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シルク・ドゥ・ソレイユ3D 彼方からの物語(2012)

CIRQUE DU SOLEIL: WORLDS AWAY

メディア映画
上映時間92分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2012/11/09
ジャンルファンタジー
映倫G
シルク・ドゥ・ソレイユ 彼方からの物語 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
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【解説】
 アクロバティックなパフォーマンスと華麗で幻想的な演出を組み合わせたステージで世界中の人々を魅了するエンタテインメント集団“シルク・ドゥ・ソレイユ”。本作はそんなシルクの魅惑のステージをモチーフに、「アバター」のジェームズ・キャメロンの製作総指揮で贈る3Dファンタジー・ラブストーリー。単なるステージの再現ではなく、映画ならではの演出とオリジナル脚本によるストーリー仕立ての構成でシルクの魅力を美しい3D映像に収めていく。監督は「シュレック」「ナルニア国物語」のアンドリュー・アダムソン。ある夜、小さなサーカスの公演を覗いた若い女性ミアは、空中ブランコの青年に心奪われる。ところが青年はブランコから落下してしまい、巨大な砂の海に呑み込まれてしまう。慌てて後を追い、知らぬ間に異世界へと迷い込んでしまうミアだったが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:陸将投稿日:2012-11-21 20:54:07
作品の軸はラブストーリーではあるが、物語はあってないようなもの。
台詞はほぼなく、7つの「ステージ」を実際にスクリーン上で披露していく。
それらのアクロバティックな演技や、幻想的なステージは確かに美しい。
だが、スクリーン上でただ映すのであれば、「ホンモノ」に劣るに決まっている。
『シルク・ドゥ・ソレイユ』自体がサーカスとして前衛的ではあるが、最後までこの作品の観方がよく分からない。
わざわざ映像化した意味が、一体どこにあるのだろうか。

それを「3D」で公開する意味も分からない。
『シルク・ドゥ・ソレイユ』は超人技だが、人間が演じている。
そこに驚きや感動がある。
だからこそ、人間のパフォーマンスを越えた3D効果を生み出してはいけないという制限が生じてしまっている。
突き抜け感が皆無なのが本当に残念だ。
『マダガスカル3』の素晴らしいサーカスシーン、あるいは大林宣彦作品のアナログとデジタルが混在した世界と比較すればよく分かる。
いかに本作が映画という「フィクション」として魅力がなく、つまらないものだということを。
投稿者:ASH投稿日:2012-11-10 13:32:15
【ネタバレ注意】

 シルクの公演の模様と、その舞台裏を捉えたドキュメンタリー映画だとばかり思ってたけど、一応、それなりのストーリーはあんのな。とはいえ、シルクの幻想的で人間離れしたパフォーマンスを見せるための映画なんだけどさ。

投稿者:Longisland投稿日:2012-09-07 22:50:39
記念すべき第25回東京国際映画祭オープニング作品


アンドリュー・アダムソンって『シュレック』だよね…
実写はいかにって期待が高まります。
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