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デンジャラス・ラン(2012)

SAFE HOUSE

メディア映画
上映時間115分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(東宝東和)
初公開年月2012/09/07
ジャンルサスペンス/アクション
映倫PG12
お前は悪魔と逃げている
デンジャラス・ラン [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,037
価格:¥ 1,372
USED価格:¥ 300
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【解説】
 CIAの新米職員が、正体不明の武装集団に狙われた元CIA凄腕エージェントの最重要危険人物と共に決死の逃亡を繰り広げるノンストップ・アクション・サスペンス。主演は「アンストッパブル」のデンゼル・ワシントンと「[リミット]」のライアン・レイノルズ。監督はスウェーデン出身で本作が記念すべきハリウッド・デビューとなる期待の新鋭、ダニエル・エスピノーサ。
 南アフリカにあるCIAの極秘施設“隠れ家(セーフハウス)”。その管理を任された新米職員のマットは、退屈な仕事に不満を募らせていた。そんなある日、凶悪犯トビン・フロストが連行されてくる。かつてはCIA史上最高のエージェントと評された、CIAが最も恐れる裏切り者。ところが彼を収容して間もなく、トップシークレットのはずの隠れ家が武装集団に襲われ、壊滅状態に。フロストから決断を迫られたマットは、彼を連れて隠れ家から脱出することを決断。敵の正体も分からぬまま、たった一人でフロストを守らなければならなくなったマット。しかも逃亡のチャンスを窺うフロストから巧みな心理戦を仕掛けられ、精神的にも追い込まれていくマットだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
211 5.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2014-11-11 23:11:32
ライアン・レイノルズ
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-08-21 21:36:57
【ネタバレ注意】

「ボーン」シリーズと「24」に強烈なデジャブを感じたけど、南アフリカという土地が新鮮だった。
デンゼルは全てを見通すマスターのよう。
死に際が最高に良かった。
ライアンは私生活では超一流だよね!スカーレット・ヨハンソンが元妻で、今はブレイク・ライブリーと結婚してる!
昔みたいに、髭あったほうがいいかも。
いい体してるから、もっと脱げばいいのに。

投稿者:bond投稿日:2013-07-01 08:26:55
まあ、お約束パターンで、黒幕もすぐ検討ついちゃうが、格闘シーンもリアルだし、テンポいいのでダレずに観れる。でも結局デンゼルは悪なのか善なのか?中途半端。
投稿者:namurisu投稿日:2013-03-04 15:01:51
領事館、スタジアム、偽造屋さん家、確保室で銃撃戦。内部告発と揉み消し。何回目?J・F・Kの脳が飛散る国。
投稿者:ghost-fox投稿日:2012-12-23 22:40:38
【ネタバレ注意】

オマエが黒幕かよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ〜!

投稿者:なちら投稿日:2012-11-05 19:48:54
監督の前作イージーマネーで主役を演じてたイケメン、J・キナマン。
期待通りお呼ばれされてて、しかも結構目立つ役!
そんな人の縁が感じられただけで割と満足しちゃうんだけど、
善とも悪ともいえないデンゼルの役柄や、CIAも隠れ家の一つであるという皮肉な内容も面白かったね。

不満はR・レイノルズの緊張の足りない顔かな。
デンゼルやL・カニンガムなんかと同じ土俵でやり合うには違和感あるし、
ラストも力強く成長した感が足りない。まぁ頑張ってたとは思うけどさ。
投稿者:uptail投稿日:2012-09-18 11:14:43
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:ビリジョ投稿日:2012-09-12 01:55:07
【ネタバレ注意】

 年のせいか、銃撃戦とカーチェイスがしんどくなってきた。なので、最初のところはいささか集中力が途切れた。カメラが揺れるのも嫌だ。こんなの流行らせたの誰だ。

 「CIAの陰謀」を描いた映画って、これまでに合計何本あるんだろう、って思った。別に何本でもいいけどさ。ちょっと食傷気味。社会ってのは信頼関係で成り立っているのだから、これほど次から次へと陰謀陰謀陰謀だといくらCIAでも組織維持が大変だろうね。

 デンゼル・ワシントンは格好いい。それだけだよな、ほかに何かあるかな。サム・シェパードは老けたな。好きな女優さんヴェラ・ファーミガはあんまし目立たなかった。残念。あ、原題は、なかなか皮肉が効いてていいかも。そうでもないか。

