allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

ジャンゴ 繋がれざる者(2012)

DJANGO UNCHAINED

メディア映画
上映時間165分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2013/03/01
ジャンルアクション/ドラマ/西部劇
映倫R15+
これがワイルドだ。
ジャンゴ 繋がれざる者 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,194
USED価格:¥ 462
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:クエンティン・タランティーノ
製作:ステイシー・シェア
レジナルド・ハドリン
ピラー・サヴォン
製作総指揮:ボブ・ワインスタイン
ハーヴェイ・ワインスタイン
マイケル・シャンバーグ
シャノン・マッキントッシュ
ジェームズ・W・スコッチドープル
脚本:クエンティン・タランティーノ
撮影:ロバート・リチャードソン
プロダクションデ
ザイン:
J・マイケル・リーヴァ
衣装デザイン:シャレン・デイヴィス
編集:フレッド・ラスキン
出演:ジェイミー・フォックスジャンゴ
クリストフ・ヴァルツDr.キング・シュルツ
レオナルド・ディカプリオムッシュ・キャンディ
ケリー・ワシントンブルームヒルダ
サミュエル・L・ジャクソン執事スティーブン
ドン・ジョンソンビッグ・ダディ
ジョナ・ヒル
ウォルトン・ゴギンズビリー・クラッシュ
デニス・クリストファーモギー
ローラ・カユーテララ
M・C・ゲイニービッグ・ジョン・ブリトル
クーパー・ハッカビーリル・ラージ・ブリトル
ドク・デュハムエリス・ブリトル
ジェームズ・ルッソディッキー・スペック
トム・ウォパット連邦保安官
ジェームズ・レマーエース・スペック/ブッチ・プーチ
マイケル・パークス
フランコ・ネロ
ジョン・ジャラット
ニコール・ガリシア
アトー・エッサンドーダルタニアン
ドン・ストラウド保安官
ラス・タンブリン
アンバー・タンブリン
ブルース・ダーン
クエンティン・タランティーノ
ゾーイ・ベル
マイケル・ボーウェン
ロバート・キャラダイン
テッド・ニーリー
ジェームズ・パークス
トム・サヴィーニ
サミ・ロティビ
レックス・リン
マイケル・バコール
ネッド・ベラミー
オマー・J・ドージー
エヴァン・パーク
リッチー・モンゴメリー
ジャロッド・バンチ
ジャマール・ダフ
トッド・アレン
ルイス・スミス
ダニエル・ワッツ
デイナ・グーリエ
【解説】
 「キル・ビル」「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ監督が、南北戦争直前の黒人奴隷制を真正面から取り上げつつ、マカロニウエスタンへの愛を爆発させた痛快バイオレンス・アクション。元奴隷のジャンゴがドイツ人の賞金稼ぎキング・シュルツの助けを借りて壮絶な復讐に乗り出すさまを描く。主演は「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスと「イングロリアス・バスターズ」のクリストフ・ヴァルツ。また、非道な農園領主を演じたレオナルド・ディカプリオのかつてない悪役演技も話題に。
 南北戦争勃発前夜のアメリカ南部。賞金稼ぎのドイツ人歯科医キング・シュルツは、お尋ね者三兄弟の顔を知る黒人奴隷ジャンゴを見つけると、彼の鎖を解き放ち、三兄弟の追跡に繰り出す。その後、ジャンゴの腕を見込んだシュルツは、彼を賞金稼ぎの相棒にして2人で旅を続けることに。しかし、そんなジャンゴが真に目指す先は、奴隷市場で生き別れた最愛の妻ブルームヒルダのもと。やがて、彼女が極悪非道な農園領主カルビン・キャンディに売り飛ばされたことを突き止めたジャンゴとシュルツ。2人はキャンディに近づくため、ある周到な作戦を準備するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
続・荒野の用心棒(1966)
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
436 9.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-08 19:52:29
さわやか友情と血みどろウエスタンが実にエンターテイメント!
なにがどう「エンターテイメント!」なのかを説明できるほど僕は頭がよくないが、165分という長尺は、はらはらしたりすかっとしたりほっこりしたり、あれやこれやの連続で、あっという間に過ぎていた。
ゾーイ・ベル嬢が(眼だけ)出ててうれしかった
投稿者:ameniutaeba投稿日:2016-04-09 21:09:10
【ネタバレ注意】

リッチ・ヘイヴァンのフリーダムが流れたときには仰天。しかしそこに行くまでのドラマとバイオレンスが強烈で、うまいカタルシスです。やりすぎと思える映像の連発は使い方がうまいので一流品。音楽のセンスもよい。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-08-27 22:25:26
カメオ出演してるフランコ・ネロの眼が良い。
投稿者:nabeさん投稿日:2015-02-09 12:07:21
タランティーノ監督の痛快な西部劇である。
元奴隷のジャンゴとドイツ人歯科医のシュルツとの、賞金稼ぎコンビの西部劇だが、ユニークなのは、ジャンゴが黒人だということだろう。確かに、過去西部劇映画は星の数ほどあったが、黒人のガンマンは存在しない。それもそのはずで、黒人は当時奴隷だったからだ。この珍しい黒人のガンマンを引き連れているのが、ドイツ人だという設定も、タランティーノ監督の芸の細かいところだ。もし、これがアメリカ人だと、まったくリアリティが無くなってしまうだろう。
生き別れになった最愛の妻を取り戻しに、悪の巣窟に二人で乗り込むところや、妻をなかなか取り戻せないうちに正体がバレて、逆に捕まってしまうところなどは、タランティーノ監督の好きな日本のヤクザ映画を彷彿とさせて楽しい!ジャンゴのガンファイトも痛快だ。
ジャンゴの妻役の、K.ワシントンがキュートだ。ディカプリオの悪役もがんばっている。

