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ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012)

A GOOD DAY TO DIE HARD

メディア映画
上映時間98分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(FOX)
初公開年月2013/02/14
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG12
運の悪さは、遺伝する。
ダイ・ハード MEGA-BOX(ナカトミプラザ・フィギュア付)(6枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 27,000
価格:¥ 25,650
USED価格:¥ 26,520
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【解説】
 ブルース・ウィリスが“世界一ツイてない男”ジョン・マクレーンに扮した大ヒット・アクション・シリーズの第5弾。シリーズ初海外となるモスクワを舞台に、“ツイてない男”のDNAを受け継ぐ息子との初タッグで、巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。ジョン・マクレーンの息子ジャックにはオーストラリア出身の期待の若手ジェイ・コートニー。監督は「エネミー・ライン」「マックス・ペイン」のジョン・ムーア。
 ニューヨーク市警のジョン・マクレーン刑事は、長らく疎遠だったひとり息子ジャックがしでかしたトラブルの尻ぬぐいのためにモスクワへと降り立つ。ところが、ジャックが出廷するはずの裁判所が突然爆破され、マクレーンはまたしても事件に巻き込まれてしまう。大混乱の中でどうにかジャックと再会したマクレーンは、息子から思いもよらぬ事実を打ち明けられる。そして2人で手を組み、ロシア政財界の大物や軍隊が絡む巨大な陰謀に立ち向かうハメになるマクレーンだったが…。
<allcinema>
【関連作品】
ダイ・ハード(1988)シリーズ第1作
ダイ・ハード2(1990)シリーズ第2作
ダイ・ハード3(1995)シリーズ第3作
ダイ・ハード4.0(2007)シリーズ第4作
ダイ・ハード/ラスト・デイ(2012)シリーズ第5作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
210 5.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:BLADE投稿日:2017-12-26 00:40:49
映画館へ行って観に行ったけど、結構後悔した記憶があります。
マンネリもあるんだろうけど、ジョンがいる必要性も感じず、ただただ巻き込まえれて、息子に邪魔者扱いをされて〜という感じ。
ダイ・ハードでなくても良いかなと。

ドラマ部分もさらっと流されてる感があり、感動もどうにも物足りない。
尺も短いから、益々薄っぺらい内容になってしまったかなと。


まあ女性悪役の人は、なかなか不気味で汗まみれな姿はフェロモンを感じて好きかなw
https://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2016-11-18 17:08:15
二代目マクレーンは誰だ?
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-04-27 15:43:43
【ネタバレ注意】

ヘリ爆破のCGが良かった。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-02-10 15:21:53
【ネタバレ注意】

『ダイハード』シリーズは、“クリスマス”にテロリストが一定の場所を“ハイジャック”。たまたまそこにいた“ポンコツ刑事”が“度胸と知恵”で解決する。そんな所が面白かった。

だからパート3でその“お約束”が破られた時はガッカリした。ホリーも出てこなかったし。とはいえ“船”とか“列車”は『沈黙・・・』シリーズにやられちゃったからなぁ。
でも!そのシチュエーション・アクションがダイハードのダイハードたるゆえん。
ましてやロシアで暴れまくるなんて、『ダイハード5』なのか『シャドーチェイサー2』なのか分からない!?
天下の『ダイハード』を名乗るにはもう少しスペシャル感が欲しかった。

吹替で観賞したけど、マクレーンの声をあてていた中村秀利さんが故・野沢那智さんのニュアンスを巧みに再現していて素晴らしかった!!

投稿者:徘徊爺投稿日:2014-01-07 23:33:05
ど派手なアクションが、お約束のパフォーマンスにしか見えなかったのは、なぜだろうか?考えてみれば、1では、割ったガラスでかなり怪我をしていたのを思い出した。そういう痛々しい泥臭い現実感が、映画の迫力につながっていた。ところが、回を重ねるごとに不死身になってきて、逆にリアル感が乏しくなってくる。
投稿者:bond投稿日:2014-01-06 12:38:25
世代交代で息子役にバトンタッチ?ド派手な一流アクション健在で、面白いのだが、短い。もっと観たかった。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2013-12-30 21:36:56
【ネタバレ注意】

