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96時間/リベンジ(2012)

TAKEN 2

メディア映画
上映時間92分
製作国フランス
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2013/01/11
ジャンルアクション/サスペンス/犯罪
映倫G
迷宮の街 イスタンブール。

悲しいほどの父の愛が、
再び暴走を始める。
96時間 ブルーレイコレクション(3枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,132
価格:¥ 2,768
USED価格:¥ 2,139
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【解説】
 リーアム・ニーソンが誘拐された娘の奪還に燃える怒りの父親を演じて大ヒットしたサスペンス・アクション「96時間」の続編。迷路のようなイスタンブールの街で、前回の事件で息子を殺された犯罪組織のボスが主人公一家に襲いかかる。主演は引き続きリーアム・ニーソン、共演にマギー・グレイス、ファムケ・ヤンセン、ラデ・シェルベッジア。監督は「トランスポーター3 アンリミテッド」「コロンビアーナ」のオリヴィエ・メガトン。
 かつて、娘キムを誘拐した人身売買組織をたった一人で壊滅した元CIA秘密工作員のブライアン・ミルズ。誘拐事件のトラウマを克服しつつあるキムや元妻レノーアとの復縁を願い、2人を海外旅行に誘う。やがて、トルコのイスタンブールで仕事を終えたブライアンのもとにレノーアとキムが合流する。だが翌日、バザールに2人で出掛けたブライアンとレノーアは、謎の男たちの襲撃を受け拉致されてしまう。2年前の事件でブライアンに息子たちを殺されたアルバニア人、ムラドが周到な復讐計画を実行に移したのだった。ブライアンは捕まる直前、ホテルに残ったキムに携帯で緊急事態を告げ、身を隠すよう指示するが…。
<allcinema>
【関連作品】
96時間(2008)第1作
96時間/リベンジ(2012)第2作
96時間/レクイエム(2014)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
322 7.33
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2015-10-19 18:08:25
【ネタバレ注意】

どうして体の自由が利かなくなるようなケガを負わさないのかなあ…とか、あんまり悪者たちが簡単に殺されていくので思わず同情したくなる(ウソ)。
一作目で誘拐された娘を奪還するため、悪者たちをばったばったとなぎ倒したリーアム父さん、今度は夫婦で誘拐されちゃうけれど、超小型携帯を使って娘を誘導。イスタンブールで手榴弾を投げまくり、タクシーで暴走する娘。免許もとれない娘の見事なハンドルさばきは父親譲りか(笑)。
イスタンブールの屋根の上の追いかけっこは最近のアクションものでは外せない…のか?
続編が作られるにしたがってヘンに国家を背負ってしまった『ダイハード』と違って、あくまで家族のため、というのが潔い感じがするけれど、何はともあれリーアム・ニーソン、頑張ってますよね。

投稿者:william投稿日:2014-01-26 11:13:31
予定調和型超B級アクション。だけど、展開も構成もスッキリな感じで、見てて爽快。続編は駄作になりがちな中、結構良く出来てるね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-12-14 23:41:48
【ネタバレ注意】

葬儀に立ち会ったあの爺さんは「ビフォア・ザ・レイン」のパロディに見えるけど、殺され方は「ミッドナイト・エクスプレス」なのね(トルコが舞台だし)。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-12-05 22:16:29
リーアム・ニーソンがまるでスティーブン・セガールの如く悪党を蹴散らす!!

見所はタクシーでのカーチェイス!「TAXi」最新作かと思うほどの迫力は、さすがリュック・ベッソンのプロデュース。

前作から気になってることは娘キムの年齢。ティーンエイジャーの設定だよね!?
「LOST」から知ってるけど、マギー・グレイスじゃ大人すぎじゃない?
投稿者:nedved投稿日:2013-11-26 00:22:03
リーアム・ニーソン
投稿者:bond投稿日:2013-11-11 08:30:09
【ネタバレ注意】

前作程の惹きつけは無いが、無難に観れる。でも、俄仕込みの娘、出来すぎ。

投稿者:blumental投稿日:2013-09-27 18:02:02
前作で変な邦題つけるから、今回はもっと変になった。時間と全く関係なくても今後、96時間のタイトルがずっとつくのだろうか。作品の内容は悪くありません。娘を助けようとする親父のドラマは大好きです。出演者ではファムケ・ヤンセンが大好きですが、ジーン・グレイの印象が強すぎて、捕まっていても、すぐにテレパシーで敵をやっつけてしまうのでは錯覚してしまう。もっと弱そうな、あるいは平凡で良妻的なイメージのある女優をつかうべきだったのではと思う。
投稿者:nightwing投稿日:2013-09-19 00:52:17
まぁサクっと観れてスカっとするアクションサスペンスですな。
何かご都合良過ぎの気がせんでもないですが、小気味良いアクションと
テンポであっという間に終わっちゃいます。