投稿者:Kircheis投稿日:2014-08-21 13:10:11
タランティーノ節炸裂の本作。

テーマソングが頭にこびりついて離れない(笑)

誰もが思う事だろうが、この映画はなんといってもクリストフ・ヴァルツの存在感が大きい。あとサミュエル・L・ジャクソンも超絶下衆な感じがたまらない。

レオは…普通かな。十分にその悪者ぶりを発揮できていなかったように感じる。

脚本賞受賞も納得のストーリーでこの長い作品を最後まで飽きずに楽しめました(  ̄ー ̄)
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-01 13:57:26
【ネタバレ注意】

ジャンゴを“賞金稼ぎ”のプロフェッショナルへと導くDrシュルツ。まるで“ヨーダ”か“オビワン”みたいなマスターだ。
正直、彼には最後まで生きていて欲しかった。彼が退場してから映画の魅力はしぼんでしまう。それほどの知的で存在感とウィットに富んだキャラクターだった。
一昔前なら“ティム・ロス”が演じそうなものだが、「イングロリアスバスターズ」に続いて“クリストフ・ヴァルツ”がこの役を演じる。アカデミー賞に申し分のない名演だ。
レオナルド・ディカプリオの“人でなし”ぶりも良かったなぁ。サミュエルLジャクソンの腹黒さだってさすが。
タイトルから分かる通り「続・荒野の用心棒」へのオマージュ作品だが、ちょい前の日本映画「スキヤキウェスタン ジャンゴ」と続けて観ると、あのテーマソングが頭の中でリフレイン。

投稿者:nedved投稿日:2014-03-23 21:17:37
クリストフ・ヴァルツ/レオナルド・ディカプリオ
投稿者:Normandie投稿日:2014-03-07 22:15:38
血しぶきに重いテーマも時代考証も吹っ飛んで、あっという間の168分は十分楽しめた。
そして、タラちゃんの爆走は続く。それにしてもよくぞアカデミーは脚本賞をあげたよね。
ナチスの次は奴隷制度、人種差別ですか!ハードル高いテーマをいとも易々と自分流に仕上げるって、やっぱ天才だわ。

ジャンゴのテーマ曲が耳にまとわりつく中、SLジャクソンの怪演、ジェイミー・フォックスが打たれながらも徐々に力を付けていく様は爽快。
ディカプリは相変わらず怖く見せようとして怖くなかった。

そしてもうひとりの主役、クリストフ・ヴァルツ。
今はもうランダ大佐の面影はなく、ここでも多彩な演技が素晴らしくて、
彼無しにこのキャラクターは作り得なかった事を見せつけた。
特に前半は英語、独語、仏語を駆使しながら、ヴァルツ劇場と言っても差し支えないほどの存在感がカッコ良かったです。
「おとなのけんか」でも感じた、しぶとさと繊細さが同居する、誰のアプローチとも違う俳優だと思う。
これからも正統派の主役というよりは黒幕的な役が似合う立ち位置として共演者をなぎ倒して行くでしょう。
次はテリー・ギリアム作品の主役だとか、超遅咲きだったけど出世しました。
投稿者:bond投稿日:2014-03-07 09:05:49
【ネタバレ注意】

相変わらずのタランティーノテイストで楽しませてくれる。冒頭のジャンゴのテーマ曲や「怒りの荒野」のサントラもBGMでいい。会話のシーンも丁寧に撮影されており、惹きこまれる。が、奴隷がいきなり最初から銃の達人ってのは頂けない、お約束の訓練が欲しかった。そして、なんで握手の時、デカプリオ撃っちゃったの?

投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-03-03 04:24:32
【ネタバレ注意】

「キル・ビル」以降では一番出来が悪い。カタルシスだけなら、スコセッシのドライブイン映画「明日に処刑を…」の方が上。

投稿者:vegirama投稿日:2014-03-02 12:04:39
おもしろい
投稿者:ピースケ投稿日:2013-11-17 17:00:41
3時間近くあったけど、ずっと飽きずに楽しめた。
やっぱり音楽が良いなー!
投稿者:namurisu投稿日:2013-08-13 10:57:52
早撃ちニガー、白人たちとオスカーをグチャグチャ皆殺し。歌が、うるさい。
投稿者:ghost-fox投稿日:2013-08-07 22:41:43
(y)
投稿者:なちら投稿日:2013-06-19 21:16:54
タラちゃんだけが楽しくて観客の自分はあんまり…っていう、いつもの作品かなと思いつつ、
愛するネロ様を見に行ったら、冒頭から心掴まれて驚いたよ!
ジャンゴー!最高ー!
ネロ様は金持ち役ではなく、馬にまたがっていて欲しかったんだけど(ジャンゴは徒歩だが)、まぁ良し!