名作「ダイハード」のシリーズは2作目まで。
3作目は番外編。
そして4.0〜ラストデイは新シリーズって事でしょう。
…まぁそれでもマクレーンってか、ウィリスが悪党の陰謀をド派手にぶち壊して、有り得ない生還を遂げる…っつーのは痛快極まりない事も事実。
新シリーズは馬鹿馬鹿しいっちゃー馬鹿馬鹿しいのだが、原点回帰?なダニエルクレイグの007だって、まぁ嫌いな人は嫌いな訳で…

いや兎に角、ド派手なアクションにダイハードを名乗る過去作品のオマージュをさりげなくトッピングした本作は、そのド派手な爆破&破壊も掛け合い漫才の如き会話も笑えるし、親子の関係は微笑ましいし、ラストにストーンズのおまけ付きなんて…ほぼ大満足の作品。(放射線をジョークにするのは確かに不謹慎ですがね…)

とりあえず、なぜか絶対絶命な目に遭う+親子の絆〜これが新シリーズのダイハードなのでしょう。
護ろうとしてた男がラスボスで裏切った筈の娘が実は…怒りの罵りと共に特攻?をかます彼女をスルーするシーンなど…まぁ可哀相ではありますが、勧善懲悪的な意味では痛快で笑えます。

はっきりこの作品を褒めたら「馬鹿」の証明かもですが、個人的には大絶賛であります。
インテリな貴方はスルーしましょう。

投稿者:kopi投稿日:2013-11-17 10:04:42
1作目から今作まで一貫して携わっている製作スタッフっているのでしょうか?たぶん、いないでしょうね。
そう考えると、今作に対する不平不満はゼロになる。
投稿者:dadada投稿日:2013-08-13 14:16:38
庶民派の公務員さん(刑事さん)が大変な事件に巻き込まれて、愚痴りながら事に当たるってのが「ダイ・ハード」だったはず。それが1作目の魅力であったはず。
だから、2作目以降は刑事さんとはいえども同じキャラクターが、こんな大変な事態に何度も巻き込まれること自体はご愛嬌で、せめて1作目の復讐篇にあたる3作目までで切り良く打ち止めときゃあいいものの...
もはや、「ダイ・ハード」じゃなくなった4作目を経て、駄目押しの5作目。
ますます、これは「ダイ・ハード」じゃない。こんなの「ダイ・ハード」の看板をかけて欲しくない。
好戦的過ぎるマクレーンに1作目の面影は、まるでなし。
冒頭のアクション・シークエンスで一般人の車を奪う彼の姿、敵を「ブチ殺しに行くぞ!」と息巻く彼の姿は、もはや期待するマクレーン像とはまるで違う。
今回は敵との駆け引きの面白さもまるで無く、何より“核”の扱いの不真面目さにも腹が立ってくる。
ハリウッド映画の悪い面が、イヤらしく滲み出た1本です。
投稿者:uptail投稿日:2013-07-12 10:56:59
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:6
投稿者:sayakamizu投稿日:2013-07-04 11:42:18
新人 ベン・トレビルクック脚本担当。パート6、さっさとつくれ!!ま、4.0から墜落してるわ。
投稿者:namurisu投稿日:2013-07-03 10:37:04
John McTiernan = DIE HARD.
投稿者:nabeさん投稿日:2013-05-28 01:08:41
B.ウィリス主演の人気シリーズ第5作。もう限界だ。
「ダイ・ハード」は間違いなくアクション映画に燦然と輝く金字塔だろう。B.ウィリス演じるジョン・マクレーンの人間臭いヒーロー像は、いまだに新鮮で個性的だ。
その虎の子のシリーズを、なぜB級作品のレベルまで落とさなければならなかったのか理解に苦しむ。B.ウィリスがアクションに耐えられない年齢になったのならば、さっさと勇退してスター・トレックのように、改めてリメイクすればいいだけのことだ。
息子役のJ.コートニーでは明らかに二代目は無理だろう。北朝鮮じゃあるまいし、息子を登場させればいいっていうもんじゃないのである。
投稿者:atui12投稿日:2013-05-24 08:27:45
ココで皆さんのコメントに目を通してから観に行きました・・・。
正しくココで書かれている感想?・・通りでした!