最後にもう一発何かあると思わせといて・・・・って言う
ラストシーン、この疲労困憊親父はホッとしたんでしょうなぁ。
投稿者:つむじまがり投稿日:2013-07-22 10:35:39
【ネタバレ注意】

ジェイソンボーン化。こっちの方が深く考えずに見れて好き。
次回作も決まったようですね。もう何年か若いときに撮ってたらなぁ。
ウィキペディア見たらもう還暦だった。辛かろうに。
敵の親玉が時々アンソニーホプキンスに似てませんか。
娘が走ってた屋根が先日スカイフォールで007がバイクで疾走してたところと一緒?
トルコは映画誘致に力入れてるのかな?
前作同様に娯楽に徹してて、さくっと見れていいですね。
娘のドライブが可笑しかったです。
次回は彼氏が絡んできそう。

投稿者:nabeさん投稿日:2013-02-26 23:59:10
L.ニーソン主演のアクションサスペンス第2作である。
地味だが、着実にアクションスターの地位を築いているL.ニーソンの魅力が、画面いっぱいに弾けている。妻子を誘拐した敵を、圧倒的な執念深さでやっつける男臭さが実にカッコよくてクールだ!
愛する妻子を救いたいため、という単純な動機がシンプルで、観ていて分かりやすい。その妻子役のM.グレイスとF.ヤンセンがアクション映画のヒロインとしては華やかさに欠けるが、逆にそれが素人臭くてリアルな点も功を奏している。
ぜひシリーズ化を期待したいが、毎回妻子が誘拐されるのも不自然のような気がするがいかがなもんだろう。
投稿者:修羅がゆく投稿日:2013-02-15 17:05:09
いいよな〜、この親父(笑)
ますますつくりは粗くなったんだけど、なんだか、この家族をあたたかく見守ってゆきたい気分にさせられるね

ブロンソンの「デスウィッシュ」シリーズみたいに、もともとどんなストーリーだったっけ?っていうぐらい、ぐだぐだに続編をつくりつづけてほしいわ
投稿者:uptail投稿日:2013-01-25 12:01:20
演出:6
演技:7
脚本:5
音響:6
投稿者:ビリジョ投稿日:2013-01-22 01:57:28
【ネタバレ注意】

 変な箇所が、ものすごくたくさんあった。気がする。まあそうしたもんでしょうけど。
 せっかくアメリカ大使館に逃げ込んだのに、また単身敵地に乗り込むのはなんでやねん。もうちょっと誰か連れていけばいいじゃん。てゆーのを始めとして。

 マギー・グレイス、チラ水着が可愛い。

 ともあれ、娘が色々手助けするという設定は良かった。悪役の追っかけ方が何か変だなーとか、主人公には銃弾がなかなか当たらないなーとか、冒頭いきなりアルバニア人が英語で喋ってるよとか、まあ色々ありましたけど。

 すんません文句ばっかしで。嫌いじゃないんですよ。でもまあ6点ぐらいで。

投稿者:なちら投稿日:2013-01-19 00:01:40
【ネタバレ注意】

ロストで初めてM・グレイスを認識したのだが、映画の世界で活躍を見せる様になるとは驚きだ…。
容姿を補う何かがあるのかな?

どんな者にも親なり子なりいるんだと敵のオッサンに言われちゃうと、
発端を忘れてニーソンパパが悪者の様な気がして頑張ってても立場無い…。
けど、パパの放つ「耐えて生きろ」のくだりは響いたなぁ。
くやしいだろうが復讐合戦なんぞ無意味!
この言葉がモヤモヤを全部まとめてくれてスッとした。

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-01-15 08:55:05
今回96時間関係ねえじゃん。
スナッチのボリス・ザ・ブレイド=シェルベッジアさんは
元気でよかったよかった
投稿者:映画で元気投稿日:2013-01-13 23:09:58
前作がとても面白かったので、この「リベンジ」も楽しみに観た。
前作の味付けどころをしっかり残し、続編であることをしっかりと感じさせてくれる。つまり期待は裏切らない。
ただ、前作の味付けどころのひとつ、「みえを切る」時代劇、歌舞伎の面白さが欠けていた。
それがあると、もっとワクワクしたのに、と思った。
敵がもっともっとおろおろ、バタバタしたらとも思った。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-01-13 21:06:34
【ネタバレ注意】

 
初日レイトショーにて鑑賞。

相変わらず展開が強引なところも感じられるけど、一作目同様にヒリヒリする緊張感が途切れず、最後まで持っていかれた。

過去に倒した相手の身内が復讐に来る、というのはアクションの定番だけど、クライマックスの落とし前の付け方にはきちんと説得力あり妙に納得。

冷酷に警告なしでぶっ放して仕留める銃撃戦も、相手の攻撃をさばき合い関節を決め合う格闘戦も実に見ごたえあり。今回はアクションだけではなく、ベテラン工作員ミルズの頭の良さもきっちり描かれていて感心させられる。まああんだけのことをやったヨーロッパに女房子供を呼ぶなよ父ちゃん、とは思っちゃったけど。ハワイとかにしとけよと。