ダイナマイト爆発、爆風からのージェイミー登場!の場面は、
完全に荒野の用心棒の超絶カッコ良い場面の模倣だよね?
あれをマネっこしたくなる気持ち分かるわー。あの爆発で死ぬなら最高だわ。
投稿者:gutis投稿日:2013-04-29 11:37:04
南北戦争前の奴隷売買時代に賞金稼ぎが、助けた黒人奴隷と共に奴隷の妻を助ける為に非情な牧場主と対決するのですが、いつものB級タランティーノ節が各所で炸裂して文句なく楽しめる作品です。これでタランティーノは脚本賞を獲得し、イングロリアスバスターズや大人のけんかでその演技には定評がある賞金稼ぎ役のクリストフヴァルツはアカデミー助演男優賞を獲得しました。牧場主のデカプリオの悪役ぶりも堂に入っており、いつもの様にチョイ役で出たと思ったら爆死するタランティーノはご愛嬌です。
投稿者:ローランド投稿日:2013-04-12 23:12:16
  いやー面白かったですよ。 始まった途端に1966年「続・荒野の用心棒」のテーマ曲 ♪ジャンゴーとともに、雰囲気のある色調の西部劇舞台おなじみ景観のなかでテンポよく気前良くサクサクと銃撃場面となり、最初の数分間で面白い映画だと確信できました。 半世紀近くも前になってしまうけど、あの引きずった棺桶の中から機関銃を出して・・・の映画を観て面白いと思ったおっさん達、あれよりも数倍面白いですから、家でくだらんTVなんぞ見ていないで映画館に足を運びましょう。 時間の長さに躊躇しているかもしれないけど、まったく退屈な場面はありません。  

   全編どこかユーモラスな雰囲気を底流させながらも、血糊の量は少なめながらあいも変わらず刺激的で個々の人間の心理も深く洞察され、主演のジェイミー・フォックスはもとより、人種という上辺よりも人間そのものの資質を見極める、冷静沈着で図太い賞金稼ぎが美意識を貫いて破滅するという役どころの、助演賞でオスカーをとったクリストフ・ヴァルツがなんたって良かったですね。 これまでに観たタランティーノ作品ではこれが一番好きです。  

   サミュエル・L・ジャクソン演じる執事スティーブンが、近親憎悪という言葉を思い浮かべるほどに同じ黒人に敵対意識をあらわにするのだけど、名家の古参執事が忠誠心をもって主人に従うが、それが何代も続くといつの間にか増長してしまう。 タランティーノは人間観察も怠りないです。  

    地方都市ゆえの公開の遅れと時間の長さがそうさせたのか観賞にあまり積極的でなかったのだけど、思わずできた暇な時間と悪天候が映画館へと足を向けさせ、おかげでこんな面白い映画を見逃さずにすみました。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-04-07 15:05:30
タランティーノは好きだけど、予告が微妙で、あまり期待せずに観たらこれが面白くて面白くて、嬉しい誤算。
前作「イングロ」では少しぎこちなかった歴史を改変スタイルをしっかり消化して1800年代を違和感なく自分色に脚色しております。マカロニのオマージュ等は確かに面白く、それが「らしさ」とも思いますが、黒人差別を描きながらも説教臭くなることなく、コミカルでも決して茶化していないバランス感覚が秀逸。
俳優陣がノってるのもタランティーノ映画ということでジェイミー・フォックスはこんなにもカッコ良かったのかという出来だし、デカプリオはこういう役こそ本領発揮。ヴァルツは流石の安定感でサミュエルは最初やり過ぎかとおもったら、だんだん不気味になってきてこれまた成功。
エンタメにし難い題材をこれだけ娯楽作にできるのは、この人くらいなんじゃないかな。ちょっと奴隷への残虐描写にナーバスになったか、という感じもあるけど、それはタランティーノがただのバイオレンス馬鹿じゃないということと受け止めよう。
ラストは十分予想できるけど、まさに痛快なカタルシスということには変わりないでしょうな。
投稿者:ちょいQK投稿日:2013-04-05 10:03:46
【ネタバレ注意】

