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007 スカイフォール(2012)

SKYFALL

メディア映画
上映時間143分
製作国イギリス/アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2012/12/01
ジャンルアクション
映倫G

2012年12月1日より、TOHOシネマズ日劇ほか全国ロードショー

007 スカイフォール

(C)2012 Danjaq, LLC, United Artists Corporation, Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved.


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【解説】
 ダニエル・クレイグ版ジェームズ・ボンドの3作目にして007シリーズ誕生50周年記念作となる通算23作目のスパイ・アクション大作。MI6への恨みを抱く最強の敵を前に、絶体絶命の窮地に追い込まれるジェームズ・ボンドと秘密のベールに包まれた上司Mが辿る衝撃の運命を、迫力のアクションとともにスリリングに描く。共演はM役のジュディ・デンチ、敵役のハビエル・バルデムのほか、レイフ・ファインズ、アルバート・フィニー、ベン・ウィショー。監督はシリーズ史上初のアカデミー賞受賞監督の起用となった「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス。
 NATOが世界中に送り込んでいるスパイのリストが盗まれる緊急事態が発生。英国の諜報機関MI6のエージェント“007”ことジェームズ・ボンドは、リストの収録されたハード・ドライブを取り戻すべくMの指示に従い、敵のエージェントを追い詰めていく。しかし、その作戦が失敗に終り、組織内でのMの立場も危うくなった上、今度はMI6本部が爆破される事態に。そんな窮地に立たされた彼女の前に手負いのボンドが姿を現わし、首謀者を突き止めるため僅かな手掛かりをもとに奔走する。やがてついにその黒幕が判明、一連の犯行は、Mへの復讐に駆られた元MI6の凄腕エージェント、シルヴァによるものだった。執拗にMをつけ狙うシルヴァとの決死の戦いに挑むボンドだが…。
<allcinema>
【関連作品】
007/ドクター・ノオ(1962)シリーズ第1作
007/ロシアより愛をこめて(1963)シリーズ第2作
007/ゴールドフィンガー(1964)シリーズ第3作
007/サンダーボール作戦(1965)シリーズ第4作
007は二度死ぬ(1967)シリーズ第5作
女王陛下の007(1969)シリーズ第6作
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007/私を愛したスパイ(1977)シリーズ第10作
007/ムーンレイカー(1979)シリーズ第11作
007/ユア・アイズ・オンリー(1981)シリーズ第12作
007/オクトパシー(1983)シリーズ第13作
007/美しき獲物たち(1985)シリーズ第14作
007/リビング・デイライツ(1987)シリーズ第15作
007/消されたライセンス(1989)シリーズ第16作
007/ゴールデンアイ(1995)シリーズ第17作
007/トゥモロー・ネバー・ダイ(1997)シリーズ第18作
007/ワールド・イズ・ノット・イナフ(1999)シリーズ第19作
007/ダイ・アナザー・デイ(2002)シリーズ第20作
007/カジノ・ロワイヤル(2006)シリーズ第21作
007/慰めの報酬(2008)シリーズ第22作
007 スカイフォール(2012)シリーズ第23作
007 スペクター(2015)シリーズ第24作
007/カジノ・ロワイヤル(1967)
ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983)
007/ジェームズ・ボンド・ストーリー(1999)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
752 7.43
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【ユーザーコメント】
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2016-06-24 16:50:11
こんなにオープニングの主題歌に乗れたのは久し振り。
シーナ・イーストン以来のオープニング・ワークに、それだけで大満足。
投稿者:いまそのとき投稿日:2016-03-31 11:09:26
少々老いたりといえまだ現役。ちょっと人間臭い弱みも見せたボンド。クールでもなくスマートでもないダニエル・クレイグの007。スコットランド、ボンド生誕の地に行く。正直言ってサム・メンデスらしい毒舌が足りないのは残念だ。一番のもうけ役はレイフ・ファインズ。おいしいとこ最後一気にかっさらった。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-02 18:07:31
やっぱ軍艦島をモデルにしてるのかな?
投稿者:TH投稿日:2014-01-02 00:19:05
なんだかすごく地味にまとめているような気がするぞ。
でも、役者は有名どころを奢っているな。アルバート・フィニーとか。
007シリーズって、地味とハデの間を行ったり来たりしている様な気がするのであります。
多分今回のは地味に振れきったところで、また徐々にハデになって行くのではないかなぁ。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-10-13 13:59:53
アバンタイトルのアクションシーンはそこそこスタイリッシュで、「あーなるほど時代にあわせるのに苦心しているな」と平熱で見ていられたのですが、OPクレジットで本当にため息が出てしまい、これだけでも観た価値があったと思わされました。
正直、ボンドファンでもなくてコネリーとブロスナン時代をちょこっと観たことがある程度で細かいネタは見過ごしているでしょうが、ボンドカーやらQの小ネタも面白くて、2時間20分飽きずに楽しめました。
ダニエル・クレイグはユーモアに欠ける感じとどうも硬いので、女との絡みが微妙なのが難点。反対にバルデムは非常に魅力的でキッれぷりと切なさが巧く表現していました。
全体的に「ダークナイト」に影響を受けているのは一目瞭然ですが、長く続くシリーズでオールドファンもいる中で、この冒険は評価したいです。次どうするかは大変だけど。
投稿者:gapper投稿日:2013-07-30 20:17:06
 推定予算20,000万ドル、総収益約30、436万ドル(米)。
 始まりの終わりにして終わりの始まり。