全くもってタイトルが (ダイ・ハード)で ある必要がない!!! 好きなシリーズやったんでこれ以上は何も言うまい。

レンタルで十分ですよ!
投稿者:なちら投稿日:2013-04-24 00:37:56
【ネタバレ注意】

子供の都合お構いナシの親父のウザさに笑う!
半べそで「ホ〜リ〜!」と叫んでたオッサンが、今回はベテランの風格漂う男に見えて、
息子にとっては邪魔でしか無いんだけど、何だか頼もしかった。

チェルノブイリでの戦いでさ、ヘリに車が突っ込んで、そこに親父がぶら下がって
「あぁ〜!」(絶叫)の場面は吹いたな。何という愛すべきアホさ加減!

ラスボスが建物から落ちる場面は一作目と重なって、そんなリスペクトがちょっと嬉しかったよ。

投稿者:黒美君彦投稿日:2013-03-29 00:59:07
【ネタバレ注意】

前作『ダイ・ハード4.0』(07年)で、「不死身の英雄と化した主人公を私たちは観たかったのか」「ブルース・ウィリスがランボーになってしまうというのはどうなんだ」と感想を記したが、それは本作においてもまったく同じ。
アクション大好きなら見応えもある(…のかな?)のだろうけど、個人的には観て損した(苦笑)。
単にアクションを見せたいのなら「ダイ・ハード」」である必然性はないよなあ。

ストーリーもご都合主義オンパレード。まあ、ストーリーはどうでもいいっちゃいいんでしょうね(笑)。
何せモスクワから700km離れたチェルノブイリにあっという間に到着しちゃうし(国境はどうしたんだ?)。
高濃度汚染の放射能は「化合物27−4」とかで「中和」(!)できて無毒化できちゃう(爆)。毒ガスじゃあるまいし、そんなことができるならチェルノブイリを石棺にする必要もないじゃん(嘆)。
放射線浴びても「髪抜けるくらいだろ」とかで済ます能天気なハリウッドの認識に、今更ながらがっくり。
いやあ、これが最終作だろうけど、ヒドい作品でしたね、いやはや。

投稿者:永賀だいす樹投稿日:2013-03-04 14:27:10
最序盤こそ、ワクワクさせる雰囲気作りになっているものの、いきなりのカーチェイスがグダグダになっててテンションが一気にダウン。そのままろくすっぽ回復しないままにエンディングになってました。

何がグダグダって、クラッシュしているシーンこそスピード感あるものの、キャストが乗ってる車両以外がいかにもふつう。緊張感ナッシング。
その上、つなぎが不自然なカット入りまくり。どうして急に無関係車両にクラッシュするのか意味不明。
しかも冒頭、「近辺の道路はいつも渋滞しているよ」と地元タクシーの運転手に言わせているっていうのに、そんな感じが一切ないというのもご都合主義的かと。

思えば、これがそのまま続いたような気がします。

装備もバックアップも失って緊急事態だと自動車ドロボーしてみれば、トランクには銃器がどっさり積んであるわ。
手がかりないのに事件の大元に行こうと遠く離れた現場に向かって走ればビンゴだわ。
特殊装備がなければダメなところに都合よすぎるケミカルが投入されから大丈夫という体で納めるわ。

こういうのを許しちゃうなら、いっそのこと"おバカ"満天で映画作ってくれたらいいのに、そういう次元では踏み込まない中途半端さ。
「ダイ・ハードの魅力は"運の悪さ"だけじゃないでしょうよ、ブルース」とスクリーンの向こうに呟いてもむなしい。

敵役まで意味不明な急展開でキャラ落ちしてしまった上に、わざわざ倒されにいってるのかアンタら的な展開でズルズルと。
「ダイ・ハード」というタイトルだけで予算を引っ張り、「ブルース・ウィリスがそれっぽいこと言って、火薬をボンボン爆発させたら観客は喜ぶんじゃない?」というノータリンなプロデューサーの声が聞こえそうな作りこみの浅さ。
映像だけはむやみと豪華な分、ビッグシリーズにふさわしい大作を見せてるけど、それがもう痛々しい。否、豪華さは認めてあげたい。じゃないと、他に見るべきところがなくなっちゃうから。

では評価。

キャスティング:4(ギャング・リーダーのラシャ・ブコヴィッチがいい味出してました)
ストーリー:1(とにかくシーンとシーンのつなぎがひどい)
映像:4(悪くないんだけど、どこかデジャブなカットが続きます)
チェイス:2(あんなにトロく感じるチェイスもないと思います)
豪華さ:7(ええ、豪華だと思いますよ)