クエンティン・タランティーノ監督作品は世間で評価されているほど面白いと思わなかったのだが、本作は上出来である。南北戦争以前の南部で、元奴隷の黒人が早打ちの賞金稼ぎとして暴れるという設定がまずユニークである。ジャンゴ(ジェイミー・フォックス)たち奴隷が奴隷商人によって移送されているところへ元歯医者のドイツ人賞金稼ぎシュルツ(クリストフ・ヴァルツ)が現れ、商談がこじれるやいきなり発砲するという冒頭から西部劇の醍醐味満載でぐいぐい引き込まれる。
初盤は人を食った振る舞いのシュルツが大いに魅力的で、次第に相棒ガンマンとして様になっていったジャンゴと賞金稼ぎを続け、奴隷市場で離別させられたジャンゴの妻を取り返すことが目標となる。やがてその妻は残虐な農園領主キャンディ(レオナルド・ディカプリオ)の下に奴隷としていることが判り、二人は、賭けのための格闘奴隷を求める成金ビジネスマンとその格闘技アドバイザーと称してキャンディに接近する。まともに妻を買い取りたいと言ったのではキャンディは受け付けないだろう、というのがその理由なのだが、話を面白くするためのこじつけにしか思えず、余りに無理がある。現に格闘奴隷の売買取引についてもキャンディは提示された金額が高額だったために飛びついてきているのであるし。また二人はそのための資金作りとしても賞金稼ぎを続けてきたのだったはずだが。ともあれ、そうして屋敷内に入り込んだ二人と、キャンディの駆け引きが続き、過程でキャディの残酷さが描かれ、全く白人の側に立った黒人執事(サミュエル・L・ジャクソン)も現れるのだが、やや冗長になり、それまでのテンポ良さが途切れてしまう。ジャクソンの執事は主人を前にしてでしゃばり過ぎの感じが強い。
終盤はまたもシュルツのいきなりの発砲からアクションとテンポガ復活するが、発砲に続くシュルツの動きは余りにシュルツらしからぬ緩慢さでもったいない。その後のジャンゴの活躍を際立たせるためか余りにあっさりと殺されてしまう。さらに、捕らわれたジャンゴに対する、キャンディを殺された農園主側の最も残酷な復讐が、苛酷な鉱山労働という理屈は、どう考えても苦しい。などと、話の展開にご都合主義的なアラが多すぎるが、それでもジャンゴの最終的な片の付け方は徹底していて痛快であり、全編を通して大いに楽しめる本格的西部劇となっている。南北戦争前の奴隷と奴隷たちを虐げている白人という対比が、無条件に勧善懲悪の舞台を成立させており、単なる賞金稼ぎものや復讐ものに無いカタルシスを呼ぶのである。全体に脇役たちもしっかり描かれていて好演している。ディカプリオは残忍な悪役を演じても愛嬌があり魅力的である。
テーマの音楽「ジャンゴ」も好きであり、余談ながらタランティーノも出演した三池崇史の「スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ」(2007年)は駄作だがエンディングで北島三郎が歌う「ジャンゴ」も良かったなあ。
「トゥルー・グリット」といい、本作といい西部劇ファンには喜ばしいことである。今後も続く西部劇は期待できるのであろうか。
http://allegro.blogzine.jp/

投稿者:mototencho投稿日:2013-03-28 06:53:33
嬉しかった善玉起用のクリストフ・ヴァルツ、「だって我慢できなかったんだもん」がカッコよかったなぁ。http://mototencho.web.fc2.com/2013/django.html
投稿者:Tom投稿日:2013-03-17 03:43:42
脚本は凄くいいんだが、主演のジェイミー・フォックスのジャンゴとしての存在感がちょっと・・。『ジャンゴ』は本家フランコ・ネロには勝てない。本家の映画の銃撃戦のほうがアクロバティックで印象に残る。最高なシーンはタランティーノの爆死シーン。これはロッド・スタイガーの『怒りの日』の壮絶爆死シーンを凌駕している。
投稿者:uptail投稿日:2013-03-13 14:39:52
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:8
投稿者:リEガン投稿日:2013-03-13 12:13:50
冒頭の「続・荒野の用心棒」と、雪山を背景に流れる「ラスト・アメリカン・ヒーロー」の主題曲に痺れた。
シュルツ先生が潜ませたトラビスばりのスリーブガン、
「マイアミ・バイス」でジャンゴと交錯するドン・ジョンソンの出演、
クー・クラックス・クラン黎明期のおバカな覆面エピソード、
相変わらず渋いフランコ・ネロの『知っている』、
ウォルター・ヒル監督作品の常連ジェームズ・レマーの二役、
かなり大きくなったクエンティン・タランティーノの爆死etc.
笑えた。
2時間45分の長尺ながら懐かしく楽める、“マカロニ”と言うより満腹感が伴う、言わば“ラビオリ”なウエスタン。
それにしても、弁護士を演じた「ヤング・ゼネレーション」「炎のランナー」のデニス・クリストファーをはじめ、
ジャンゴの元主人で「ブラック・サンデー」「ザ・ドライバー」のブルース・ダーン、
どこにいたかわからなかった「サンダ対ガイラ」のジェット団ラス・タンブリン、「天地創造」のアダム役マイケル・パークス、「ジーザス・クライスト・スーパースター」でタイトルロールだったテッド・ニーリーなど、
興味深いキャストが多いだけに、もう少し紹介してくれてもいいものを、と思ってしまう劇場パンフレット。800円もする。
「CSI:マイアミ」の刑事役レックス・リンは、「マネーボール」のジョナ・ヒルと同様、ほとんど覆面つけていたから仕方がないけれど。
しかも、このデザインは読みにくくて、「(500)日のサマー」もそうだったが、本をロクに読まない人間の自己満足としか思えない。
投稿者:Katsumi_Egi投稿日:2013-03-12 23:52:27
【ネタバレ注意】

