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エージェント・マロリー(2011)

HAYWIRE

メディア映画
上映時間93分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ファントム・フィルム)
初公開年月2012/09/28
ジャンルアクション/サスペンス/格闘技
映倫G
エージェント・マロリー [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,871
USED価格:¥ 629
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【解説】
 「オーシャンズ11」「コンテイジョン」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が、女子総合格闘技界の人気スター、ジーナ・カラーノを大抜擢して描く本格スパイ・アクション。マイケル・ファスベンダー、ユアン・マクレガー、アントニオ・バンデラス、マイケル・ダグラスといった豪華キャストが脇を固める。
 フリーランスの女スパイとして活躍するマロリー・ケイン。ある日、彼女のもとに民間軍事企業の経営者ケネスからバルセロナでの人質救出という依頼が舞い込む。同業者のアーロンらと協力してみごとミッションを成功させたマロリー。次にケネスが持ち込んできた依頼は、イギリス諜報機関MI-6から請け負ったという仕事。それはフリーランスのスパイ、ポールとともに新婚夫婦を装い、指定された男に接触するだけの簡単なミッションと思われたが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
11 1.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2014-03-03 14:17:17
知らない女格闘家のセールスプロモーションビデオ見せられた。出会って殴って、出会って殴って。雇い主溺死。-★
投稿者:徘徊爺投稿日:2014-02-14 00:49:13
格闘家の初出演だから演技はグダグダだろうと覚悟して観た、ところがどっこい、なかなかの演技力です。もちろん格闘場面はリアルに迫力ありました。ストーリーはありふれてますが、娯楽的には合格です。
投稿者:bond投稿日:2013-09-29 13:18:41
豪華キャストの割には、イマイチ生かされてないが、サスペンス性と格闘シーンはまあまあいけてる。カーアクションと銃撃戦ももっと欲しかった。ジーナ・カラーノってなかなか美人だし、今後に期待。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-28 22:17:26
ミラジョヴォやアンジー、キャメロンやシャーリズが闘うヒロインを牽引してきたけど、遂に真打ち登場。
リアルアスリート、総合格闘技出身のジーナのアクションはホンモノ!!
腕十字や三角絞めなどのグラウンド技から打撃もOK!!

チャニング・テイタム、ファスベンダー、挙げ句の果てにユアンまで叩きのめす!
“新人”にして初主演でこの扱い、かつてのスティーブン・せガールを思い起こすぞ!

でも、肝心の映画がハジケテないって!?
いやいやソダーバーグにしてはハジケるでしょ?
投稿者:Normandie投稿日:2012-10-04 16:09:01
ジーナ・カラーノ・・・NYタイムズ電子版で見て待ち焦がれていた。
こうゆう人が出てきたらカッコだけ、あるいは細いばかりの女優が出る映画が
アホらしいから、通過儀礼のようにアクションものに出ない方が身のためだぜ。
ご愛嬌and男前ジーナに引けをとらない共演者も無駄に贅沢でよろしい。
今回は彼女を主役に抜擢できたソダーバーグが復活?と思います。
投稿者:uptail投稿日:2012-09-29 12:40:48
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:ASH投稿日:2012-09-28 16:19:40
【ネタバレ注意】

 あの、ソダーバーグがスパイ・アクション映画を撮る!! ただそれだけの情報を頼りにイソイソと出向いたわけだが、ソダーバーグらしからぬドンパチが派手なだけのアクション映画だったらどうしよう、という不安(?)はいい意味で裏切られたわ。いわゆる、「淡々」系の映画に仕上がってんだもん。

 お話の骨子はいたってシンプルなくせに見せ方が複雑なもんだから、「分かりづらい」ってのはあるわな。要は、ハメられた女スパイが、自分を陥れた人物を探り出すという、この手の映画には王道のパターン。よくあるスパイ映画なら、それこそ「M:I」シリーズみたいにすりゃあいいものを、そこはソダーバーグ。時間軸をいじくって複雑にしてやがんのよ。「ありきたり」なお話を、「ありきたり」に見せないところがソダーバーグ所以か。

 フト思ったのは、実のところストーリー展開は二の次で、凄腕の女スパイを演じたジーナ・カラーノの驚異的な身体能力を見せるために機能している映画なんじゃないかということ。マロリーはフリーランスの工作員ということで、どちらかと言えばチームを組んで任務を遂行するタイプではなさそうなのだ。そんな彼女が罠にハメられ、孤立する。そうすることで際立ってくる、マロリーのストイックなまでのカッコよさ。

 俺は格闘技には疎いのでジーナ・カラーノという名前は初めて聞くが、この女格闘家という優れた逸材をとにかくカッコよく見せてやろうと、ソダーバーグが目論んだ映画なのではないかと。確かに、パッと見、ジーナは俺が抱く格闘家というゴッツいイメージとは程遠いんだよな。恋愛モノに出てもおかしくないくらいのぺっぴんさんだ。そんな彼女が、映画の中ではぶん殴られたり蹴飛ばされたりするんだから、驚くわ。

 しかし、マロリーはやられっぱなしではない。彼女も反撃するのだが、これが容赦ねぇ! まずは屈強なチャニングがぶん殴られて飛ばされる。優男な風貌ながら殺しのプロみたいに見えるファスベンダーがフルボッコにされる。マロリーの小気味いい反撃に女闘美映画好きは反応するが、その割にはテンションが上がらない。なぜかと言えば、ソダーバーグの演出が徹底したリアル志向だから。

 しかし、昨今のアクション映画に顕著な「カメラ、揺らし過ぎ」じゃないのは好印象だ。ジーナのアクションをキッチリと見せるには、カメラをガチャガチャと揺らしちゃあ台無しだもんな。お陰で、全体的に淡々としたアクション映画になっちまった。これを良しとするかどうかは、観た人の判断次第。あんま盛り上がんないクライマックスも、リアル志向ゆえと俺は解釈してるけどね。

 マロリー役のジーナを盛り上げるために呼ばれたのであろう、豪華なキャスト。ジーナ以外は全員、主役クラスってのがスゲェ。そんな中、刈り上げ頭で小悪党のケネスを演じたユアン・マクレガーの情けなさがイイ。ビーチにたたずむケネスの後ろを、マロリーがものすごい形相で♪シュタシュタ♪っと全力疾走でやってくるくだりはギャグにしか見えん。あっけないラストも、なんかモヤモヤ感が残るのね(もちろん、そこがソダーバーグの狙い)。

 さて、有名キャストに囲まれて主役を張ったジーナだが、ドレッシーな装いではやはりその美しさがよく分かる。格闘家だけに演技力を問うのは酷な気もするが、本気モードのアクションはさすがに魅せる。銃を構える姿もキマってるもんだから、こりゃアクション映画界で活躍しそうだぞ。と思ったら、「ワイスピ6」に呼ばれたらしい。むくつけき野郎どもの中にあっても、ジーナなら大丈夫!! 来年の公開が、今から愉しみね。

 ところで、初回上映の来場者プレゼントってことで、俺も「マロニーちゃん」貰った。試写会でも配ったらしいけど、大量に余ったんだろうな。まあ、公開1週間後でも配れるくらい、劇場はガラガラだったよ。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション映画女優賞ジーナ・カラーノ 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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