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アイアンマン3(2013)

IRON MAN 3

メディア映画
上映時間133分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ディズニー)
初公開年月2013/04/26
ジャンルアクション/SF
映倫G
「さらば――アイアンマン。」

「アベンジャーズ」の戦いから1年。
――すべてが変わってしまった。
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 Photos
アイアンマン3アイアンマン3アイアンマン3

【クレジット】
監督:シェーン・ブラック
製作:ケヴィン・ファイギ
製作総指揮:ジョン・ファヴロー
ルイス・デスポジート
チャールズ・ニューワース
ヴィクトリア・アロンソ
スティーヴン・ブルサード
アラン・ファイン
スタン・リー
ダン・ミンツ
脚本:ドリュー・ピアース
シェーン・ブラック
撮影:ジョン・トール
視覚効果監修:クリストファー・タウンゼント
プロダクションデ
ザイン:
ビル・ブルゼスキー
衣装デザイン:ルイーズ・フログリー
編集:ジェフリー・フォード
ピーター・S・エリオット
音楽:ブライアン・タイラー
音楽監修:デイヴ・ジョーダン
出演:ロバート・ダウニー・Jrトニー・スターク(アイアンマン)
グウィネス・パルトローペッパー・ポッツ
ドン・チードルジェームズ・ローディ(ウォーマシーン)
ガイ・ピアースアルドリッチ・キリアン
レベッカ・ホールマヤ・ハンセン
ステファニー・ショスタク
ジェームズ・バッジ・デールサヴィン
ジョン・ファヴローハッピー・ホーガン
ベン・キングズレーマンダリン
ウィリアム・サドラーエリス大統領
デイル・ディッキー
タイ・シンプキンス
ミゲル・ファーラー副大統領
ショーン・トーブ
ビル・マー
ジョーン・リヴァーズ
スペンサー・ギャレット
トム・ヴァーチュー
レベッカ・メイダー
スタン・リー
マーク・ラファロブルース・バナー
(クレジットなし)
声の出演:ポール・ベタニーJ.A.R.V.I.S.(ジャービス)
【解説】
 鋼鉄のヒーロー“アイアンマン”の活躍をロバート・ダウニー・Jr主演で描くSFアクション超大作のシリーズ第3弾。“アベンジャーズ”での戦いを経て、ヒーローとしての活動に迷いが生じていく天才発明家トニー・スターク=アイアンマンの葛藤と新たな戦いの行方をシリーズ初の3Dで描き出す。前作までの監督ジョン・ファヴローは製作総指揮に回り、「キスキス,バンバン」のシェーン・ブラックが新たに監督を務める。
 “アベンジャーズ”の一員としてヒーローたちと手を組み、人類滅亡の危機を回避したトニー・スターク。だが、この戦いは彼の心に大きな影を落とし、何かに取り憑かれたように新型アイアンマン・スーツの開発に没頭する。そして最新の“マーク42”を完成させるものの、心身共に疲弊していくトニー。一方、巷では凶悪テロリスト“マンダリン”による爆破テロが連続発生していた。また、かつてトニーと対面した科学者キリアンが驚異的発明を手に再び姿を現わす。そんな中、トニーの自宅がマンダリンによって襲撃される事態に。窮地に立たされながらもアイアンマン・スーツを駆使し、冷徹な一味の陰謀を食い止めるべく立ち向かうトニーだが…。
<allcinema>
【関連作品】
アイアンマン(2008)第1作
アイアンマン2(2010)第2作
アベンジャーズ(2012)
アイアンマン3(2013)第3作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
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【ユーザーコメント】
投稿者:セニョールK投稿日:2018-06-08 10:51:40
マンダリンを演じたベン・キングスレー老師の楽しさを堪能する映画だなあ。
特に正体が判明してからのチャーミングさといったら!
投稿者:BLADE投稿日:2018-03-12 23:33:54
も一つアイアンマンだけの登場だと、物足りなさが出てしまう。
複数のヒーローと絡む話でないと、なかなか成り立たなくなってしまうのかな。
大丈夫、この後のキャプテンアメリカとの絡みは楽しめると思いますよ。

https://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham
投稿者:みつあき投稿日:2016-06-11 17:11:01
【ネタバレ注意】

アイアンマンってのは、キャプテン・アメリカのアンチテーゼみたいな存在だと思っている。
敵を倒すため「己の小隊を励まし、導くリーダー」みたいなキャプテン・アメリカじゃあ足らない。

ロクでもないテロリストのような存在を、もっと直接的で暴力的にブッ倒すような存在。
そんな存在だからこそ、自分たちのように悩む事もなく笑い飛ばしてしまう。
結果として、自分たちの気持ちがわからず相容れない厭なヤツ…というのがアイデンティティー。

なんで。態々このキャラに悩ませるってのは、個人的には意味不明。
まぁ、その方が監督や脚本家がやり易いし、役者が嫌がらないってのは判るんだけどね(苦笑)

自分の理解出来るレベルに落とさないと、脚本が書けないとかダメっしょ?
役者は「スーパーマン俳優になる事」を恐れるのは判るけど、それこそ大昔の影を恐れて
新しい演技に挑まないってのはダメでしょ?

誰か、
ヒーローが超然とした存在のまま「それらしく」あるような脚本や演技を確立してくれないかな?

【以下、ややネタばれ】

まぁ個人的にはトニーらしいヘイト感は薄かったけど、悩み苦しむ感もけっこう薄味だったんで、
充分「ま、しょうがないなぁ」レベルで上記の点は気にはならなかったんだけどね。

それより制作スタッフの金持ちとか政府とか権力とか…そういう部分に対する嫌悪感が凄いなと。
本当、映画製作者ってこういう連中が嫌いなんだなぁ〜と。
この作品を観終った後、思った訳で…。

最初、この作品は米国でつくったと思ってたので…。
うん、昔からよくあるアメリカ陰謀論が出てくるのは、ある意味アメリカはまだまだ正常だな。
と半ば苦笑したり、安心したりもしてた訳ですが…。

中国の意向が入っていると考えると結構ヤバイかも?…ι と。

そういやトニーの金持ちっぷりも、リアルでマジに鼻につくレベルじゃなくて、
一般庶民が妄想する判りやすい感じの表現だったりしてたし…アレって観客ウケを狙ったんじゃ
なくて、制作側の精一杯の金持ち表現の結果だったり…ι。

ラストバトルのお着替えシーンの連発も、単にコレクションフィギュアを売りたいだけじゃなく
金持ち⇒たくさんのお着替え…という貧相な発想だったり…ι。

そう考えると、アメリカ陰謀論もある意味アメリカさんはいまでも健全で定常運転…じゃなくて
アレで64な中国のアレが、マジでアレな…うわっ怖っ。

投稿者:nedved投稿日:2015-04-07 01:10:27
ロバート・ダウニー・Jr
投稿者:bond投稿日:2014-06-30 08:34:06
新たな敵(Xメン的)登場で、なんとかエピソード維持してる。シリーズもの定番の大量導入で盛り上げる。
投稿者:namurisu投稿日:2014-04-28 10:43:05
グウィネスのカクカクのすっぴんにはアイアンマンの面など要りません。
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-11-20 23:16:23
【ネタバレ注意】

アイアンマンそのものに大きな期待を抱いているわけではないので、アイアンマンを卒業したといわれても大した感慨もないわけで…。
とはいえ、豪邸を破壊されてしまったあとのしょぼくれたトニー・スタークは悪くないんだけど。
メカニックであることに原点を見出すシーンもいい。
個人的には可もなく不可もなく、十分楽しめた。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-09-19 22:15:49
【ネタバレ注意】

自信過剰気味な傲慢キャラながら発明の才能はピカイチで、金持ちのうさんくささと正義感のブレンドが絶妙なのがトニー・スターク。
似た境遇の“バットマン”ことブルース・ウェイン氏はとことんネクラだけど、トニーはジョーク好きで“兄貴”って呼びたくなるような存在。「アベンジャーズ」でもセンター張ってたよね。
そんなトニー様がまさかのナーバスブレイクダウン!?
あの楽天家が精神的窮地に陥る・・・。