 これってマカロニウエスタンというよりは、完全にスプーフウエスタンですね。スプーフ(ちゃかし)は当然ながら概ね笑いを期待させる部分として表れているのだが、そんな中で厳然と旧来の西部劇の様式をぶっ壊す部分がある。そのあたりで、矢張り本作には並みの映画にはない興奮を覚える。例えば、ジャンゴに青い貴族的な洋装をさせたりだとか、タランティーノらしいKKKもどきのウダウダシーンだとか、或いはラストのディカプリオの姉ララの吹っ飛び方の演出に見られるような、明らかな作り物を装う(と共に遅れてきた西部劇作家としての「照れ」をも垣間見せる)コメディタッチの場面がある。いやこういう部分を上げていくとキリがないぐらいだが、それと共に、冒頭クリストフ・ヴァルツ登場の夜の銃撃シーンで、いきなり馬の首を撃つという演出があるが、これなんかはちょっと前例が思いつかない際立ったルール破壊の演出だ。そもそもこの馬の首を含めた全編に散らばる唐突な発砲、躊躇のない射殺の徹底性が本作の斬新さであり活劇としての強さだと私は思う。そういう意味で象徴的なのは、手配書の男を崖上から狙う、農場の大俯瞰ショットの場面だ。引き鉄を引くことを逡巡するジャンゴに対し、ためらう必要の無いことを教育するシーン。躊躇なく殺すことが活劇として美しい、映画として倫理的である、という表明ではないか。

 さて、シーンで最も感心したのはどうしたってディカプリオの邸宅での夕食のシークエンスということになるのだが、それ以上に、その前のサミュエル・L・ジャクソンの登場シーンまわりが私は好きだ。この高速度撮影でジャンゴらとジャクソンの顔を繋ぐ演出は、全くタランティーノらしい「フィルムに時間を定着させる」演出だ。そしてこゝでジャクソンがキーとなる人物であることが示されているのだ。実際、私はヴァルツ以上にジャクソンの人物造型が本作を支えていると考える。ヴァルツのようなヒーロー像を西部劇で見たことがないのと同様、この悪役(ボスキャラ)としてのサミュエル・L・ジャクソンのキャラクタリゼーションもまた、前例のない、過去の西部劇で持ち得なかった斬新さだ。

 さてさて、実を云うと私には結構不満もある。僭越ながら、付け足しのようにもっと面白くなったのに、という点を挙げておきたい。どれも好悪の分かれるところだと思いますが。
 まず、私の好みとしては純粋な復讐譚の方が活劇としての強さが出て良いと思うのだが、ま、それは置いておくとしても、タランティーノは甘すぎてできないのか、ヒルダの性的な陵辱が描かれないのはどうにも物足りない。別に胸の痛くなるようなレイプシーンを、等とは云わないが、ラスト近くで部屋に監禁される場面を見た際には、少なくも乱暴されかける、とかあると思ったが。そう云えば前作『イングロリアス・バスターズ』でもヒロインには甘々の演出だったのだ。残念ながらタランティーノの映画に対する倫理観はイーストウッドには到底及ばないと云わざるを得ない。あと、中盤の旅のシーンまわりの射撃の練習や賞金稼ぎのシーンは流して撮ったような印象になってしまっている。せめて射撃の練習はもっと良い場面にして欲しい。また、本作の回想等のフラッシュバック(黄色い服を着たヒルダの幻影を含め)は納得性が低く、つまり、即座に嚥下できないし、後になっても違和感のあるものが多く、映画の感情を停滞させている。
http://cinema.intercritique.com/user.cgi?u=3449

投稿者:hayate9投稿日:2013-03-09 16:58:34
【ネタバレ注意】

西部劇や2時間30分超えの映画はあんまり観ないのですが、予告編でなんだか子供の頃に観たような懐かしくて好みの画っぽいな〜と思い、鑑賞。

いや〜いちいち大げさ!いちいち音楽が素敵!!話もわかりやすくて長さを感じませんでした。
やっぱりクリストフ・ヴァルツがいい。ドクターシュルツ亡き後、淋しさが漂い、転がった亡骸にジワ〜ッときました・・・。(あのツヤが失せた後ろ髪が悲しい。)
エンドロールの後にもうワンシーン有り。まぁ見逃しても後悔しないシーンですが・・・。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-03-06 01:08:19
あらゆるシーンが絵になっている、見事な映画だ。
ノリの良さを楽しんでると、アッという間に終幕になってしまう。
エンターテインメントはこうでなくちゃ!

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-398.html
投稿者:水ヒラ投稿日:2013-03-04 07:03:31
つまるところ通好みの映画なんで、大局的にはつまんない映画。
サミュエル・L・ジャクソンの執事の役なんて、
昔のアメリカテレビドラマのステレオタイプのおどけもの黒人そのままなんだろうけど、
「だから?」って冷めた見方をすればどうでもよくなってしまう。
最後の銃撃戦もなんかジョン・ウーみたいにやりたかったんたんだなー程度。
この程度なら2時間にまとめてほしい。無駄に長い。
投稿者:nightwing投稿日:2013-03-03 20:57:52
大いに期待したタランティーノの新作なので早速近くの公開劇場へ・・・・。
期待通りの70年代作風のオープニングから一気に引き込まれ、気がつけば
エンドロール・・・・いやぁ〜さすがにタラちゃん、面白い!
キャストも音楽も脚本も文句無し。
最初から最後までタラ節炸裂の痛快娯楽ヴァイオレンス西部劇の傑作。


投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-03-03 10:12:50
【ネタバレ注意】

ってあんな時代に言ってたんかな。
ドイツ人って設定だから、奴隷制度に嫌悪感持ってたんだな。
そういう説得力の付け方が相変わらずウマい。
ヴァルツさんいなくなると途端にダルくなるのがちょっと・・・
そのあと久々登場のタラが笑えたけどね。
ドン・ジョンソンのあたりなんかずっとニヤニヤしてた。
前見えねえし今日はナシでやらねえ?