というわけで総合評価は50満点中18点。http://eigadaisuki.blogspot.jp/2013/03/blog-post_3.html
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2013-03-01 20:24:42
【ネタバレ注意】

ダメです。ダイハードに見えません。多分題名を変えて上映してもそれとは気づかれないんじゃないかっていうくらい別の作品です。最近の傾向として、ダイハードも007もMiシリーズに引っ張られているような気がします。この作品はオリジナリティというものが欠落してしまっている気がしてならない。ジョンが「親は子に尽くす」とか言ってますが、付け足しにしか聞こえません。ダイハードは何をもってダイハードなのか?そこを考えなくてはいけません。それはなんといってもホリーさんです。あの林家パー子のようなサエない奥さんが人質にとられるからこそ死なない奴、いや死ねない奴になるんです。4.0ではパー子から娘に変わるので救う価値が上がるものの面白さは半減するのです。今回の息子に至っては「お前誰だ?」という感じです。脚本も演出も兎に角ザツです。内容はもうゲームシナリオです。映画とは呼べません。トラックが乗用車を壊すシーンでつまらなさがMAXを迎えます。

投稿者:ビリジョ投稿日:2013-02-19 08:49:47
【ネタバレ注意】

 ダイ・ハードシリーズは「1」と「3」が面白かった。この2作はアクションもさることながら、登場人物のキャラ設定やセリフのやり取りがよく練られていたので面白かったのだ。

 と、昔を懐かしがっていてもしょうがないのであるが。

 車がたくさん壊れて建物が壊れてヘリコプターが壊れて。それで優れた映画ができると思っていたら大間違いだ。

 てなことは、改めて言わなくても自明のことなのであるが。

 でもしかし「沢山壊れる映画が好き」という向きもあるのかもしれない。

 しかししかし、息子にも悪役にも魅力が乏しくセリフ回しもつまらなかった。肝心の主人公マクレーンも今ひとつ。何か色々と沢山壊れたなあ、という記憶だけが残った。

 それと、チェルノブイリかよ! と思った。こういうのってええんかいな。まあいいか。どうかなあ。ついにチェルノブイリも娯楽映画のダシにされるようになってしまったかと感慨。どうでもいいけどチェルノブイリはロシアではないのであるが国境は無事に越えられたんですかね。マクレーン親子も犯人グループも。

 ちゃんとしましょう。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-02-18 00:38:04
【ネタバレ注意】

レイトショーにて鑑賞。

娘のルーシーが中心だった「4.0」に続いて今作では息子のジャックが登場。一作目の家族写真ではほんの子供だったのが、こんな筋肉ムキムキの若者に…と感慨深い。
その息子とマクレーンがロシアで大活躍、と聞いて、はてジャックは商社マンなのか、それとも軍人になってモスクワ大使館に駐在でもしているのか…と思ったらまさかまさかの強引ストーリーだった。
強引と言うか、ストーリーははっきり無理がある展開の連続。ちょっと特殊な職業の息子の、間違いなく極秘事項であろう居所を一介の警察官が入手できるものなのか。大混乱の現場で父と子があんな簡単に出会えちゃうものなのか。ネタバレになるから皆まで言わないが「ええーそれアリっすかぁ?(笑)」と何度も半笑いに。

このシリーズでは、俺は一作目でほぼ純粋に「巻き込まれた不運な男」だったマクレーンが、「自分から巻き込まれに行っちゃう」感じがしすぎる二作目がどうも苦手なんだけど、この五作目もどうも同じような印象。どう見ても必要以上に大量の車をぶっ壊して回り、侵入者に機関銃をぶっ放すマクレーンは「息子の身が心配だから仕方なくやってます」とはとても思えないノリノリヒーローぶり。「ひでえ休暇だ」という台詞が激しく浮いている。
98分と上映時間が短いうえにアクションの比重が高すぎるせいで、親子の心情の描写はおざなり。そのためなんとも感情移入しにくく、感情移入できないからアクションシーンも今一つ乗り切れない。軽い。
後半で明らかになる悪事の真相とかはけっこう「おおっ」と感じたし、なんつうか全く別の映画の脚本をダイ・ハード五作目にしようとして、無理が出ちゃったような気がするんだよなあ。

