allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

マン・オブ・スティール(2013)

MAN OF STEEL

メディア映画
上映時間143分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2013/08/30
ジャンルアクション/SF/アドベンチャー
映倫G
新スーパーマン、始動。

誰もが知るヒーローの、誰も知らない誕生の瞬間。
マン・オブ・スティール 3D&2D ブルーレイセット [Blu-ray]
参考価格:¥ 7,549
価格:¥ 3,740
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:ザック・スナイダー
製作:チャールズ・ローヴェン
クリストファー・ノーラン
エマ・トーマス
デボラ・スナイダー
製作総指揮:トーマス・タル
ロイド・フィリップス
ジョン・ピーターズ
キャラクター創造:ジェリー・シーゲル
ジョー・シャスター
原案:デヴィッド・S・ゴイヤー
クリストファー・ノーラン
脚本:デヴィッド・S・ゴイヤー
撮影:アミール・モクリ
視覚効果監修:ジョン・“DJ”・デジャルダン
プロダクションデ
ザイン:
アレックス・マクダウェル
衣装デザイン:ジェームズ・アシェソン
マイケル・ウィルキンソン
編集:デヴィッド・ブレナー
音楽:ハンス・ジマー
出演:ヘンリー・カヴィルクラーク・ケント/カル=エル
エイミー・アダムスロイス・レイン
マイケル・シャノンゾッド将軍
ケヴィン・コスナージョナサン・ケント
ダイアン・レインマーサ・ケント
ローレンス・フィッシュバーンペリー・ホワイト
アンチュ・トラウェファオラ=ウル
アイェレット・ゾラーララ・ロー=ヴァン
クリストファー・メローニネイサン・ハーディ大佐
ラッセル・クロウジョー=エル
ハリー・J・レニックス
リチャード・シフ
ディラン・スプレイベリークラーク・ケント(少年期)
クーパー・ティンバーラインクラーク・ケント(幼少期)
リチャード・セトロン
マッケンジー・グレイ
ジュリアン・リッチングス
マイケル・ケリー
ジェイディン・グールド
レベッカ・ブラージェニー
アレッサンドロ・ジュリアーニ
ジャック・フォーリー
【解説】
 DCコミックスが誇る最強のスーパー・ヒーロー“スーパーマン”を、「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作・原案、「300 <スリーハンドレッド>」「ウォッチメン」のザック・スナイダー監督で装いも新たに再起動させたアクション超大作。スーパーマンの知られざる誕生の物語を壮大なスケールで描き出す。スーパーマン役は「インモータルズ -神々の戦い-」のヘンリー・カヴィル、共演にエイミー・アダムス、マイケル・シャノン、ケヴィン・コスナー、ラッセル・クロウ。
 クリプトン星で生まれたその赤ん坊は、滅亡を悟った父に最後の希望を託され、地球へと送られた。地球にたどり着いた彼は、ジョナサンとマーサの夫婦に拾われ、クラーク・ケントとして育てられる。次第に超人的な能力に目覚めていく少年時代、養父からはその能力を使うことを固く禁じられていた。周囲との違いに孤独と葛藤を抱えながら青年へと成長したクラークは、やがて自分探しの旅に出て、自らの使命を確信する。そんなある日、クリプトン星の生き残り、ゾッド将軍がクラークの存在に気づき、彼を追って地球へと襲来する。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場版
※このデータは放送当時の情報です。
星野貴紀ヘンリー・カヴィルクラーク・ケント/カル=エル
中村千絵エイミー・アダムスロイス・レイン
広瀬彰勇マイケル・シャノンゾッド将軍
津嘉山正種ケヴィン・コスナージョナサン・ケント
塩田朋子ダイアン・レインマーサ・ケント
石塚運昇ローレンス・フィッシュバーンペリー・ホワイト
田中敦子アンチュ・トラウェファオラ=ウル
泉裕子アイェレット・ゾラーララ・ロー=ヴァン
てらそままさきクリストファー・メローニネイサン・ハーディ大佐
井上和彦ラッセル・クロウジョー=エル
【関連作品】
マン・オブ・スティール(2013)DCEU第1弾
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016)DCEU第2弾
スーサイド・スクワッド(2016)DCEU第3弾
ワンダーウーマン(2017)DCEU第4弾
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
315 5.00
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:dadada投稿日:2016-10-10 18:17:54
街の中での格闘シーンが凄惨。9.11以降の破壊表現ではあると思うが、観ている方は、あんなことしたらとんでもなく犠牲が出ることを知っている。
それに加えてこのスーパーマン、父親(コスナーの方ね)に人前で力を振るうなと言われてるもんだから、いつもいつも悩んで叫んでって...爽快感ねぇ〜。
ヒーローがヒーローらしく活躍するところをスカッと見せてくれてないから、最後の呑気なケント君の姿は、何してんだ?お前!ってとこ。
今時だとこういう展開になるのねって全体の作りも中途半端なリアルが、暗くて重い。
クリストファー・リーブのスーパーマンは、漫画チックだけど何十倍も爽快だったよなぁ。
投稿者:みつあき投稿日:2016-04-15 23:38:08
【ネタバレ注意】