投稿者:敦煌投稿日:2013-03-02 22:39:25
「雪だるまよりは速いな」は予告編でしか使われなかったんですね。
投稿者:FFF投稿日:2013-03-02 21:57:30
レオがネロと握手してたら後の展開にもっと説得力があったと思います。
投稿者:カール犬投稿日:2013-03-02 21:19:33
【ネタバレ注意】

さすらいのドイツ人賞金稼ぎ、ドクター・キング・シュルツを演じた、
クリストフ・ヴァルツがアカデミー助演男優賞受賞。

クリストフ・ヴァルツが主役じゃないの?と、思うような儲け役。

なので、正直主役のジェイミー・フォックス単体に目が向くのは
クリストフ・ヴァルツが死んだ瞬間から(爆)

黒人の賞金稼ぎとなったジェイミー・フォックスが、
白人どもに銃を向けてバコバコに殺していくシークエンスなんて
もっとやれ〜的なカタルシスに満ちている。
そうそう皆殺しって男女別け隔てなくみんな殺さなきゃね。

「かつてない悪役」演技というふれこみだった、
冷酷なる南部農園主役のレオナルド・ディカプリオ。

キレ芸はあいかわらず冴えまくっているけれど、
なんか楽しそうに演じているなぁ〜って以外、
特筆すべきこともなかったかなぁ。

それよりも、執事役のサミュエル・L・ジャクソンが変なメイクで、
大むかしの南部が舞台のコメディドラマとか、
黒人差別で笑いをとるコントでしかお目にかかったことがないような
不遜で卑屈な黒人(の皮かぶった白人びいき)演技を披露していて、
そのコテコテの浮きっぷりが、気になって気になって仕方がない(苦笑)
その演技をディカプリオの隣でやったらあかんやろ?的な。

主役だろうと脇だろうと、喰ったもん勝ち。監督も、出たもん勝ち。
ジェイミー・フォックスも鞍なし乗馬で愛馬自慢の、やったもん勝ち。

タランティーノ流のウエスタンへの偏愛ぶり、
細部へのこだわりやお遊びにくすぐられて嬉しい。と、いう人にはオススメ。

投稿者:ノブ投稿日:2013-03-02 16:42:25
【ネタバレ注意】

「ジャンゴ 繋がれざる者」(監督:クエンティン・タランティーノ 165分)
話の内容は、奴隷から自由人になった黒人ジャンゴのお話。
オープニングの歌は哀愁があって良かった。
シュルツが丁寧な口調から急に銃を抜いて奴隷商人を撃つギャップが良かった。
馬車の上のバネのスプリングでブラブラ揺れている歯の作り物がコミカルだった。
バーの前で大勢に銃を突きつけられている中で、シュルツが連邦保安官に、逆に、賞金を要求するのが良かった。
3兄弟の射殺が良かった(一人目はジャンゴが有無を言わず射殺、二人目は黒人のジャンゴが白人の相手を散々ムチ打ちしてから射殺、三人目は馬に乗って逃げる相手をシュルツがライフルで射殺して白い綿の実に血飛沫が飛び散るというのが良かった)。
夜にKKKが大勢で馬に乗って、シュルツの馬車を襲うのは迫力があった(KKKの覆面の目の穴で言い争いになるギャグはセンスが悪いと思ったが、集まったKKKを馬車を撃って爆発させて吹き飛ばすのは良かった)。
トナカイの群れ等がいる雪山の雪道の中を馬で行くシュルツとジャンゴのシーンが壮大だった(西部劇に「雪」は珍しいともボクは思った)。
暖炉の前で黒人に死闘をさせて、酒とタバコを飲みながら喜んで見物しているキャンディは「悪い奴っちゃ」だった。
キャンディの農場を行く時の、「黒人の棺桶100個」の歌が良かった。
逃げ出した黒人を犬に食い殺させるキャンディは「悪い奴っちゃ」だった。
ジャンゴとシュルツの計画がバレた後のやり取りとその後のキャンディの豪邸内の血みどろの撃ち合いはスカッとした(長年仕えた召使いの黒人の頭蓋骨を糸鋸で切るのはセンスが悪いと思ったが、ジワジワシュルツとジャンゴを責めるキャンディから一転、激しい撃ち合いになる静と動のコントラストは良かった)。
逆さ吊り金玉切りはセンスが悪いと思った。
採掘場に行く道中で、助けてくれた白人を射殺して、銃とダイナマイトを持ってキャンディ邸に復讐に戻るジャンゴは「自由人」だった(ダイナマイトの爆風の中徐々に姿が現れるジャンゴのシーンも良かった)。
小屋の奴らを次々に射殺したり、キャンディ邸で黒人の女以外キャンディの関係者を射殺するジャンゴが良かった(奴隷頭の黒人ジジィは爆殺だけれど)
最後、ジャンゴがキャンディ邸の爆破を見届け屋敷の爆破シーンを撮していたのはボク的には「いただけない」と思ったけれど、燃えているキャンディ邸をバックに立ち去るジャンゴと妻というラストもナカナカ良かった。
全般的に
間延び感、緊迫感の無さ、必要以上の説明的シーン(立ち去る時に、奴隷商人を奴隷達が殺す所やキャンディ邸が爆発する所は、立ち去るシーンの外から叫び声や銃声、爆発音が聞こえるだけという撮り口の方が、状況がいかに酷いかを観客が想像できる余地が出来てその方が良かったのではないかとボク的には思えた)はあったが、最後のハチャメチャな撃ち合いはさすがだったし、キャンディ邸に戻って復讐するのもスカッとした。
キャストでは、ジャンゴの俳優は精悍だったし、シュルツの俳優は低姿勢で接しながら射殺したり銃を突きつけられながら平然と賞金を要求するのが良かったし、ディカプリオは「悪い奴っちゃ」だったし、特に黒人なのにキャンディに媚びへつらいそれでいて抜け目なく黒人なのに黒人を蔑んでるサミュエル・Lジャクソンは上手く演じていたと思った
センスが悪い所も多々あり、キャンディ等悪役の白人の酷さを出す為に奴隷制を軽々しく使ったり、スパイク・リー監督が「黒人の祖先をバカにした作品」と激怒したのも納得だが、最後の畳み掛けのアクションはタランティーノらしさが出ていた(もう一方の会話のやり取りの面白みというタランティーノらしさは、この作品ではあまり楽しめなかったとボク的には思えた)し、傑作とは言わないまでも、同じタランティーノの「グラインドハウス」ぐらいには面白かったとボク的には思えた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:ASH投稿日:2013-03-01 23:06:43
【ネタバレ注意】