「ダイ・ハード」って聞けば俺みたいなのは必ず観に行っちゃうんだから、もうちょっと頑張ってほしかったよ。残念。

投稿者:VHS派投稿日:2013-02-16 21:40:39
【ネタバレ注意】

正直、前作4.0の完成度の高さから次回作には不安しかなかったが負けていないと思う。特に前半のカーチェイスシーンは絶品で映画館で見るのを是非おすすめする。また今作は4.0と違ったノリで楽しめる。

4.0と大きく違うのは作品全体のノリがシリーズ1作目への回帰を目指していること。4.0は3からかなり間があいてシリーズ再出発を目指し、レン・ワイズマンというセンスが現代風の監督を起用したことで新しいダイハードが出来上がった。

自分は4.0も好きなんだけどどうも違和感があって例えば薄くなっていった髪がついに消滅したスキンヘッド、白のタンクトップではなくダークグリーンの長袖シャツ。マクレーンがなんか少しおしゃれに見える。あのタンクトップのおっさんが。見た目だけならまだしもマクレーンが自分の不運やヒーロー性を受け入れる覚悟をするのはちょっと・・・って感じで新しさについていけない旧作好きの自分を感じたりした。

しかし今回のマクレーンは白のタンクトップにポロシャツand黒皮ジャン、髪がなくてもあっちはスキンヘッドって感じでこっちは単にハゲって感じ、そして自分のヒーロー性に悩むことなんて一切なく(親子関係で少し悩むけど)、ひたすらボヤいて最後にはテロリスト全員ぶっ殺すぞ発言。3までのマクレーンが返ってきた感じ、これは嬉しかった。敵もハッキングやパルクールなんてスタイリッシュなことせず、今時ロシア人で核を狙うテロリスト、マッチョの部下が強引に装甲者を走らせる!どこまでも古風。4.0は旧と新の戦いだったけど、こちらはどっちも旧い!

劇中のアクションはほぼCGなしであろうカーチェイスと実際の爆破とCGを織り交ぜた銃撃戦。ラストではムーア監督の前作「マックス・ペイン」で習得した独特なスローモーション演出とCGでしか撮れないであろうダイナミックなアクションを見せる。

今作が1作目への回帰というのも数々のオマージュシーンがあるからだ。ハンスの落下、敵と一緒に馬鹿笑い、敵が味方に化けている、そしておなじみのあのセリフ!そこかしこに1作目を思わせるシーンがあるのでファンはニヤリとさせられる。だがしかしそれが直接作品の出来につながるわけではないし、実際脚本と構成の出来は悪いと思う。突然の放射能完全除去とかギャグだし中盤はグダリを感じる、スケール感もいまいち。

しかし嫌いになれない。それというのも個人的にジョン・ムーア監督を気に入っているから。この監督「マックス・ペイン」のメイキングなんかを見ると、いいショットが撮れるたび、子供のようにハシャいで喜んだりしている。髭でメガネでデブのおっさんが。しかも周りの俳優たちは苦笑い。そんなおっさんの姿を見ると作品作りにかける愛情を感じるし、今作でも1のオマージュ、娘の再登場、1作目に映った家族写真から創造した息子のキャラクターなどを見る限りシリーズに対する愛を感じるからだ。また彼の撮るアクションシーンはどれもクオリティが高い。作品自体の出来はどれもアレだけれど・・・

今作は傑作ではないにしろシリーズ、特に1作目に対して愛のあふれる作品だった。

投稿者:ASH投稿日:2013-02-15 14:28:11
【ネタバレ注意】

 日米同時公開ということで「DH5」、観たぜ。一応、シリーズ最終作ということらしいのでこういう邦題になったんだとは思うが、死なない男、ジョン・マクレーンも5回目の登板となったかと思うと、1作目から付き合ってきたボンクラには感激もひとしお。だが、残念なことにこの5作目は失敗作!! とはいえ、愛すべき失敗作の資格アリ。

 前作「DH4」ではマクレーンの愛娘のルーシーが出てきたが、今度はドラ息子のジャックが登場ときたもんだ。で、マクレーン家の血筋なのか、この一家、揃いも揃ってみんな運が悪い。逮捕・拘束された息子に会うためにロシアを訪れたマクレーンが、またしても事件に巻き込まれる。と、基本的なお約束はこんなとこで、この映画、果たして「ダイ・ハード」を名乗る必要があったんかしら? と思わずにはいられないんよ。

 まあ、マクレーンが出くわす災難、というところにシリーズの面白さがあるわけだからそれでいいんだろうけど、どうも日本人として気にかかるのが、クライマックスの舞台を「チェルノブイリ」にしているという無神経さ。俺はどっかの誰かさんみたいな良識派を気取るつもりはないが、放射能を中和するガスという便利なモノの登場にはお口あんぐりだ。バカ脚本ここに極まり、ってなもんだ。このくだりには多くの観客が♪カチンとくるか、もしくは失笑を誘うこと間違いナシ(そうか?)。

 とはいえ、全編に渡って絶え間なく続く怒涛のアクションには、精神年齢が低かったりすると結構、ノセられちゃうんだから世話ねぇよな。ハイウェイでの追跡劇もスゲェ迫力が味わえて、手に汗握コーフンが!! しか〜し、よくよく考えると、マクレーンはかなり危険な運転をしていることになる。追跡のためとはいえ周りを顧みないマクレーンの強引さに、アングロサクソンのメンタリズムを感じずにはいられない。な〜んてね!

 シリーズとしては上映時間が最も短い90分弱ってことで、ビッグ・バジェットのB級映画を意図的に狙ったのかもしれんね。だってさ、チェルノブイリのくだりなんて、もしあれを本気でやってるんだとしてら大問題だろ? 「放射能の影響は?」「髪が抜けるだけだろ」って、んなアホな。あるいは、ここ最近いろんな映画に出まくってるブルースの拘束時間が限られていたので、映画そのものが短くなったとか? いずれにせよ、来年度のラジー賞有力候補だわ。

 ブルースは、もう何をやっても驚かされなくなっちゃったな。「DH1」の頃はアクション・スター然としていなかったところに新味があったのかもしれんが、こうもいろんな映画でアクションをやっちゃうと、食傷気味ってのがあるのも事実だわ。劇中にはマクレーンお馴染みのボヤきも出てはくるが、どうせならあの有名な決め台詞「Yippee Yi Yea」を言わせてもよかったんじゃね? 余裕カマすと言うよりは、ひぃ〜こら言いながら走ってる。まあ、それだけマクレーンも歳を取ったってこったな。

 息子のジャックがこの一件でマクレーンとの親子関係が修復するだなんてベタなことこの上ないが、この親子、似た者同士なんだろうな。いがみ合ていた2人が、次第に持ちつ持たれつになる展開はやっぱ好きよ。「アウトロー」に続いて話題作に登場のジェイ・コートニー。作品に恵まれさえすれば、次世代のアクション映画スター候補しょっ!! 銃の構え方とかサマんなってるし。

 しかし、何が嬉しいって、メアリー・エリザベス演じるルーシーが映画の最初と最後に登場してくれること。心配そうにマクレーンを見つめるあの眼差しがイイ。この娘が出ている映画は、どんなにヘボちんな映画でも俺はOKなんよ。

 おおッ!! エンド・クレジットに流れるのはストーンズ!

投稿者:moviemania1999投稿日:2013-02-14 21:30:09
●アクション映画としては凄い出来だけど「ダイ・ハード」としてみるとうーん。って感じ シリーズ事にお約束事が薄くなっていく。
もともと「3」から広範囲に活動しだした所から路線がおかしくなっていったような。マクレーンの嫁は相変わらず可愛い(少し顔ふっくらしてたかも)
それを上回る美女が登場して別な意味であきさせません。
後半の汗だくでの怒りの反撃はうっとりして見てました。
懐かしの「007/私を愛したスパイ」のキャロライン・マンローみたいだ。
ダンサー志望の敵役ラシャ・ブコヴィッチは劣化ロバート・パティンソンにみえて笑えた。
今回もマルコ・ベルトラミが音楽を担当してたけど「1」の時の音楽がやや使用されてて雰囲気は保たれた。
が、もうちょっと印象に残る曲がほしい。
せめてヘリが襲った時は「雨に唄えば」のアレンジ曲は使用してもらいたかった。
今回はチェルノブイリ近くでラストバトル
放射能を中和する化合物があったけど
是非、日本に持ってきてもらいたいもんです。
劇中では瞬時に放射能が軽減されてました。
それにしてもブルース・ウィリス(ドイツ系アメリカ人)が何かとベンツ
に乗っててドイツをアピールしてましたね。
今回は時間が短いので2〜3年後は地上波で頻繁に放映されてそう。
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
【レンタル】
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