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ストロベリーナイト(2013)

メディア映画
上映時間127分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2013/01/26
ジャンルサスペンス/ドラマ
映倫PG12
降り注ぐ苦しみは
愛か狂気か――
ストロベリーナイト Blu-rayコレクターズ・エディション
参考価格:¥ 8,208
価格:¥ 6,200
USED価格:¥ 1,800
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 Photos

【クレジット】
監督:佐藤祐市
製作:亀山千広
細野義朗
市川南
山田良明
高橋基陽
エグゼクティブプ
ロデューサー:
種田義彦
プロデューサー:成河広明
土屋健
高丸雅隆
江森浩子
原作:誉田哲也
『インビジブルレイン』(光文社刊)
脚本:龍居由佳里
林誠人
撮影:川村明弘
美術進行:藤野栄治
編集:田口拓也
音楽:林ゆうき
美術デザイン:塩入隆史
スクリプター:藤島理恵
映像:高梨剣
照明:阿部慶治
選曲:藤村義孝
録音:金杉貴史
助監督:本間利幸
出演:竹内結子姫川玲子
西島秀俊菊田和男
大沢たかお牧田勲
小出恵介葉山則之
宇梶剛士石倉保
丸山隆平湯田康平
田中要次
半海一晃
津川雅彦國奥定之介
中林大樹
井上康
岡本あずさ
(回想)
潮見諭
(回想)
渡辺いっけい橋爪俊介
遠藤憲一日下守
高嶋政宏今泉春男
生瀬勝久井岡博満
武田鉄矢勝俣健作
染谷将太柳井健斗
金子ノブアキ小林充
伊吹吾郎
今井雅之宮崎真一郎
柴俊夫片山正文
花王おさむ
菅田俊
神尾佑
小須田康人
飯田基祐
横山美雪
渡辺憲吉
岡本玲
阿部亮平
松本実
青柳翔
松上順也
金子賢川上義則
鶴見辰吾藤元英也
石橋蓮司龍崎神矢
田中哲司長岡征治
三浦友和和田徹
(友情出演)
声の出演:手塚理美
【解説】
 男社会の警察組織で異例のスピード出世を果たし、唯一の女性班長として屈強な男たちを率いるタフな女警部補・姫川玲子の活躍を描く、誉田哲也の人気警察小説シリーズ原作TVドラマの劇場版。シリーズ4作目『インビジブルレイン』を基に、連続殺人事件の謎を追う姫川玲子と姫川班を待ち受ける最大の試練を描く。主演は竹内結子、共演に西島秀俊、大沢たかお。監督はドラマ版に引き続き佐藤祐市。
 直感と行動力を武器に、数々の難事件を解決へと導き、ノンキャリアで成り上がってきた警視庁捜査一課の警部補、姫川玲子。ある日、彼女が率いる姫川班の管轄で暴力団のチンピラが殺害される事件が発生する。捜査が難航する中、玲子のもとに“犯人は柳井健斗だ”というタレ込み情報がもたらされる。ところが警察上層部は、柳井健斗への追及はならずと不可解な指示。納得いかない玲子は単独での捜査を開始する。そしてその過程で柳井健斗と繋がりのある男、牧田と出会う玲子だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ストロベリーナイト(2010)パイロット版
ストロベリーナイト(2012)TVシリーズ
ストロベリーミッドナイト(2013)TV深夜ミニシリーズ
ストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレイン(2013)TVスペシャル版
ストロベリーナイト(2013)映画版
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:流氷一滴投稿日:2017-01-09 22:17:28
【ネタバレ注意】

男社会の警察で、異色のノンキャリの女性デカ(姫川=竹内結子)が活躍する話と単純に思っていたが・・・

ともかく、最初から最後までシーンが目まぐるしく変る。私は初見(原作もドラマも知らない)だから登場人物を把握するのに苦労した。竹内結子は目立つからいいが、イケメンやくざの大沢たかおがキーパーソンだと知らないとこの映画はわからない。

本来ミステリー作品のハズだが、連続殺人の動機がいま一つしっくりこない。
竹内結子の「文字どおり体を張った演技」はこの映画の「売り」のひとつなのだろう。本当に「潜入捜査」か? 何となく、互いに惹かれたように見えるが。一番、割りを食ったのは部下の菊田(西島秀俊)だろうな。

雨が重要な要素のようだが、画面がみにくくなるだけで、どれほど効果があったか疑問。
それと、この内容で上映2時間を超えたのは長すぎる。

投稿者:terramycin投稿日:2015-06-26 01:32:35
【ネタバレ注意】

姫川のラブシーン?があって驚いた。

事件は複雑かと思いきや、単純である半面、人間関係はいろいろ交錯していたのだなと思う。

極道もただの悪に描かれていないのは、人としての部分を描いていて、見ていて感情移入でき、よいと感じた。

見終わった後の感想は、この事件からくる、むなしさかな。

投稿者:黒美君彦投稿日:2014-12-09 22:29:24
【ネタバレ注意】

個人的には面白く観た。
警視庁の美人女性刑事とイケメンの暴力団幹部のぎりぎりの関係は、理屈を超えていて生々しい。
「触れなば落ちん」…その駆け引きがなかなかいい、と私は思った。
大沢たかおが巧演。竹内結子も「女」の匂いを漂わせる姫川を熱演している。

ま、確かに刑事ものというより恋愛ストーリーになってしまっているんだけど、個人的には許容範囲。過去の闇を抱え、ヒリヒリするような傷を舐めあう異色の刑事ものとなっている。
ストイックな菊田(西嶋秀俊)の存在感もいい。
生瀬が相変わらずひと息つかせる役柄だし、テレビドラマから派生した邦画としては上出来ではないかなあ。
原作は未読なので、あくまで映画単体を観ての感想ですが。

投稿者:bond投稿日:2013-12-03 08:29:53
TV版を観てないが、映画版は凡庸。唐突に警察の汚点を会見で言うかなー。
投稿者:hitomi投稿日:2013-11-26 09:54:18
【ネタバレ注意】

(・ε・)ムー
テレビドラマの「ストロベリーナイト」はすっごく面白くて大好きだったのに、映画になったらストーリーがもう刑事物サスペンスじゃなく、姫川恋愛物語風になっちゃてるではないか、、、、
そりゃ、ドラマでの姫川と菊田の関係がもっと進んでいくのを期待してましたよ。
しかし、そこに何で別人が割り込む?!
しかも極道の男。。。
ま、大沢たかおの極道は似合ってたし、何故かすごいイケメンに見えたけど(笑)

つーか、インビジブルレインという題名のせいか?ほぼずっと雨の中のシーンだっつーのも何だかイラつく要因だった。
てかさー!
梅雨時だか何だか知らないけど、あんなに毎日毎日あれ程の雨が降り続くかよ?!
しかも、ラストシーンがあまりにも呆気ない終わり方って何ですか?!
と、色々と何じゃこりゃ?!な部分が多すぎて素直に楽しめない映画だった。。。http://dominoeiga.seesaa.net/

投稿者:nightwing投稿日:2013-11-17 19:52:51
【ネタバレ注意】

原作が面白かったので映画版には期待したのだが・・・・。
原作ではほとんど登場しない菊田を下井と置き換えたり、
男色の気があった川上のキャラを無くしたりとしたのは仕方ないとしても
牧田や柳井の暗い過去をアッサリ描いてしまってあって非常に残念。
まぁ、刑事側のキャラを立てなくてはテレビ映画としてはなりたたないのであろうが・・・・・。



投稿者:dadada投稿日:2013-08-09 12:28:31
テレビ版は、結構好んで観てました。
人気を受けてさもありなんの劇場版だけど、主要キャラたちの感情の動きが読み辛く、姫川班最後の事件としては今一なエピソードでありました。
姫川、牧田、和田あたりの行動が唐突に思える箇所が散見され、特に善玉か悪玉かよくわからないニューキャラ和田の決断などは、“あっ、そうなんだ...”って感じでカタルシスへつながらない。
ただ、菊田だけは、わかり易い。だから、可哀相だよね。
投稿者:デジゴン投稿日:2013-08-05 04:31:43
微妙に理詰めでぬかりなしの映画。
悪くはないけど良くもないという終わり方が寂しい。
匂わせる部分がモロに演出されて深みが出ていないと個人的に思う。
井岡演じる生瀬がなければ重すぎる。
竹内結子は(・∀・)◎
こどもにはわかるまい。
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-07-31 03:33:53
一番良かったのは姫川が牧田に対してブレーキをかけなかったとこ。ここがありきたりならつまらなかっただろう。www.seisakuiinkai.com
投稿者:nabeさん投稿日:2013-07-02 21:01:49
人気TVシリーズの劇場版である。

竹内結子演じる主人公の姫川玲子を、カメラはひたすら泥臭く追いかける。そして玲子がやがて出会う若頭役の大沢たかおに、立場を超えて次第に惹かれていく過程は本作品の魅せ場である。特にクライマックスのラブシーンは官能的だ。

ただし、影のある役を竹内結子が熱演しているが、やはりいつものキャラがたってしまい、本来の原作によりふさわしいB級感が出ていないのが残念だ。むしろもっとグラマーで官能的な演技派女優が玲子を演じた方が、何倍も作品のレベルが上がったと思う。
投稿者:映画で元気投稿日:2013-02-02 22:22:50
テレビドラマの映画版は、ヒットするが、意外と面白くない。
大げさになったり、デホルメされたり、と、テレビ番組の方が自然で面白いと思うことが多い。
しかし、この映画、なかなか面白い。
ずーっと緊張感があふれていて、最後まで体から力が抜けなかった。
日本のドラマ独特のセンチメンタリズムも少ない。
テレビドラマの映画化としては、成功している。
投稿者:アリョーシャ投稿日:2013-01-31 15:48:53
【ネタバレ注意】

テレビのスペシャルドラマ版、連続ドラマ版とずっと見ているが、今回は映画版ということで、テレビでは出せない映像と音響にそれなりの工夫がなされている。(全編雨のシーンやガンテツが登場する際のカレーライスのアップのシーン、ラスト近くの牧田が刺されるシーン等は映画ならではの演出)
ストーリーの方は、割と早い段階から犯人らしき人物たちの過去の出来事が紹介されてゆくため、謎解きや真犯人の追求の興味よりも、姫川と牧田の恋の行方とそれを見守る菊田の切ない思いの方に、焦点が置かれているような感じがする。そういう意味では、刑事映画というよりもハードボイルドな恋愛映画といった方が適切かもしれない。
原作では、最後に和田と姫川とのやり取りのシーンがあるが、映画ではそこは描かれていない。また、和田と長岡が同じ部署に左遷されるところも描かれていない。そのため、和田の存在が希薄になってしまっているのが残念。
役者陣は主演の竹内結子、西島秀俊、大沢たかおを初めとして、総じて好演しているが、秀逸なのはお笑い部分担当の生瀬勝久で、陰鬱なドラマ展開の中にあっても、大いに笑わせてくれている。

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