 タイトルに流行りの歌手を起用しボンドガールに秘密兵器と定番は守っているが、全体的に007シリーズらしさが薄く感じた。
 M、Q、マネーペニーと共通キャラの刷新やボンドの生家の破壊などある種のリブートを図っていることは、確実だと思う。

 冒頭のアクションで警官のバイクが都合よく使えるのはまだいいが、列車の屋根での格闘で敵がそこにありそうもない手ごろな長さのチェーンを手にするのは余りにも都合がよすぎる。
 ダニエル・クレイグになってからアクション偏重で、ショーン・コネリーの築いた冷酷な凄味やロジャー・ムーアの培ったダンディさが無くなっていくのは寂しい。

 十分楽しめたが、秘密兵器と言えるのは指紋認証の銃だけ。
 位置を知らせる無線機は007シリーズにしては、秘密兵器の範疇ではないだろう。
 その銃も「サイレンサー/沈黙部隊(1966)」の銃の様に相手に渡っての効力発揮とは、情けない。

 製作費難で、撮影が中断されたという報道があった本作。
 見たブルーレイは、20世紀FOXの作品のトレーラーが収められMGMのロゴの後にコロンビア・レディが登場する。
 大丈夫か007。
http://gapper.web.fc2.com/
投稿者:ピースケ投稿日:2013-07-28 16:11:57
軍艦島を見てみたいと思った。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-19 00:34:35
【ネタバレ注意】

途中で眠くなった。これすごい売れたよね。
007シリーズはダニエルクレイグ、ピアースブロスナンあたりしか見た事無く、どれも面白いと思わなかった。
男性が描く理想像、完全無欠ぶりが鼻につくので「もう見るまい」と。
サムメンデス監督は好きだし前評判も良かったのでつい手が出てしまった。
最初の30分は面白かったのに、やっぱりだめだった。
ボンドが完璧すぎてハラハラしない。
「どうせうまいこといくんだろうな」となりゆき見てるしかない。
水戸黄門ばりにボンドが絶対勝つってわかってるのにどんだけ引き延ばすんだ。
アクションが冗長に思えてくる。
共感できるとまで言わないが、応援したくなるような登場人物がいない。
ハビエルバルデムは流石。不気味だけど切なさがいい。ここをもっと撮ってほしかったなぁ。

投稿者:nedved投稿日:2013-07-17 23:35:36
ダニエル・クレイグ
投稿者:hitomi投稿日:2013-07-16 11:00:06
007の50周年記念映画なんですか?コレは。。。。
それにしちゃあ、なんとも中途半端な感じで始まり、中途半端な感じで終わってしまったな〜〜。
つか、ダニエル・クレイグのボンドはコレで終わりなの??
やっとダニエル・クレイグのボンドもアリだな♪って思えてきてたところなので(まだまだやれそうなんで)残念だなぁ。。。
つか、無理やりジジイの設定にしてないか??
MとQの世代交代は頷けるけど、ボンドまで変わっちゃったら何だかなぁ〜〜。って感じちゃいます。

てゆーか、今回の敵であるシルヴァ役がハビエル・バルデムってのはどうなんすか?!
ハビエル・バルデムって普通にしててもアクが強いから全部持ってっちゃう気がするんだよね。
ま、元MI6の工作員だった男のくせにいつもの悪役の様なしぶとさは無く、コレもまた中途半端な悪役設定でしたが・・・。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-07-13 23:46:23
【ネタバレ注意】

古いボンドイメージの代表といえるあの車の破壊は観てて抵抗があったけど、あの人を殉職させて車は無事というのはおかしいよな。レイフ・ファインズも暫くはあの役で稼げる訳だ。ロジャー・ディーキンスのカメラが凄く良かった。

投稿者:scissors投稿日:2013-07-08 01:57:39
つまらんつまらんと悪評は聞いていたけど…。
まず初っ端ダニエル・クレイグの顔がおじいちゃんすぎてビックリ。
そして始まるアクションシーンも派手なことやってるわりに見栄えせず。
そんなのが長々続いて間を持たせるための音楽もうざいし。
結局このアバンタイトルだけで見切りをつけて停止。

