allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

推理作家ポー 最期の5日間(2012)

THE RAVEN

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2012/10/12
ジャンルミステリー/サスペンス
映倫R15+
偉大なる作家エドガー・アラン・ポーは、
なぜ死んだのか…?
推理作家ポー 最期の5日間 ブルーレイ [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,571
価格:¥ 1,646
USED価格:¥ 448
amazon.co.jpへ

 Photos
推理作家ポー 最期の5日間

【解説】
 世界初の推理小説家とも言われる偉大なる作家にして詩人のエドガー・アラン・ポー。40歳の若さで亡くなったその死には今なお多くの謎が残され、様々な議論の的となっている。本作はそんなポーの謎に包まれた最期の日々に焦点を当て、彼が自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との壮絶な頭脳戦を繰り広げていたという大胆な着想で描くゴシック・テイストのサスペンス・ミステリー。主演は「ハイ・フィデリティ」「1408号室」のジョン・キューザック、共演にルーク・エヴァンス、アリス・イヴ。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。
 1849年。アメリカ、ボルティモア。ある夜、密室で母娘が犠牲となる凄惨な猟奇殺人事件が発生する。現場に駆けつけたフィールズ刑事は、それが数年前に出版されたエドガー・アラン・ポーの推理小説『モルグ街の殺人』の模倣であることに気づく。ほどなく第2の模倣殺人が起こり、フィールズ刑事はポーに捜査への協力を要請。ところが今度は、ポーの恋人で地元名士の令嬢エミリーが、彼女の誕生日を祝う仮面舞踏会の会場から忽然とさらわれてしまう。しかも犯人はポーに対し、一連の事件を小説にして新聞に掲載すれば、今後出てくる死体にエミリーの居場所のヒントを残してあげようと戦慄の挑戦状も用意していた。為す術なく、犯人の要求に従い原稿を書くポーだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
16 6.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:Eugene投稿日:2016-01-08 16:50:19
ポーは確かに推理小説や怪奇小説の類いも書きましたけど、なんていうか、ポーを使ってみたかっただけという感じで、実に無駄な内容でしたね。陳腐な映画だと思います。
投稿者:さとせ投稿日:2014-07-19 07:31:07
怪奇作家のポーは自分の小説通りに殺人が行われているのを知る。アイディアが出なくて生活に困窮しているポーは警察に捕まってしまう。その間にも次々と自分の書いた通りに殺人が起きてしまい、やがて自分の恋するエミリーが捕えられてしまい・・・。

あのホラーファンのみならず江戸川乱歩がポーから名前を取った事で知られるエドガー・アラン・ポーの最期の5日間を映画化。本当にこうだったかは分かるすべは無いが映画はそれなりに面白くDVDでの鑑賞だが横長のシネスコが当時の街並みを美しく映し出し、5.1chがホラー効果を発揮している。
投稿者:bond投稿日:2013-12-26 09:14:34
ポーの死に際の謎と小説を題材にサスペンスにしてるが、ジョンキューザックがイメージに合わない。展開はそこそこ面白い。
投稿者:hitomi投稿日:2013-12-24 15:15:15
始まって30分くらい経過してから観たので、オンデマンドで最初の部分を観直してみた。
Amazonとかでの評価を読んでみると結構低めな感じだったし、エドガー・アラン・ポーの小説は全然読んだ事もなかったけど、ダークでミステリーサスペンス好きな私には十分楽しめた作品だったな。と思う。

ただ、画面が暗すぎなのと、エドガー・アラン・ポー役にジョン・キューザックってのがイマイチな感じがした。。。
どっちか言ったらフィールズ刑事役のルーク・エヴァンスの方がエドガー・アラン・ポーやれば良かったんじゃないのかなぁ?http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:ASH投稿日:2013-12-22 02:05:08
【ネタバレ注意】

 微妙としか言いようがなかった。ラストのオチには、俺の頭もポーっとなった。

投稿者:賭侠投稿日:2013-07-02 16:24:13
全体的に画像が暗いので暗闇や夜のシーンになるとかなり見づらいし、血しぶきが血糊ではなくCGなのが猟奇サスペンスとしては致命的で見てて醒めてしまう。

ポーの作品を知らないとこの映画の楽しみ方は半減すると思うし、ポー役のジョン・キューザックは個人的にはミスキャスト。
投稿者:uptail投稿日:2013-03-22 18:56:05
演出:6
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:kuro投稿日:2012-10-12 17:38:02
この映画は、謎の死になっているエドガー・アラン・ポーの死を、史実と絡めてミステリー仕立てに創作したものですが、緊張感も、謎解きの面白さも、さほどないつまらない映画でした。
血なまぐさいシーンがあるからR15+になっていますが、ストーリーも映像も小中学生向け。
ネタばれになるから、あえて具体的には書かないが、犯人の職業と犯人像に一致点が全くなし。
馬車と仮面舞踏会と深い霧と教会の墓地を用意すれば古典の雰囲気が出せると作者は勘違いしているのではないでしょうか。
【レンタル】
 【Blu-ray】推理作家ポー 最期の5日間レンタル有り
 【DVD】推理作家ポー 最期の5日間レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION