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ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(2012)

LIFE OF PI

メディア映画
上映時間127分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2013/01/25
ジャンルアドベンチャー/ドラマ
映倫G
なぜ少年は、生きることができたのか。

命を奪うのか、
希望を与えるのか
ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日(3枚組)[4K ULTRA HD + 3D + Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,445
USED価格:¥ 3,690
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 Photos

【クレジット】
監督:アン・リー
製作:ギル・ネッター
アン・リー
デヴィッド・ウォマーク
製作総指揮:ディーン・ジョーガリス
原作:ヤン・マーテル
『パイの物語』(竹書房刊)
脚本:デヴィッド・マギー
撮影:クラウディオ・ミランダ
プロダクションデ
ザイン:
デヴィッド・グロップマン
編集:ティム・スクワイアズ
音楽:マイケル・ダナ
出演:スラージ・シャルマパイ・パテル(少年)
イルファン・カーンパイ・パテル(成人)
アディル・フセインサントッシュ・パテル
タブージータ・パテル
レイフ・スポールカナダ人ライター
ジェラール・ドパルデューコック
【解説】
 「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」の名匠アン・リー監督が、ブッカー賞に輝いたヤン・マーテルの世界的ベストセラー小説を3Dで実写映画化した衝撃と感動のサバイバル・アドベンチャー・ドラマ。大海原で嵐に巻き込まれ遭難し、小さな救命ボートに獰猛なトラと乗り合わせることになった一人の少年が、その後いかにして生き延びることが出来たのか、その想像を絶する漂流生活の行方を、美しくも幻想的な3D映像で描き出していく。主演は新人スラージ・シャルマ、共演にイルファン・カーン、レイフ・スポール、ジェラール・ドパルデュー。
 小説のネタを探していたカナダ人作家は、パイ・パテルというインド人男性を訪ね、彼の語る驚愕の冒険譚を聞くことになる――。インドのボンディシェリで動物園を営む一家に育ったパイ少年。やがて彼が16歳となったとき、一家はカナダに移住することになり、パイは両親や動物たちと一緒に日本の貨物船に乗り込むことに。しかし、途中で嵐に遭遇し、船は沈没。運良く救命ボートに乗り移ることができたパイだったが、彼と同じように辛くも逃げ延びたシマウマやハイエナ、オランウータン、そしてリチャード・パーカーと名付けられたベンガルトラと同乗するハメに。こうして少年パイの過酷な漂流生活がスタートするのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
215 7.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:nedved投稿日:2016-10-06 21:01:19
スラージ・シャルマ
投稿者:あーぼう投稿日:2016-02-16 09:18:03
最後の種明かしは「なるほどなー」と考えさせられた。ただそれ以上に心揺さぶられるところまでは行かない印象。みなさんのコメントを読むと、そもそも映画をちゃんと観ていない人もいるようで、賛否両論なかなか面白い。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2015-05-17 11:11:37
【ネタバレ注意】

好みな作家先生。
何故ならそちらの行動の方が同じ話も嫌悪感がなく受け入れられるから。

虎と共存しなかったら生きられなかった〜極限状態で命(本能)を大事にするか、倫理観を大事にするか…三つの宗教を信じることは、そのどれにも縛られないってことを意味する(と彼のオヤジは言っていた)〜但し信じて命を捨てるのもまたひとつの選択ではあります。神は奪い、与え給う。

彼が殺戮する魚もビシュヌ神の化身(アヴァターラ)として現れ、鯨は逆に手にしたものを奪い去ってゆく。ミーアキャットの島は昼は与え、夜は奪う。ベジタリアンもベジタブルがなきゃ餓死します。普通は死ぬであろう者が生き残る〜それは運命であり神の奇跡。

余り関係ないが世間では住民投票などしている。人は他人に対しても、与えて喜ぶことや奪って悲しむこともある。大阪人はプライドが高いので脅されても引き下がらないが、(特に女性には)与える・助けるのが当り前ってヤツが多い。それを“暖かい”って言うのか?とは思うが、いずれにせよ、本来の(親?を)“助ける”という目的(共産的思想?)を、嘘と嘘の為の嘘で塗り固めていたのでは結果は見えている気がするね(僕の予想は外れるので解りませんが)。要は気持ちと態度。簡単だ、って本当に簡単な事など世間には余りありはしないって事。