流れ落ちるボンドがニンギョー丸出しで笑った。
投稿者:リュウ投稿日:2013-06-20 08:20:42
【ネタバレ注意】

失敗するボンド、敗北するボンド・・か。カジノロワイヤル以降の「死神としてのボンド」が今作でも引き続き踏襲されている。前作では数日行動を共にしただけで石油漬けにされた民間人の女もいたが、今回もモディリアーニの絵の女や、ついにはMまでもが死に至る。この監督はいつも幻想的で美しい映像を撮りますね。クラゲのシーン等ところどころ話の筋を追うとゆうよりも映像そのものに見入ってしまうといった所もありました。。物語は若いQやブランクのあるボンドなど世代交代とゆう軸もあり、色々試してる感はあるんですがストーリー自体は単調でしたね。
けどクレイグ・ボンドはやっぱ危険が似合ってかっこいいですね。サソリとの勝負が象徴的。傷を癒すべき安息の時間には自分をもてあまし、恋焦がれるように危険な賭けを求めて酒場に向かう。危険をけっして遠ざけようとせず、みずから歩み寄り歩調を合わせ愛撫し、それはいつしか死神としての彼自身の存在理由となってゆく。
先代ボンドではスマートさばかりが強調されてましたが、やはりボンドを語る上で殺しのライセンスとゆうのは重要なファクターであり、色気だけでなく死の香りも漂う男であらねばならず、その意味ではハマり役なんじゃないでしょうか。好きか嫌いかは別として歴代ボンドには表現できなかった部分でしょう。
あとなんだか妙に印象に残ったのは「お前はアラビアのロレンスのオマー・シャリフか!」ってゆうぐらいの今にも陽炎揺らしそうなハビエル・バルデムの登場シーン。コモドドラゴンの食物連鎖のくだりといい、この監督はわりと遊び心を出してきますね。

投稿者:映画で元気投稿日:2013-05-05 22:50:18
最後まで退屈しないで、それなりに魅せてくれますから、まずまずだと思うのですが、悪玉がだんだん話が進むにつれて小物になっていく、思考回路もちゃらんぽらんな感じがする。もう少し悪玉の人間像を明確にしたうえで脚本を書いてもよかったのではないか。
投稿者:デジゴン投稿日:2013-04-09 01:39:38
いや〜、やっぱり格が違うなぁ!
さすが007シリーズ!
「他のものとは違うよ」という「姿勢」が良いです。

アストンマーチンDB5 伝統的ボンドカー。
当時のスポーツカーはレースエンジンのディチューン版。
R380のエンジン流用の初代GT-R−S20エンジンのようなもの。
ボンドカーになった同60年代のトヨタ2000GTは量産車のチューン(ヤマハ)でしたけど…

シートに座ってエンジンをかけるだけで胸が熱くなる。
自動車評論家の言う「ストーリー」ということなのでしょうね。
伝統的なものを大切にする(映画ではぶち壊すけど…)
英国の伝統と荒涼とした風景がまた良い。
投稿者:namurisu投稿日:2013-04-03 16:09:50
「カジノロワイヤル」と互角の戦い。「慰めの報酬」の監督選択ミスが悔やまれる。
投稿者:ダイナマイト・ギャル投稿日:2013-01-29 20:49:17
【ネタバレ注意】

やりすぎ限界映画 ☆☆☆☆★★★ [95]


[シリーズ最高傑作]

1代目ショーン・コネリーから5代目ピアース・ブロスナンまでの 『007』 20作品は、リアリズムから程遠い “バカ映画” シリーズだった。それが6代目ダニエル・クレイグから突然 “リアリズム路線” に豹変した。“ジェームズ・ボンド” = “バカ映画” と思っていたファンは戸惑った。秘密兵器もギャグもない007。僕も 『007 カジノ・ロワイヤル』 を 「これはジェームズ・ボンドではない」 と思ってしまった。だが半端ではない “極限のくそリアリズム” まで到達した 『007 スカイフォール』 は “ジェームズ・ボンド” だった。

『007 カジノ・ロワイヤル』 『007 慰めの報酬』 は中途半端だった。方向転換しようとし過ぎて歴代のボンドとキャラクターが繋がっていない。過去のシリーズを否定しようとしているようにさえ見えた。それでは “シリーズ” の意味がなく 「新しいスパイ映画を作ればいい」 となってしまう。だがM、Q、秘密兵器、マネーペニーが登場する 『007 スカイフォール』 は、「過去のシリーズを生かしてどう極限のリアリズムを生み出すか?」 が見えた。極限のくそリアリズムで緊迫した劇中に “アストンマーチン” が登場する、絶妙過ぎなギャグのブっ飛ばし方におしっこを漏らした。“ギアのスイッチ” や “機関銃” の大サービスに涙が出た。

[現代にスパイは必要か?]

「現代にスパイは必要か?」 というテーマも限界だ。それはリアリズムで “ 『007』 シリーズの限界” の意味も含んでいる。“ジェームズ・ボンドの存在” をリアリズムで突き詰めるとここまで到達する。「シリーズの打ち切り」、「存続させるならどういう方向性であるべきか?」 まで検討しているスタッフの本気さが見えた。

『マイレージ、マイライフ』 でも描かれた人間同士のコミュニケーションの重要性。現場で生で体感しなければわからない真実。どんなに科学が発達してもマニュアルで予測し切れない具体例を描いていた。ボンドが現場復帰するための、身体能力テストに落第するエピソードが面白い。それでもボンドを起用するMにも 「歳を取った人間の経験から生まれる “マニュアルで予測し切れない” 勘や能力」 が見える。理論で説明し切れない人間の能力に不思議な説得力を感じた。これはどんな仕事でも人間である限り同じだろう。「スパイは必要」 という答えだ。

[職務を果たしただけ]

冒頭で撃たれるボンドにビビってしまった。「一人の命より職員全員の命」 のMの言葉に説得力がある。「職務を果たしただけ」 の文明社会の正論。その 「職務」 に被害を受けた人間の具体例にまたおしっこを漏らした。