今回の監督は、知る人ぞ知るシェーン・ブラック。「リーサル・ウェポン」や「ロングキスグッドナイト」の脚本家として注目されてた人。おもろい本を書く人が、超大作のメガホンを託されわけ。
前2作のあっけらかんとした雰囲気からうってかわり、ほとんどスーツを着用しないトニーの生身のバトルが多いのは、ブラック監督の狙いだったんだろうね。
マンネリ打破には効果テキメン!それが気にくわないファンも多いかも知れないけど・・・。
でもでも、トニーの代わりにペッパーがスーツを着ちゃうサービスには軽く興奮したぞ。
「ダイハード2」「ビルとテッドの地獄旅行」のウィリアム・サドラーが大統領、「ロボコップ」のミゲル・ファーラーが副大統領ってキャスティングは絶妙!!
アラフォー世代の元映画小僧はニヤニヤ。

投稿者:なちら投稿日:2013-07-16 22:11:50
2のS・ロックウェルに次いで、3はG・ピアース出演か!なかなか素敵なキャスティングセンス!

自分は今回のお話が一番好き。
オラオラなトニーも良いんだけど、ブルース(バナーもしくはウェイン)やピーターの様に
モヤモヤ悩んじゃうヒーロー像が堪らん。
そのモヤモヤの後に、ホームパーティープロトコル(イカス!)で
派手な花火がドカドカ上がっちゃうってのが、良いんだなー。

アイアンマンとしての活躍は期待できないけど、1、2とは違った展開が面白かったよ!
投稿者:kei.t投稿日:2013-07-09 23:36:10
【ネタバレ注意】

トニー・スタークも今度こそ危ないのでは・・・

そんな噂も漏れ聞こえてきた話題の映画。
確かに敵は手強い。

でも、如何にもどこかで見たことのある
常軌を逸したイスラム過激派 VS 自由の国アメリカ。

この構図が世界中どこでも受け入れられるほど
強いアメリカはもう存在しないことを、
知らないハリウッドでもないだろうに・・・

つい先日のボストン・マラソン爆破事件も、
実はFBIのやらせだったのではと糾弾するサイトが出るなど
アメリカはもう強い国ではなくなり、
「世界の警察」の役割に疲れ果てているようにも見える。

そんな中で、アイアンマンとして戦ってきた
トニー・スタークが、パニック障害を抱える
ごく普通の現代人の部分を持ち、
ヒーローとしての自分と、恋人ミス・ポッツとの関係さえ
うまく保てなくなっている自分とのギャップに悩む
等身大の男性でもあることは
随分大きな意味を持つ激白と言っても過言ではない。

偶然トニーを救う少年とが可愛らしく、
戦闘シーンばかりがクローズアップされるわけではないのも
アメリカらしいと言ってしまえばそれまでだが
ウィットに富んだ会話に思わず微笑んでしまうところも。

政治的、思想的な見方をひとまず置いて
娯楽映画なのだから、あれこれ粗探しをせずに
純粋に楽しんでほしい。

それにしてもミス・ポッツは強かった!


そして、トニー・スタークは戻ってくる!!

投稿者:nabeさん投稿日:2013-06-16 13:11:48
人気シリーズ第三作である。
「アベンジャーズ」のリーダーとして爽快な戦いを演じた、アイアンマンことトニー・スタークが、アイアンマン・スーツ依存症の病気になり広大な海辺の邸宅に引きこもっているシーンから始まり、その邸宅を壊されてから流浪の旅に出るみじめな中盤まで、実に元気が無く暗い。最後はなんとかスーツを着て戦うものの、いつものような吹っ切れた華々しさが無く精彩に欠けて全然強くないのだ。逆にペッパー・ポッツが敵の手で身体を改造されて、強靭なアイアンウーマンになってしまう。
スーパーマンに始まり、バットマン、スパイダーマン、アイアンマン・・・と、どうしてハリウッドはヒーローをこうして悩ませて最後は普通の人間に戻してしまうのだろうか。エンタメヒーローに人間臭さは無用だろう。
投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-05-24 07:40:30
【ネタバレ注意】

 
GW中に見れなかったんで、遅まきながらレイトショーで鑑賞。

監督・脚本のシェーン・ブラックが「超人バトルにはしない」(意訳)と語っていたのは知っていたが、それでも面白いだろうと期待してたんだよな。だってシェーン・ブラックだもの。
いざ観てみると悩めるヒーローが自立するまでの、まあ今風の話だった。
傲岸不遜な大金持ちの天才野郎が趣味でパワードスーツを作って半分道楽でヒーローをやる、というのが「アイアンマン」の魅力だと俺は思っているので、「ああそっちに行っちゃったかー」というのが正直な感想。一作目の痛快さやケレン味は感じられず、淡々とスクリーンを観ているしかない地味ーな展開。

