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ラストスタンド(2013)

THE LAST STAND

メディア映画
上映時間107分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(松竹=ポニーキャニオン)
初公開年月2013/04/27
ジャンルアクション
映倫R15+
俺たちが最後の砦(ラストスタンド)だ!
ラストスタンド Blu-ray
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,209
USED価格:¥ 580
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 Photos

【解説】
 カルフォルニア州知事を退任したアーノルド・シュワルツェネッガーの「ターミネーター3」以来10年ぶりとなる主演復帰第1弾にして、「グッド・バッド・ウィアード」「悪魔を見た」の韓国の俊英キム・ジウン監督の記念すべきハリウッド・デビュー作となるアクション・エンタテインメント。メキシコ国境に接する田舎町の保安官が、国外逃亡を図る麻薬王に立ち向かい、“最後の砦(ラストスタンド)”となるべくわずかな仲間と共に決死の戦いを繰り広げるさまを迫力のアクション満載に描く。共演はフォレスト・ウィテカー、ジョニー・ノックスヴィル、ロドリゴ・サントロ。
 元ロサンジェルス市警のエリート刑事レイ・オーウェンズ。現在は第一線を退き、のどかな国境の町ソマートンで保安官として静かな日々を送っていた。そんなある日、麻薬王にして警官殺しの凶悪犯コルテスが、軍隊並みの兵力を有する仲間の援護で脱走に成功、そのまま猛スピードでメキシコ国境へと向かう。その知らせを受けたオーウェンズはにわかに現役時代の闘志を呼び覚まし、なんとしてもコルテスとその一味の逃亡をこの街で食い止めると決意する。しかしFBIの応援はとても間に合わない。しかも手元にある武器は銃器オタクが所有する第二次大戦のコレクションだけ。それでもオーウェンズは副保安官らわずか4人の仲間と共に、大量の最新鋭武器を備えたコルテス軍団に果敢に立ち向かっていくのだった。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
110 10.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:クリモフ投稿日:2015-08-02 10:35:04
シュワちゃん劇場復帰作は現代西部劇。興行収入はコケたみたいですが、なかなかどうして楽しい作品に仕上がっている。主人公があからさまに現在のシュワルツェネッガーを表しており、思い入れがある世代としては、どうしたって応援してしまいます。
元精鋭だったロートル保安官が、田舎町で極悪集団と対峙するっていう筋やら、戦い方、ラストの決闘など、西部劇へのオマージュがいっぱい。まぁ、そのために完全に無理な設定にしているのが、許せるかどうかという部分もあります。あたしゃ許せる派。
キム・ジウンはいろいろな制約の中、がんばってる方じゃないでしょうか。よく勉強しているなぁ、と最近の韓国人監督に共通する感想をいだいたり。決して傑作ではないですが、そこそこに楽しめる、佳作。シュワちゃんの決意も含めて、キャリアでは名前が残ってもいいじゃないの、という作品。
投稿者:bond投稿日:2014-06-03 08:31:33
さすがに、シュワさん老けました。でも、その立場を弁えて、きっちりアクションエンターテイメントの映画を作ってる。まだいけるね。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-01 03:25:10
麻薬王はアイアンマンに演じて欲しかったけど、ギャラでシュワちゃんを超えたから無理か。確かにイーストウッド路線に進もうとしてる気がする。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-02-20 17:54:05
【ネタバレ注意】

実に10年ぶりの主演作!!待ってました!お帰りシュワちゃん!
10年ぶりに見たシュワちゃん、やっぱり年とったなぁ。なんか小さくなったよなぁ。前作『ターミネーター3』はきっと若作りしてただろうから特に感じる。
でもそこが良かった!今までのシュワちゃんは無敵すぎた。だって“ターミネーター”だもん。血も流さなければ、死にもしない。ところが、今回のシュワちゃんはボロボロになりながら苦しみまくる。部下の死に震える。やっと人間らしいヒーローになった気がする。
昔みたいに完全無欠じゃなくていい。10年たって“味のある”アクションスターになって戻ってきて、とってもうれしい!!
肝心の内容もアクション映画のいいとこどりな感じ。カーチェイスあり。全米ライフル協会が泣いて喜びそうな銃撃戦あり。1対1の肉弾戦あり。
若い人には物足りないかもしれないが、往年のアクション映画ファンは懐かしく楽しめたよ!

投稿者:kuro投稿日:2014-01-26 13:42:37
高性能スポーツカーの疾走感、西部劇のような街中での銃撃戦。
憎々しい悪党をやっつけながらも殺さない格好良さ。
無能な国家組織と対照的な熱いヒーローたち。
アクション物の面白さを手堅く揃えた映画でした。
現実的に考えれば、スポーツカーで逃走できるはずがなく、アホらしい映画なのですが、そんな無粋なことは考えずに、頭空っぽにして楽しむ映画です。
投稿者:修羅がゆく投稿日:2013-12-01 23:27:47
この映画、実はシュワの復帰第1作なんてどうでもよくて、


「生ける映画史」ハリー・ディーン・スタントンに対し、あそこまで見事なまでに無様な死に様を与えたことに最も感心した。

それだけで素晴らしい。
投稿者:ちょいQK投稿日:2013-05-23 20:57:19
【ネタバレ注意】

メキシコ国境の田舎町で保安官として静かに暮らしている元ロスアンジェルスの敏腕刑事レイ・オーウェンズ(アーノルド・シュワルツネッガー)が、脱走麻薬王コルテスの逃亡を阻止するために戦うというお話。刑務所から移送中のコルテスが乗った車を、彼の部下たちがヘリコプターから車ごと吊り上げて奪還し、囚人服の替え玉を多数用意して警察の目を眩まし、改造スポーツカーで検問を突破する辺りは、訓練された組織の強大な兵力・武力を見せ付け、観客にその後の展開に対して大きなハラハラ感を抱かせる。やがてコルテスがレイの町を通って国境を抜けようとしていることが確実とされ、FBIや軍隊の到着は間に合わず、レイは、戦闘経験の無いらしい部下たち4人と共に立ち向かうこととなり、圧倒的な武器・人員の戦力差でどう対応するのだろうか、という緊迫したお膳立てが揃う。
ここまでは、シュワルツネッガー復帰主演第一作への期待に背かぬ運びである。しかし、後半の対決は古典的西部劇の銃撃シーンの再現でしかない。レイ側がバスを利用して道を塞ぐということ以外に取り立てて戦術的アイデアは出てこず、いきなり正面からのぶつかり合いである銃撃戦となる。無論、それはそれとして観るに値するものとも言えようが、結局それだけのものでしかなく期待はずれである。終わってみると「運良く」としか言いようが無いと思えるが、圧倒的劣勢と思われたレイ側は1人の死者も無く、敵は全滅である。
この銃撃戦の時、車で疾走中のコルテスはまだ町に到着しておらず、当然ここからコルテスとの対決となりクライマックスが来るのかな、とも思わせたが、その後も何のひねりも無く、クライマックスというより単なるエピローグとでも言いたくなるような展開だ。トウモロコシ畑のカーチェイスも目新しさは無く、最後は例によって、いい加減嫌になるパターンだが、わざわざ銃を捨てての1対1の格闘である。この場合は、男同士の生身の戦いをしたいというパターンではなく、もうひとつのパターン、つまりこのまま捕まえるだけでは憎んでも憎みきれない相手なのでどうしても痛めつけて少しでも自分の気持ちを晴らしたい、というものだが、それに至る情感はそれまてで描かれているとは言えない。また、コルテスが実はナイフを隠し持っていたのであり、しかし圧倒的にやられて初めてそれを使ってレイを刺すのだが、なぜ卑劣漢である彼がその前に使わないのか。ご都合主義というか取って付けたようなおまけも付いた幕切れである。出だしから期待されたアクション映画としての面白さは竜頭蛇尾と言わざるを得ない。
シュワルツネッガーは無理に若ぶらず、自らの衰えを笑いのネタにしながらも、しかしやはりたくましいその肉体とアクションを印象付けることには成功している。
http://allegro.blogzine.jp/

投稿者:なちら投稿日:2013-05-23 00:27:29
シュワちゃんに関心の無い人間が見ても面白くないかも。ファンの為の作品だもん。
どう見ても老人の彼が復活している事に意味があるんだろうね。
窓からの落下アクションはスタントマンだとわかっていても、あぁ死んだな…と素直に思える。
もう無敵の象徴ではないんだな。
勿論、シュワちゃん側が勝利するんだけど、頑張る事に意味がある!と思えたよ。

ところで、HDスタントンはさ、アベンジャーズといい、カメオ的な出演が続くけど、
もう体が限界とかじゃないだろね?心配だな。
投稿者:nakakuri投稿日:2013-05-10 11:33:07
ちょっと、老年にさしかかった田舎の保安官。いい感じでシュワちゃん復活して来たと思います。もっとムキムキで完全無欠、だれにも負けないシュワちゃんじゃない所が魅力的。話自体も、細かく細かく作り込まれていて全く、飽きさせる所なしです。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-05-10 02:56:27
『グッド・バッド・ウィアード』で『続・夕陽のガンマン』の魅力に迫ろうとしたキム・ジウン監督が、本作で挑むのはさしずめ『リオ・ブラボー』か。
見事に西部劇の面白さを再現した本作は、シュワルツェネッガーが超大作のオファーを蹴って取り組んだだけのことはある。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-414.html
投稿者:uptail投稿日:2013-04-30 00:11:09
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-04-28 15:21:50
【ネタバレ注意】

 
レイトショーにて鑑賞。

シュワルツェネッガーの復帰作なんだから、ぶっちゃけどんなにつまらなくても我慢するつもりでいたが…なんだよこの予想外の面白さは!

シンプルなストーリーなんだけど、ケレン味たっぷりの豪快かつド派手な脱獄・逃走劇と、平和な田舎町の様子が並行して描かれる展開に引き込まれる。シュワルツェネッガーの周りのキャラクターも頼りになる奴・ならない奴を含めていい感じ。自称・銃器博物館主のガンマニア役でJ.ノックスビルが出ていて笑う。キャラクターは「ジャッカス」とほぼ同じ(笑)。出ていると言えばH.D.スタントンが出ているのにもビックリだ(その後にもビックリしたが…)。

クライマックス、脱獄犯の目的地が自分たちの町だと知り通りを封鎖した主人公たちと、そうはさせまいと襲いかかる麻薬組織の兵士たち。西部劇を思わせる場面立てだが、この数十分にわたる大・銃撃戦の面白さは出色の出来。シュワルツェネッガーのアクション映画は(本人の要望で)ゴア度を押さえてあると聞いたが、この映画は歴代シュワルツェネッガー映画で1、2を争うほどの壮絶さと血しぶきの量だと思う。

さらに脱獄犯を追い詰める主人公。そういえばシュワルツェネッガーがスポーツカー運転している絵ってあんま見たことなかったな。そして柔術を駆使する脱獄犯と主人公の対決!ここももうあからさまに西部劇してて嬉しくなる。「ターミネーター2」なみにグシャグシャのボロボロにされながらも戦い続けるシュワルツェネッガーのかっこよさ!

先に公開された画像や予告編では「ああシュワルツェネッガー老けちゃったなー」とショックを受けたが、本編を見ると老けたというよりむしろ「老け役を演じた」という印象。悩める若い保安官助手を見守る態度など、年老いた古強者の優しさを感じさせてイイな、と感じる。「ジジイになってもまだまだスタローン!」というセルフパロディを押し通すスタローン式ではなく、イーストウッド流に年齢に正直な役を演じることを選択したというか。のんびりした田舎町の住人たちとの信頼を感じさせる数々のシーンも微笑ましい。

この復帰作でシュワルツェネッガーは、ただ「昔の強くてかっこいいシュワルツェネッガー」を焼き直すのではなく、年を取ったなりの新バージョン・シュワルツェネッガーをちゃんと見せてくれたと思う。次作も楽しみだ。

投稿者:ASH投稿日:2013-04-27 14:25:03
【ネタバレ注意】

 シュワちゃん、10年ぶりの主演復帰作!! 一応、「エクスペ」2部作でそのお顔は拝見していたから久々感は薄いが、それでも堂々の主役を張るのは久しぶり!! しかし、元気と言うよりは、老境にさしかかった姿のシュワちゃんがそこに! なもんだから、アクションもどこかモッサリ気味なんよ。

 まあ、シュワちゃんも還暦を過ぎて70歳も近くなったってことで歳相応なのかもしれんが、「エクスぺ」でのスライが元気溌溂だったのに対して、この映画でのシュワちゃんは老いを隠そうとしない。文字を読むのに老眼鏡をかけたりするんだもん。確かに、80年代の全盛期の頃と比べちゃうとモッサリ気味だが、ジジィになっても自分の町は守る、その奮闘ぶりにボンクラは熱くなわるけよ。