敵のハビエル・バルデムの極限のリアリズムが凄まじい。Mの 「職務」 によって 「自殺」 を強要された元 00 諜報員だ。シアン化水素で融けた歯に漏らしてしまった。どんなに科学が発達しようとこの世が人間社会であることを痛感した。「職務」 が正論であろうと 「職務」 で実際に死んでいる人間もいる。“正義” が時と場合によって判断が難しくなる現実を 『007 スカイフォール』 に見た。「人間の恨みは消えない」。戦争を含めたあらゆる事件の根源が “人間の感情” であることを改めて痛感させられる。

「自分が他人にしたことは、いずれ全部自分に返ってくる」。ハビエル・バルデムがMにされたことをやり返す最後は恐怖で震撼した。あの “笑い” に 「職務を果たしてみろ」 の叫び声が聞こえた。

[凄まじい爆発 プロパンガスとヘリコプター]


※つづきはアメブロで!http://ameblo.jp/rocky-balboa-1976/entry-11459463579.html

投稿者:なちら投稿日:2013-01-17 00:30:17
【ネタバレ注意】

大好きなT・ティクヴァファミリーのB・ウィショーが、
お気に入りキャラのQに抜擢された事だけで、個人的には満足度高し。
マニー・ペニーも今までの様な地味な扱いでなくなった事が嬉しい。
オフィスへ入って右側に彼女のデスクがあって、
更に高級感漂うドアの向こうにMがいるあの画の復活にはゾクっとしたよ!

お話としては、古い物は良いとしながら、ボンドが己の過去を否定する発言をする辺りがスッキリしなかった。
嫌いながらも肯定して乗り越えたら納得だったんだけどなぁ。

投稿者:savy投稿日:2013-01-05 18:48:11
【ネタバレ注意】

昔色々捻られた007シリーズというのは作られてきたが、今作はここ近年の作品の中でもかなり異彩を放っていると言える。ただ単純に滅茶苦茶かっこいいジェームズ・ボンドがテロリストを倒しまくり、ボンドガールとイチャイチャしまくる…という本来のものを期待していたら、いい意味で期待を裏切られるかも知れない。

まず今回のボンド、けっこうドジをする(笑)
日々の任務で鍛え上げられているとは言え、老いや精神的・肉体的なダメージには勝てず、途中の諜報員試験のようなものを受けさせられる。ここは結構見所で、なんだか鍛え上げられた殺戮マシーンではなく、本来のボンドの人間性というのが少し浮き彫りになる。しかもブランクのせいで上手く標的を打ち抜けない…正直、こんなボンド見たく無い(笑)

そして今回のエネミーはハビエル・バルデム。このキャスティングはここ最近の中では一番しっくり来るんではなかろうか(まぁ余りにも既に有名になり過ぎている感は否めないが…)。敵として十分な存在感だが、やっぱり僕は『ノーカントリー』の時のあの強烈な印象があり過ぎて、どうしても比べてしまい結果見劣りしてしまう。

そして、今回のボンドガールも微妙。黒人のナオミ・ハリスは正直パッとしない…というか、同じ諜報員のボンドの部下で影が無くサッパリした女性。
対照的に影のあるボンドガールとしてもう一人、ベレニス・マーロウといういかにもヨーロッパ系のセクシー女優が出てくるが…この女性がまぁ〜あっという間に殺される。もうちょっと見せ場を作って欲しかったなぁ。

というか…今回のボンドガールはむしろジュディ・デンチ。Mへの疑心から始まりMへの逆恨みからの攻撃、そして最後壮絶な死…からMの交代まで全てを描いているからむしろそこを軸にして今回の007の骨組みがされたんじゃなかろうかと推測してみると、ボンドの序盤のひ弱さや、ボンドが思い出の地に赴くなど…色々な点に納得がいく。

今作はその辺のドラマ部分に力をかなり入れていて、正直アクション映画としての完成度はイマイチだ。敵の攻撃の仕方や動機にも真新しさはないし、最先端のスパイグッズも出てこないし、車は相変わらずだし…

撮ったのは『アメリカン・ビューティー』のサム・メンデス。いかにも前衛的なことを好みそうな監督だし、コテコテのアクション映画を今まで作ったことは無いだろうから、こういうボンドもたまにはいいかも知れない。まぁ僕としては少し物足りなかったが。

それでMが今度からレイフ・ファインズになります。
これはなかなかいいチョイスだと思う。もうジュディ・デンチでお馴染みになって来た感はあったが、本来歴代のM役はデンチ以外は全員男性だったはずだし、これ以上ジュディ・デンチがやると、ただの意地悪婆さんになってしまうので(笑)

投稿者:dadada投稿日:2013-01-05 16:32:20
ボンドは勿論、MもQもマネぺ二ーも本編に大きく絡むシリーズ50周年作。
ただ、長らく続く人気シリーズだけに、思い入れは人それぞれ。色んなところで見かけるコメントもさまざま。
個人的には、シリーズ全作観てるけど思い入れは薄いのかな。面白ければ何でも来い。今回もそれなりに・・・。
お馴染みキャラクターの活躍で、ボンドガールの扱いが酷い...これが唯一最大の不満ではあるけど。
投稿者:eddie投稿日:2013-01-01 23:14:31
ダニエル・クレイグになってからの作品は、どうも、ジェームズ・ボンドの生い立ちや人間形成の背景に重きを置き過ぎているような気がする。今回タイトルとなった「スカイフォール」とは、ボンドの生家のあるイギリスの地名のようで、ボンドがエージェントになるまでの出来事が明かされていくのだが、我々長年のファンは、そんなことは別に知りたくないのであって、早いとこそういうのは切り上げてもらって、昔のような颯爽としたボンドを見せてほしい。