「アベンジャーズ」で地球を救ったスタークがトラウマからパニック障害になっていて、自ら「身体の一部」と言い切るスーツと決別する話だから、アイアンマンやウォーマシンの活躍は抑え気味で生身のスタークがウロウロする話がえんえん続く。そうやってリアルなヒーロー像を描こうとしている?割に、敵役は体温3千度の撃たれても平気なスーパー怪人軍団というマンガチックなキャラクター、しかも悪巧みが込み入りすぎて何がしたいのかよくわからない連中というのが何とも食べ合わせが悪い感じ。
遠隔操作でバラバラ飛んでくるアイアンマンスーツもなあ。スーツをガチャガチャ着用するシーンにこだわることで「人間が作った機械である」というリアルさと魅力がギリギリ保たれてきたのに、あれではあまりに万能すぎて宇宙刑事の蒸着みたいだぞ。

クライマックスは遠隔操作で呼んだ数十体のアイアンマンスーツが勢ぞろい!という唯一燃えるシーンだったが、ザコ扱いというかボッカンボッカン爆発するばかりなのが何とももったいない。

ラストでスタークの身体からはリアクターが取り外され(カネ出した中国側もさぞお喜びだろう)、アイアンマンこれにて幕…と思わせるが、そもそも上映前に「アベンジャーズ続編決定!」と予告がバッチリ流れていたので、見ているこっちは少々シラケるというかバカにされた気分(笑)

ウチに帰ってすぐDVDで「アイアンマン」観ちゃったよ。幼稚とか鑑賞眼がないとか笑わば笑え、俺は痛快で燃え燃えでかっちょいい「普通のヒーローもの」の一作目の方が好きだ。うじうじ悩んだりしないのがスタークという男だろうに。

大統領と副大統領がW.サドラーとM.ファラーという好きな俳優さんコンビだったのは嬉しかったな。

投稿者:ジャポニカ学習帳投稿日:2013-05-10 14:14:47
んー4点位かな〜、何だかなぁ何か物足り無いなぁ〜

何だろうか消化しきれない感じ。

敵さん体が3000度になるのに服が燃え無いとゆう矛盾・・・
投稿者:zzz投稿日:2013-05-08 15:38:41
GOOD

昨日、たまむすびで町山さんの解説を聞いておいてよかった!
なるほど、そういう意味だったのねーと納得納得
中国語版も見たいなぁ

エンドロールでみんな帰っちゃったので、
オチを見たのは自分一人でしたというオチも付きましたw
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-04-29 11:29:39
三作目にして到達した高みは素晴らしい。
それは、過去二作を否定するという大冒険だ。
これではじめてシリーズ物を永続させる仕掛けが整ったといえよう。

中国版にはファン・ビンビンも出演しているとか。
そちらもちょっと観てみたい。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-410.html
投稿者:プイチ投稿日:2013-04-27 12:11:34
【ネタバレ注意】

