行き。そんな時、母・容子が勤める給食センターが廃止の危機に。そこで一計を案じた千晶は、チームが全国大会出場まで勝ち抜いたら廃止を取り消すよう市長にかけ合い、それをエサにセンターの職員をメンバーにしてしまうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-01-25 12:32:08
『書道ガールズ』とか『スウィング・ガールズ』とか、地方を舞台にした映画は大好きだけど、それらも内容がともなってのこと。
正直、この映画はいただけない...。
職場継続のために綱引きをすることになって、特訓やら練習試合をしていく展開の縦軸と、それぞれに抱えているメンバーたちの家庭の事情などを描いていく横軸とのバランスがどうも悪い...。
見ていて身につまされるようなエピソードでもないし、この手のドラマにありそうな家庭事情を適当に散らせた感じ..。
故に、肝心の綱引きの場面が全然生きてこない..。
綱引きの大会に出場しているのは、実際の団体だろうが、ここはライバルチームの出現とか、もっと物語を劇的に煽ったほうが面白かったのでは..。
主演陣以外に、犬山イヌコ、野間口徹など個性豊かな役者がたくさん出てているのに、たいした見せ場もなくもったいない...。
松坂慶子のキャピキャピした母親も、『フラガール』の富司純子ほどの貫禄も説得力もなく、演出力不足は否めない...。
面白くなる要素はずいぶん散りばめられているのに、いかしきれてないのが残念...。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-06-27 12:58:07
実はこの作品観るまで綱引きだけで大会とかあるとか知りませんでした。綱娘の人たち各々の人物像をもっと観たかった。www.seisakuiinkai.com
投稿者:nabeさん投稿日:2013-03-02 15:11:05
「フラガール」の綱引き版といった作品である。
大分市の街おこしの目玉として市の職員が提案した女性綱引きチームが、素人所帯の困難さを克服して、やがてチームワーク良く一致団結するというストーリーに目新しさはないが、そのメンバー達が主演の井上真央や玉山鉄二を中心によくまとまっているので楽しい。
個性的な個々のチームメンバーひとりひとりについて、もっと掘り下げられれば良かったと思うが、時間の関係上仕方なかったのだろう。ラストの試合場面は短いものの、観客も一緒になって綱引きをしたような達成感があり、観終わった後爽やかな気分にさせてくれる。
投稿者:陸将投稿日:2012-11-28 02:01:37
【ネタバレ注意】

本作では部活動やアスリートではなく、実生活と折り合いをつけながら競技を続ける女性たちを中心に据えている。
では何故、彼女たちは綱引きという「団体スポーツ」を続けるのだろうか。
その「スポーツの本質」を分かっているからこそ、気恥ずかしさ全開のお涙頂戴映画を作るその辺の日本人監督とは違い、水田伸生は「ドリカム」の主題歌を最後の綱引き大会で使用しない。
ここが本作の特筆すべき点だと思う。

本作は井上真央演じる主人公の成長物語という側面もある。
1人で頑張り過ぎてしまうが故に、苛立って地団駄を踏んでしまう。
逞しさと同時に、自暴自棄になってしまう弱さも兼ね備えたヒロインは、彼女以外では考えられないキャスティングだ。
そんな彼女はあるタイミングで母親の強さを実感し、努力は影でするものだと気付き、そして皆から真に認められるキャプテンへと変身を遂げる。
ここで選手全員が心を1つに練習・訓練するシーンに合わせるように、「ドリカム」の曲がフルで流れるのだ。
作り手もここが本作のターニングポイントだと分かっているが故の、的確な演出である。

むしろラストの綱引き大会の場面は、エンドロールも含め、苦みが強調される。
もはや勝っても何の見返りもない。
勝敗も関係ない。
「綱娘」としては最後の挑戦になるかもしれない。
そんな中でこそ「スポーツの本質」が浮かび上がってくるというものだ。
皆と一致団結する素晴らしさ。
生きがいを見つけることの喜び。
自分の心身の鍛練。
そういったものを前面に押し出し、「終わり」を告げてしまう瞬間を直接的に見せない切り上げ方も見事だ。
カタルシスと苦みのバランスが絶妙だからこそ、胸に沁み入ってくるものがある。

確かに欠点も多い映画だと思う。
各々の登場人物のエピソードもきれいな形で終わっているとは言い難い。
一応正論を述べている市長が、暴力によって完全な悪者として排除されてしまうのも残念だ。
しかし、綱引きという「マイナースポーツ」への真摯な姿勢には好感が持てる。
また、大分という地方都市の「表情」をきちんと切り取った点も評価できる。
そして何といっても「スポーツの本質」を正面から描いた良作だ。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2012-11-22 23:10:33
タイトルだけを聞いて、運動会の学園物を想像しましたが、学生と言うより社会人、大人向けの作品だと思いました。

でも、学生さんでも楽しめます。綱引きに関する取り組みは全体的に感じられますが、それ以上に大分を舞台にした映画、井上真央主演の映画だと言うのが印象です。

本当に大分の色々な所が出て来ますし、全身を映した井上真央のスタイルの良さが際立ちます。

内容的には非常に分りやすく、110分は丁度。ただ、私的には中だるみを感じました。

スポ根物だけど重くなく、全体的には軽いです。

主題歌はドリカムの「愛して笑ってうれしくて涙して」ですが、映画の中でこの曲が流れたのは1回だけですが、映画を一番盛り上げる場面で使われました。この曲が流れると明るくなりますね。

それと大分が舞台なので、登場人物は大分弁を使いますが、そんなにきつくなかったです。

それと、綱引きのメンバーに井上真央が加わりますが、余りに細いので、綱引きをやっても弱そうに見えました。

暗い気持ちの時明るくなれる作品だと思いました。
【ソフト】
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