…ってことは、本来本編で語る事ではないのでしょうけど、どんでん返しの為…ってか、観た人全てに気づいて貰いたかったのでしょう。

そういう暗喩がなくとも、サバイバル・ファンタジーとして面白いストーリー。幻想的な映像も一見の価値はある、と思います。

投稿者:sachi823投稿日:2014-08-27 22:00:44
映像技術の進歩により製作が可能になった作品かと思います。
具体的な説明をせずに状況を伝える手段を駆使して
観客を試し問いかけるような手法を取っていますが、
表現手段として優れていると思います。
海や島の強調されたようなCGの映像が美しいです。
投稿者:なちら投稿日:2014-08-04 14:22:20
自分としては、信仰を持たない事がネックになっているんだろうと思うのだが、
名前の由来についても重要なものとも思わないし、
カルマやら神のご意思と語られても作品との距離が開くばかりだった。
発作の様にテンションが高まるパイにも付いて行けない。
反面、起きた事は起きた事、意味は無い。と語るパイには賛同できる。
まぁ見るヒト次第の作品なのかな。

あと、風景でCG感を出しすぎだった事は残念。同じCGなら自然の色に近づけて欲しかった。
投稿者:kopi投稿日:2014-04-12 17:25:58
【ネタバレ注意】

記憶から消したい記憶、言葉にできないような残酷で悲惨な体験を設定を変えてファンタジックに語りかけていたと言うことなんでしょうね。
リアルの体験をファンタジーに置き換えて語っていたとすると、多くの納得しかねるシーンに合点がいくことになる。
例えば、トラがいきなり出てくるシーンなど「なんで今までトラがいることに気づかなかったの?」と突っ込みながら観ていたのだが、ラストには「なるほどね〜」という感じで合点がいきます。

そうはいっても、人食い島やミーアキャットの解釈は難しいな。

投稿者:vegirama投稿日:2014-03-03 09:19:58
つまらない
投稿者:クリモフ投稿日:2014-01-18 19:39:03
単純に映画を観ていて、飽きさせない展開も良いし、3DやCGを駆使して描くファンタジックな映像も素晴らしかったです。
ただ現在のパイを狂言回しにして進む構成が少し引っかかりました。宗教を絡めた寓話として描きたかったのは十分わかるのですが、それを話している現代のパイのパートに違和感を感じてしまいました。
自分の経験してきたことをあのように語るパイにイマイチ感情移入というか共感できなくて、最後の「真実」的なことが明かされる場面で、より現在のパイがどういう人なのか分からなくなってしまいました。原作はどうなのか知れりませんが、もっと違う語り口でやっても良かったんじゃないかと。
漂流シーンは面白かったので、ラストにハマらなかったのは少し残念。力作だとは思います。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-12-30 12:46:30
【ネタバレ注意】

漂流するだけでも大変なのに、獰猛な虎と小さなボートで大海原を漂うなんてどういうこと???気になるじゃん!!

実際は「キャストアウェイ」「生きてこそ」とかのリアルなサバイバル映画というよりは、幻想的なファンタジーだった。

そして、終盤に明かされるリアルで残酷な“真実”!!ふわふわした気分が、ピリッと引き締まる思いだった。
目を背けたくなるような“人間の醜さ”を動物に例えて話してたのね。
やられた!!

投稿者:bond投稿日:2013-12-23 10:17:47
壮大で孤独な冒険映画。自然の神秘映像も見事で、最後まで飽きない。一瞬出演のジェラール・ドパルデューはなんだ?
投稿者:こじか投稿日:2013-12-09 01:29:25
【ネタバレ注意】

ただただ普通に観て終わっちゃった。評判良い分ファンには申し訳ない。尚、ドパルデュー出てきてビックリした。

投稿者:徘徊爺投稿日:2013-08-26 18:00:59
【ネタバレ注意】

大きな櫂を武器にすれば、ハイエナくらいやっつけられるだろうに、喚きながら恐がるシーンには苛々した。日本語吹き替えだったからよけいに苛ついたのかも知れない。オランウータンもシマウマもハイエナに殺されてしまったじゃないか。もしも自分だったらトラよりオランウータンを助けて一緒に漂流するけれど、映画的にはトラのほうが迫力あって正解だったね。