シリーズ最高傑作である「1」を超えるか!?
たとえそれが無理でも、せめて「2」は超えてくれるか!?
そのどちらも叶えてはくれませんでした。シリーズ中、一番つまらなかったです。
「1」は全てが斬新で観る者を魅了した。
「2」は「1」を超えることは出来なかったが、相棒ウォーマシンや、ミッキー・ローク演じる新たな強敵が非常に魅力的で、続編として十分満足できました。
今回の「3」の失敗は今までの魅力の大半が損なわれたことです。
まずは今回の敵。マンダリンと名乗るテロリスト。原作は知らないが、原作でも有名な敵キャラだとか。
「1」でトニーを誘拐したテロ集団「テン・リングス」の首魁。
しかも「1」でトニーを救い、身代わりとなって死んだインセンも過去回想にわずかながら登場!
そしてマンダリンを演じるのは名優ベン・キングズレー!
名作「1」の流れを汲むのか!?うわっ!マンダリン、恐ろしい奴!!これは面白くなりそう!と観ていたら・・・結局ただのインチキ野郎かよ!
観客に意外性を見せたかったのだろうが、逆に観客のテンションが下がるリスクも考えて欲しかった。
キングズレーほどの名優を意外性のためだけに無駄遣いするなんて。よく彼もOKしたな・・・。
代わりに黒幕の真マンダリンをガイ・ピアースが演じているが、黒幕も迫力はなし。
トニーをそこまで恨む理由も分からない。屋上での待ち合わせをすっぽかされただけ?そもそもスーツも着ないで戦うのは緊張感がない。
スーツ着なくても強いんだろうけど強そうに見えない。逆に生身の人間にやられるアイアンマンが弱く見える。
薬で体が燃える人になるだけなんて、今までのマーヴェル映画にも似たような敵が出てきているから斬新さが無い。
てゆーかアイアンマンの敵にこんな地味な奴を持ってくる必要ある?
「X-MEN」でウルヴァリンにやられる敵ミュータントとして出すので十分です。アイアンマンの敵は同じパワードスーツであって欲しかった。
あとペッパーを頑張らせ過ぎ!最初にスーツを着たのは以外で面白かったが、ミュータント化してラスボスにトドメまで刺すとか・・・。
それに演出が下手で、落ちても100%生きてるって分かったし、ミュータント化して恐ろしい能力を得てしまったのに、エピローグのトニーの語りの「ペッパーは治療方法を見つけた・・・。」だけで済ませてしまうご都合主義っぷり。
そして今回最大のがっかり・・・アイアンマン・スーツの魅力の無さ。
細かいパーツに別れての装着、遠隔操作も魅力を感じない。むしろ「あれ?機能それだけ?42番目なのにもっと強力な武器は無いの?」って思える。
「2」でのスーツケース装着や「アベンジャーズ」への空中装着のように、1シーンずつを丁寧に、そして斬新さを求めて作って欲しかった。
最後にスーツが全員集合してたが、1体1体の出番がほとんど無く、あれじゃただの捨て駒。最後は本当に捨てるように自爆させてるし・・・。
あと新登場のアイアン・パトリオットもほとんど出番なし。いろんな奴に乗り回された挙句、一度もまともに戦ってないじゃん!最終戦も大統領を助けただけで戦わずどっか行っちゃうし・・・。
せめてあの地味な燃える敵の代わりに、アイアンマン対アイアン・パトリオット戦を見たかった。
期待していて初日に観に行っただけに不満点がどんどん出てきてしまいました。
多分「4」は無いでしょう・・・。エンドロールに「Tony Stark will return.」と出ていたが、さすがにネタ切れ感が否めない。
ロバート・ダウニー・Jrもこれ以上出演したがるとは思えない。
そもそも胸のリアクター外したんだからもう引退だろ?「アベンジャーズ2」にも出れないんじゃないの?
やっぱ監督も代わってか、ガクっと質が落ちたね。シリーズを重ね続けても決して質を落とさなかったバットマン・シリーズのクリストファー・ノーラン監督は偉大だということだな。
マーヴェルにはしばらく期待せず、DCコミックの映画に期待しよう。
「マン・オブ・スティール」や「ジャスティスリーグ」が楽しみだ。

投稿者:moviemania1999投稿日:2013-04-27 01:05:54
【ネタバレ注意】

●素直な気持ちで・・・正直に言いますと「面白かったです」
ただ、前半がなんだか退屈でなかなか見せ場がやってこない。
やっぱり監督変えたのがまずかったんじゃないの・・・と心の中でブツブツ
しかし、ジョン・ファヴローが退場した当りから面白くなってきた。
もしかして監督してるのでは(笑)と思った。
最近よくあるロングバージョンをそのまんま観せられてる感じ
もうちょっと短かったらテンポよかったかもね。 
またも音楽の人違ってるし・・・アイアンマンの曲の固定が無いのが残念
今回の敵が強すぎでT-1000みたい。
あと「4」が出来たら「うる星やつら」みたいなラブコメになりそうな
トニー・あたる ペッパー・ラム ハッピー・テンちゃんだな。
ついでにハルクも新作作ろうよ

中国の資本で作られた映画らしいのでマンダリンの設定もかなり変更されてて中東の人みたいに見せてあの宗教は悪みたいに見せてるがかなり臭かった。
コンテナの所で中国系のカップルが敵だったくらいかな
「アバター」みたいに共●批判になるような題材はことごとくチェックされてしまうかもね。
ハリウッドも中国国内で海賊版が出回らないようにさせる為こういう形で色々と変更させられるような気がする。


http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/

投稿者:uptail投稿日:2013-04-27 00:26:38
演出:7
演技:7
脚本:7
音響:7
投稿者:ASH投稿日:2013-04-26 23:03:36
【ネタバレ注意】