「バットマンvs」を観た流れで、円盤を借りて鑑賞。

心にまったく刺さらないなぁ…というのが、私の感想。

【以下、ちょいネタばれ】

メインはバトルアクション?って位に、映画の大半の時間を占めている殴り合いが「軽い、軽すぎる」。
既に言及されているが、延々と早廻しでアクションを観させられているだけで単調で飽きる、疲れる。
スピード感?。早く動けば表現できるだろう…ミジンコレベルの頭で考えているのか?安直過ぎる。

敢えて、スローモーションを使うことで表現するなんて、遥か昔からやっている手法なんだからさ。
筋肉の筋のひとつひとつが収縮し力を凝縮して打ちだされる拳の。そしてその互いの拳が肉体に喰い込み
歪むさまを(超高速度カメラを使って撮った感じにチョイチョイ挟んで)表現しないでどうする?!

単に体当たり+派手に吹っ飛ぶ+建造物をドカドカと突き抜ける…それだけのCG表現。
押しくら饅頭+昼花火大会の連続じゃあ、そら飽きますよ。
闘う二人の重量とか、硬さとか、筋力とか、摩擦力とか…ちゃんと適正な数値を選んだのかな?と。

ダークっても、結局のところは捻りもなく単に暗いだけ。
生まれをウジウジと悩むような私小説ばりの自慰演出をとことん突き詰める訳でもなく。
旧来のイメージそのままに、スカッと爽やかで若干能天気…に見えるけど、チラチラ垣間見える心の歪み
のような狂気をはらんだダークさも無く。

#目の前の一人は助けるけど(バトルの余波で)その裏で何百人と死んでたりして、その事を指摘されたら
「だって、ママが『目の前で困っている人がいたら助けなさい』と言ったから」と素直に応え、ニッコリ
とか演って、本質的に人間の命なんざ何とも思ってない感が出ると「バットマンvs」で遊べたのに。

この映画って、作り手のねちっこいばかりの拘りってのが、まるで(私には)感じられないんだよね。
監督や脚本家は登場人物の誰と誰の心情とか内面とかに入れ込んでこの作品を撮ったんだろうか?!

スーパーマンはクリストファー・リーブが最高だと思っている私には理解できないだけなんだろうか?
いまどきのオシャレでクールなセンスってのは、こんなスカスカな感じなんだろうか?
んじゃ、判らなくってイイや:失笑。