投稿者:dadada投稿日:2013-08-15 12:47:41
何でドパルデューがあんな役で出てるのか...最後の最後で合点がいった。
主人公の語る言葉だけで、その姿や振る舞いが浮かぶ。
シャマランも監督候補だったようだが、彼が作ってたらラストはいつものアレだったんだろうな。はははっ。
投稿者:namurisu投稿日:2013-07-20 19:33:07
信仰も宗教も関係なく、振り向きもせず去っていった、ネコ科のトラくん。お腹減ってるからね。
投稿者:ghost-fox投稿日:2013-06-09 22:07:18
ノブ氏に同意
投稿者:gutis投稿日:2013-04-29 11:57:57
インドの動物園を経営する家族が園を閉鎖してカナダへの移住を決意し、動物を積んだ船でカナダへ向かうのですが嵐に遭い、一頭のトラと少年が小さなボートで漂流することになります。事前の情報で動物は全てCGとのことだったのでその出来映えに期待はしていたのですが、その想像以上の迫力には驚嘆しました。始めに四匹の動物(シマウマ、オランウータン、ハイエナ、トラ)がボートに辿り着いていがみあう様は信じられないリアルさです。水中の映像が美しくストーリーもよく出来ていてアカデミー賞撮影賞も頷けます。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-04-01 01:22:16
トラとの遭難を描いたアドベンチャー・ファンタジーである。
主人公の少年が、獰猛なベンガルトラと一緒に狭い救命ボートで漂流する、という一見突拍子もない設定だが、それが不思議とごく自然な出来事として展開するから楽しい。A.リー監督の演出は見事に冴え渡っていて、主人公の緊張感が観客に最後まで伝わり続ける。夜光虫の幻想的な光や、トビウオ・クジラ・浮島のミーアキャットに至るまで、オスカーを受賞したC.ミランダのカメラは本当に美しい!
トラと別れた後のラストの挿話は余計だろう。せっかくのファンタジーによる余韻が、変にリアルになってしまい興醒めである。
投稿者:Hoppy!投稿日:2013-03-24 16:06:45
公開初日に観に行きました!いぇい。

予告で出ていた、面白さは映像美で観ると、より広がりを見せる。

なかでも、イントロの静かな自然風景と、文字体と、重ねにじんわりロハスな気分に浸れて、意味不明な
おっさんが出てきて話しだす。

そして、幼少期の話。ああ、なるほど、こういう展開なんだ。ところで、ポスターの男子はこの子が大きくなった姿なのだろうか???などと
予想しながらも、パイという名前の由来にとった尺が長くて、ちょっとイライラ。
それがどーした、パイならパイでええわい、とっとと面白そうな話のところにしろや、などと思いながら。

ようやく、タイタニックちっくなシーンから、たくさん動物が登場していく真っ最中へと。

そこからの映像美が素晴らしい。
多宗教を学んだ主人公の信仰の世界としても、様々な形態の美・文化な映像が続く。

これは大画面の映画館で観てよかったなぁ、と思えるほどだった。
よく出来たCGだったのもあるが、かなりの種の動物達が出てきたのもイイ。クジラと光の共演など。

食人島あたりはもうちょっとじっくり描いて欲しかったが。
リチャードパーカー=トラ。も実に、漫画的ではない内容が良かったね。

作品自体が漫画的だから、てっきり心の交流をするのかと思いきや、案外さらっと。
ネコ科ならではの性格で安心というかwなんというか。お別れのところのあっけなさといったら、こっちもええええええ、パイ、頑張ったのにwねぇ。などと
涙を誘う。

でもそれ以上に、最後に出てきたおっさん、家族が帰ってきて、あああ、まさかまさかの、
あの少年〜青年〜が、インタビューに答えてた人と同一人物ってこと?????ぎえーーーー。時は残酷なりw
ちょっと、せっかくの冒険活劇おとぎ話。現実みてもいいけど、こんなただのオッサンになったと思わせるなんてwwwwひどい。

個人的には、パイとトラ、その他の動物達の漂流記のシーンを一番長く観ていたかったものである。

原作も読んでみたい。

作品とは関係ないのだが、隣席に座っていた男が映画始まってイントロが終わる頃くらいに、立ち上がり、飲みかけのジュースを置いて出ていった。
はて?戻ってくるのか。こないのか。間違ったのだろうか。ジュースくらいもってけよ。それにしても気づくには遅いw 
いったい本命の映画は何だったんだろう?と、終始、若干気になったものである。

http://idolhappiness.web.fc2.com/
投稿者:Normandie投稿日:2013-03-02 14:47:02
ヤン・マーテル原作は未読で信仰心もない私でも、この映像世界に魅せられた。まさにアン・リーの渾身作。
3Dはものによるが劇場で見るべしと心に決めた。幻想かつ至福の映像世界に満足。
多国籍の映画だから結果的にアン・リーに任せて良かったが、サバイバル生活をもう少し見せてくれたらなお良かった。
それにしてもVFX製作者のクレジットの多さに感心し、総勢三千人以上のスタッフの指揮は大変だったと思う。
監督の人柄を表すものとして、オスカー受賞者たちが真っ先に彼へ謝意を述べた事がとても印象的でした。
奥行きを感じさせるマイケル・ダナの音楽も素晴らしくて、サントラは即買い。
最後に出てきたもう一つのお話ですが、これどちらを信じるか観客に委ねてますよね?