 ってことで、タラちゃん待望の新作は西部劇、それもマカロニときたもんだ!! 北米では前作の「イングロ」を上回る興収を記録したということで、タラちゃん作品史上最大のヒットになったらしが、それも納得のオモロさ!! 上映時間が2時間45分とちょいとばかり長いが、その長さがちっとも気にならなかったてなくらい。

 タラちゃんの映画は往々にして人物関係が複雑に絡み、おまけに時間軸をバラしてあったりするもんだから一度でお話が掴みきれないことがよくあるが、この映画はいつになくストレートな直線型。過去を回想するシーンは出てくるが、それが古いB級映画のようなザラついた映像ってのは、さすが「グラインドハウス」世代!! ジャンゴとシュルツの目的が割とハッキリとしているので、「観やすい」映画になってるんだろうな。

 で、「イングロ」ではファシズムへの嫌悪が剥き出しだったが、今回はレイシズムへの嫌悪が剥き出しになってるんだわ。劇中では、奴隷として取引されている黒人たちは人間として扱われていない。こんなひどい扱いを受けていたという、アメリカ史の中でもあまり触れてもらいたくない暗黒史をまざまざと見せつける。黒人奴隷として虐げられてきたジャンゴの怒りが、手に取るように伝わってくるんよ。

 ジャンゴがシュルツとコンビを組んで賞金稼ぎとして旅する前半はタラちゃんらしい軽妙さと会話劇の面白さが堪能できるが、憎っくき農園主のキャンディが登場する中盤辺りから次第にスリリングな展開になってゆく。囚われのヒルディを奪還すべく、キャンディの敷地に正体を偽って入り込むジャンゴとシュルツ。悪徳白人を憎むジャンゴが、いつ暴走しやしないか、そして2人の正体と目的がバレやしないかというハラハラ感。これぞタラちゃんの真骨頂!!

 シュルツ以外はマトモな白人が殆ど出てこない。そのシュルツも、ドイツから来て数年という移民。ロクでもない白人たちばかりなもんだから、「イングロ」と同じくクライマックスの銃撃戦ではキョーレツなカタルシスが味わえる。しかもこの映画、ご丁寧にクライマックスがもう一回ある。文字通り、ジャンゴの怒りがダイナマイトで大爆発するんだから。

 俺は情けないことに、マカロニと言えばレオーネとイーストウッドの「ガンマン」3部作ぐらいなもんで、コルブッチに関しては殆ど観ていないという体たらく。「続・荒野の用心棒」と「情無用のジャンゴ」の違いすらも知らん。なもんだから、どのくらいマカロニに愛を捧げているのかは分からんが本家ジャンゴと黒いジャンゴが対峙するくだりはその筋のファンには堪らんもんがあるんだろうな。俺にはそれがないのが悔しぃ〜ッ!!

 当初はウィル・スミスがジャンゴ役だったらしいが、ウィルなんかよりも断然、ジェイミーの方がハマってるしょっ!! 静かな怒りを湛えた、その表情がイイ。そして、これにて2度目のオスカー受賞となったクリストフ・ヴァルツ!! 「イングロ」ではあんなに憎たらしかったのに、この映画でのカッコよさといったら。「ここからは聞かれないようにドイツ語で会話しよう」とヒルディに提案するくだりは、思わず「嗚呼、ランダ大佐」。ジャンゴがシュルツの亡骸にドイツ語でお別れを言うシーンでは、俺は涙が溢れてきたよ。

 ディカプリオの悪役っぷりは様んなってたと思うよ。売買契約が結ばれて「握手をしろ」と強要するくだりの、何かを企んでいるかのようなふてぶてしさとかね。サミュエル演じる奴隷頭はちょっとボケが入っちゃってんのかなと思えたが、ジャンゴとヒルディの関係を見抜くキレ者っぷりはこの人ならでは。