【補足】
確かに、いまどき新聞社に入社するってのはアレですな。
個人的には戦場カメラマンあたりのほうが、お似合いなんじゃないかな?と。

投稿者:てつやの爆談放送投稿日:2016-03-28 20:43:48
アクションの辻褄が合わなさすぎる分、面白味に欠ける。何でもありか?
投稿者:nedved投稿日:2015-08-25 22:52:49
ケヴィン・コスナー
投稿者:bond投稿日:2014-07-13 11:40:23
この監督はなんでも暗くしてしまうなー。夢のあるヒーローもののはずだが、シリアスにすりゃいいってもんじゃない。CGは凄いけど、これでもか!的な連続で段々麻痺してくる。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-07-12 23:50:04
「リターンズ」を観た時に思った「クリス版1と2を合わせたリメイクを観たい」という望みが叶えられたような物なので、その点は感謝。
投稿者:ET投稿日:2014-01-18 23:24:35
出だしからのシリアス路線、創造性豊かで、ダイナミックで、これまでのシリーズでは最も充実。
そして、繰り返される迫力満点の破壊シーン、あまりの繰り返しに食傷、ところどころのご都合主義。
出だしのシリアス感、重厚感が、どんどんと迷走していくようなストーリー展開。
もっとよく考えて作りなさいよ。
見応えばかりの商業路線映画、出だしの期待感から中身が薄まるばかりの、終わってみればB級作品。
残念ですね。
投稿者:namurisu投稿日:2014-01-05 18:18:11
テーマ曲がない。都市伝説の先に異星人。同胞の死と孤独。スピード感とハチャメチャ感は予想通り。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-12-22 22:39:51
C.リーヴ版では、確か地球の自転と反対方向に飛んで、時間を巻き戻してたな。
そういうハチャメチャっぷりが無かったのが残念。
投稿者:なちら投稿日:2013-11-21 23:21:08
元々自分は、田舎×K・コスナーって要素だけでちょっと切ない感情が湧いてくるのに、
秘密を守る為に自らハリケーンにのまれて行く姿を見せられて、もう泣きそうだったよ。
息子を制止する姿を斜め下から映すのがまたイイんだな。
やはり地球の親父が死ぬエピソードはスーパーマンの隠れた見所だよ。

あとはまぁ、意外と人々を助けないスーパーマンにウケた。
チャラいアイアンマンは全員と手を繋ぐのに、真面目な彼はロイスしか目に入らないのだな。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-11-20 23:18:18
【ネタバレ注意】

すでに指摘されている通り、スーパーマンの実写版は散々制作されて来ているが、理屈をつければつけるほどあのコスチュームは浮いてしまうし、物語も単なる勧善懲悪ではすまなくなる…ということか。
特にスーパーマンに思い入れがないからか、観終わった後、驚くほど印象に残っていない。
最後に「そんなわけで新聞社に就職…」というのが、今どき古臭いなあと思ってしまいましたが(笑)。

投稿者:リEガン投稿日:2013-10-25 11:32:01
「燃えよドラゴン」の衝撃。
縦横無尽の躍動がスクリーンの幅をとりわけ意識させ、怒りを圧縮した悲痛な表情は映画館の暗闇でこそ際立つ。後に『怪鳥音』と称される奇声とヌンチャク・パフォーマンスの驚き。そして、何より度肝を抜いたのは、鋼のような肉体が繰り出すアクションの偽りなきスピードだ。ブルース・リーが魅せた強さと速さは、“本物”ゆえの凄まじさ。幾度観返しても全く苦痛にならないことがそれを証明している。
あれから40年。
科学技術の進歩は映像にも及び、今やフィルムはデジタルに取って替わられた。しかし、新しい可能性の衣をまとった作品は、“本物”の面白さをないがしろにしたコケオドシで荒唐無稽なだけの映像となって氾濫を始めている。
本作もその例外ではない。大都市を舞台に激突するスーパーマンとゾット将軍の対決。スピードもスケールも破壊力も存分に見せてはいるが、そのアクションに創意工夫がない。類似したシーンが執拗に繰り返され、すぐに食傷気味となる。しかも、犠牲を無視して周辺一帯を瓦礫の山と化していく様はアメリカ的と言えばあまりにもアメリカ的で、思い出したように一般市民を救うためにと、主人公がつける決着はあまりにも芸がなく苦笑するしかない。
影でなくなった映画は、このままこれが当たり前になっていくのだろうか。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-10-21 12:32:31
7年ぶりの新作スーパーマンである。
スーパーマンといえば、C.リーヴの主演で1980年代に4作制作されたシリーズが有名だが、その後一度2006年に「スーパーマン・リターンズ」で復活したのだが、主演のB.ラウスが小粒だったせいか、その後続編は作られていなかった。今回の主演はH.カヴィルだが、求道的なヒーローを現代の若者らしく演じていて今後に期待が持てそうだ。
スーパーマンはあまりにも有名なので基本ストーリーを変えようがない。したがって脇役の存在が非常に重要である。過去には、M.ブランド、J.ハックマンといった大物が登場していたが、今回もR.クロウ、K.コスナーといったメンバーが画面を引き締めて重厚感がある。そこに最新のVFX技術を取り入れて、アクションは迫力満点だ。今後のシリーズ化に大いに期待したい!
投稿者:遊乃舞寧夢投稿日:2013-10-02 11:36:11
以下、感想。