LA在住のマチヤマ何とかさんはミスリードしないでほしい。
オスカー放送したWOWOWゲストのキンタローと彼は今回最悪のキャスティングだった、とだけ言っておきます。
投稿者:新生投稿日:2013-02-27 23:42:14
「ライフ・オブ・パイ」観ました。面白かったです!
「ブロークバック・マウンテン」「ラスト、コーション」で禁断の愛を描いたアン・リー監督が、全く違う分野の映画を作ったので観ました。
私は、つねずねCGが今の映画をつまらなくしたという考えを持っているので、疑問を感じつつ観たのですが、その考えは覆され素晴らしいファンタジー映画に仕上がっています。
2Dで観たのですが、CGは海の美しさを堪能させ、時には激しく、時には幻想的に観る者を魅了する。
虎との漂流生活の面白さもさることながら、この虎の表情がCGで作られたとは、何年か先には俳優もCGで描かれ区別がつかなくなるのではないかと末恐ろしくなります。
今年度のアカデミー賞の最有力作品と思っていましたが、みごとにアカデミー監督賞を受賞しました。
但し、ラストの方で成人したパイがいろいろと語るシーンがあったのですが、これは不要でしらける。原作ではもっと宗教的なことなどが描かれていると思うので、それを語りたかったのだろうが・・・

そういえばごひきのアン・ハサウェイもミシェル・ウィリアムズも「ブロークバック・マウンテン」でクローズアップされました。
常に新しい題材に挑戦するアン・リー監督に脱帽です!
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2013-02-25 22:07:44
3年ぶりに劇場で観賞。ストーリー的には45分のアニメで済む話だけど、実写・CG・3D以外での映像化は考えられない。特に水の表現の凄さは「アバター」と肩を並べるインパクト。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-02-18 00:44:25
【ネタバレ注意】

単なる漂流モノとして観れないこともないし、事実内容はそうなのだが、全篇リアルなCGに彩られたこの作品は、同時に多国籍な姿をしている。
主人公パイは普通の少年ではない(どころか寧ろ天才)…だからベンガルトラの「リチャード・パーカー」と一緒でも喰われなくてすんだのか。
細かい日々の葛藤や工夫はともかく、宇宙や深夜の海を描いた幻想的なシーンは劇場ならではの迫力があった。この作品に限っては3Dで観た方が正解だった、と後悔させたほどだ。

冒険譚はあっけない結末を迎える。
友情はそこにはなかった。あるいは動物ではなく、そこにいたのは人間だったのかも知れない。そのことに意味はあるのかないのか。
哲学的とも称されるこの作品だが、実は深く考えずに冒険物語、ファンタジーとして単純に観るのが正解なのかもしれない。

投稿者:ノブ投稿日:2013-02-11 15:39:32
【ネタバレ注意】

「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」(監督:アン・リー 127分)
話の内容は、船が難破して、青年が虎と漂流しちゃった!?
オープニングの動物達の映像は立体的で面白かった(フラミンゴや象が画面を横切ったり、鳥達が画面手前に羽ばたいて飛んできたり「飛び出してくる」、立体的な木の枝を猿が登ったり)。
夜、小舟に乗った山車が流れる川沿いで、多くの人達がロウソクを持って流れる山車を見ているシーンが良かった。
橋の下の欄干に主人公が座り、川には小舟に乗った人達がいるショットがボク的には良かった。
嵐で貨物船が難破するシーンは迫力があったが、3D映像を活かしている撮り口にはボクとしてはあまり見えなかった(ボクは波がもっと立体的に襲いかかってくるような映像を期待していた)。
小舟で脱出して漂流する所は、思った通り退屈でウトウトしてしまった(小舟の中に動きが制限されるので、映像的に面白いシーンは余りないだろうと思ったら、その通りだった)。
鯨のシーンは迫力があったし、飛魚のシーンは面白かった。
2回目の、今度は小舟で稲光の中嵐にあうシーンも迫力はあったが、3Dを活かしているかと言えばそれ程でもないとボク的には思った。
水中の幻想的なシーンは、色々な動物達が画面手前に流れてくる所は、立体的で飛び出てくる感じで、3Dが活かされて面白いと思ったが、あとは退屈だった。
浮島の小動物達がワンサカいる映像は面白かった。浮島が夜緑色に光るのは幻想的だった。
最後の、日本人達に作り話をしたエピソードが、ボク的には意味不明だった。
全般的に
動物達は立体的に見える事があるが、人間や襲ってくる波などがほとんど立体的に見えず、それ程3Dが活かされている感じはしなかった。
ストーリーも、思っていた通り、あまり面白い話でもなく、特に小舟で漂流する所は動きも制限されて退屈だった。
吹替版で観たが、モックンの吹替は違和感なかった。
最後も、ボクはイマイチ良く分からなかったし、観た後味も悪かった。
3Dを活かした映像や迫力ある映像など主に絵的・シーン的面白さを期待してボクは観に行ったが、それ程には期待に応えてくれず、ボクとしては期待が大きかっただけに残念だった作品(動物の立体感は良かったが、それならスピルバーグの「ジュラシック・パーク」が3Dになった方が、3Dも活きるし、迫力もあっただろうし、映画としても「娯楽」で楽しめたのではないかとボク的には思えた)。
PS
他の人のレヴューを読むと、シマウマ・オラウータン・ハイエナ・トラの話は寓話で実際は人間同士殺しあったという後で語られた話が本当。トラとはコック(ハイエナ)を殺してしまった主人公の「悪魔の心」の象徴で、無事陸地にたどりついて普通の生活に戻ったら要らないものとして森の中に消えていったみたいな風に、多くの人がこの作品を読み取っていた。だから最後される作り話で前の伏線が繋がり話が覆る(あるいはどちらの話が本当か分からず宙ぶらりん状態になる。観終わった後色々考えさせられる。)面白さがあるらしい。それを読んで納得はしたが、でもボクはそういう面白さにはあまり興味がないし、感心もしない(あくまでボク個人の映画的な見方だけれど)。ボクはその事が分かっても、この作品は「残念」な映画だと思った。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:akikoワイルダー投稿日:2013-02-07 12:18:34
【ネタバレ注意】

少年パイがいくつもの宗教にはまっていくのを見ながら「このお話は寓話なのだ」とふっと思ってしまったものだから、あんな嵐の中デッキに出ていって
歓喜するパイ、十分とは思えぬ食物と水で生き延びるパイとトラ、変な島にも
たどり着いて至福と恐怖を味わう。だが、これは神か宇宙か人の道かわからないけどそれをもの語る寓話なのだと楽しんでいた。がしかし、小説がそうなのだろうけれど船の会社の社員が調査で聞きにきてそこで2つのストーリーを話す所で現実に戻されて寓話感が飛んでしまった。しかも、英語が上手で日本語
変な日本人調査員、シラけた。もし、私が監督なら調査員は出さず、たずねて
きたカナダ人が「信じられないようなすごいお話ですね。」と言い、パイは「ではこういう話はどうですか。」と2番目の話を話し、最後に「どちらの話を信じますか?」と聞かれカナダ人のアップの顔で終わるというのが良かったな。

投稿者:僕の採点表投稿日:2013-02-03 23:10:57
【ネタバレ注意】



☆☆☆★★(☆20点★5点)

アン・リーが世界的なベストセラーである「ライフ・オブ・パイ」をCGを駆使して華麗なる3D映像で映画化した作品。小説家の男がカナダに住むパイ・パテルを訪ね彼の数奇な冒険物語を聞くという形で物語が進行する。インドで動物園を営む実業家の家に育った少年パイが自分の名前が「おしっこ」だと学校でからかわれるので、円周率のπを暗記して皆を驚かすのがまずは愉快なプロローグ。

経営難から動物をカナダの動物園に売ることを決意した一家を乗せる貨物船が嵐の中で難波し、少年パイだけが救命ボートで漂流するまで約一時間ほど。ここまでのアン・リーの語り口がゆったりしていて好感が持てる。

いよいよ大海原でパイが一人漂流、悪戦苦闘のドラマが展開するのがお楽しみだが、救命ボートには何故かシマウマとオラウータンとハイエナが同舟しているというファンタスティックな設定。まずは凶暴なハイエナがシマウマとオラウータンを襲うのにパイはなすすべもない。と次の瞬間、巨大なベンガル・タイガーが救命ボートのカバー下から飛び出してハイエナを一瞬のうちに仕留めてしまうショッキングな展開。

救命胴着を寄せ集めて作ったイカダを救命ボートにロープでつなぐという着想が面白いが、こうして救命ボートに居座るトラと対峙する少年との漂流の旅が繰り広げられることになる。

映画は人間とトラの漂流というありえないようなファンタスティックな緊張関係を縦糸に、満天の星空を写し込んで輝く水面や、月明かりの中での巨大なクジラがジャンプするといった幻想的な映像、海上を埋め尽くすトビウオの飛来や、食人植物の浮島での不思議な体験などが目を奪う美しいCG映像で繰り広げられる。ラストではパイの語る物語そのものに謎をはらませる味付けがなされているが、全体の趣はサバイバル映画というよりはファンタジーそのもので、純粋にエンターテインメントとして楽しめばよろしい。