それにしても、ミス・マニーペニーが元エージェントだったというのは、時代の移り変わりもあるとはいえ、相当大胆(というか、強引)な再解釈で、びっくりした。しかも、CIAエージェントのフェリックス・ライターに続いて、こちらも黒人に。この分じゃ、ダニエル・クレイグの次には、ボンドも黒人になってしまうのではないか、と心配になる。
投稿者:黒美君彦投稿日:2012-12-30 12:48:26
【ネタバレ注意】

ダニエル・クレイグの007も三作目。今回はデジタルに挑むアナクロ・ボンド…という様相(笑)。
少々のアクションならもう見飽きるくらい観ているし…ということでアナクロでの闘いに主眼を置いたのか。
けれどジェームズ・ボンドの洒脱なイメージはなく、前作までの悩めるクレイグ007も本作では影をひそめ、うーん…という印象。
オープニングはCGとアデルの“skyfall”がカッコよくて(なぜか『ゴールドフィンガー』を思い出した)期待したのだが。
あとは長崎県軍艦島を使ったロケが良かったくらいかな。

投稿者:せんじい投稿日:2012-12-24 21:24:41
【ネタバレ注意】

 コンスタンティノープルでのカーチェイスから鉄橋での墜落シーンまでのデジャブ感、タイトルまでのすばらしい展開は感涙モノです。水中シーンの美しさは、ソウル・バスがこの映画のために撮ったものはと思うほどの大拍手。
 バルデム=シルヴァの気持ち悪さは「ノーカントリー」未満で、途中の、特にロンドンでのデンタルの帽子を被ったままの演技は怖さ半減。
 やっぱり、「沈黙」のレクター教授のように脱出したり、さらにバルデムにはボンベということで、LPGでの大爆発など見せ場沢山で後半はオッケー (オオトカゲなどの007ネタに関しては省略ッ、他の映画諸氏のコメントを参照してチョウダィヽ(^o^)丿
 で、とにかく本年の大傑作で、「アルゴ」の2倍は面白いヽ(^o^)丿

投稿者:FFF投稿日:2012-12-21 20:03:09
【ネタバレ注意】

世界の名勝も見れ十分面白かったですが、理由が私怨ならもっと運命とか因縁といった説得力がほしかったですね。年寄り3人に翻弄されるバルデムの部下がネズミ並みにバカです。
ナオミに惚れた。

投稿者:ないる投稿日:2012-12-16 18:29:25
【ネタバレ注意】

結果を見ると悪役シルヴァの思い通りになっていて、彼が目的を達したことになる。「信頼を裏切った憎い相手と一緒に死にたい」という彼の願いが見事に叶ってしまっている。007の必死の働きは、結局無駄で、彼の敗北。
あと、昔からの007のファンとしては、やはりボンドは、黒髪長身、おしゃれでスマートでタキシードの似合う紳士であってほしい。

投稿者:nabeさん投稿日:2012-12-16 02:56:38
シリーズ第23作にして公開50周年記念作である。
007シリーズは、常に時代設定が現代であるため、その時代を反映した武器やアクションを取り入れていて毎回楽しめるが、今回はややノスタルジックに振っている。若いQがアナログ人間のボンドを茶化すシーンも楽しいが、何といっても極めつけは初代のアストンマーチンが登場することだろう!これはマニア垂涎ものの嬉しい場面だ。
敵役のJ.バルデムは猟奇的な役柄だが、気味悪いだけであまり印象に残らない。44歳のD.クレイグも疲れ気味だ。今回上司のMが12年間演じてきた名優J.デンチからR.ファインズに交代して28歳若返った。ここでボンド役も、30代のフレッシュな俳優に若返らせるのがマンネリが防げていいのではないだろうか。
次回作はぜひ原点回帰をして、イギリス映画らしいウィットにとんだ洒落た作品にして欲しい。
投稿者:ringoringo投稿日:2012-12-13 14:22:47
【ネタバレ注意】

オープニングのアクションシーンはとても素晴らしかった!
ただ、それ以降のアクションが・・・

新しいM、若いQ、マニーペニーとキャラクターが一新されて、早くも次回作が楽しみ。

投稿者:moviemania1999投稿日:2012-12-11 11:52:36
【ネタバレ注意】

●観るまでの期待したワクワク感が・・・全て台無し。
最初のアクションは「ポリス・ストーリー3」みたい・・・
「羊たちの沈黙」みたいに囚われてたり
「ダイ・ハード3」みたいな●●落下
最後はバイオレンス度が無い「わらの犬」
観てて色んな映画が混じってる感じがしてしまった。
ああいう意味では「私を愛したスパイ」はユーモアがあって面白かった。
Qが出てきて これは面白くなると思ったら
古風な秘密兵器(ショボイ)のを手渡す。
マネーペニーはがっかり(その人じゃないじゃろ)
最後のシーンはあぁそうですかって感じになってしまった。

良かった点は軍艦島が観れて良かったかなというくらいかな。
この映画の駄目駄目なおかげなのか副作用なのか「007/慰めの報酬」がいい映画に思えた(マシという意味も含む)