* 早すぎる!

なんとも目まぐるしいアクションの連続で、少々疲れました。
時代の要求するスピード感なのかもしれませんが。
実は20年ぶりに「アラビアのロレンス」を鑑賞した直後だけになおさら(笑)。

* シリアス&ナチュラル

会話のほとんどがことさら淡々としていて、これも時代の要求する
リアリズムなんでしょうか?いささか眠くなる時が幾度か。
努力しながら観るような作品でもなし。

* 戦い方が単調

最先端CG映像によるド派手な戦闘シーンが後半盛りだくさんですが、

体当たり!・・・吹っ飛ぶ!・・・建造物にドカン、ドカン、ドカーン!と
突き抜けていく!!

というパターンがほとんどで、映像技術の割りに格闘そのものが、
あまりに単調で、力道山時代のプロレスほどにも技がないのが残念。
ぶちかまし!それが戦いの原点?この辺りはザック・スナイダー監督
のセンス?も少し、ソフト面を研究してほしかった。

それにしても、これだけノーラン監督的な理屈がこねくり回されると、
地球の重力、磁場、大気の構成まで変えてしまう科学力をもった
異星人どうしが・・・

なんで ぶん殴り合いなの!?

という疑問は湧きます(笑)。胸の”エス”の文字までリアルに意味づけ
するなら、この根源的な疑問にノーランさんがどう答えるのか、聞いてみたい!

なんだかんだ言っても、スクリーンの中で展開してるのは、
アラレちゃんの世界でしかないわけで(ゴン!と殴れば、地球の反対まで
突き抜けて吹っ飛んじゃう!)、すべてはシリアルを装ったギャグ!なのかも。

ことに、酒場でウェイターのバイト?をしてるクラークが、トラックの運ちゃん
にからまれた後、無言で立ち去るあたり、さすが!大人じゃん、と思いきや
実は、そこまでやる!?という過剰な報復をしていたあたり、思わず
笑ってしまいました。

相手に気づかれずにこんなことするあたり、
ノーラン版スーパーマンのネクラぶりが象徴されてます。
(あれはあれで明らかに器物破損罪!)

* 知ってる人しか助けない

今回、見終わって、なにかしっくりしない感じがした最大の原因は、
ゾッド将軍との都会を破壊しまくりながらの大乱闘(911テロの被害が
彷彿とされる・・・)の最中、スーパーマンが救うのはメインキャストの
知り合い数人と、ラストの一家だけで、崩れ落ちるビルの下敷きになって
るであろう無数の人たちを救うシーンが一切なかったことです。

これでは、地球に私闘を持ち込んだだけなんじゃないか?の疑問が湧き、
素直に「ありがとう!スーパーマン!」と言えません。80年代のクリストファー
リーヴ氏のスーパーマンの場合は、ひたすら人々を気遣いながら戦っており、
助けたバスの乗客たちに笑顔で手を振るサービスまであって、これはこれで、
「そんな場合か!?」と思ったものでしたが(笑)。

* ひとつの結論

ひとつには、理屈が増えれば増えるほど、疑問も増えるという循環・・・
スナイダー監督はともかく、ノーランさんは、こういうアメコミものを扱うのは
本当は気恥ずかしくてしかたないんじゃないか!?

