allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

奇跡のリンゴ(2013)

メディア映画
上映時間129分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝)
初公開年月2013/06/08
ジャンルドラマ
映倫G
それは、
妻への愛でした。
奇跡のリンゴ Blu-ray(特典DVD付2枚組)
参考価格:¥ 6,156
価格:¥ 5,036
USED価格:¥ 2,580
amazon.co.jpへ

 Photos

【クレジット】
監督:中村義洋
製作:市川南
小林昭夫
見城徹
高橋誠
遠藤真郷
松田陽三
川邊健太郎
エグゼクティブプ
ロデューサー:
山内章弘
プロデューサー:臼井央
共同プロデューサ
ー:
藤巻直哉
松本整
小玉圭太
原作:石川拓治
『奇跡のリンゴ 「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録』(幻冬舎刊)
脚本:吉田実似
中村義洋
撮影:伊藤俊介
美術:瀬下幸治
編集:松竹利郎
音楽:久石譲
照明:石黒靖浩
録音:松本昇和
助監督:佐和田惠
プロダクション統
括:
金澤清美
出演:阿部サダヲ木村秋則
菅野美穂木村美栄子
池内博之もっちゃん
笹野高史深津
伊武雅刀三上幸造
畠山紬雛子
渡邉空美
小泉颯野菜ツ子
原田美枝子三上葺子
山崎努木村征治
【解説】
 絶対に不可能と言われていた無農薬リンゴの栽培に成功し、“奇跡のリンゴ”として大きな話題を集めた青森のリンゴ農家、木村秋則さんの感動の実話を映画化。無農薬リンゴを実現するまでの苦難の道のりを、家族と夫婦の絆を軸に描き出す。主演は「夢売るふたり」の阿部サダヲと「大奥〜永遠〜[右衛門佐・綱吉篇]」の菅野美穂。監督は「ゴールデンスランバー」「みなさん、さようなら」の中村義洋。
 1970年代、青森県弘前市。サラリーマンを辞め、リンゴ農家の一人娘、木村美栄子と結婚して木村家に婿入りした秋則。妻・美栄子と一緒にリンゴ栽培に汗を流す秋則だったが、やがて美栄子の体調に異変が生じる。年に十数回も散布する農薬が彼女の身体を蝕んでいたのだ。そこで秋則は、愛する妻のために無農薬によるリンゴ栽培を決意する。しかしそれは、絶対に不可能な栽培方法と言われていた。案の定、何度も失敗を重ね、借金ばかりが膨らんでいく。次第に周囲の農家からも孤立し、妻や3人の娘たちにも苦労のかけ通しで、終わりの見えない無謀な挑戦に心が折れかける秋則だったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:nabeさん投稿日:2015-12-21 09:40:26
実話を基にした感動のドラマである。
青森のリンゴ農家である主人公が、ある日妻子のために無農薬のリンゴ栽培を思い立ち、苦節10年見事に成功させるまでの長い物語を描いている。周囲の理解も得られない中、収穫も無く次第に貧乏になっていく過程は、無農薬というものがいかに難しいかを実感するには十分だ。やがてあることがきっかけでヒントをつかんだ後は、順調にことは進んでいき、ラストに向けて感動は最高潮に達する・・・という構成になっているのだが、残念ながら主演の阿部サダヲのキャラクターがどうしてもコメディアンなので、熱演にもかかわらずリアリティが薄い。それよりも義父役の山崎努の方が、その男臭く力強い個性でこの奇跡の事業に説得力を持たせているのが印象的だ。
投稿者:T/N投稿日:2014-08-19 01:26:46
【ネタバレ注意】

良かったのでは(´・ω・`)

本を見て無農薬とか自然農法とか勉強してるなら、その著者に相談するとか農協や役所や地方マスコミに賛同者を募って手伝ってもらうとかなぜしないのか?前例がないので私財を投げうってまで協力してくれとは言えないがせめて科学的な実験・検証の方法とかは事前に教えてもらわないと。まったくそういう描写がないのが不自然。

ラストもせっかくあれだけ苦労して成功したのなら農薬を使ったリンゴよりも格段に美味しくて高値がついたとかマスコミが取材に殺到したとか、周囲の農家に土作りや畑作りのノウハウを教えてあげて地域をあげて木村リンゴブランドを立ち上げて村おこしになったとか海外にまで輸出できるようになったとかのカタルシスが欲しかった。
まあ消費者から手紙が来たり山崎努がリンゴを握りしめてた描写があったけどそれだけじゃ家族までまきこんだ苦難の10年に対して報いが少なすぎる気がしたんだよねえ。

思っても言っちゃいけないことになってるのかもしれないけど、全体的にてぃだかんかんすぎて岡村隆史や松雪泰子は使えなかったんだろうなあ。なんて(*´∀`*)

投稿者:bond投稿日:2014-05-16 09:03:05
妻思いかた始まった、無農薬。よく頑張った。感動の実話。
投稿者:ノブ投稿日:2013-06-22 18:01:05
【ネタバレ注意】

「奇跡のリンゴ」(監督:中村義洋 129分)
話の内容はやっとこさ無農薬栽培のリンゴ作りに成功した男の話。
夕日の岩木山など岩木山がキレイだったのが良かった(四季の岩木山が楽しめたのも良かった)。
白い花の咲くリンゴの木がキレイだった。
主人公の無農薬リンゴ栽培に理解のある義父の山崎努がいい味を出していた(戦地の体験を語る所など)。
貧乏だけど、頑張っている夫の為に弁当のおかずを多く入れてあげる妻の愛情演出がボク的には良かった(弁当が肉も魚もなくご飯にチョコっとの野菜のおかずというショボイ弁当だったのが尚更良かった「その少ないおかずの中から自分の分をとって夫の弁当箱に入れるというのが泣けた」)。
失敗して悲惨になっていく演出では、出稼ぎで東京で道路工事の警備で稼いだなけなしの金を若者達に殴り蹴られて盗られる演出と金がなく電話が通じていないのに公衆電話から妻と娘達に電話をかけて話している演出とたった書類一枚書いて大事な畑の半分を売却する演出と税金滞納で農地が差押になる演出なんかが悲惨で良かった
周りの人達が徐々に理解を示し助けてくれる所が良かった(銀行の受付で銀行員が「利息は払わなくていいからその金で娘にランドセル買ってあげて」と言ったり、親友が主人公が滞納している光熱費を払ってあげて家の電気がついたりする所など)。
やっと主人公のリンゴ農園のリンゴの木に白い花が咲いた時は、素直に「良かったなぁ」と思った。
最後の夫婦の会話もほのぼのしていて良かった。
全般的に
失敗の連続で追い詰められていく所が結構厳しく描かれているので、それとのコントラストで最後に成功する所は観ていてとても気分が良かった。
キャストも、親友の池内博之はチョットやんちゃな感じが出ていて良かったし、主人公の阿部サダヲも良かったし、明るい妻の菅野美穂も子役達も良かったし、母親役の原田美枝子と寡黙でコワモテだが主人公の良き理解者である義父役の山崎務はとても良かった。
四季の青森の景色も綺麗だったし、何度失敗しても希望を持ち挑戦していく事の大切さや良き理解者の存在の大切さや家族愛も上手く描かれていて、とてもいい話だとボク的には思えた作品。2時間を越える作品で、確かに少し長さは感じたが、一つ一つのエピソードのテンポが良いのかそれ程は長さも感じずスムーズに観れたのも良かったhttp://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:hayate9投稿日:2013-06-08 15:12:48
【ネタバレ注意】

これは本当に真面目に作られていて学校で観てもいいくらい。
(モデルの木村さんの2冊目以降の著書は“ムー的”世界らしいので、ちょっと心配していましたが)
愛なしでは目的も達成できなかったでしょう。義父がよい理解者であったことも大きいと思います。
秋則が通じていない公衆電話で通話するシーン、無農薬栽培の実験ノート?に美栄子の体調が書いてあるところ(しかも最初は大学ノートだったのに、お金がなくなるとチラシの裏に変わっている・・・)では涙出ました。
でも、直接迷惑を掛けられたわけでもないのに、村の人達の冷たさはやっぱり怖い。まぁ助けられることもあったわけですが・・・。

投稿者:おしゃべりチャック投稿日:2013-05-30 23:49:56
試写会「奇跡のリンゴ」を観て来ました。タイトルやパンフであらかじめ内容を確認して行ったので、話の内容は分りやすかったです。でも、特にあらすじを把握してなくても分る作品だと思います。主人公の木村秋則さん役に阿部サダヲさん。今まで観た作品では「舞妓 Haaaan!!!」が余りにも印象的過ぎて、コミカルなイメージが強かったのですが、シリアスで朴とつな役柄は新鮮でした。夫人役の菅野美穂さんはいい結婚をしてるので、そのオーラが出まくって映画全体がいい雰囲気でした。何せ、2006年にNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」で紹介された物の映画版なんですがら、実話なので、その分重みがあります。アダルトなシーンや暴力的なシーンもなく、とてもいい話なので、子供にもお勧めです)映画は二人の子供時代から始まりますが、菅野さんの方は全く違和感なかったです。(阿部サダヲさんと山崎努さんが親子と言う方が難しいと思います。余り顔が似ていないので)それから結婚し打掛を着るシーンがありますが、菅野さん「大奥」やその他時代物に出てるのもありますが、とても良く似合っています。無農薬リンゴを作る方法が意外でしたが、無農薬のために作られたリストやそれにかけられた年月や苦労は人知れず。上手く結実した時は拍手を惜しみなく送りたい気分でした。129分の時間は丁度か。もう少し短くてもいいかなと思いました。でもそんなに中だるみはなく、割と平坦で、BGMもそんなにない地味な作品でしたが、その飾り気がない分、とてもいい作品だと思いました。
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
 【Blu-ray】奇跡のリンゴ2013/12/20\5,700amazon.co.jpへ
 【DVD】奇跡のリンゴ2013/12/20\4,700amazon.co.jpへ
【レンタル】
 【Blu-ray】奇跡のリンゴレンタル有り
 【DVD】奇跡のリンゴレンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION