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シュガー・ラッシュ(2012)

WRECK-IT RALPH

メディア映画 Anime
上映時間101分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2013/03/23
ジャンルファンタジー/アドベンチャー/ファミリー
映倫G
いま、ゲームの世界の“裏側”で
“悪役キャラ”ラルフの冒険が始まる!

「誰だって、ヒーローになりたいんだ…」
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 Photos

【クレジット】
監督:リッチ・ムーア
製作:クラーク・スペンサー
製作総指揮:ジョン・ラセター
原案:リッチ・ムーア
フィル・ジョンストン
ジム・リアドン
脚本:ジェニファー・リー
フィル・ジョンストン
音楽:ヘンリー・ジャックマン
挿入歌:AKB48
『Sugar Rush』
声の出演:ジョン・C・ライリーラルフ
サラ・シルヴァーマンヴァネロペ
ジャック・マクブレイヤーフェリックス
ジェーン・リンチカルホーン軍曹
アラン・テュディックキャンディ大王
声の出演(日本語
吹替版):
山寺宏一ラルフ
諸星すみれヴァネロペ
花輪英司フェリックス
田村聖子カルホーン軍曹
多田野曜平キャンディ大王
【解説】
 人間が知らないゲームの世界の裏側を舞台に、本当はヒーローになりたいと願うゲームの悪役キャラクターが奇想天外な大冒険を繰り広げるディズニー製作のハートウォーミング・ファンタジー・アドベンチャー・アニメ。監督は「ザ・シンプソンズ」「フューチュラマ」などのTVアニメを手がけ、本作が長編アニメ映画デビューとなるリッチ・ムーア。
 子どもたちを夢中にさせるゲームセンターには、閉店後に始まるもう一つの世界があった。そこでは、一日の“仕事”を終えたゲーム・キャラクターたちが集い、仲良く談笑しながら日々の疲れを癒していた。そんなゲームの世界で30年間も悪役を演じてきた大男のラルフ。本当は心の優しい彼は、みんなに愛されるヒーローになりたいと願っていた。そんなある日、ついに我慢できなくなって自分のゲームを飛び出してしまったラルフ。やがて、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”に迷い込む。そこで彼は、レーサーを夢見ながらも不良プログラムであるために仲間はずれにされているおてんば少女ヴァネロペと出会う。孤独だった2人の間にはいつしか友情が芽生えていく。しかしラルフがゲームの掟を破ってしまったために、ゲームの世界にはかつてない危機が訪れようとしていた。
<allcinema>
【関連作品】
紙ひこうき(2012)併映短編
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2015-02-19 00:14:58
ジョン・C・ライリー
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-11-01 21:58:46
【ネタバレ注意】

どうしちゃったの?ディズニー?
ゲームを映画化したものはたくさんあるけど、ゲーム事態を描いた作品って斬新!
ゲームまたぎなので、デザインがまったく異なったキャラが共演する面白さ。
最近のディズニーは伝統を守りつつも、新しいことに挑戦していて感心する!

投稿者:TH投稿日:2014-03-29 17:52:58
どうかなーと思いつつレンタで見たら面白かったですわ。
私もヒロイン、アクビちゃんにそっくりだと思いました。ということは、ラルフの手のでかさはハクション大魔王か?
軍曹もなかなかイイ女でしたね。
投稿者:タミー投稿日:2013-12-27 11:18:44
劇場公開時、いや公開前から気にはなっていたけど、やはりこうも“カワイイ”ルックスの映画だと男一人が劇場で観るのは勇気がいる。
結局、自宅で観れるようになるのを待ってようやく観た。

本作の主人公ラルフが悪役の扱いに嫌気が差し、ヒーローになるべく他のゲームへ家出する冒頭から、どんな年齢の男も共感してしまうだろう。男っていうのはヒーロー願望を持っているものだ。

しかしシュガーラッシュはそんな願望の幼稚さを指摘し、ヒーロー願望に囚われたラルフの心の旅を描く。

自分はどんなヒーローになりたいのか。何のために、誰のために?
「俺は今のままでいい。悪役でいい。何故なら…」とラルフが下す決断は旅の終わりを示す。

そんな物語を楽しいノリと“カワイイ”キャラクター、そしてオタク魂溢れるゲームネタの数々で盛り上げて見せてくれる製作陣の力量に感服。

最近は大作でも素人ながら脚本に手を加えてやりたくなるような作品が多かったが、本作はパーフェクト!
投稿者:zzz投稿日:2013-04-24 15:16:11
NICE!!!
投稿者:vegirama投稿日:2013-04-11 14:40:51
おもしろい
投稿者:江川良名投稿日:2013-04-07 03:36:55
ジョン・ラセター総指揮なので、トイ・ストーリー色濃厚だが、童心に帰って楽しめた。子供とマリオカートした時の興奮が蘇る快作。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-03-25 04:15:43
映画やゲームへのオマージュのオンパレードは、とても賑やかで楽しい。
それがうるさく感じられないのは、世界観がしっかりしているからだろう。
サイバーパンクとしても、多元宇宙ものとしても、なかなか侮れない傑作。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-402.html
投稿者:ASH投稿日:2013-03-23 11:49:59
【ネタバレ注意】

 参った、コレはトンデモない傑作!! 最近、よく言われているように、暖簾分け(?)したピクサーが「守り」に入ってきたのに対して、本家であるディズニーはガンガンと「攻め」に入ってきた。それがいい結果につながった好例だと思う。ディズニーの基本理念を押し出してはいるが、それがちっともうるさく感じられず、むしろそのお陰で観客の誰もが幸せな気分で劇場をあとにするができる。子供向けと敬遠しちゃうなんて、モッタイナイ!!

 プロット自体はよくある、2人が出会ったことでお互いの居場所が見つかるというアレだ。ラルフもヴァネロペも、自分たちの暮らすゲームの世界ではハミ出しもん同士。自分の居場所が見つからずに疎外感を味わっている。そんな異世界に住み出会うはずのなかった似た者同士の2人が出会ったことで、運命が変わる。なんであれ、俺はこういうプロットの映画には弱いんよ。

 しかし、ゲームやらん俺が、ゲームキャラが大挙して登場する映画に感動してるんだから、世話ねぇよな。プログラムされているとはいえ、自身のアイデンティティである「悪役」という設定に嫌気がさし、そこから脱却を試みる主人公ってのも、考えるとかなり斬新な展開だ。ラルフが悪役でなくなってしまうと、彼が暮らす「Fix-It Felix」はゲームとして機能しなくなってしまう!!

 自分がやるべき役目というものがあり、それが欠けてしまうと機能しなくなることがある。現実世界でもこれはよくあることだ。この騒動でラルフは、自分が担った「悪役」という役目の重要性に気付く。壊すことしかできなかったラルフが、その壊す能力で世界を救っちゃうんだから。逆に、相棒(?)のフェリックスは直すことしかできない。この相反する能力の共存関係が、感動的!

 まあ、いつもラルフをビルの上から落っことしては30年間も何もフォローしなかったフェリックスやアパートの住人たちもどうかとは思うが、そんな扱いがラルフにとってのきっかけになったのだと思えば、これでいいんじゃねぇの。お陰で、彼もヴァネロぺと出会うことになったわけだからさぁ。

 プログラムに不具合のあるキャラクターは、自分が住むゲームの世界の外へは出られない(故障の原因だから)。この設定が、ヴァネロぺというキュートなキャラクターを大いに感情移入することになる。故障で使えなくなったゲームはコンセントを抜かれる。と、同時にヴァネロぺも消失してしまうことになる。こういう設定を盛り込むところなんざ、ホント、上手いと思うんだよね。サイバグの襲来でシュガー・ラッシュの世界が崩壊の危機にあるってのに、ヴァネロペは逃げられない!!

 シュガー・ラッシュのレース・シーンの迫力も素晴らしい!! ピクサーの「カーズ」2部作を凌駕する、とまでは言わないが、それに匹敵する迫力だ。乗ってるカートはスイーツでできた、それこそ「Kawaii」をモロに体現しているデザインだが、そのスピード感たるや、男の子の観客も熱くさせる。ラセターさん、よく分かってらっしゃる! でもってカルホーン軍曹がまたカッチョいい!! シューティング・ゲームの戦場で指揮を執る女軍曹。プレイヤーを最優先させるくだりに、軍人気質を見た(なんのこっちゃ)。

 ヴァネロペが実はシュガー・ラッシュの世界のプリンセスだった、ってなオチに、もう感心することしきり。要するに、この映画でちゃ〜んと「ディズニー・プリンセス」ものの体裁を取ってるってことで、典型的なディズニー・アニメなんだよね。強がりだったヴァネロぺが最後にしおらしいことをラルフに言うくだりには、いい歳こいて目頭が熱くなっちまったぜ! 場内でもスンスンと鼻をすする音があちこちで!!(花粉症?)。

 それにしても、メントス・ガイザーが決め手になるってのには笑った! ところで、ヴァネロぺは「ハクション大魔王」のアクビちゃんに似てるような。いや、ありゃひょっとすると「電気を大切にね」のでんこちゃんか? いずれにせよ、日本人受けしやすいキャラだが、それにはちゃんと理由があるらしい。それはともかく、ヴァネロぺを主人公にしたTV版スピンオフとか作ってもらいたいもんだ(多分、ディズニー・チャンネルが企画すると思うよ)。

 アウル・シティの曲をバックに8Bitのラルフとヴァネロぺが様々なゲームに出没するエンド・クレジットに、またしても涙が! で、AKBの挿入歌は日本版オンリーかと思いきや、なんと北米版でも流れるんだとか。恐るべし、秋元康(大嫌い)。

 エンド・クレジット終了後のディズニーのロゴ(眠りの森の美女のお城)が「不具合」でチラつくなんて、芸が細けぇ!!

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 長編アニメ賞 
□ アニメーション作品賞 
■ 長編アニメ賞 
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