 メキシコ国境近くの平和な田舎町を守る保安官が、国外へ逃亡するためにやって来た麻薬王とその傭兵軍団と戦いを繰り広げるなんて、「話は凡庸」もいいところ。80年代のB級アクション映画にはこんなプロット、ゴロゴロしてたもんな。斬新なストーリー展開を好むような連中にはたいして面白くもないシロモノなんだろうよ。意地の悪い言い方をしちゃえば、銃撃戦の派手さで乗り切っただけ映画なんだろうからさぁ。

 しかし、この凡庸さが実にシュワちゃん映画らしくって、なんだか嬉しくなっちまうんだよな。10年ぶりの主演復帰作だからって奇を衒ったことをしようとはあまり考えていないようなのだ。圧倒的に不利な状況下でも、知恵と工夫で悪党軍団を迎え撃つ。この、古いタイプの西部劇にあったようなプロットがシュワちゃんというアクターの魅力を最大限に引き出す。そこに古臭い映画を好む映画通は、ジョン・ウェインの幻影を見出すんだろうな、多分。

 ただ、今までのシュワちゃんはどちらかと言えば孤軍奮闘していたものが多かったけど、今回はあまり頼りがいがあるとは言い難いが、仲間たちと組んで敵を迎え撃つってのがある意味では新機軸なのかもな。年寄りが銃を撃ちまくるというブロンソンの映画とは違い、ここでは強いリーダーシップを発揮する。この辺り、シュワちゃんがカリフォルニア州知事を務めていたことが踏まえてあったりなんかして(考え過ぎ?)。

 コリアンのキム・ジウンが監督に抜擢された理由は、現代の西部劇とも言えるこの映画に、キムチ・ウェスタンを撮った実績が買われてお呼びがかかったのかもしれない。もしくは、韓流バイオレンスのスタイルを取り入れて多少なりの目新しさを出そうと目論んだからなのかもな。銃撃戦やトウモロコシ畑でのカーチェイスは既視感は拭えないが、橋の上で1対1のバトルは観る者の痛覚に訴えてくる。このくだりなんて、まさに「老体に鞭打って」という言葉がピッタリ! コルテスを殺さずに逮捕、ってのがイイ。

 相変わらずいい味出してるルイス・ガズマン。こういう愚痴っぽいオッサンを演じるとハマるんだよな(フィギー副保安官が手に取る武器が、「コナン」の剣!!)。それと、ゲスっぽい悪党を演じると最高のピーター・ストーメアも憎たらしさ満点でさすがの貫録。女優陣ではレイの助手を演じたジェイミー・アレクサンダーよりも、内通者のFBI捜査官を演じたジェネシスがよかったね。まあ、俺は、ヒスパニック系美女に弱いってのがあるんだけどさぁ。しっかし、いまだにスイス銀行に入金なのな。

 ジョニー・ノックスビルはホント、ボンクラの星。ダラしない恰好で、やたらとハイテンションで喋るアタマの悪そうなあんちゃんなんだけど、なぜか憎めないところもあるから不思議。田舎町の銃器マニアなんてご都合主義の極みみたいなキャラだが、こういうヤツがいないとね。で、後先考えずに電柱をチェーンソーでぶった切り、途中でつっかえちゃったので倒すためにヘコヘコと登ってくとこなんざ、「嗚呼、ジャッカス…」と思わずにはいられない。シュワとの共演、キット嬉しかったんだろうな。

 あ、そ〜そ、「アベンジャーズ」に続いて、ハリー・ディーン・スタントンに気付いた人、いる? さらに、ダイナーの店主のおじいちゃんがなんと、「プレデター」のソニー・ランダム!! ところで、ソマートンの町のセットは「マイティ・ソー」のセットの流用? ロケ地が同じかどうか、俺は知らないが、町並みが似てるようなのは気のせいか?

投稿者:マーサ19投稿日:2013-04-18 22:45:52
【ネタバレ注意】

久々の・・・
で、期待せず見たけど。
おもしろい!
見て良かった〜。

銃のシーンはいただけないけど、
やっぱ正義が勝つのはいいし〜。
やたら最新の技術物よりいい。
単純で楽しい。

昔を思い出す。
今回も良い作品でよかった!
良い作品を選ぶ目があるんだろうな。
これが大事。


まだまだ活躍期待してます♪

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