allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

任侠ヘルパー(2012)

メディア映画
上映時間134分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2012/11/17
ジャンルドラマ
映倫G
お前ら見捨てるほど落ちちゃいねえよ
任侠ヘルパー スペシャル・エディション【Blu-ray】(特典DVD付2枚組)
参考価格:¥ 7,236
価格:¥ 5,346
USED価格:¥ 1,148
amazon.co.jpへ

 Photos
任侠ヘルパー

【クレジット】
監督:西谷弘
製作:亀山千広
飯島三智
市川南
和崎信哉
プロデュース:牧野正
後藤博幸
エグゼクティブプ
ロデューサー:
小川泰
プロデューサー:前田久閑
椿宜和
大澤恵
ラインプロデュー
サー:
森賢正
脚本:池上純哉
撮影:山本英夫
美術:山口修
編集:山本正明
音響効果:大河原将
音楽:高見優
音楽プロデューサ
ー:
志田博英
主題歌:LOVE PSYCHEDELICO
『Beautiful World』
VFXプロデュー
サー:
大屋哲男
スクリプター:藤島理恵
照明:小野晃
整音:瀬川徹夫
製作担当:千綿英久
装飾:茂木豊
録音:藤丸和徳
助監督:足立公良
出演:草なぎ剛翼彦一
安田成美蔦井葉子
夏帆仙道茜
風間俊介山際成次
りりィ
品川徹
草村礼子
大森絢音
秋元黎
阿部亮平
テイ龍進
室井響
田中悠太
茂内麻結
信太真妃
毛利恋子
美保純
左時枝
小林隆
綾田俊樹
でんでん
黒木メイサ四方木りこ
(友情出演)
堺正章蔦井雄三
(特別出演)
杉本哲太日吉雄喜
宇崎竜童朝比奈道俊
香川照之八代照生
【解説】
 ひょんなことから介護ヘルパーとして働く暴力団組員の青年の活躍を描いた草なぎ剛主演の同名人気ドラマの劇場版。堅気となった主人公が、立ちはだかる現実に苦悩しながらも自らが信じる“任侠道”を貫き、とある介護施設の再建に奮闘する姿を描く。共演は安田成美、夏帆、風間俊介、香川照之。監督は「容疑者Xの献身」「アンダルシア 女神の報復」の西谷弘。
 足を洗って堅気となり、コンビニ店員として働く元極道者の翼彦一。ある日彼は、コンビニ強盗に入った老人を見逃してやったことから、自分も逮捕されてしまう。獄中でその老人、蔦井雄三と再会した彦一。元極道の雄三から困ったときにはと、彼がかつて属していた“極鵬会”を紹介される。元極道者の生きづらさを痛感した彦一は出所後、極鵬会のもとを訪ね、再び裏の仕事に手を染めることに。しかしそれは、老人を闇金で食い物にした上、破産した彼らを老人介護施設とは名ばかりの劣悪施設に囲い込み、生活保護や年金までせしめるあまりにも非道な貧困ビジネスだったのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
任侠ヘルパー(2009)TVシリーズ
任侠ヘルパー スペシャル(2010)TVスペシャル
任侠ヘルパー(2012)映画版
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-09-16 02:56:13
佳作
投稿者:dadada投稿日:2013-08-11 14:27:50
主要キャラたちは勝手に自分の感情にケリをつけていくけれど、前半丹念に描かれた介護問題など諸問題のケリはつけられないまま...
ドラマ版ファンへの目配せのつもりであろう黒木メイサの扱いも最悪。
もう一練り足んねぇという煮え切らなさの残る映画。
それなりに面白く観ていただけに“残念レベル”は、より大きい。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-07-03 11:11:27
主人公が最初行った時の施設のひどさがすごかった。本当はこういうとこはないと思いたい。www.seisakuiinkai.com
投稿者:陸将投稿日:2012-11-21 01:20:07
本作は「任侠」要素と「ヘルパー」要素が、「弱者を救う」という人道によって融合した作品だ。
その中でも「ヘルパー」要素は比較的良く描かれているように思う。
表面的ではあるが、介護問題の実情の厳しさをきちんと示している。
放置された介護施設の描写も、匂い立つ汚らしさが上手く表現されている。
そこから皆で施設を生まれ変わらせることで、生きるための活力が生じていくカタルシスには、やはりグッとくるものがある。

しかし、「任侠」要素が明らかに描き込み不足だ。
特に彼女でなければならない必然性が全く感じられない黒木メイサが登場してから、展開がどんどん雑になっていく。
せっかく手際よく描いていた地元議員と暴力団の利権争いも有耶無耶にされ、ヤクザ組織内の抗争も、その着地に作り手の困った末の苦肉の策であることが感じられる。
兄貴と子分の強固な関係性も全然伝わって来ない。
映画冒頭の、元ヤクザという設定である堺正章の演技も、拙い小芝居でかわそうとしている印象を受けてしまう。

結局、色々な要素を詰め込み過ぎた結果、それぞれを表面的に触れるだけで、きちんと「落とし前」がつけられていない作品になってしまった。
風呂敷を大っぴろげるのは結構なことだ。
しかし、広げるのならば後々きちんと畳めるサイズに止めておいてほしい。
この欠点は、近年の「東宝映画」全般に言えることのように感じる。
投稿者:hayate9投稿日:2012-11-18 16:59:17
【ネタバレ注意】

ドラマのとこで「受身のチュウが似合う男」なんてコメント書いたんだけど・・・。映画では夏帆ちゃん相手にちょっとせめてましたね。ただ画面が暗過ぎで見え辛い。次はもうちょっと見せて欲しい〜。(変態?)

介護施設を立て直すまでの前半のドラマ運びは面白かったのですが、後半ちょっと薄味。あと内容の割には時間が長いように思います。
一番印象に残ったのは安田成美はスタイル抜群ということ(苦笑)。
(追記。これだけじゃひどいので・・・彦一が安田成美のバイトするスナックへ出向き、よかれと思って助言するけれど、安田成美に突っぱねられた時の彦一の表情がいい。あとうながされて照れながら手を振るシーン、彦一が靴を履きながら喧嘩売るとこ、夏帆の靴がぬげちゃうとこは自然な感じがした。)
続編はあるのかな?どちらかといえば「TEAM」の方が観たいな。TVで。

草なぎ君(次のクドカン作品に期待)が好きなのと、「その夜の侍」の後なので甘めの評価かも。

【サウンド】
『Beautiful World』
歌 :LOVE PSYCHEDELICO
【レンタル】
 【Blu-ray】任侠ヘルパーレンタル有り
 【DVD】任侠ヘルパーレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION