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キャビン(2011)

THE CABIN IN THE WOODS

キャビン・イン・ザ・ウッズ(映画秘宝まつり)

メディア映画
上映時間95分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(クロックワークス)
初公開年月2013/03/09
ジャンルホラー/SF
映倫R15+
あなたの想像力なんて、
たかが知れている
キャビン スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,391
USED価格:¥ 1,200
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【解説】
 若者たちが人里離れた山小屋で戦慄の恐怖に見舞われるという従来のホラー映画のお約束を踏まえた、巧妙かつ予測不能のストーリー展開が映画ファンから絶賛された異色のホラー・サスペンス。「クローバーフィールド/HAKAISHA」やTV「LOST」の脚本で知られる新鋭ドリュー・ゴダードが、TV「バフィー〜恋する十字架〜」などでタッグを組んだ「アベンジャーズ」のジョス・ウェドンと共同で脚本を執筆、自ら初メガフォンをとり映画化。出演は恐ろしい目に遭う若者たちに「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワースのほか、アンナ・ハッチソン、クリステン・コノリー、フラン・クランツ、ジェシー・ウィリアムズ、そしてベテランのリチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォードが脇を固める。男女5人の大学生がバカンスにやって来たのは山奥に建つ古ぼけた小さな別荘。その夜、5人は地下室の入り口を見つけると、さっそく中へと入り古いノートを発見する。それは身の毛もよだつ殺人鬼が綴った日記だった。いい感じに盛り上がった5人は、調子に乗ってそこに書かれていた復活の呪文とやらを読み上げてしまうのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:さとせ投稿日:2016-10-10 21:20:00
男女5人の大学生たちがいとこの持つ山小屋へやって来る。
地下室に入るとノートがあるがそれは殺人鬼の日記だった。
呪文を読み上げる皆だが次々と恐ろしい出来後に遭い・・・。

公開当時、結構話題になったホラー。
悪の組織が彼たちが定番通りの死に方をするように導いていくのが斬新。
しかしながら物語自体は矛盾が多く途中で飽きが来てしまった。
とは言いつつも殺しはえっ?と思うシーンをちゃんと挿入しており、ある意味最後まで目が離せない。
特にディナ役のC・コノリーがキュートで最後のゾンビやら何やらSFになったりの混同さは余り見る事が無いのでビックリする。
DVDでの鑑賞だがシネスコや5.1chが効果を発揮していた。
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 22:53:40
【ネタバレ注意】

いくらユーモアで攻めても、ちゃんと怖い部分は恐怖を醸して欲しかった。ホラー映画の鉄板を推してくるんだけど一つひとつが単発的なのか、稀に見るほど全く怖くない。追い詰められた感が稀薄というか。バイクで壁に当たったのは笑った、その脈絡のなさ。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-17 18:31:59
まさに、これが映画っていうもんですよ。やったもん勝ち。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-05 11:06:59
予測不能なのは確か(分かるかって)。不快感は全然無い。
投稿者:bond投稿日:2014-06-05 10:51:34
何が起きてるのか、解らず、なんなんだ?と引っ張られ、終盤で一気にネタばらし。いろんな映画をヒントにしており、ちょっと強引だが、なかなか面白い。
投稿者:nedved投稿日:2014-05-27 23:32:24
クリステン・コノリー
投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-23 01:07:04
コメディだったのかぁ〜。
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2014-03-04 02:47:25
続編やリメイクやくだらない3Dアニメばかりが蔓延している現在のアメリカ映画において、この斬新すぎるストーリーは、個人的に大喝采だ。

劇中の“京都編”、もうちょっと見たかった。

システムの造形も大いにノレた。
以前見た『13F』をちょっと思い出したよ。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2014-02-08 23:13:08
【ネタバレ注意】

巷の評価は高いけど余り乗れませんでした。
最初からコメディと思えば良かったんだけどねぇ。

投稿者:nightwing投稿日:2014-01-20 23:29:38
【ネタバレ注意】

ホラー映画の定番中の定番の展開を踏襲しつつ
意外と言うかハチャメチャなアイディアを混ぜ込んだ完全なるオバカ映画。
主役の女が下手糞なんで絶対グルと思ってたけど、そんな杞憂はぶっ飛ぶ位に
後半は肉片や血飛沫がぶちまけられる阿鼻叫喚の地獄絵図に呆然唖然・・・・。

もう何が何だか・・・・って思っていたらリプリーの登場で
「あ、こりゃマジメに観てたらエライ事だ」と我に帰った次第で・・・。

こうなると全ての怪物の殺戮場面が観たかったなって思うよ。
顔の上でゲロ吐いてたモンスターはもういいけど・・・・・・・・。

投稿者:namurisu投稿日:2013-12-15 18:23:40
盛って盛って。淫乱、戦士、学者、愚か者、半処女を、糞リメイクホラーに飽きて死んでる怪物映画ファンに捧げる。
投稿者:uptail投稿日:2013-10-12 22:14:39
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-27 23:32:29
【ネタバレ注意】

「死霊のはらわた」みたいな山小屋で、「CUBE」みたいに監視され、「es」みたいに実験台にされているのかと思いきや、「ホステル」みたいにアングラ組織の餌食にされてたのね。

ホラー映画を見馴れた人ほど、想像を裏切る展開に先が読めなくなる!
前半の“低予算ホラー”はアイディア勝負!路線が、ラスト30分はまるで「アベンジャーズ」のごとく、夢のモンスター大競演!!かつて観たことがない地獄絵図がこれでもかっ!と続く。
ここでテンションと体温3度はあがる!!

スケールはアホみたいにデカくなり、へんぴな山小屋の話だったハズが、地球規模の人類滅亡カウントダウンが始まっちゃう。
予備知識無しで観賞したので、めちゃくちゃ楽しめた!!

しかし、あれだけのモンスターを集めて管理してたって凄くない?ヘルレイザーやペニーワイズもいたよ。
ヴァン・ヘルシング が協力したのか。

シガーニーが「宇宙人ポール」と全く同じような役だったのが笑える!最後に出てきて、あっさり殺されるんだもん。

投稿者:ghost-fox投稿日:2013-09-08 21:57:28
最近は 『女神』 も端役が多い
投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-05-24 07:55:40
【ネタバレ注意】

 
地元でやってくれないので遠征して鑑賞。その甲斐はあった!

こういう大風呂敷映画というか壮大なホラ話って大好きなんだよな。
アホ大学生が人里離れた山小屋で皆殺しにされる典型的スラッシャー映画をなぞりながら、それを監視・コントロールしている妙な連中がいて…という導入から映画に引き込まれ、あれよあれよと転がっていくストーリーにいいように鼻面を引き回されるこの心地よさ。

ホラーやスプラッターの「あるあるネタ」映画ってコメディとして作られることが多いけど(いやそれはそれで大好きなんだけど)、この映画の凄い所はコメディではなくホラー映画としてキッチリ作っているところだと思う。クライマックス、どこかで見たようなモンスターや殺人鬼やゴーストが暴れ回る阿鼻叫喚の地獄絵の物凄さ。そして全ての謎が解かれ、唖然とするあまり爽快感さえ感じるラストシーン。

公開当時に友人知人に勧めまくったが、残念ながら小規模公開なんで見た奴が少なかった。早いとこDVD出してくれ。

投稿者:なちら投稿日:2013-05-21 22:36:59
【ネタバレ注意】

寂れた山小屋に幾度となく見覚えが…。この手の小屋でのイチャつきってスタンダードだね。
こんな場所で欲情する奴なんて現実に存在するのか謎だけどー。

寂れ具合とハイテク頭脳集団のミスマッチが面白いね。
ゾンビや半漁人は科学の力で押さえ込めそうだけどさ、ゴーストってどうすんのw?
自分が気になったのは、端っこに時々映る黄色い機械的なモンスターね。
アイツ一体何?丸太切り?アレが召喚されたら冷める〜。

何でもアリな邪神と人間の関係が面白かったよ。

投稿者:ASH投稿日:2013-03-19 23:06:23
【ネタバレ注意】

 どうなんだろね、こいう映画って、コアなホラー映画好きからはかえって反発を買うんじゃなかろうかと余計な心配をしちまいそうなところだが、なんであれ、セオリーを逆手に取った展開には(ホラー映画にもかかわらず)上映中は俺の頬は緩みっぱなし。残酷描写もキッチリと押さえているが、それだけじゃねぇぞ。