あと監督が問題。
前作はアクション経験の無いマーク・フォースター監督
今回はアカデミー賞監督でサム・メンデスに任せるなんて・・・。
次回作はトム・フーパー監督がやりそうな予感(危機感)

ただ、マーク・フォースター監督は「ワールド・ウォーZ」という大作を撮ってます。この映画の苦い経験が生きたのかな。

「007 スカイフォール」がシリーズ最高の大ヒットなのは疑問。
でも、ブルーレイが発売されたら仕方なく買っちゃうけどね(苦笑)
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/

投稿者:ビリジョ投稿日:2012-12-10 09:18:02
【ネタバレ注意】

 公務員冬の時代にそれでも頑張る公務員の話。違うって。

 名監督と名優がたくさん集まってこんな映画。リアルさの欠片もなく。あ、でも、国会? か何かの委員会のシーンはリアルっぽくて良かった。

 愛国心を持って国家のために働く、ってのがイマイチなので、んで今回持ち出したのが「母への愛」ですか。「厳しき母への愛と葛藤」。どうなんですかそれって皆さん。

 前作の「悩めるボンド」は好きだったのに。今回は全然悩んでないし。

 ま、007なんてこんなもんか。

投稿者:nightwing投稿日:2012-12-09 21:30:23
期待しすぎたせいか、全体的にいささか地味な感じで終わってしまった感が強い。
アストン・マーチン(助手席でのギャグは◎)やマニー・ペニーや新Qや007の出生の秘密やらはニヤリとしてしまうが
これを出したいが為の序章として製作しただけの様な気がしてならない。
バットマンやミッション・インポッシブル・・同様にこういう作風の時代なのか??

これも期待しすぎたハビエムの敵キャラも何だか気持ち悪さだけ印象に残って
強さや不気味さが希薄で物足りない。
投稿者:skull & rose投稿日:2012-12-09 05:35:25
【ネタバレ注意】

苦難に際して神に対する疑義を抱き、そしてより強い信仰を取り戻すにいたる旧約聖書ヨナ記を私は想起しました。欧米の高評価はこうした宗教的モチーフへの反応でもあるのでしょう。アデルの歌とオープニング・クレジットの後景で死線を彷徨うボンドのイメージ映像が繰り広げられ物語を予言する形をとっています。

アバンタイトルで川底へ落下したボンドが、そこから復活(Resurrection)する映画なのですから、終盤の氷の池でのシーンの最後はカットすべきではない所で、水面を目指して上昇する姿を画面にしてほしかったと思います。(上海のエレベーターシーンは序盤なので重要ではない)これがあれば、冒頭の落下と対を成し、直後にボンドが髪一本濡れておらず乾いた服で十字架の前に登場することが、お洒落優先のご都合主義ではなく、落下と上昇という運動を伴った復活のシーンとして際立ったと思います。

ところが上昇はおろか、むしろ敵の銃を必要としたのかボンドは再び底へ潜ってゆく仕草を見せてカットは途切れます。この欠落が意図的なものなのかダブルミーニングなまま曖昧にしていますが、私としては必要だったと思います。同時にこの不自然さはリアルすぎると批判されもした近作からの原点回帰をした瞬間でもあるようです。

終盤を西部劇的風土にもっていったことは決戦というシンプルな舞台装置としてこれ以上ない空間でしょう。多くのアメリカ映画への目配せはこの監督のアメリカ人としての署名的な画面として一興。しかしシルヴァへの演出はもう少し整理してほしかったところ。創造主=Mへの反逆としてボンドと対をなす存在というには悪の輪郭がボケている。7.7テロへの言及がイギリス国内では興収記録という結果に結びついているようですが、このあたりの流れは場当たり的と感じるくらいテンポが忙しなく、もう少し両者が対面する静的な時間があっても…代わりに乱暴な言い方ですが上海シーンとか回りくどいし要らなかったのではと。長崎・軍艦島は海からのショット以外はセットだそうだが見事な空間の拡がりで、この時点まではシルヴァの不在がよりその存在感を高めていると思います。
お腹いっぱいという疲労度が伴いますが、私はクレイグ版3本のなかでは一番良い評価です。『ダークナイト・ライジング』よりは上出来でしょう。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2012-12-04 23:42:19
【ネタバレ注意】

ボンドがちっとも“らしく”ない、前半に違和感を感じたのが、後半から一気に加速!ボンドの“resurrection”は次へのステップということで、21世紀の007スタイルに期待したい。

投稿者:mototencho投稿日:2012-12-04 20:23:13
【ネタバレ注意】

現在リニューアル中の007シリーズはインディ系も手掛ける監督が起用される方向みたい。前作の監督はマーク・フォースターですけれど、サム・メンデスとは「君のためなら千回でも」でプロデューサーと監督の間柄。2作が対を成していると考えると、とても楽しめる。前作で放棄されたお約束の数々が今回復活しています。Qが出てきます、ボンドカーも復活します、ボンドガールと熱い一夜を過ごします、マニー・ペニーまで・・・。
ただし、ピアーズ・ブロスナンのジェームズ・ボンドに不可欠だったジュディ・デンチは残念な気持ちと、仕方ない気持ちがない交ぜ。彼女とダニエル・クレイグの相性は必ずしも良くなかった。それまでの甘さを新生シリーズは削いでしまったために、Mの位置が厳しかったんだよね。Mとボンドの間に緊張関係が生まれてしまう。
かなり面白いんだけど、“分かっていなくちゃなんない”ことはたくさんあるし、盛り沢山なだけに上映時間は長いし。ただ少なくともダニエル・クレイグのジェームズ・ボンドをあと1作観たい。MI6の陣営も整ったし、監督も悪役も21世紀に対応するだろうし、なんと言っても新生に欠けているシャレの要素が欲しい。http://mototencho.web.fc2.com/2012/skyfall.html