投稿者:ローランド投稿日:2013-02-02 20:48:21
  ジェームズ・キャメロンがあれだけ持ち上げているならと3Dでの観賞となりましたが、皮肉ではないのだけど、『アバター』が成功したのは物語性が単純で観賞する者が画像を楽しむことに神経を集中することができ、しかもこの世に有り得ない誰も体験したことがない映像で埋め尽くしたがゆえの事だったのではないのかなって、アバターと比べたらそれらが中途半端な内容のこの作品を観賞しながら思い至りました。  

  夜の海の幻想的な映像は良いのだけど、アバターではその良いところが連続したわけで、この作品ではそれが一瞬と言っていいほどで少なくて、日常有り得る見慣れた光景になると3Dでは遠景は箱庭細工のようだし近景も落ち着かない軽薄な画像になります。 やはり3Dは現実世界にはないファンタスティックな物語向きなのではないのでしょうか。  

  物語のほうはと言うと、ユダヤ教の「ヤハウェー」もイスラム教の「アッラー」も、キリストが犹笋録世了勠瓩噺世Δ修痢嵜澄廚癲言語上の違いだけで同じ人物なんだし、この三つの宗教を同時に崇拝する人間が居ても奇異に思うことはないのだろうけど(やっぱり奇異なことかな?)、この映画の主人公はそのうえにヒンズー教まで崇拝している・・・ 違ってましたっけ?。  

  ま、とにかく、信仰心が強くてベジタリアンで博愛精神に満ちた少年の有り得ないような体験を食材に、3D映像で精神性溢れる感動の一本を作り上げるとの意欲も、原作を読んでいたらまた違った感想もあるのだろうけど、決着をどうするかって、ああでもないこうでもないと迷ったのではないのかなって思わせるエンディングです。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-01-31 15:29:28
見るつもりなかったのに連れて行かれて。
船に乗るまでは死ぬほど退屈で寝そうになったが。
・・・
途中から徳井のヨギータにしか見えなくなって困った。
しかし最近のCGはすげえな。動物、本物じゃん。
日本人の片言日本語には苦笑しました。
投稿者:uptail投稿日:2013-01-29 00:22:56
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:8
3D:9
投稿者:SUNSET投稿日:2013-01-28 21:41:30
【ネタバレ注意】

主人公の「パイ」と言う名前の由来や宗教観、
最後のどんでん返し等はドラマを成す上で必要だったのかも知れないが、
期待していたエンターテイメントからは遠のいた。
映像の美しさは満点が故に残念。

成人になったパイが延々と語る姿はまるで自己満足の域。
宗教観を人生観にまで高めてるつもりだろうが、
最後の涙ながらに別のストーリーを聞かされると、
それが作品としての方向性だとしても中途半端な感が否めない。

瀕死のパイと虎が辿り着いたミーアキャットの島の下りは、
なぜか心に焼きつくものがある。
「昼は与え、夜は奪う」…緑色に染まった夜にもぎ取った果実を
めくると人の歯。それは過去に同じような漂流で辿り着いた男の
孤独の象徴でもあった。
凄く共感したし、底知れぬ孤独ってどんなものなのか?
と言うある意味恐怖をも感じた。
島で唯一であろう淡水湖の透明さは、そのみな底を写さない程悲しい。


前半のダレた時間を我慢すれば、そこそこ楽しめる作品ではある。
3Dをお奨め。全編において「水鏡」を体感できる。

投稿者:savye投稿日:2013-01-27 13:29:24
【ネタバレ注意】

予告編のみの前知識だけでの鑑賞。
鮮やかで独創的な映像と3Dならではの迫力のある描写。
そして最後の最後に突きつけられる胸をえぐる衝撃。
なんとういか…この映画単純に「すごいぞ」って短絡的だがよくよく思い出してみるとそう感じる。

物語は1人の作家が、パイというカナダに住むインド人移民の男に「奇跡の話」を聞くため彼の家に訪れるところから始まる。
いわゆる『フォレスト・ガンプ』風の語り口で、パイが自分の過去体験した回想記を延々を話していく形式で物語は進行する。

冒頭から続く可愛らしい動物たちの清清しいシーンから一転し、幼いパイは自分たちの乗る船が難破し、一人ぼっちに。
そして救命艇には虎が乗っていた…という壮絶な話に変わっていく。
後は、物語はどうやって虎に食われずに、一人と一匹、このだだっ広い大海原でサバイバルが出来るか…という話に集約される。


そして中盤〜終盤にかけては、まさにこの物語の不自然さが露呈する。
光る海と大きな鯨。ミーアキャットが沢山居る人食い島。なんというか、僕はここらへんで「なんだかなぁ」とちょっとダレて来てしまった。
しかし、その退屈は、後半パイが助けられた時に日本人の保険会社に語った「もう一つの物語」によって吹き飛ぶこととなる。


