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サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ(2012)

SIDE BY SIDE

メディア映画
上映時間99分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(アップリンク)
初公開年月2012/12/22
ジャンルドキュメンタリー
サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ Blu-ray
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 20,000
USED価格:¥ 19,800
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 Photos

【解説】
 かつてフィルムが唯一の記録フォーマットだった映画産業は、いまや映画の製作から上映までのあらゆる工程でデジタル化が急速に進み、もはやフィルムは消えつつある存在とみられている。本作は、俳優のキアヌ・リーヴスが企画製作のみならず自ら案内役となり、デジタル革命という大きな転換点に直面している映画産業の現在と未来を見つめたドキュメンタリー。マーティン・スコセッシ、ジョージ・ルーカス、ジェームズ・キャメロン、クリストファー・ノーランはじめ現在の映画界を支える錚々たる一流監督たちに加え、撮影監督や編集といった技術スタッフ、あるいはカメラメーカーの社員など、デジタル化の最前線に身を置く映画関係者へのインタビューを敢行し、デジタルがフィルムに取って代わることが確実な流れの中で、それぞれの立場からデジタル化の功罪について語ってもらい、デジタルシネマの現状と可能性を検証していく。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:Bava44投稿日:2018-05-13 23:25:29
キアヌ・リーブスが製作とインタビュアーを兼ねているためか、出てくるメンツが非常に豪華である。様々な意見を上手くまとめて構成されているので、観やすく、内容が分かりやすかった。ただし、上手く編集されている分だけ、削られた部分も相当多いはずで、もったいない感じがする。

本作の要となる部分は、フィルム撮影かデジタル撮影かの是非についてだが、一般観客からすれば違いも判らず、そんなのはどうでもいい話であり、マニア向けの話題ということになる。各々の映画監督が望みの映像を作れるように、(コストも考慮に入れた上で)機材を選べばいいだけの話である。映画撮影は××にすべきだ、という押しつけがましい意見は言う必要がない。
投稿者:bond投稿日:2013-12-14 08:38:45
アナログかデジタルか、各々一長一短あり、簡単には決められない。その葛藤の中でいい映画は仕上がっていく。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-11-23 04:56:03
個人的には映画産業のデジタル完全移行に嫌悪感は無い。それでも長期保存にフィルムが最適なら、そちらも作り続けないと。
投稿者:uptail投稿日:2013-02-14 00:34:07
演出:7
投稿者:mototencho投稿日:2012-12-31 10:06:23
現在進行している映画の現状を垣間見せてくれる、映画好きのためのドキュメンタリー。好きな監督たちの口から飛び出す本音がたまらない。http://mototencho.web.fc2.com/2012/sidebysi.html
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】サイド・バイ・サイド フィルムからデジタルシネマへ2013/08/23\5,800amazon.co.jpへ
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