 森の中の小屋(Cabin in the Woods)にやって来た男女5人組。夜、地下室へ降りて、そこに置かれていた古書の呪文を唱えたらゾンビが甦っちゃった!! って、まんま「死霊のはらわた」な展開だが、このよくある使い古されたであろう展開が、最後にはトンデモないオチへとつながることになろうとは!! 随所にネタばらしはされてはいるが、あんなオチが待っていたなんて予測不能なんよね。

 要するに、「定番覆し型」の映画。ちょっとタイプは違うが「タッカー&デイル」なんかもそうだったけど、よくある設定を逆手に取って、その定石をお見事に覆す。しかも、ホラー映画好きをくすぐるようなネタがアチコチに散りばめられているから堪らないんだわ。血みどろの描写あり、クリーチャーわんさか登場ありと、ツボ押されまくり。しかも、スラッシャー映画のセオリー踏襲をちゃんとオチに直結させるという凄まじさ(褒め過ぎです)。その作り込まれた設定に、俺は素直にヤラレたわ。

 また5人の男女ってのが、お見事にホラー映画に出てきそうな面構えの連中ばかり。一番のスターはソーことクリス・ヘムズワースなんだけど、あの華のなさ(失礼!!)が逆にいい感じ。性に奔放な娘がいたり、バージンがいたり、ハッパ吸ってばかりのラリパッパがいたりと、あまりにも定石。で、この手の映画ではバージンはどうなるかと言えば、もう分かるしょっ!! が、不測の事態が計画を狂わせてしまったことで、彼らを監視していた連中がトンデモない目に遭うのはなぜか痛快!!

 日本人として嬉しいのは、Jホラーもシッカリと射程内に入ってるってこと。貞子チックな幽霊が小学生の女の子をビビらせてるくだりなんて、もう可笑しくってしょうがない! 半漁人にこだわってたオッサンが、その半漁人に殺されるくだりなんて、悲惨なハズなのにギャグにしか見えん。

 ホラー映画に縁の多いジョデル・フェルナンド。どこに出ていたのかと言えば、バックナー家の末娘ゾンビ、ペイシェンスだわ。ラストであのお方の脳天に斧を突き立てる、あの娘。

 だけどさぁ、正直なことを言えば、こういう映画は岩波ホールへ行くような「映画通」にではなく、ワンランク下かそれ以下のゲテモノ映画好きにこそ「発見」してもらいたかった。小規模公開という付加価値も考えもんだな。

投稿者:水ヒラ投稿日:2013-03-17 00:38:39
クリステン・コノリー
投稿者:ビリジョ投稿日:2013-03-13 11:51:43
【ネタバレ注意】

 怪作にして快作。

 全編、映画に対する愛情に溢れている。映画は一歩一歩歴史を歩み続けた結果、ついにここまで到達したのだ。映画人の愛情、映画人の心を結集した歴史的傑作である(嘘)。

 そもそもなぜ我々は映画を観るのか。ある人は「ただの暇つぶしだ」と言うかもしれない。ある人は「世界の終わりから人類を救うためだ」と言うかもしれない。言わねーよ。そうですか。しかしいずれ人類は滅びる、その時映画人たちは何ができるだろう。あらゆることができるのに違いない。違いあるか。まあどうでもいいか。

 例えば「ゼロ・ダーク・サーティ」とかって、映画を何かの手段にしている気がするんだよね。でも本作は、まさに映画それ自体を目的として、制作者らが全力で取り組んでいる。映画人の根性がスクリーンから伝わってくるのだ。

 そして神が登場する。映画の神様、女神様だ。彼女は映画の女神だったのだ(大嘘)。ああ、最近何かアレですけど、暇なんですか。

 しかしゾンビ一家、強いなあ。

 俳優陣の演技が下手に見えたけど。演技指導が下手なのかな。

 仕事を選ばない名優たちが好き♪

投稿者:FFF投稿日:2013-03-12 18:14:18
こんなオチ読めるわけない(^^)
まあ、元はとりました。
下のコメント、一番のサプライズなんで読まない方がいいよ。
投稿者:hide投稿日:2012-09-11 09:29:12
珍品!
コメディ調SFテイストホラーとでもいおうか、客を選ばないホラー映画。
ホラーマニアでも(たぶんw)、ホラー嫌いでも楽しめる作品になっていると思う。
最後にシガニー・ウィーバーが出たときには、さすがに笑ったが、なにせ出世作が(見かけは気取っているが実質)ゲテモノ映画なだけに妙にハマっていた。
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ SF/ホラー映画賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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