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2012-12-03 08:58:54
【ネタバレ注意】

本人とMの老化に連動して、施設やら舞台やらをわざと古いものにしていく
コンセプトで、地獄の黙示録の本来のプロットみたいだと思ってたら
あのヘリが出て、マジで確信犯なんだろな、と。
しかしあの敵はキャラとして弱い。途中泣いちゃったベイン並み。
入れ歯(+骨格)のインパクトは凄いが、身体検査してねえんか?
という疑問が。
ダニエルクレイグ、確かに優雅な仕事の仕方には程遠いか。
余裕ないんはオールドファンにはイライラくるだろね。
あと、あの組織の全貌がわからん。
あんなマザコンのかまってチャンになぜ命までかけてしたがう?

投稿者:Normandie投稿日:2012-12-03 02:47:12
カジノロワイヤル>慰めの報酬>スカイフォール
投稿者:ローランド投稿日:2012-12-03 00:34:20
  むかしむかし、もぎりで犹人許可証瓩覆觜い紙片をくれた、それが目的ではなくて併映として観賞した『007は殺しの番号』は、今観たらどうなんだろうと思うものの、当時は、良い意味でなんだこれは!という感受性を大いに刺激してくれるものがあって、その後もコネリー・ボンドの連作は荒唐無稽ながらもこれはこういうテイストの作品なんだからという、どこか様式的な世間離れした楽しみ方があったのだけど、クレイグ・ボンドでの三作ではカジノロワイヤルがよかっただけで、この作品に至ってはわざわざ爛ャラクター創造・イアン・フレミング瓩離レジットがあったり、ボンドカーのアストンマーティンを出したりで、そうでもしなければならないくらいに作り手も自信がなかったのかな?って思わせられる、まったく過去の味わいとは別物になっていて、稚拙と言いたくなるような筋書きに知恵も工夫も華も無い味付けと展開に終始します。  

  それでも、ブランド物は強いってことか、あまり映画館で見かけない年齢層も含めて最近これほど多くの観客と一緒の観賞はなかったくらいでしたが、期待はずれらしい様子でエンドクレジットになると待っていたかのようにそそくさと席を立つ者がほとんどでした。何に惹かれて足を運ぶ気になったのかしらないけど、こんなものと決め付けないで、また映画館に足を運んでくれたらいいのですけどね。  

  エンゲル係数をもじって、余暇時間に占めるテレビ観賞時間の割合を無趣味係数だなんて憎まれ口を叩いて嫌がられたことがあるのだけど、TVってその程度のものなんだから、そのコマーシャルに騙されて映画を鑑賞してはいけないですね。 たいていが落胆することになる。 
投稿者:bond投稿日:2012-12-02 00:34:27
なんじゃこりゃ。オールドファン切り捨てか?もはやボンド映画ではない。アイテムや登場人物を借りた別物。マイケル・G・ウィルソンは何を考えてるんだ。やっぱクレイグはボンドに似合わない、どう見ても悪人顔で粋なダンディズム ゼロ。序盤の海辺での生活では、「007は二度死ぬ」の原作を彷彿させる。でも、こんな扱いのボンドガールも無いだろう。ボンド映画ルーツからどんどん遠ざかっていく。そもそも、男でも うっとり感を感じさせる映画だったのに、クレイグ以降消滅。早く7代目ボンドに変われ。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2012-12-01 23:56:48
【ネタバレ注意】

冒頭いきなり始まるド派手で壮絶な追跡&格闘。
奪われたHDDに“テロ組織”で潜入捜査しているエージェントの情報が記録されているらしい…
敵を追うボンドを車で追いかける相棒らしき女性が、道が尽きて列車の上でボンドと格闘する敵を狙撃しようとするが、敵だけを撃ち落すのが困難な状況…本部からの指示に運を天に任せて引き金を引くのだが…
列車はトンネルに消える…「Agent down.」

海の中…ボンドの胸から水中に噴き出す血液の映像が印象的なオープニングタイトルバック。哀愁の楽曲が妖艶な影絵と絡み合う…ひとときの出会い、別れ。ボンドのテーマ、そしてガンバレル。3作目にしてダニエルクレイグのボンドムービーがコネリー〜ブロスナンに至るシリーズの後継であることを高らかに宣言する。

今回の敵がほぼ狂人(「ノーカントリー」のハビエル・バルデム〜いや…復讐者か…)なもんだから、アクションも超過激。列車が頭上から降ってきたり…
そしてちょいと塩の利いたギャグ…用意されたアストンマーチンにMが一言…万年筆型爆弾?はアンティークだと言う新しいQ〜あるいはホームを出てゆこうとする列車のケツに駆け込んでしがみつくボンドに「随分急いでるんだね」ってそんな訳ないだろ!〜僕の近所でも随分急いでて待ちきれないのか駅のホームからダイヴする人は大概駅員の方が連れ戻してます……何故か引き上げられた人はぐったりしてますが。