 新旧のB級映画の俳優たちを一同に揃えたキャスティングも実に気が利いている。小汚い顔と衣装なので分かりづらい人たちもいるが、ジェームズ・レマーとジェームズ・ルッソのWジェームズを兄弟役に配したりと、怪優好きには堪らん。タラちゃん自身も出てくるが、どう贔屓目に見ても西部の男には見えん!! ダイナマイトで木端微塵って、あれがやりたかったんだろうなぁ。

 Nワードだらけで血まみれの映画にオスカー脚本賞をあげるなんて、懐が深いわね。

投稿者:tigerspirit投稿日:2013-01-09 09:12:22
******* ネタバレ有り *******

ネロ : お前、名前は???
フォックス : ジャンゴ
ネロ : 綴りは???
フォックス : D-J-A-N-G-O

さすがはタランティーノ。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 助演男優賞クリストフ・ヴァルツ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
 □ 撮影賞ロバート・リチャードソン 
 □ 音響賞(編集)Wylie Stateman 
□ 作品賞(ドラマ) 
 ■ 助演男優賞クリストフ・ヴァルツ 
  レオナルド・ディカプリオ 
 □ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ 脚本賞クエンティン・タランティーノ 
■ 助演男優賞クリストフ・ヴァルツ 
 □ 監督賞クエンティン・タランティーノ 
 ■ オリジナル脚本賞クエンティン・タランティーノ 
 □ 編集賞フレッド・ラスキン 
 □ 音響賞 
□ 作品賞 
 ■ オリジナル脚本賞クエンティン・タランティーノ 
□ 作品賞 
 □ 男優賞ジェイミー・フォックス 
 □ キス・シーン賞ジェイミー・フォックス ケリー・ワシントン&ジェイミー・フォックス
  ケリー・ワシントン 
 □ 格闘シーン賞ジェイミー・フォックス ジェイミー・フォックス vs キャンディの手下たち
 □ コンビ賞レオナルド・ディカプリオ レオナルド・ディカプリオ&サミュエル・L・ジャクソン
  サミュエル・L・ジャクソン 
 □ 悪役賞レオナルド・ディカプリオ 
 ■ トンデモ・シーン賞サミュエル・L・ジャクソン ジャンゴによるスティーブンの処刑シーン
  ジェイミー・フォックス 
□ 外国作品賞 
□ 外国映画賞クエンティン・タランティーノ 
【ニュース】
第39回サターン賞、結果発表2013/07/01
MTV映画賞、結果発表2013/04/15
MTV映画賞、ノミネーション発表2013/03/06
アカデミー賞、結果発表2013/02/25
第39回サターン賞、ノミネーション発表2013/02/21
英国アカデミー賞、結果発表2013/02/11
全米興行成績、ジェイソン・ベイトマン&メリッサ・マッカーシー共演コメディが好スタート2013/02/11
全米興行成績、青春ゾンビ・ロマコメ「ウォーム・ボディーズ」が快心の首位デビュー2013/02/04
アメリカ製作者組合(PGA)賞、結果発表2013/01/28
全米興行成績、ファンタジー・アクション「Hansel & Gretel: Witch Hunters」が初登場首位2013/01/28
全米興行成績、ギレルモ・デル・トロ製作総指揮ホラーが大ヒット・スタート2013/01/21
ゴールデングローブ賞、結果発表2013/01/14
全米興行成績、「ゼロ・ダーク・サーティ」が首位獲得2013/01/14
放送映画批評家協会賞、結果発表2013/01/11
アカデミー賞、ノミネーション発表2013/01/10
英国アカデミー賞、ノミネーション発表2013/01/10
全米興行成績、「悪魔のいけにえ」3Dリメイク版が初登場首位2013/01/07
アメリカ製作者組合(PGA)賞、ノミネーション2013/01/07
全米興行成績、「ホビット 思いがけない冒険」が強力新作陣を抑えV32012/12/31
全米興行成績、「ホビット 思いがけない冒険」がV22012/12/24
ロンドン映画批評家協会賞、ノミネーション2012/12/19
デヴィッド・R・エリス監督の「カイト」実写リメイクにサミュエル・L・ジャクソンが参加へ2012/12/18
ゴールデングローブ賞、ノミネーション発表2012/12/14
放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表2012/12/12
LA映画批評家協会賞、発表2012/12/10
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞、発表2012/12/06
タランティーノ監督西部劇アクション「ジャンゴ 繋がれざる者」、最新予告編2012/11/30
タランティーノ監督西部劇アクション「ジャンゴ 繋がれざる者」、最新予告編2012/10/11
タランティーノ監督西部劇アクション「ジャンゴ 繋がれざる者」、国際版予告編2012/06/14
タランティーノ監督西部劇アクション「ジャンゴ 繋がれざる者」、ティーザー・トレーラー2012/06/07
クエンティン・タランティーノ監督、次回作にマカロニ・ウエスタンを計画か?2011/03/01
【レンタル】
 【Blu-ray】ジャンゴ 繋がれざる者レンタル有り
 【DVD】ジャンゴ 繋がれざる者レンタル有り
【ミュージック】
【CD】 ジャンゴ 繋がれざる者~オリジナル・サウンドトラック
新品:¥ 2,621
3新品:¥ 3,350より   5中古品¥ 2,222より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION