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すーちゃん まいちゃん さわ子さん(2012)

メディア映画
上映時間106分
製作国日本
公開情報劇場公開(スールキートス)
初公開年月2013/03/02
ジャンルドラマ
映倫G
結婚しなくていいですか。

ライフ・イズ・ちょこっと・ビューティフル
傷つくものに、幸あり。
すーちゃん まいちゃん さわ子さん [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,400
価格:¥ 4,860
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 Photos

【クレジット】
監督:御法川修
エグゼクティブプ
ロデューサー:
小西真人
プロデューサー:武田吉孝
八尾香澄
ラインプロデュー
サー:
齋藤寛朗
共同プロデューサ
ー:
木幡久美
共同製作:水口昌彦
木幡久美
藤門浩之
板東浩二
北川直樹
梶尾徹
町田智子
内藤修
川邊健太郎
小玉圭太
原作:益田ミリ
『すーちゃん』シリーズ(幻冬舎刊)
脚本:田中幸子
撮影:小林元
美術:黒瀧きみえ
編集:李英美
音楽:河野伸
カサリンチュ
主題歌:カサリンチュ
『あるがままに』
スクリプター:長坂由起子
スタイリスト:堀越絹衣
植田瑠里子
ヘアメイク:中西樹里
照明:堀直之
製作統括:和崎信哉
装飾:石渡由美
録音:浦田和治
助監督:佐伯竜一
スーパーバイジン
グプロデューサー:
久保田修
井手口直樹
劇中歌:矢野顕子
『PRAYER』
出演:柴咲コウすーちゃん
真木よう子まいちゃん
寺島しのぶさわ子さん
染谷将太千葉恒輔
佐藤めぐみすーちゃんの同僚(岩井美香)
高部あいまいちゃんの後輩(前田千草)
上間美緒カフェのアルバイト(竹田ちか)
吉倉あおい木庭オーナーの娘(木庭みなみ)
水橋研二
佐久間麻由
おかやまはじめ
矢柴俊博
長野里美
菅原大吉
木野花カフェのオーナー(木庭葉子)
銀粉蝶さわ子さんの母(林信子)
風見章子さわ子さんの祖母(林静江)
井浦新中田誠一郎
【解説】
 30代未婚女性のリアルな本音を淡々とした筆致でユーモラスかつ赤裸々に綴り多くの女性読者の共感を呼んできた益田ミリの人気4コマ漫画シリーズを、実力派女優陣の共演で実写映画化した女性ドラマ。主演は柴咲コウ、真木よう子、寺島しのぶ、共演に染谷将太、井浦新。監督は「人生、いろどり」の御法川修。
 すーちゃんはカフェに勤務して12年になる34歳の独身女性。バイト時代に知り合ったまいちゃん、さわ子さんとは10年来の付き合い。3人とも未婚の彼女たちは、一緒にピクニックに出かけたり、おいしい鍋をつついたりと楽しい時間を共有しながらも、それぞれに悩みや不安も抱えていた。職場の中田マネージャーに淡い恋心を抱いているすーちゃんに対し、OA機器メーカーでバリバリ働くまいちゃんは上司や後輩に苛立ち、妻子持ちとの不倫にも行き詰まりを感じてストレスは増すばかり。一方、在宅勤務のさわ子さんも、祖母を介護する母を手伝い、自由な時間を楽しむ心のゆとりもない日々を送っていた。そんな3人は、やがてそれぞれに人生の転機を迎えるが…。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:hitomi投稿日:2014-02-18 10:07:46
3人の独身女達の日常を淡々と描いてる何気ないストーリーなんだけど、30代以上の女性なら絶対共感出来ると思うので、観てて全然退屈にはならなかった。
それに、それぞれの心の声をいい感じに表現してたとこが笑えたし、ウルウルもきた。

いろいろ頑張り過ぎちゃうとやっぱりどっかに不調が出てくるお年頃なんですよね〜。
何かを捨てること。
どこかへ進むこと。
自分を変えてみること。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:seisakuiinkai投稿日:2013-09-24 22:41:27
まいちゃんだけちょっと心配。本当に自分で納得してないように思えた。www.seisakuiinkai.com
投稿者:ノブ投稿日:2013-03-03 16:56:40
【ネタバレ注意】

「すーちゃん まいちゃん さわ子さん」(監督:御法川修 106分)
話の内容は、働く三十路・四十路女性の悩み。
オープニングの森の大きな木々の葉っぱが風でザワザワしているのが絵的に良かった。
すーちゃんが男と二人で歩く時に、画面横からシャボン玉が流れてくるのが絵的に良かった。
すーちゃんとまいちゃんが、寝たきりでボケたさわ子さんのおばあちゃんに挨拶すると、おばあちゃんがしっかりとした返事をする所は良かった。
さわ子さんに子供が作れる診断書を要求する男のエピソードがイタかった。
正社員になりたくてカフェのアルバイトに面接に来る必死な中年おっさんのエピソードがイタかった。
夜の東京の夜景の空撮がキレイだった。
最後は、「将来に不安を抱くよりも、現在の目の前のささやかな幸せを楽しもう」みたいな結論は、2013年3月現在のデフレ不況日本の小市民(働きながら細々暮らしている人達くらいの意味)には妥当な結論だとボク的には思えた。
全般的に
働く女性の本音を、内面の声として語らせる演出がボク的には嫌だった。
シーン的に印象に残るシーンもほぼ無く、演出もコミカルな演出がほぼ無く、盛り上がる演出もほぼ無く、最後ハッピーになって終わるというような心温まったり感動できる演出にもなっておらず、働く女性の暗い不安や悩みがほとんどだったので、ボク的には観ていて、正直気分が晴れなかった。
三十路四十路の細々働く女性はこの作品に共感できるのかもしれないが、これが現実なら、三十路四十路の細々働く女性にはもっと元気に生きてもらいたいなぁとボク的には思えた。106分と時間的には短い作品だが、ストーリーに起伏がなく暗く重い作品なので、感覚的には3時間位の長い作品を観ているように感じた作品。http://mamaduke.at.webry.info/

【ソフト】
【レンタル】
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