正直、冒頭の3つの宗教を同時に崇める話とか、物語を見てるとどうも絡んでこないなぁとは思っていたが、最後物凄く大きな爆弾を落とされた気分になる。
それはまさに、パイが語った後者の物語がもし本当の真実だとしたら?という仮定の元でしか推測できないが、まさに人間の醜態をまざまざと見せ付けられたパイの心境。
彼の中でどんな神をもってしてでも納得のいかない事柄、だとしたら彼はもしかして本当に自分が「神のご加護を受けた人間だ」という与太話をしたほうがいいのかも知れない…そう考えたに違いない。それを悟った瞬間、まるで虎が獲物を狩るような衝撃が走る。


まぁ結局、真実は闇の中…という感じで物語りは終わるが、僕はそこにまさに映画の根幹を見たような気がした。
日本の井筒監督は昔、「映画とはどうやって、上手に人々に納得させられるように面白い嘘を作るかだ」と…こんなニュアンスのことを話していた記憶がある。
そう、映画とはシンプルに言うと「面白い嘘」なのである。そして本当に面白い映画とは、見ている間は観客に「嘘」だと感じ取らせない力を持っている。
まさにパイは、救命艇で起きた残酷で人間の醜態を晒すような話を、面白い嘘に作り変えたのかも知れない。

だけど…バナナは科学的に言えば、浮くんだよなぁ…

投稿者:ASH投稿日:2013-01-25 23:00:22
【ネタバレ注意】

 ちょ〜っと抹香臭い(?)かなぁ、と思える部分も多々あるが、コレがすこぶるオモロかった! 海難事故に遭った少年が、トラと一緒に漂流しながらどう生き延びたのか? と、そういった単純なサバイバルものかと思いきや、着地点はそれだけではない模様。「リンカーン」と並んで本年度のオスカー作品賞・監督賞が有力視されているけど、俺としてはこの映画でもOKよ(って、「リンカーン」、まだ観てねぇけどな)。

 小さな救命ボートに獰猛なトラと一緒に♪どんぶらこっこ、って、どうしてそんなシチュエーションに至ったのか観る前は興味津々だったが、それはパイの生い立ちと関係していたとは!! ひとりでも過酷なサバイバルを、ましてや牙を剥く猛獣と一緒だなんて堪ったもんじゃないが、リチャード・パーカーと呼ばれるそのトラがいたからこそ、長い漂流生活を生き延びられただなんて!! なんだか様々な深読みが可能なのだ。

 トラは腹が減れば見境なく襲いかかってくる。一緒にボートに乗っていたシマウマも、ハイエナも、オランウータンも、案の定、餌食にされる。そうして知恵のあるパイと、力のあるトラのリチャードが生き残る。ボートをリチャードに独占されたパイは救命胴衣や浮き輪で作ったイカダを括り付けて、海上で過ごすハメになる。ボートにはわずかだが食料も飲料水も積んであるから、隙を見て取りに行かねばならない。この力関係に何らかの暗喩が読み取れたら…ね!

 要するに、パイとリチャードは敵対する関係なわけで、パイにしてみれば命を奪いかねないヤツはサッサと海に放っぽり出してひとりで救助を待っていた方がいいに決まっているのだが、それができない。動物園で生まれ育ったという彼の生い立ちも関係しているんだろうけど、後々、リチャードがいたことでこの過酷な漂流生活を生き延びられたことを知ることになる。敵対関係が共存関係へと転換する妙味。パイは自分じゃエサを獲れないリチャードに魚を与えるんだから、ヤツにとってもパイは必要な存在だったわけだ。エサをあげないと自分が喰われるから、ってのもあるが。

 海難事故に遭いパイが海に投げ出される中盤以降は、ほぼ彼とリチャードのふたり芝居なもんだから、堪え性のないヤツは「観ていて飽きてくる」という批判も出てきそうだが、それを補うのがそこはかと漂うユーモアと、目を見張る幻想的なシーンの数々。しかし、大自然の驚異を3Dで強制的に体感させてるもんだから、大波に揺れる映像を観ていると乗り物酔いしやすいような連中は疑似・船酔いすること請け合い。パイの過酷な日々を見せるために3Dは有機的だったのかはともかく、幻想的な映像美はちょっと得難い体験。

 成人したパイが語るサバイバル体験談は、ひょっとしたら与太話なんじゃなかろうか? ミーアキャットの島のくだりなんて、実際にあんな島が大海原に浮かんでいるなんて信じられない。もしかしたら、神のご加護があることを信じさせるためにパイがこさえた壮大な作り話だったのかもしれない。と、そんな風に思えるところもイイね。最後にパイが言う、一緒に生き延びたのに別れも告げずに去って行くリチャードに、俺も寂しさを感じた。まあ、トラですから。