投稿者:ASH投稿日:2012-09-10 21:47:42
【ネタバレ注意】

 これまた、「女子禁制映画」。デンゼル・ワシントンの主演作としては久しぶりに興収$1億を突破したらしいが、70年〜80年代辺りにはそれこそ掃いて捨てるほどあったような映画なもんだから何がそんなにウケたのか分かりかねるが、相対する関係にあった2人が次第に奇妙な友情で結ばれてゆくという、実に俺好みの映画でオモロかった。何度も言うが、俺はこういう映画に弱いんだよ。

 映画通が「ドライヴ」を酷評したように、この映画も、多分、古いタイプの映画通(もしくは古臭い映画を好む映画通)からは酷評に晒されると思うんだよね。というのも、昨今のアクション映画に顕著な「カメラ、揺らし過ぎ」なもんだから、目が追っつかない、ってのはあるわな。ただ、なんとかのひとつ覚えみたいに言うけれど、全体を貫く70年代のようなやさぐれたテイストは、俺にはどうしようもなく魅力的に映っちまう。まあ、「蓼食う虫も好き好き」ってヤツよ。

 CIAが確保する隠れ家(Safe House)の客室係として退屈な日々を過ごしていたマット。いつの日か工作員に昇格することを願い職務に従事していた彼の元に、CIAを裏切り国際指名手配となっていた「伝説の男」トビン・フロストが尋問のために運ばれてくる。フロストは裏取引で何か重要な情報を掴んでいるようなのだ。そんな彼の口を割らせるためのCIAが行う尋問は、尋問と言うよりは明らかに拷問!! CIAとは、こんな非道なことをする組織なのだ。

 フロストを抹殺するため、安全なはずの隠れ家が何者かに襲撃される。フロストは経験の浅い新米CIAのマットを言葉巧みに言いくるめてその場から逃げ出すのだが、こっからが邦題通りの「危険な逃走」となるわけだ。凄腕の工作員だったフロストがなぜCIAを裏切り、裏社会に生きるようになったのか。その理由が逃走の途中で明かされてゆく。

 フロストはCIAの非道なやり方を身を以て知っていた。そんな組織のやり方にマットも染まって欲しくない。だから、荒っぽいがあんな方法でマットの元から逃げたんだと思う。不敵な笑みを浮かべ、マットのこめかみのすぐ横で拳銃を発砲するフロストは、俺と行動を共にするのは死を意味することだという警告だったのではないかと。しかし、マットはそれでもフロストを追い、別の場所にある隠れ家に彼を護送しようとする。愛する恋人に別れを告げてまで。この義侠心、泣けるぜ!

 どんな時も余裕の笑みを浮かべ、大胆不敵に行動していたフロストだが、かつての仲間が殺されたことでその表情に静かな怒りが満ち溢れる。生き途絶えた刺客に怒りを込めて何発も何発も銃弾を撃ち込むくだりではそれがよく分かる。保身のために殺人も厭わない非道な組織へのどうしようもない憤り。デンゼルの怒りと悲しみがこめられた表情が、俺の胸にもズシンと突き刺さる。ここからのフロストは笑顔を見せることがなくなるのだ。

 「君はよくやった、後は我々に任せろ」という、褒め言葉のように聞こえるが、これを言われると社会的な死を意味する「お払い箱」になるという怖さ。ド派手なアクション映画に見えて、実はCIAの保身体質を鋭く批判している点も俺には買いだな。フロストから受け継いだ重要な情報を手にしたマットが副長官にあの言葉をそっくりそのまま返すオチに思わずニヤリとさせられる。恋人のアナの無事を見届けて去っていくラストに、俺は胸に熱いものが込み上げてきたね。

 「ドライヴ」のレフン監督はデンマーク出身だが、コチラのエスピノーサ監督はスウェーデン出身。ということで、今、北欧出身の監督が熱い!! 同じアクション映画でもどこかアート的な匂ひのする「ドライヴ」に対して、「デンジャラス」は完全なエンタメ志向だ。カットを細かく割ったアクションは賛否(このサイトでは圧倒的に否)あるかもしれんが、北欧出身の監督さんがこんなカーアクションや銃撃戦を撮るなんて、俺には驚きだわさ。ザラついた映像もいい感じ。

 CIAにいる内通者が俺の予想通りだったのはチト残念。まあ、それが誰なのかはこの映画ではあまり重要なことじゃないんだけどさぁ。

投稿者:ないる投稿日:2012-09-08 19:53:31
ドキドキハラハラ、おもしろかった。
モジャモジャのデンゼル・ワシントが出てきた時は、戸惑いましたが、途中でいつもの彼に戻り、ほっとしました。やっぱりかっこいいです。ライアン・レイノルズの彼女(ノラ・アルネゼデール)が兎に角きれい。ライアン・レイノルズには、もったいないくらいです。
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