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コロンビアーナ(2011)

COLOMBIANA

メディア映画
上映時間108分
製作国アメリカ/フランス
公開情報劇場公開(ショウゲート)
初公開年月2012/09/01
ジャンルアクション
映倫PG12
悲しき暗殺者、カトレア。

彼女の生きる意味――それはただ、復讐を果たすこと。
コロンビアーナ [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,000
USED価格:¥ 1,985
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コロンビアーナコロンビアーナ

【解説】
 脚本と製作を務めるリュック・ベッソンが「アバター」のゾーイ・サルダナを主演に迎え、復讐に燃える女暗殺者の過酷な戦いを描いたハード・アクション・サスペンス。監督は「トランスポーター3 アンリミテッド」のオリヴィエ・メガトン。
 1992年、南米コロンビア。9歳の少女カトレアは、マフィアの大物が送り込んだ刺客によって目の前で両親を惨殺される。カトレアは決死の逃走の末に追っ手を振り切り、叔父のエミリオを頼ってシカゴへと向かう。両親を殺した者たちへの復讐だけを胸に成長したカトレア。15年後、凄腕の暗殺者となった彼女は、復讐相手へのメッセージとして必ず殺しの現場に自身の名の由来でもあるカトレアの花を残していった。マフィアがカトレアの暗殺に動き出す一方、FBIからも追われる身となるカトレアだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
214 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:uptail投稿日:2014-09-30 10:06:37
演出:6
演技:7
脚本:6
音響:6
投稿者:TH投稿日:2014-02-23 19:00:32
面白いです。9才のカトレア役の子が印象的。
まあ、ニキータとかぶるところはありますわなあ。
投稿者:kath投稿日:2014-02-01 21:26:38
アサシン、ニキータより好き。
投稿者:bond投稿日:2013-09-30 09:18:34
ほぼニキータだが、リベンジの要素入れて、アクションも楽しめる。ちょっと主役にはスレンダーすぎない?
投稿者:リEガン投稿日:2012-09-21 14:16:52
【ネタバレ注意】

ゾーイ・サルダナはスレンダーな肉体を駆使して、クラヴ・マガ仕込みのアクションからウジーの両手乱射まで披露する八面六臂の大活躍。但し、あれだけ微に入り細をうがつ仕事ぶりならば仇敵をおびき寄せた時に肉親に害が及ぶだろうことくらいわかりそうなものを。少女時代のカトレアを演じたアマンドラ・ステンバーグの魅力も忘れ難い。冒頭の逃亡劇は秀逸。彼女でコロンビア版「レオン」でも面白かっただろう。

投稿者:mototencho投稿日:2012-09-10 08:54:21
スレンダー・セクシー=ゾーイ・サルダナにメロメロ。ベッソン印のアクション満載!テンポよし、迫力あり、21世紀に進化しているのは銃火器とIT機器。http://mototencho.web.fc2.com/2012/colombia.html
投稿者:ghost-fox投稿日:2012-09-01 21:53:15
ゾーイ・サルダナと小森純は似ている
http://www.youtube.com/watch?v=McV7pjwVFbE&feature=related
投稿者:ASH投稿日:2012-09-01 14:19:43
【ネタバレ注意】

 ベッソン率いるヨーロッパ・コープ作品が久々にスクリーンにお目見えしたということで、コンプリートを目指す俺はイソイソと出向いたわけだが、女の殺し屋が暗躍する映画と聞いて、ベッソンの出世作である「ニキータ」を思い出さずにはいられない。てなわけで、乱暴な言い方をしちゃえば、コレは褐色の「ニキータ」なのかもな。

 とはいえ、かの映画とはだいぶ趣を異にしていて、ベッソンが好むおセンチな一面が色濃く出てしまったお陰で、単純明快なアクション映画を期待していた俺は、な〜んか物足んなさを感じずにはいられないんだよね。カトレアは凄腕のヒットウーマンだけど、心の拠りどころになるような男性がいたりと、どこか乙女チック。まあ、そこがベッソンたる所以。

 幼い頃に両親をマフィアに殺された少女が、復讐のために暗殺者へと成長する。と、よくあるプロットなもんだから全体的に「ありきたり」感は否めないし、設定にも無理があるのは間違いないが、それを帳消しにしちゃうのがカトレアを演じたゾーイ・サルダナのカッコよさ。留置所に収監されたターゲットを手際よく抹殺するくだりなんか、スリムな彼女の体型を活かしたアクションを見せてくれるもんだから堪んない! にしても、ゾーイ、体脂肪ってもんがまるでない!!

 コロンビアから米国へ渡った少女時代のカトレアが、どのような訓練を受けて凄腕の暗殺者へとなったのかの描写は省かれているが、彼女の叔父さんも裏社会の人物ということで、格闘術や狙撃術に長けた人が近くにいたってことなんだろうな。まあ、この手の映画は無駄に上映時間が長くなるとアウトだろうから、端折って正解だと思うんだよね。

 身元不明のカトレアの行方をFBIが必死に追いかけているんだが、彼氏がスマホで撮った寝顔の写真を、その友人がお節介で送信してしまったことで居所がバレてしまうというくだりが、なんだか恐ろしい。あれじゃプライバシーなんてものが存在しなくなっちまう。どこまでが本当に可能な技術なの知らんが、ネットってのは便利な反面、怖いもんでもあるんだな。

 メガトン(スゲェ名前)監督は前作「TP3」でも香港映画ばりのアクションを見せてくれたが、この映画でもガン・アクション一辺倒ではなく、壮絶な肉弾戦を見せてくれる。カトレアとマルコがバスルームで死闘を繰り広げるんだが、歯ブラシとタオルを使ってんだぜ!! 生活用品でありながら、異様な迫力を生んでいるのは、さすが、メガトン監督。こりゃ、「96時間」の続編が愉しみになってきたわ。

 壮絶なアクションと言えば、少女時代のカトレアがマフィアに追われて逃げる冒頭近くのくだりもスゲェぞ。「インクレディブル・ハルク」にも出てきたような、丘の斜面に無数の建物がひしめき合っている町を逃げ回る。「ボーン」シリーズも真っ青のアクションが!! 少女時代のカトレアを演じたアマンドラ・ステンバーグ、目と表情だけで悲しみと怒りを表現する演技力に注目!! 彼女は「ハンガーゲーム」にも出てるそうだから、今後の活躍に期待!!

 ところで、証拠となるマイクロチップ(?)を飲み込んだ少女時代のカトレアが、それを取り出す際に口ん中におもむろに指を突っ込んで、机の上に豪快にゲロをぶちまけるシーン、ありゃやり過ぎだわな。もんじゃ焼きの中から具を見つけるみたいにチップを取り出すのも、なんだかなぁ。で、ご丁寧に湯気まで出てんだもん!! 俺の前の席でポップコーンを食ってたヤツの手が止まったのは言うまでもない(劇場で飲み食いしながら映画を観るヤツって嫌い)。

 愛しあいながらも別れなければならないラストに、ベッソンの好みが如実に表れているような。また、おセンチな台詞で締めくくんだわ。ジョニー・キャッシュの歌声が胸に染み入る。

 1段落目に「久々に」なんて書いちゃったけど、ベッソン本人が監督したスー・チーさんの伝記映画は小規模公開のため、田舎もんの俺は観ることができず! EC作品はこの後、「セイフ」「ロックアウト」とB級好きを刺激する2作が控えているみたいなので、とりあえず愉しみ!

【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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