 中盤以降はほぼ出ずっぱりの少年パイ。演じるスラージ・シャルマが抜群にイイね。漂流生活は長く辛いものだったのは想像に難くないが、かといって目を背けるような悲惨さはあまり感じさせない。サバイバルものとしてそれはどうかという意見もあるだろうが、あんまり過酷だと観ているコチラも辛くなるんよ。パイのボヤキは、笑えるものもある。ボヤかないっとやってらんないだろうし。ちなみにスラージくん、演技経験はまったくない人なんだって!

 トラがイキナシ画面に向かって飛びかかってくるシーン、あれは3Dで観るとビビるね。俺ものけぞったけど、俺の前に座ってたヤツもビクン!!と体が揺れたもん。ところで、俺は字幕版で観たがパイはキッツいインド訛りの英語で喋ってるから、観るんだったら字幕版の方がいいんじゃね。モックンが悪いとは言わんが。

 なるほどね、当初はインド系のシャマランで企画が動いていたらしいが、この題材だったらシャマランには似つかわしくないかもね。対立という構図ゆえに、台湾出身のアン・リーにお鉢が回ってきたのかも。と、想像するのもまた一考かな。

投稿者:カール犬投稿日:2013-01-25 17:33:54
【ネタバレ注意】

原作未読。予備知識ゼロ。

何の宗教観も持ちあわせてない自分には、
物語の比喩だか寓話だかのエピソードが退屈だったり理解しがたかったり、、

ごく普通に、海難少年と虎の漂流物語として見ていて、
最後に観客に示されるパイの2つの物語。

そこで初めて、のほほんと観ていた観客(自分)は、
原作者とアン・リー監督の張りめぐらせた伏線によって、
突然後頭部をハリセンでシバき倒されます。

このひっくり返し感に、こちらの末期の叫びは
「そうくるか?」「ふいうちなり!」(バタッ)

その瞬間、脳内のシナプスがつながり物語全体が色あざやかに覚醒。

ちょい役のコックがジェラール・ドパルデュー? なぜ??
・・だったのも瞬時に納得。

美しき映像と抜群のCG虎にたばかられた自分は、
鑑賞後、少年の語る「虎」の意味とは何だったのか
しみじみ考えさせられましたよ。

この余韻も含め(原作のもつ力も大きいでしょうが)
アン・リー監督の手腕が冴え渡る作品です。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 作品賞 
 ■ 監督賞アン・リー 
 □ 脚色賞デヴィッド・マギー 
 ■ 撮影賞クラウディオ・ミランダ 
 ■ 作曲賞マイケル・ダナ 
 □ 歌曲賞Bombay Jayashri “Pi's Lullaby”(詞)
  マイケル・ダナ “Pi's Lullaby”(曲)
 □ 美術賞デヴィッド・グロップマン 
  Anna Pinnock 
 ■ 視覚効果賞Erik-Jan De Boer 
  Guillaume Rocheron 
  Donald R. Elliott 
  Bill Westenhofer 
 □ 音響賞(編集)Philip Stockton 
  Eugene Gearty 
 □ 音響賞(調整)Drew Kunin 
  Ron Bartlett 
  D.M. Hemphill 
 □ 編集賞ティム・スクワイアズ 
□ 作品賞(ドラマ) 
 □ 監督賞アン・リー 
 ■ 音楽賞マイケル・ダナ 
□ 作品賞 
 □ 監督賞アン・リー 
 □ 脚色賞デヴィッド・マギー 
 □ 作曲賞マイケル・ダナ 
 ■ 撮影賞クラウディオ・ミランダ 
 □ プロダクションデザイン賞デヴィッド・グロップマン 
  Anna Pinnock 
 □ 編集賞ティム・スクワイアズ 
 □ 音響賞 
 ■ 特殊視覚効果賞Bill Westenhofer 
  Erik-Jan De Boer 
  Guillaume Rocheron 
□ 作品賞 
 □ 若手俳優賞スラージ・シャルマ 
 □ 監督賞アン・リー 
 □ 脚色賞デヴィッド・マギー 
 ■ 撮影賞クラウディオ・ミランダ 
 □ 編集賞ティム・スクワイアズ 
 □ 美術賞Anna Pinnock 
  デヴィッド・グロップマン 
 ■ 視覚効果賞 
 □ 音楽賞マイケル・ダナ 
□ ブレイクスルー演技賞スラージ・シャルマ 
 ■ 恐怖演技賞スラージ・シャルマ 
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