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パラノーマル・アクティビティ4(2012)

PARANORMAL ACTIVITY 4

メディア映画
上映時間88分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(パラマウント)
初公開年月2012/11/01
ジャンルホラー
映倫G
パラノーマル・アクティビティ4 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,250
USED価格:¥ 471
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パラノーマル・アクティビティ4パラノーマル・アクティビティ4パラノーマル・アクティビティ4パラノーマル・アクティビティ4

【解説】
 ホームビデオが偶然記録してしまった超常現象を描く世界的大ヒット低予算ホラーの第4弾。監督は前作に引き続きヘンリー・ジュースト&アリエル・シュルマン。ある一家を巡る一連の事件に関わったとされる女性ケイティが、妹の幼い息子ハンターとともに姿を消してから5年後の2011年11月、ネバダ州ヘンダーソン。閑静な住宅街に家族と暮らす女子高生のアレックス。彼女は恋人のベンにビデオチャットを通じて、隣に不気味な少年が越してきてから不思議なことが頻発すると不安を訴える。そこで2人はその様子をノートPCやスマートフォンで記録することにするのだが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:なちら投稿日:2014-04-22 23:43:20
長女アレックスが超かわいくて、前作のママに続き凝視しがいある。
彼氏のベンが不細工で二人のバランスが全然取れてない所は、シリーズ唯一の微笑ましい部分だと思うよ。

今回はちょっと謎が残っちゃった。
ケイティが誘拐したハンターを手放した理由は何だったんだろう?
頃合いまで他人に育てさせ、機をうかがってたんだろか?
考えてみれば、悪魔の手先が赤ん坊の世話してる姿ってヘンだもんね。
ロビーの出生も謎。やはり、印の元に生まれた子なんだろか…?
投稿者:bond投稿日:2013-10-03 08:42:41
ゲーム機の光源による画像など新規アイテムいれても、基本的流れは毎回同じ、カルト集団化してきた。
投稿者:陸将投稿日:2012-11-22 02:10:20
本作は「フェイク・ドキュメンタリー」形式で撮られている。
それはリアルな出来事のように見せかけ、観客も超常現象の真っ只中にいるように錯覚させる仕掛けだ。
だが、それが中途半端なため、逆に作為性が増しているように感じる。
例えば、何故恐ろしい出来事が起きているのに撮影している余裕があるのか。
あるいは、地鳴りや耳鳴りのような人工的な音響効果も、作り手の狙いが見え見え。
それらが結果的に、観客の心の中に「作りもの」という安心感を介入させることになる。

固定カメラも観客の興味を持続させてはくれる。
自然と映っているものに眼を凝らし、動いているものには特に注視しようという意識が働くためだ。
あるいは、画面外から突然何かが飛び出してくるのではという緊張の糸が常にピンと張った状態に陥れられる。
だが、結局大したことは起こらない。
観客の緊張は、取り越し苦労に終わることになる。

全体の構成も上手くない。
何日目であるか字幕で表示される、何か起こりかけた時に翌朝になる、映像で超常現象の検証をする、というループ構造。
そのため、恐怖の持続が全くなく、観客にいちいち逃げ場を与えてしまう。
謎解き要素も雑なプロットであり、「ホラー」としても「ミステリー」としても失敗していると言える。

だが、突如「アイドル映画」としての一面が浮上してくる。
主人公の美少女のアップが、スマートフォンやチャットの画面によって、大写しにされる。
しかも、その状態の画面が本作は非常に多い。
彼氏とイチャつく様や、恐怖で顔が引きつる様が、ドキュメンタリックに記録されているのだ。
それは作り手の狙いの1つなのかもしれないが、そのような倒錯的な観方をしないと楽しめない作品であることは間違いない。
投稿者:ASH投稿日:2012-11-02 19:29:13
【ネタバレ注意】

 さて、酷評の嵐が吹き荒れた第1作から早くも5年目の第4弾!! このシリーズ、映画通からの評判は芳しくないが、どうやら高校生くらいには人気があるとみえて、観客の7割近くは学校帰りの連中ばっか。しかも女の子が多いもんだから「エェ、何アレェ〜?」みたいな声があちこちで湧き上がってウルセーのなんの!! しかし、これが異様な一体感と臨場感を生んで、普段よりも愉しめちまったくらい。劇場での醍醐味ってのは、こういうもんかえ?

 「PA3」のラストで甥っ子のハンターを連れ去ったケイティ。あの2人はどこへ行った? というのが今回のお愉しみポイントだが、一見、ケイティとは関係なさそうなファミリーの様子が映し出される。で、今回の主人公と目されるのがアレックスという名の15歳の女の子なんだが、これがいわゆる「美少女」。まあ、そうは思えない連中もいるかもしれんが、この娘のドUPがやたらと多いのよ。そのお陰もあって、別の意味での「見応え」があんのね。

 毎回、感心させられるのは、室内の様子を映し出すのに様々な機材を使って試みていることだが、今回はPCのWEBカメラやスマホときたもんだ! ここで監視カメラの類をまた出したら工夫がないもんな。で、これらはチャット機能があるもんだから、実況中継のようになってるわけよ。あの手この手のアイデアを駆使して登場人物たちが体験する恐怖を、観客にも伝えようとしているのが窺える。まあ、そんなことよりも血が見たいヤツにはオモロくもないんだろうけどさぁ。

 ロビーという少年、彼が神出鬼没でおっかない! 見るからに異様な雰囲気を湛えた少年なのに、母親が入院して身寄りがなくなった彼を一家は迎え入れる。と、これがこの家族の悪夢の始まり。「オーメン」のダミアンよろしく、一家を恐怖の世界へとおびき寄せてゆく。ロビーとケイティの関係、アレックスの弟のワイアットと彼らの意外な(?)関係性などが、次第に明かされてゆく!