いいんですよ、ノーランさん、マンガはマンガで。理屈は要りません!
赤いパンツはいて、シンプルな正義のために タッタカター!でいいんですよ。
胸のエスの字は、スーパーマンだから、エスなんですよ!

と、言いたいと同時に・・・

都市の破壊のされ方、逃げ惑う人々の表情に、明らかに911テロの悪夢が
重なり、その後のアフガン爆撃、イラク戦争という記憶に新しい世相もあり、
そんなノー天気なヒーローを描ける時代ではなくなってしまったのかもしれません。

ゾッド将軍の戦闘行為にも、クリプトン星人の復活という大義名分が存在し、
これを粉砕したスーパーマンには、地球人だけが助かればそれでいいのか?
というウルトラセブン的な疑問は残り・・・

ありがとう、スーパーマン!!

と、単純に叫ぶことが許されない時代にあるのも確かなんですね。
悩めるバットマンも、悩めるスーパーマンも、悩めるアメリカの象徴なんでしょう。
単純な正義を振りかざすことの 危険さ が明らかとなってしまった現代、
実にヒーローというものが描きにくくなっているのかもしれません。

それを思えば、アイアンマンにおける、軍需産業の企業家が改心?した
トニー・スタークというキャラクターが、時代に無理なく存在し、皮肉とユーモア
たっぷりにイキイキとしているのが対象的です。

2015年には、バットマンVSスーパーマン? ネクラ対決になるんでしょうか。
アイアンマンにも登場して、この二人をからかって欲しいところです(笑)。
投稿者:SUNSET投稿日:2013-09-26 21:37:42
観終わった後に…
「ダークナイト」のクリストファー・ノーラン製作・原案とのクレジットで納得。
独特の世界観が随所に感じられる作品。
ワイヤーアクションを超えたスピード感や、くすんだ感じの映像が醸し出す本作は、
まさに太陽の光を浴びたようなクリストファー・リーブのスーパーマンとは全く別物。
音楽もあのジョン・ウイリアムズのテーマを起用していない。

実は鑑賞する前はまた「踏襲した」作品なのかな…と諦め気味だったが、
実に嬉しい誤算だった(笑)
序盤のジョー・エル演じるラッセル・クロウ登場からぐいぐい引き込まれ、
鉄の粒子のようなディテールがよりSF感を盛り立て、されとてコテコテのSF作に
収めていない作りにオリジナリティを強く感じた。
単純に「同胞の喧嘩」を地球に持ってきた作りだが、特撮に圧倒されて
突っ込みする間もない(笑)
「硬派」で男性向きなSFとも言えるだろう。
出演陣も凄く豪華だ。
投稿者:タミー投稿日:2013-09-14 13:19:38
上映時間二時間半。これはウジウジ悩むクラーク・ケント(スーパーマン)をたっぷり見せられるな、と期待と覚悟をして行った。だが意外と早くクラークの自分探しの旅は終了し、マイナーチェンジが施された新スーツに身を包む。

クラークがもっと葛藤し、少しくらいひねくれることを想像していると肩透かしを食らうだろう。
新スーパーマンは元からゴリゴリのマッチョで、そのままでも強そうだし、スーツを着た途端に堂々として神の子のような話し方をする。

クラークが真っ直ぐな性格に育ったことの理由付けにケビン・コスナー演じる育ての親ジョナサン・ケントとの日々が回想として挿入される。ジョナサンの教育方針は「力を見せるな」。周囲の人々を恐れさせる、というが結局はクラーク自身に与える影響を思ってのことだ。ジョナサンはクラークを普通の子として育てたがっていた。

しかし実の父ジョー=エル(ラッセル・クロウ)の遺志は「偉大になれ」だ。
またこちらには息子に託したある使命がある。

一見自信たっぷりに見えるスーパーマンが敵に指摘される自信のなさは、この二人の父親の教育方針の違いによる葛藤からくるものだろう。

とはいえジョナサンの方が不憫でならない。「ああしてまで」クラークのプライバシーを守ろうとしたのに、クラークはその後石油採掘所で人目をはばからず力を見せつけるし、女を守るためにもまた力を見せる。結局息子は生まれ育った農場を捨てて、スーパーマンになってしまう。

しかしそれは父ジョナサンの背中を見つめてきたクラークが、皮肉にも父親の考え方には沿うことのできない偉大な人間になってしまったということだろう。あんたは偉大な人間だってことだよ、ジョナサン。

また、クリプトンの父ジョー=エルの言葉に突き動かされているように見えるクラークがクライマックスでとるクリプトンの運命を左右する選択も地球人の父への歩み寄りを示すものだ。

これが自分の選択した運命と受け入れ、2人の父親の間でどう生きるか覚悟を決めたからこそ、その後のスーパーマンの善戦に繋がるのだ。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-13 22:02:20
【ネタバレ注意】

まず最初に言っておきたいことは、クリストファー・リーブの「スーパーマン」が狂おしいほど好きだってこと!
あのテーマ曲、当時の最先端SFX!アメコミ映画の原点にして頂点!

そんなシリーズが終了して、しばし・・・。00年代に入り「スーパーマン」復活の吉報が!ブライアン・シンガーの「リターンズ」だ。旧シリーズの頃とは段違いに発達したVFXを駆使したこの映画は、世界中を夢中にするハズだった・・・。

「スパイダーマン」「Xメン」「バットマン」がシリーズとして成功しているなか、なぜ「リターンズ」が残念なのか!?
自分なりに分析してみると・・・
「バットマン」「クロウ」「スポーン」「ブレイド」などスーパーヒーローとはいえ、みな“ダーク”。
つまり、スーパーマンはクソ真面目で優等生すぎ。世間はチョイ悪な不良キャラのがカッコよく見える!と推測。
そしてコスチューム。あのピッチリタイツはチト恥ずかしい!?バットマンですら、早い段階でラバーに変更。
極めつけは、クリストファー・リーブのスーパーマンから脱却できなかったこと。
自分を含めオールドファンは感無量、でも若い観客にはそっぽ向かれてしまったのかな。

そして、仕切り直しの「マンオブスティール」!!前作の失敗を全て解決したかのような快進の一撃!!
タイトルに「スーパーマン」と銘打たないのは「ダークナイト」方式。
赤パンを廃したコスチューム。そして、陰気で悩めるクラーク・ケント。
基本設定はほぼ同じながら、リアルでシリアスな雰囲気はクリストファー・ノーランの世界。バカでかいスケールの肉弾戦はザック・スナイダー。
ロイスとクラークの出会いも斬新すぎる新解釈。

オールドファンとしてニヤリとしとのは、最後にクラークがデイリープラネットの記者になり、メガネをかけたとこ。
いよいよ「スーパーマン」が始まったぞ!と実感した!次回作ではバットマンとの共演が実現するとのこと。
興奮するなってほうがムリ!!スーパーマンから目が離せない!!

投稿者:mototencho投稿日:2013-09-05 16:22:31
一筋縄ではいかない、クリストファー・ノーラン・プロデュースの元祖アメコミヒーロー。特撮技術の向上は全てヒーロー描写に費やされるけれど、監督の腕の見せどころはやはり人物。マイケル・シャノンは張り切ってたなぁhttp://mototencho.web.fc2.com/2013/manostee.html
投稿者:moviemania1999投稿日:2013-09-02 23:31:57
●ほぼ、満席でギュウギュウの居心地悪い状況で鑑賞。
ですが、生い立ちから現在と交互に物語進行。
映画に夢中になりだんだん気にならなくなったので良しとします。
だんだんド派手になる 見てると映像は凄いんだけど
続編をこれから作るとするとかなり作りにくいような気がする。
これでザック・スナイダー監督とクリストファー・ノーランが逃げたらこの映画のシリーズ化も破綻しそう。
次回作はバットマンが出るらしいけど あるとしたら(勝手に予測)
スーパーマン自身の能力が使えなくなりバットマンに助けられるというストーリーしか浮かばない。能力を使えなくした黒幕はレックス・ルーサーかなという予測。無理にバットマン出さない方が・・・。
バスで助けた子供 すごく怪しいですよね レストランバトルにもさりげなく遭遇したけど もしかしてルーサー?弱みを握る何かを落としたのかな(後付で出てきそう)
みんなスーパーマン=クラークと知って、これから物語が続くのかな(謎)
それともメン・イン・ブラックのアレ使ったのかな。
マイケル・シャノンって雰囲気が若い頃のマルコム・マクダウェル見えた(私だけ?)http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-09-02 19:47:29
【ネタバレ注意】

を両立させるのが大変だなあと思ってたが、なかなかの出来。
前日に「リターン」見たせいもあるが、いい。
スタトレといい、最近ちょっとスゴいぞジャンル映画。
いい時代が来たなあ。
しかしこれにバットマンからませるて、またハードル高いなあ

投稿者:uptail投稿日:2013-09-02 09:57:15
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-09-01 23:02:03
【ネタバレ注意】

強大な力を持つ者は排除される。

…これはある宇宙人が人類の味方と認知されるまでの話。

リターンズは前シリーズの続きだったが、今回の話は所謂リメイク。異端?の科学者(ラッセルクロウ)が滅びゆくクリプトン星から生まれたばかりの我が子を脱出させるってあの話から始まります。

少年時代〜そして地球における父の最期〜ロイスレインが謎の男(クラークケント)の足跡を追い、理解者となる、という実に魅力的な役回りで活躍します…若干無謀な所がまた宜しい。

そしてクリプトン滅亡を囚人故に生き残ったゾット将軍の地球クリプトン化計画?阻止…ってか、ほぼ因縁対決の様相ですが、その肉弾戦は早送りですか?ってくらい凄まじく…あのザック・スナイダー映像ですね〜僕も途中から酔いが回ってきたのか何度かブラックアウトしましたが…

ロイスがクラークをスーパーマンだと解らないって所で前シリーズのコミカルな部分があった訳ですが、今回のロイスは全て知り尽くしており、まぁ可愛いってよりは「格好良い」ロイスになってます。お馴染みの姿になったクラークに自己紹介するシーンが堪りません。

戦うシーンの映像は好みが別れる所でしょうが、ストーリーの上手さ、スケールのデカさ…現代版に刷新されたスーパーマン…これは素晴らしいです。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2013-09-01 14:06:43
【ネタバレ注意】

21世紀のスーパーマンは最早、自由大国アメリカの象徴ではなくなった?!
彼は彼なりのやり方でスーパーマンであり続ける・・・そんな時代なんだろか。
前シリーズは大好きなんだけど、ノーラン版は別物として観るべし。映像はやっぱり「300」作り物っぽ過ぎて正直あんまり好みじゃない。ケントのオカンDレイン。「リトルロマンス」もケントのオカンかぁ…としみじみ。

投稿者:U★mUzo投稿日:2013-08-31 16:38:55
新生バットマンシリーズを成功させた
クリストファー・ノーランが製作+
デヴィッド・S・ゴイヤーが脚本を書いている。
監督はザック・スナイダー。
好きなフィルムメイカーのコラボ。

スーパーマンシリーズは未見だが
これはもろに
新生バットマンノリなスーパーマン。

悩んで、
もがいて、、
悩んで、、、
もがいて、、、、
悩んで、、、、、
もがいて、、、、、、

という感じで
「スーパーマンまでこんなふうにしなくてもいいのに・・・」と
スーパーマンにあくまで能天気な作品のイメージ(未見なのであくまでイメージ)
しか持っていない自分は思った。

もっとスカッとしたほうが良かったように思ったのだが・・・
近頃、誰にも彼にも悩ませすぎじゃない?(笑)

映像は素晴らしいし、
ラッセル・クロウは格好良かったし、
ダイアン・レインの老け役もうまかったし、
悪役のマイケル・シャノンも印象的だった。

一番印象に残らないのが
主人公を演じたヘンリー・カヴィルなのだが
こういう作品はそれでいいのかも。
http://ameblo.jp/t1r2m3/
投稿者:ringoringo投稿日:2013-08-31 14:51:44
前半、説明セリフが多かったです。

