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ライジング・ドラゴン(2012)

十二生肖
CHINESE ZODIAC
CZ12

メディア映画
上映時間124分
製作国香港
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2013/04/13
ジャンルアクション/アドベンチャー/犯罪
映倫G
ジャッキー・チェン最後のアクション超大作!
ライジング・ドラゴン [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,620
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【解説】
 アジアが世界に誇るスーパー・スター、ジャッキー・チェンが、自身最後のアクション大作と公言し、自ら監督・製作・脚本も務めて撮り上げた娯楽活劇。“アジアの鷹”の異名を持つ凄腕トレジャー・ハンターの主人公が、19世紀に略奪された国宝の奪還に乗り出すさまを、ローラーブレードを付けたボディ・スーツによる前代未聞のカーチェイスをはじめ、体を張った危険かつ迫力のアクションの数々とともに描き出していく。
 19世紀の清王朝時代。列強の進出により、十二支をモチーフにした国宝のブロンズ像“十二生肖”が略奪され、散逸してしまう。そして現代、世界中に散らばった12体のブロンズ像は、それぞれが高額で取引されていた。アンティーク・ディーラーのマックス・プロフィット社は12体すべてを手に入れるべく、その収集を“アジアの鷹”と呼ばれるトレジャー・ハンターのJCに依頼する。高額の報酬に惹かれて依頼を受けたJCは、さっそく精鋭メンバーによる特殊チームを結成すると、秘宝を追って世界各地へと繰り出していくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:spqc2y29投稿日:2018-06-02 06:25:48
【ネタバレ注意】

昔のJCは好きだったが、ここまで反日思想、中国思想が半端ないと
見ていて気持ちよくない。

投稿者:bond投稿日:2014-02-09 12:15:31
いろんな映画のシーンを混ぜ合わせたような映画だが、全身ローラーブレードとか、アクションは健在だった。
投稿者:uptail投稿日:2013-11-06 10:51:31
演出:7
演技:6
脚本:5
音響:6
投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-08-14 15:35:49
Vシネマみたいな「新宿インシデント」、シリアス過ぎる「香港国際警察」、サポート役に回った「ベストキッド」。
年齢のこともあるから、シフトチェンジはやもえない。でも、ワクワクするコミカル・カンフーのジャッキーが見たかっかた!!
今回、お馴染みのキャラクター“アジアの鷹”でのカムバック。待ってました!
でも、これで見納めとは寂しいかぎり。
カンフーと体を張ったスタントで、ジャリどものハートをわしづかみ、気づけばそんなジャリもいいオッサン。
ジャッキーも年取るんだよなぁ。全然感じさせないけど。
「エクスペンダブルズ3」に期待!!
投稿者:賭侠投稿日:2013-05-17 21:24:36
【ネタバレ注意】

なのだが、正直これは別物って感じがしました。
変にハリウッドを意識してる感じも随所に見られたし、話自体もなんかパッとせず、長年ファンである自分としては正直微妙でした。
これが最後のアクション超大作とのことですが、年齢的なことを考えてもアクションのキレは相変わらず素晴らしかったです。
それだけになおのことこの作品の出来には残念としか思えません。

ちなみに、「あの人」が出てくるなんてほんとビックリしました。

投稿者:ちょいQK投稿日:2013-04-25 19:36:42
「ジャッキー・チェン最後のアクション超大作」とのことなので、見ないわけにはいかない。トレジャー・ハンターJC(ジャッキー・チェン)が19世紀に中国から略奪された十二支像を取り返そうと追うストーリーで、「愛国者」ジャッキー好みのテーマ。愛国者である学者のココが略奪した側の子孫キャサリンに吹っ掛ける主張には見苦しさ芬芬だが、それらはまあ、さておいて、肝心なのはアクションである。
冒頭のローラーボードに腹ばいになっての疾走は、新しいアイデアを採用しての見応え十分なシーンが続く。しかしその後、略奪した宝を積んだ船が難破したと思われる付近の無人島に移ってからは単なるドタバタに見えてしまう内容だ。JCたちと同様に宝を追うギャング団らしき一味に、現代の海賊(日本語をしゃべっている)が入り乱れての乱戦だが、はでな銃撃や爆発などで規模はやたらでかいものの、全く緊張感の無い戦争ごっこに思える。話はだらだらと続いた後、後半の敵地での格闘シーンではジャッキー・チェンの健在振りを確認できて喜ばしい。そしてスカイダイビングでの格闘も目新しく面白くはあるがちょっとやりすぎか。一般的にシリーズもののアクション映画の通弊として見られることだが、スケールが段々大きくなりそれで面白さも増加すると制作側が勘違いしているだけで、実際はリアリティと緊張感が失われ荒唐無稽になってしまうだけのことがよくある。
結局、ジャッキー映画としては大規模なだけの凡作だが、これまで体を張ったアクションを展開し続けてきたジャッキー・チェンの功績は偉大である。今でこそカンフー俳優も多数活躍し、CGの利用もあって、似たような緊迫感溢れる格闘シーン・アクションシーンは多くの映画で見られるようになったが、「酔拳」を劇場で始めて見た時の衝撃と感動は今でも覚えている。恒例のエンディングのNGシーンで、その撮影模様が窺がわれるが、映画館内に展示されたジャッキーの全身写真に書かれた撮影中の負傷歴の数々を見ると、捻挫ひとつなかなか完治しない身としては、改めて驚嘆せざるを得ない。
http://allegro.blogzine.jp/
投稿者:ASH投稿日:2013-04-13 22:53:28
【ネタバレ注意】

 ジャッキー・チェン最後のアクション超大作。てなわけで、これにて見納めになるらしいのでイソイソと出向いたわけだが、確かに、全盛期の頃と比べちゃうのは酷かもしれんが、それでも体を張ったアクションを披露していて、そこは素直にスゲェと思う。なんせ、ジャッキー、還暦が近いんだから。

 「サンダーアーム」「プロジェクト・イーグル」に続く「アジアの鷹」シリーズ第3弾。失われた清朝時代の十二支像をめぐって争奪戦が繰り広げられるという、言うなればジャッキー版「インディ・ジョーンズ」。さらに、JCはチームを組んで任務を遂行するので「M:I」といった趣もある。要するに、面白いと思ったもんはなんでも取り入れちゃう、香港映画の伝統をキッチリと踏まえているわけ。

 なもんだから、香港映画特有の泥臭い描写も満載なんだわ。ハリウッド製アクション映画に見慣れた目でみちゃうと、真面目にやってるとは到底、思えないようなユルくてダッサ〜いギャグがてんこ盛り!! まあ、アクションに関しては本気モードだから抜かりはないが、ギャグになると途端に古臭くなる。言うなれば、前時代的。海賊の一団にジャック・スパローもどきがいるなんて、ジャッキー、ダセぇよ…。

 ええと、ケニー・Gってどこに出てたんだろ? もしかして、インターナショナル版にとか?

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