 今回、暗視カメラを使った映像がメチャ怖い!! ゲーム機が出す緑のドットが煌めく光の中でボンヤリと映し出されたワイアットの後ろを、もうひとりの人影がついてゆく! 場内の高校生のざわめきのお陰で、俺までビビっちまったぜ。こういう映画は自宅で一人で観るもんじゃない。臆病な連中とワイワイ騒ぎながら観る方がベターなのかもしんない。特にラストの衝撃なんて、悲鳴を上げてた娘がいたもんな。プツッと画面が消えて、場内にはどよめきが!

 俺が「こ、怖ぇ〜ッ!!」と思ったのは、お母さんが野菜をナイフでトントンとみじん切りにしているくだり。お母さんはレシピを見るためにキッチンにPCを置いているらしいが、そのWEBカメラが一部始終を捉えてるのだ。モノがナイフだけに、何かトンデモないことが起こりゃしないかと見ていてハラハラしちまう!! 置いたはずのナイフがフッと消えるのも、怖ぇ〜ッ!! 

 ちなみに、いくらお隣さんとはいえ知らない子供を預かるもんか?、ってな疑問だが、キリスト教の教義には「汝の隣人を愛せ」ってのがあるんだな。「シンプソンズ」に出てくるフランダースって人を思い浮かべると分かりやすい。同じ年頃の息子がいる裕福な一家が、身寄りがなく困っている少年を放っとけるはずがないんだよ、キット。

 あ、そ〜そ、観客に高校生が多いってのにはカラクリがあって、高校生は1000円で観られるからなんだとさ。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2012-11-01 18:31:32
【ネタバレ注意】

 
映画の日の午後に時間がとれたので、1,000円也で鑑賞。

ストーリー的にはケイティーが姉夫婦を惨殺し、甥のハンターを連れて行方をくらませた「2」から直接つながる作品。
両親と弟と暮らすアレックスの家のお向かいは、シングルマザーの母親とロビーというちょっと変わった少年が住んでいる。ある夜、ロビーの母親が病気になり、ロビーが数日の間アレックスの家に世話になることになる。やがて家の中に奇妙な存在が感じられるようになり、ロビーと行動を共にする弟の言動も奇妙なものになっていく。アレックスとボーイフレンドのベンは家中のパソコンにWEBカメラを取り付け、家の中で起きることを録画し始める…というお話。

評判の良くないシリーズ(笑)だが、POVもの・ロストフッテージものが好きなんで、今回もかなり楽しみにして観に行ったんだが…シリーズ全作どれも楽しめたんだけど、今作は「うーん…」という感じ。

いつもの「客を画面に惹きつけておいて些細なショック描写で最大限ビビらせる」手法が今回はまったく冴えず。
客を惹きつける「何も写っていないタメのシーン」が少なく、そのくせ肝心のショックシーンはモロ写りのハデでチープで現実味がないものばかり。ふつうの観客にもわかりやすく、ふつうに受けるホラー映画にしたかったのかもしれんが、ぶっちゃけシリーズで一番怖くない最低作になってしまった。個人的にシリーズで一番ビビらされた「3」の監督だから、相当怖いだろうと期待してたんだけどなー。
今作も一応「事件後に発見された映像を編集したものです」という体裁だが、もうホントに体裁だけ(笑)になっちゃってて、ロストフッテージ手法の意味もあまり感じられない。

ストーリーも主人公一家が全然知らないお向かいの子供をホイっと預かっちゃうとか、相当無理があると感じる。そのうえ肝心の、なぜオバケがつきまとうのか、ケイティーが具体的に何を狙っているのかという「因縁」の部分が説明不足なためゾッとさせられることもなく、モヤモヤしたままクライマックスを迎えてしまう。そのクライマックスもX脚の小太り魔女・ケイティーが「2」のラスト同様に説得力も何もなく大暴れするだけで、なんとも緊張感がない。
お向かいの家でのラストカットは、同じロストフッテージもので当たった「グレイブ・エンカウンターズ」の描写をパクったろ?と思わせるものでガッカリ。

「3」以降の悪魔崇拝だか邪神崇拝だかの設定も微妙だが、なんというかもう一度初心にもどってほしいと思ってしまった映画だった。

あ、エンドクレジット後にオマケのシーンがあるので最後まで席を立たれませんよう。ただこれも意味がよくわからなかったんだよなあ…。

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