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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012)

メディア映画 Anime
上映時間95分
製作国日本
公開情報劇場公開(ティ・ジョイ=カラー)
初公開年月2012/11/17
ジャンルSF/アクション
映倫G
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 1,950
USED価格:¥ 1,172
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 Photos

【クレジット】
総監督:庵野秀明
監督:摩砂雪
前田真宏
鶴巻和哉
エグゼクティブプ
ロデューサー:
大月俊倫
庵野秀明
制作:スタジオカラー
原作:庵野秀明
脚本:庵野秀明
キャラクターデザ
イン:
貞本義行
総作画監督:本田雄
作画監督:林明美
井上俊之
CGI監督:鬼塚大輔
小林浩康
メカニックデザイ
ン:
山下いくと
美術監督:加藤浩
串田達也
色彩設定:菊地和子
撮影監督:福士享
編集:李英美
音楽:鷺巣詩郎
特技監督:増尾昭一
副監督:中山勝一
小松田大全
総演出:鈴木清崇
声の出演:緒方恵美碇シンジ
林原めぐみアヤナミレイ(仮称)
宮村優子式波・アスカ・ラングレー
坂本真綾真希波・マリ・イラストリアス
三石琴乃葛城ミサト
山口由里子赤木リツコ
石田彰渚カヲル
立木文彦碇ゲンドウ
清川元夢冬月コウゾウ
長沢美樹伊吹マヤ
子安武人青葉シゲル
優希比呂日向マコト
麦人キール・ローレンツ
大塚明夫高雄コウジ
沢城みゆき鈴原サクラ
大原さやか長良スミレ
伊瀬茉莉也北上ミドリ
勝杏里多摩ヒデキ
山崎和佳奈
儀武ゆう子
真理子
宮崎寛務
手塚ヒロミチ
野田順子
斉藤佑圭
小野塚貴志
合田慎二郎
岩崎洋介
【解説】
 社会現象を巻き起こした庵野秀明監督によるオリジナルTVシリーズをリビルド(再構築)し、新劇場版として生まれ変わった全4部作の第3弾となるSFアクション・アニメ。また併映作品として、2012年夏に開催された<特撮博物館>で話題を集めた庵野秀明企画、樋口真嗣監督、スタジオジブリ製作の特撮短編映画「巨神兵東京に現わる」も『劇場版』にて同時上映が実現。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2014-07-06 16:05:38
「破」を観たときに「公開後2年くらいしてみるだろうな」と書いたら、その通りになってしまいました。
庵野秀明はアニメーターとしては最高なのに、どうも監督をしてしまうと、その演出センスがうざったく感じてしまいます。あと、自分の好きなものにオマージュを捧げたのかどうか知りませんが、宇宙戦艦はやり過ぎ。ミサトと衣装とかもナシだったなぁ。しかも、この「Q」は世界観があやふやで、「これはありなのか」やら「なんでそうなるの」といって雑音が多い。まぁ、そういうところを気にしてみる作品じゃないのもわかりますけども。
前回までは焼き直し感が強く、それゆえの新展開も考えとしては理解できますが、もうこのエヴァという媒体で話を進めていくことが限界なのでは。
とりあえず「連弾」で「馬」が出てきて「あちゃー」と思ってしまった自分にはいろいろキツい映画でありました。
投稿者:yellowstone投稿日:2013-04-28 13:21:25
絵作りは洗練されてる。とてもかっこいいと思う。

と同時に、書かれているものの陳腐さに驚く。過去に監督が影響を受けたと思われる、多くの作品のデキの悪い二次創作といっていいレベルだ。

もう若くないはずで、積んできた人生に一家言あっていい年齢だ。

もうハッタリは通用しないし、いいかげん成長しないとマズイのでは。
投稿者:FFF投稿日:2012-12-04 18:31:56
【ネタバレ注意】

圧倒的カタルシスと感情の爆発だった前作。
上映前のお祭り気分。
皆さん見事にドン引きしておる事でしょう。
なんちゅうてもサードインパクト以降です。
前作までのアットホームな生活感はアブソルートナッシン。
あえて3Dにせず3D的映像に終始する前半の戦闘シーンはもはや別の最新アニメみたいでその置いてけぼり感は見事にシンジ君とシンクロっす。
すべては庵野監督のシナリオ通りと言う事か。
希望だけは残りました。

投稿者:ASH投稿日:2012-12-03 23:38:27
【ネタバレ注意】

 「エヴァ」スクリーン初鑑賞!! ってか、TVシリーズも劇場版も殆ど目にしていない究極の一見さんである俺にとっては、「難解」と言うよりは「よくわかんない」というのが正直な感想。でもま、いきなりこっから観るのがいけないのは承知してますって。しかし、月曜日のレイトショーだってのに、ケッコー込んでんのな。

投稿者:nabeさん投稿日:2012-11-26 01:04:19
ヱヴァンゲリヲン新シリーズ第3作である。
冒頭の戦闘シーンで始まるところからいきなり訳が分からなくなり、ストーリーを理解しようとしているうちに次々とまた新たに難解な場面が出て来る。それを一生懸命追いかけているうちに、上映時間の2時間があっという間に終わってしまう。終わってみて映画の内容は少しも残らないが、何とも言えない充実感がある!こんな不思議な映画は他にない。
この、決して期待を裏切らない作者と観客の一体感が、ヱヴァシリーズの特徴なのだろう。それを支えているのは、日本アニメが誇る最高の映像技術だ。
最後に次作のIの予告が入る。エンドタイトルに「つづく」と出るのが、製作者の驕りが出ているようで少し残念だ。
投稿者:陸将投稿日:2012-11-21 02:04:15
【ネタバレ注意】