一作目で活躍したあの怪しい仲間にもっと活躍して欲しかったなあとは思うが、続編だからダメだろーという予想を覆して面白かったっす。

投稿者:mototencho投稿日:2013-01-12 19:28:56
【ネタバレ注意】

手下B、Cに相当する連中の身内がリベンジするというもの。。“悪党の手下にだって家族がいて悲しむ者もいる”までは描くけれど、“やって良いことと悪いことがあるだろ”とキッパリ描けるのは「パリより愛をこめて」とご同様。それだけでなく、リュック・ベッソンのヒロイン像も受け継ぎつつ、歯がゆい“父と娘の絆”も盛り込んで、すっきりストレートに収まっておりました。http://mototencho.web.fc2.com/2013/taken2.html

投稿者:ASH投稿日:2013-01-11 23:12:17
【ネタバレ注意】

 ブライアン・ミルズ is Back!! てなわけで、シリーズ第2弾!! 例によって邦題には「96時間」と付くが、今回はタイムリミットはあんま関係ないみたいね。で、誘拐されるのはブライアン本人と別れた妻のレオノーラなのだが、相変わらずブライアンの超人ぶりがすさまじい!! あんな状況下でも、冷静でいられるんだから。

 まあ、このサイトにはいないとは思うが、いきなりこの「リベンジ」から観ちゃうのは避けた方がいいかもしんないわな。というのも、主人公のブライアンがどんな人物なのか、どのようなスキルを持っているのか、そういった基本設定を知っておいた方がベターでしょうから。元妻や、娘のキムに対する思いも、重要な部分なんだし。

 ブライアンに息子を殺されたムラドが報復として彼と妻を誘拐するのだが、考えてみれば悪党だったのはその殺された息子の方なわけで、人身売買組織は非道なことをしていたのだから当然の報いだとは思うが、ムラドにしてみればそんなことは知ったこっちゃない。他人の家族は殺しても構やしないが、自分の家族が殺されると途端に報復に出る。って、俺さ、こういう行動原理ってな〜んかムカつくんだよねぇ…。

 繰り返される報復活動。殺られたら殺り返す。これじゃキリがない。大事な娘を殺されたり、廃人にされてしまった家族は、その事実を受け入れて堪えているというのに、ちょっとばかり組織力や武力に恵まれている連中は報復活動に打って出る。と、何やらこの辺りにベッソン(フランス映画をつまらなくした張本人、だってさ)のメッセージが込められているような気がしてならない。民族紛争が終わらないのも、こういうことに起因しているんだろうから。

 囚われた父親のために、今回は娘のキムが中盤で大活躍する。前作で囚われの身だったキムはまだそのトラウマが癒えていないようだが、ブライアンの的確な指示で、自分が拉致されている場所を見つけ出させる。頭から袋を被された状態でも、ブライアンは五感を研ぎ澄ませてに自分がどこへ連れていかれるのか突きとめてしまう。このことからも分かるように、ブライアンのスキルは人並み外れていることがよく分かる。こんな人は敵に回さない方がいい。しかし、あんなとこで手榴弾を爆発させちゃダメねぇ〜。

 ブライアンの指導の下、キムが路上運転の教習を受けているというのがちょっとした伏線になってんのね。縦列駐車はなんとかできるようになっているが、まさかイスタンブールの狭い路地をあんなスピードで走るハメになるとは。確かに、あんな運転がコナせるのであれば、試験なんて一発でパスするわさ。キム役のマギー・グレイスは前作を上回る活躍を見せるが、ベッソン製作の「ロックアウト」でも彼女は大々的にフューチャーされていたから、ベッソン・ガールの仲間入りを果たしたと見て間違いないしょっ!!

 ところで、「スカイフォール」に続いてこの映画もイスタンブールが舞台だが、イスタンブールと言えば、どういうわけか屋根の上。「ザ・バンク」のクライマックスもそうだったけど、あの屋根の上ってのは画(え)になる風景だからなんだろな。迷路みたいな路地裏も、入り込んだら迷子になりそう。そんな場所でも、ブライアンは迷わないなんて、スゲェ!

 ムラドにはまだ息子がいるというから、さらなる報復がブライアンとその家族を襲うとみた! この続編も北米では$1億を突破したらしいので、こりゃ3部作になることほぼ間違いなし!! 邦題は、「96時間/ザ・ファイナル」とか? 安直やね〜。

 あ、そ〜そ、データでは【製作国】アメリカとなっているけど、フランス資本のれっきとしたフランス映画なんだよね。ヨーロッパ・コープ作品を20世紀FOXが北米、及び極東で配給してる、らしいので。

 最後に出てくる、キムが合格する教習所の試験官の短髪の黒人のオバちゃん、「ボラット」のルネルだわ。

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