おびき寄せ作戦?でボンドの実家?が戦場に。
猟銃(ショットガン)の腕でアルバートフィニーを瞠目させるボンド、彼らとMが色々と屋敷に細工したりなぞして敵を迎え撃ちます。
ボンドの過去、戦いの結末……そして全てが終わり、冒頭から登場する“相棒らしき女性”がボンドに自分の名前を言う…

M、Q…新しい諜報部のメンバーが揃って愈々新しいダブルオーのストーリーが綴られる準備は整った!
http://aw5656.blog.so-net.ne.jp/2012-10-05-1

投稿者:敦煌投稿日:2012-12-01 22:56:25
●ナオミ・ハリスがボンドを撃ったとこ、説明不足だろ。なんで続けて敵スパイを撃たないんだよ?…と思ったら、あの時点ではリストは漏れていなかったようだ。ということはハードディスクはボンドの手に移っており、ナオミもそれを知っていたということか?それなら、そういうふうに作ってくれよ。
●ミス・マニーペニーはあんなタフガールであってはいけないよね。ハイヒールはいてよちよち歩く「なごみ担当」でしょ、あのキャラは。
●ベレニス・マーロウはいかにも添え物的だったが、ボンドガールは昔から、まあ、こんなものか。
●ハビエル・バルデムの動機がただの私怨というのは、う〜ん、小さい。やっぱりボンド映画の悪役は世界征服とか国際金融支配とかを目論んでくれないとなあ。
●ちょっとどうなのと思うような字幕がいくつか見受けられると思ったら、やっぱりと言うべきか、戸田さんが担当だった。
投稿者:ASH投稿日:2012-12-01 19:40:04
【ネタバレ注意】

 さて、ダニエル・クレイグのボンドも3作目。だいぶ板に付いてきたとは思うが、俺は3作品中、コレがいっちゃんオモロかった。タイトルにもなっている「スカイフォール」が何のことなのかが分かり、と同時に、ボンドのルーツ解明といった作りが新鮮だったな。

投稿者:k007投稿日:2012-12-01 19:20:22
【ネタバレ注意】

スカイフォール 傑作
新生ボンドの3部作の最後
全てが、原点に戻る

ワルサーPPK アストマーチン マネーペニー M
そして、ボンドの出世の秘密

最初のタイトル前のアクションは、
イスタンブールを舞台にジェイソンボーンの
アクションとかぶるが、迫力あり

敵は、ほとんどジョーカーか、レクター博士

最後の決戦は、わらの犬か、ウエスタン

いろんな要素がてんこもり

投稿者:ジョー樋口一世投稿日:2012-04-04 09:37:15
ベン・ウィショー(パフューム ある人殺しの物語)のQは楽しみだ。
アルバートフィニーって初代ボンドの候補だったのでは?
スー・チーのボンドガールの話は無しになったのね。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
 □ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 ■ 歌曲賞Paul Epworth “Skyfall”(曲/詞)
  アデル 
 ■ 音響賞(編集)Per Hallberg 
  Karen Baker Landers 
 □ 音響賞(調整)Scott Millan 
  Stuart Wilson 
  Greg P. Russell 
■ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
■ 歌曲賞アデル “Skyfall”(作詞/作曲)
  Paul Epworth 
□ 助演男優賞ハビエル・バルデム 
 □ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
 ■ 作曲賞トーマス・ニューマン 
 □ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
 □ プロダクションデザイン賞デニス・ガスナー 
  Anna Pinnock 
 □ 編集賞スチュアート・ベアード 
 □ 音響賞 
 ■ 英国作品賞 
□ 助演男優賞ハビエル・バルデム 
 □ 助演女優賞ジュディ・デンチ 
 □ 撮影賞ロジャー・ディーキンス 
 ■ 歌曲賞Paul Epworth “Skyfall”(作詞作曲)
  アデル “Skyfall”(歌/作詞作曲)
 ■ アクション映画賞 
 ■ アクション映画男優賞ダニエル・クレイグ 
 □ アクション映画女優賞ジュディ・デンチ 
□ 格闘シーン賞オーラ・ラパス ダニエル・クレイグ vs オーラ・ラパス
  ダニエル・クレイグ 
 □ 悪役賞ハビエル・バルデム 
 □ シャツなし演技賞ダニエル・クレイグ 
 □ トンデモ・シーン賞ハビエル・バルデム シルヴァが入歯を外すシーン
□ 外国作品賞 
【ニュース】
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第39回サターン賞、結果発表2013/07/01
MTV映画賞、結果発表2013/04/15
MTV映画賞、ノミネーション発表2013/03/06
アカデミー賞、結果発表2013/02/25
第39回サターン賞、ノミネーション発表2013/02/21
英国アカデミー賞、結果発表2013/02/11
アメリカ映画俳優組合(SAG)賞、結果発表2013/01/28
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2013/01/28
ゴールデングローブ賞、結果発表2013/01/14
放送映画批評家協会賞、結果発表2013/01/11
アカデミー賞、ノミネーション発表2013/01/10
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2013/01/10
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2013/01/07
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【ソフト】
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