冒頭の戦闘場面から、観客の頭の中は「?」で一杯になる。
いつ、どこで、誰が、何のために、戦っているのだろうか。
聞き慣れない言葉が説明なしに飛び交い、もの凄い情報量が飛び込んでくる。
だからこそ、見事な戦闘場面に集中できないのが勿体ない。
観客は劇中で唯一、前作で情報が止まっている碇シンジと同じ視点を持つことになる。
そして、彼と共に「未知の世界」にいきなり放り込まれるのだ。

本作で作り手は、シンジをひたすら絶望させるための仕掛けを用意する。
むしろ、そのためだけの第3作目と言っても過言ではない。
彼自身を支えている核である「エヴァンゲリオン初号機パイロット碇シンジ」という存在意義があっさりと全否定される。
あるいは、14年間の空白を埋めようとすれば、自らがとてつもなく大きな罪を背負ってしまったことが明らかになる。
彼は罪を購うことも許されず、むしろ絶望の淵へと容赦なく突き落とされてしまうのだ。

そんな中で、シンジという存在を唯一肯定してくれるのが、渚カオルという人物だ。
人類がほとんどいない閉鎖的世界の中で、2人は言葉を交わすうちに距離が縮まっていく。
「エヴァンゲリオン初号機」とさえシンクロできない中で、カオルとだけは「心、重ねて」シンクロできる。
そんな状況でシンジが顔を赤らめ、名前を呼び合う仲へと発展していく過程は「ホモソーシャル感」たっぷりだ。
特にピアノの連盤シーンの、2人の滑らかな指の動きが実に官能的だ。
そして、2人は「ダブルエントリープラグシステム」を導入した「エヴァンゲリオン第13号機」に、共に乗り込むことになる。

本作は、あまりにも巨大に広げられた風呂敷の中に、碇シンジを投入し、ひたすら彼を苦悩させ絶望を味わせるための作品だ。
その風呂敷一杯に詰め込まれている謎を、次回作が公開されるまでに自ら解こうとするファンは十分楽しめるかもしれない。
きっと本作に真の評価が下されるのは、4部作全てが揃った時になるのだろう。
だが、1本の映画としてはあまりにも観客に不誠実だ。
膨大な情報量に混乱する最中、純粋に楽しめることと言えば、シンジとカオルの「ホモソーシャル感」しか残されていなかった。
逆にいえば、そのような倒錯的な観方をしなければ、一般客は楽しめない作品なのではないか。

投稿者:たんばのもり投稿日:2012-11-19 19:05:15
それにしても大画面のワイドスクリーンに展開する空中戦はスゴイに尽きる!
映像はハリウッドをとうに超えている!
物語は急展開で進んでいき・・・
惨憺たる状況と絶望の中で・・・
次第に謎が解き明かされていくが・・・
また新たな疑問(Question)も・・・
FINALは猛烈な地上戦?
そして、青と緑の美しい地球は取り戻せるのか?


PS(2012.11.17):
 本作品は、本日、午前0時に、東京・新宿バルト9で、全9スクリーンを使用して世界最速公開されるとともに、本日より全国224スクリーンで公開開始。また、昨日、午後5時からは、新宿バルト9が入居する新宿マルイアネックス1階周辺で、記念イベント“新宿ヱヴァ祭り”が開幕した。

PS(2012.12.23):
 本日、ある大手新聞が“秘密主義を徹底 未完成さも人気”と題して、本作品のヒットの秘密を報じていた。この映画は作品としての“未完成さ”が最大の魅力だそうだ。そして、公開一ヶ月で、327万人を動員し、興行収入は45億円に達し、昨年(2011年)の邦画興収1位だった「コクリコ坂から」をすでに上回ったそうである。
 私がこの映画を見たときも、平日であったが、20代から30代の若者ファンで、映画館はほぼ満席であった。映画が終わったときの「エッ?」と言うどよめきは、この映画の難解さを示している。

PS(2013.1.12):
 本作品は、360万人を動員し、興行収入は50億円を突破した。なお、1月26日からは新たに全国94館による追加拡大公開が決定したそうである。

PS(2013.1.22):
 第36回日本アカデミー賞・優秀賞の発表が行われ、本作品が優秀アニメーション作品賞の一つに選ばれる。

PS(2013.2.10):
 ある映画専門誌(2013.2月下旬号)によると、本作品の興行収入見込みは53億円となり、2012年の邦画興行収入ランク4位に位置付けている。
投稿者:moviemania1999投稿日:2012-11-19 14:08:24
●例えると・・・「マトリックス リローデッド」を観て期待したら「レボリューションズ」で残念な気分に。「スター・ウォーズ4、5、6」を観てワクワクしてたら「ファントム・メナス」でガックシ。
それよりももっと酷いショックを受ける作品になってしまいました。
14年という時がたってしまった。
その世界観は14年たってもまだエヴァ好きなん?
って観客に喧嘩売ってるように見えた。
「アラビアのロレンス」みたいにメビウスの輪的な映画にしたかったのかな。
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/

ネタバレで事前情報を知っててみるとショックはやわらげられます。  http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2012-11-17 01:10:36
「Q」の冒頭6分38秒が観たくてまた「破」を録画した。相変わらずアツいが、何が起きてるのかよく解らない戦闘シーンも相変わらず。

追記 13-5-8
エヴァがいびつなのはもう仕方無いと思う。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2012-09-14 19:34:28
それで解決だよ。

戦艦はダイコンですね。
あれを見た瞬間、ネタが尽きたんだと思った。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アニメーション作品賞 
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