クラーク・ケントの幼い頃と現在のエピソードの感じも、なんかイマイチな気がします。

アクションシーンも迫力もスピード感もあるのに、ドキドキ感がなかった。

投稿者:ASH投稿日:2013-08-30 21:16:16
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! この夏公開の超大作のラストを締めくくるのは、誰もが知ってるスーパーヒーロー、「鋼鉄の男」ことスーパーマンだ!! スーパーマンはすでにクリストファー・リーブによる4部作、さらに「リターンズ」まであるからその生い立ちや能力に関しては周知の通りだが、この新生スーパーマン、既知の話をお見事にアップデートさせてる。さすが、ノーラン!

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-08-15 22:59:15
【ネタバレ注意】

今夏個人的断トツナンバーワン。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ アクション映画男優賞ヘンリー・カヴィル 
■ ヒーロー賞ヘンリー・カヴィル 
【ニュース】
全米興行成績、話題の低予算ホラー「Don't Breathe」がV22016/09/05
全米興行成績、DCコミックス原作「スーサイド・スクワッド」がメガヒット・デビュー2016/08/08
全米興行成績、メリッサ・マッカーシー主演コメディ「The Boss」が初登場1位2016/04/11
全米興行成績、「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」がV22016/04/04
「マン・オブ・スティール」続編「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」、最新予告編2016/02/12
「マン・オブ・スティール」続編「Batman v Superman」、予告編2015/12/04
「マン・オブ・スティール」続編「Batman v Superman」、コミコン向け予告編2015/07/13
「マン・オブ・スティール」続編「Batman v Superman」、ティーザー・トレーラー2015/04/20
第19回放送映画批評家協会賞、結果発表2014/01/17
全米興行成績、ピーター・ジャクソン監督「ホビット 竜に奪われた王国」がV32013/12/30
第19回放送映画批評家協会賞、ノミネーション発表2013/12/17
「マン・オブ・スティール」続編、注目の新バットマンはベン・アフレックに2013/08/23
「マン・オブ・スティール」続編、新バットマン候補の6人が明らかに2013/08/05
全米興行成績、「怪盗グルーのミニオン危機一発」が強力新作陣を抑えV22013/07/16
全米興行成績、3Dアニメ「怪盗グルーのミニオン危機一発」がメガヒット・スタート2013/07/08
全米興行成績、「モンスターズ・ユニバーシティ」がV22013/07/01
全米興行成績、「ワールド・ウォーZ」が大健闘も首位は「モンスターズ・ユニバーシティ」が奪取2013/06/24
全米興行成績、新生スーパーマン・シリーズ「マン・オブ・スティール」が記録的ヒット・デビュー2013/06/17
全米興行成績、低予算ホラー「The Purge」がサプライズな大ヒット・スタート2013/06/10
ザック・スナイダー監督版“スーパーマン”「マン・オブ・スティール」、最新予告編2013/05/23
“スーパーマン”シリーズ最新作「マン・オブ・スティール」、最新予告編2013/04/17
“スーパーマン”シリーズ最新作「マン・オブ・スティール」、フル・トレーラー2012/12/12
ザック・スナイダー版“スーパーマン”「Man of Steel」、ティーザー・トレーラー2012/07/23
ザック・スナイダー版「スーパーマン」、主演はヘンリー・カヴィルに2011/01/31
クリストファー・ノーラン製作「スーパーマン」再起動シリーズ、監督はザック・スナイダーに!2010/10/05
「スーパーマン リターンズ」続編、スタジオ側は慎重姿勢崩さず?2006/08/16
【レンタル】
 【Blu-ray】マン・オブ・スティールレンタル有り
 【DVD】マン・オブ・スティールレンタル有り
【ミュージック】
【CD】 マン・オブ・スティール オリジナル・サウンドトラック
新品:¥ 2,592
10新品:¥ 1,814より   2中古品¥ 1,380より 

【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION