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みなさん、さようなら(2012)

メディア映画
上映時間120分
製作国日本
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2013/01/26
ジャンルドラマ/青春
映倫PG12
悟、12歳。
団地から一歩も出ずに
生きると、きめた。
みなさん、さようなら [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,857
USED価格:¥ 2,953
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 Photos

【クレジット】
監督:中村義洋
製作:林裕之
小西啓介
佐竹一美
宮路敬久
羽白勝
中西一雄
プロデューサー:宇田川寧
山口敏功
長坂淳子
原作:久保寺健彦
『みなさん、さようなら』(幻冬舎刊)
脚本:林民夫
中村義洋
撮影:小林元
美術:高橋泰代
編集:松竹利郎
音楽:安川午朗
主題歌:エレファントカシマシ
『sweet memory』
スクリプター:小林加苗
スタイリスト:西留由起子
ヘアメイク:酒井夢月
照明:堀直之
録音:西山徹
助監督:平林克理
出演:濱田岳渡会悟
倉科カナ緒方早紀
永山絢斗薗田憲明
波瑠松島有里
ナオミ・オルテガマリア
田中圭堀田
ベンガル泰二郎
大塚寧々渡会日奈
安藤玉恵
水木薫
山野海
志保
川村亮介
北本哲也
野口翔馬
西原信裕
チョロ松
林遼威
西山潤
川村悠椰
松林慎司
堀井茶渡
山川和俊
【解説】
 「アヒルと鴨のコインロッカー」「ポテチ」の中村義洋監督&濱田岳主演コンビが久保寺健彦の同名小説を映画化した異色の青春ストーリー。12歳の春に突然“団地の中だけで生きていく”と宣言した主人公が団地の敷地内で謳歌する青春の行方を、団地という世相を反映したコミュニティの栄枯盛衰とともにほろ苦くも瑞々しいタッチで綴る。濱田岳が12歳から30歳までをノーメイクで演じきったことも話題に。共演は倉科カナ、大塚寧々。
 1981年の春。その年、芙六小学校を卒業した107人は、全員団地暮らしだった。その中の一人、渡会悟は突然、“一生、団地の中だけで生きていく”と宣言して周囲を困惑させる。団地で友だちも恋もできるし、いろんなお店が揃っているから就職だって問題ないという。そして中学に通わず、団地に閉じこもった生活を始める。勉強や体力づくりに努め、夜には団地の安全を守るために見回りも欠かさない、そんな規則正しい生活を続けていく。1度も出席することなく中学を卒業した後は、無事ケーキ屋に就職し、恋人もできる悟だったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:タミー投稿日:2016-07-23 20:47:30
中盤以降のシリアスが加速する展開で目が離せなくなる。
クライマックスの西部劇展開も良しだが、無関心に見えた母親が実は・・・というのがツボだった。
投稿者:bond投稿日:2013-12-21 08:36:51
単なる登校拒否かと思いきや、そのトラウマが中盤で明らかになる。いろんなエピソードが絡み合って、観ていて飽きない。なかなかの佳作。大山倍達は確かに当時のヒーローだった。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-12-09 21:54:33
は梶原一騎(大山倍達の弟分)を、後半の展開は「タクシードライバー」を連想させる。濱田は勿論、田中圭の極悪ぶりも印象的。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-10-07 16:43:04
【ネタバレ注意】

ほのぼのコメディかと思いきや、シリアスで深い話だった。このあたりは同じ中村監督の「アヒルと鴨〜」に通ずる感覚で良い。

あるトラウマが、それが結構リアルで恐い事件だったりするんだけど、それがきっかけで団地から出れなくなっちゃう主人公。
ふつうなら変人扱いされちゃうところ、ここの団地の人々は温かい。成人式だって、団地内でやってくれちゃうんだから!
なんだか「ラースとその彼女」みたい。
団地内オンリーでも彼女作ってやることやってるのは、単なる引きこもりとは違うところ(笑)。
とりつかれたかのように特訓していた空手!!最後の最後に炸裂。「フィッシュストーリー」の“正義の味方”を思い出した!またまた中村監督つながり。

ついに団地を出るくだり、母の日記に涙。
例えは極端だが、ちょっとした成長の物語。誰しも共感できる部分があるのでは。

投稿者:U★mUzo投稿日:2013-07-06 17:28:49
最近、邦画では「団地」が舞台になっている作品を良く目にする。

その多くが「いつまでもいてはいけない場所」
「負け組の住処」みたいに描かている。
実際「衰退」はしているんだろうけど、
もっと前向きに捉えた作品を作って
イメージをアップさせればいいのに、と思う。

自分は住んだことがないなら
実情はわからないけどね。

なんか作り手の悪意を感じるほど。

でも
「自立」を表現するのに便利なメタファーではあるかもね。

が、そこはさておき、
この作品には見応えがあった。

トラウマって人それぞれに深度が違うから
主人公が団地から出なくなった理由について
衝撃的ではあるにせよ
克服するまで時間がかかり過ぎ、なんて思う人もいるんだろうけど
自分は納得した。

今までになく田中の演技にリアリティがあった
クズ野郎・堀田を倒しちゃう件にも
見ていて「信じたい」気がした。
実際だったらあの後も大変そうだけど。

そうさせたのは
12歳から30歳までを演じた
濱田岳の存在感によるところが大きい。
この人はこれからスゴイ俳優になるだろうね。

波瑠の冷めすぎてる感じも良かったし、
永山の意外な役どころも自然だった。

詳細は書かなかったけど
お母さん・日奈の日記が泣かせます。
このお母さんは大したものです。

おすすめ。
http://ameblo.jp/t1r2m3/
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-07-03 11:27:53
団地の中だけでも色々な経験をして成長していく主人公はとても逞しく見えたwww.seisakuiinkai.com
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-02-10 20:00:39
切なさに溢れた、しごく真っ当な青春物語。
おくてのようでいて、実はモテモテの主人公が愉快。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-393.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ベスト10第7位
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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