 「アイアンマン」シリーズ第3弾!! 一応は最終作という扱いらしいが、なんせ「アベンジャーズ」の続編が2年後には控えているので、トニー・スタークはこれで終わりになるわきゃない。で、今回は「アベンジャーズ」その後を描いているのだが、あの戦いはトニーに相当な精神的ダメージを与えていたようなのだ。チャラいように見えて、心は意外と繊細なのよ。

 回を重ねるごとにパワード・スーツに改良を加えるトニーだが、今回のキーポイントは「遠隔操作」。各パーツがトニーめがけて飛んで来て装着されてアイアンマンを形作るのだが、これがちょっとした伏線になっている。さらに、パワード・スーツは中に人が入っていない無人の状態でも操作できるようなのだ。これらの新機能が劇中で遺憾なく発揮されていて、クライマックスではアイアンマン軍団が乱舞する!! ここ、3Dで観ちゃうとスゲェぞ!

 今までは状況を楽しんでいるかのように見えたトニーだが、「アベンジャーズ」での決戦が彼の心に深い傷を負わせた。鋼鉄のパワード・スーツは弱い部分を守るための殻のようなものだったのだ。その弱い部分を補うために、トニーは何体ものスーツを作り続け、改良を加えてゆく。アイアンマンというもうひとつのアイデンティティが重くのしかかっていたわけだ。だが、トニーはそれを乗り越える。スーツという繭を破ることで、トニーが次のフェーズ(局面)へ向かうのが今回のテーマのようなのだ。

 米国を脅かすテロ首謀者のマンダリンがモロに中東系なもんだから良識派気取りは過剰反応しかねないが、真の首謀者の正体が実は…と、捻ったところはキョーレツな皮肉にもなっているわな。ここに逆説的なものを読み取ってくれればいいんだけどね。とはいえ、アメコミ映画なんでヘンにシリアスにならないようにしてあるところは好印象。驚異的な再生能力によってほぼ不死身の人間を生み出したキリアンの研究なんて、アメコミらしくっていいんじゃねぇの。

 監督が前2作のジョン・ファブローからシェーン・ブラックへと交代したが、そのせいか作風が少し変わったような気がする。AC/DCがガンガン流れる賑やかさがなくなって、トニーの苦悩が描かれているもんだから単純明快なヒーローものを期待しちゃうと肩透かしかもしれんが、トニーが乗り越えた先にド派手なクライマックスが用意されてるもんだから、ボンクラはグッとくるのよ。アイアンマン軍団が飛来してくるとこなんざ鳥肌もんのカッコよさ!

 パーツによる装着、遠隔操作、これらが機能的に活用されるクライマックスは、それを見るだけで料金分の価値はあるってもんよ。マンダリンはただの傀儡なので、今回のヴィラン(Villain)はキリアンということになるが、考えてみれば、かつてトニーが約束をすっぽかしたことに端を発するわけだから、敵を生むのは自らの行動からってのも、なんだか深読みできそうなんだよね。逆恨みという感情は、割と長続きするもんだから。

 「アベンジャーズ」でもトニーとペッパーはいい感じだったけど、ベッドを共にするような仲だったんだっけか? まあ、それはともかく、今回はペッパーがスーツを装着するという、ちょっとすごいシーンがある。さらに、エクストリミスの作用で超人化するペッパーってのも見られる。恐怖に怯えるトニーを優しく包むペッパーの母性本能に、またしてもグッとくる俺(って、そればっか)。グウィネス、子供を産んでんのに下腹がペッタンコ。

 飛行機から投げ出された13人をトニーが救うくだりがスゲェ迫力なんだけど、あれって実在のスカイダイビング・チームがやってるんだってね(つまり、実写)。みんなで手を取り合って助け合うってのがどっかの誰かさんの言葉を借りるなら「あざとい」ってなもんだが、絆ってのはいいもんだよな。でも、誰も失神しないってのはヘン?

 マーベル作品恒例、エンド・クレジット終了後のおまけ映像。今回は、悩みを打ち明けるトニー、それを聞くブルース・バナー博士。そう言えば、「アベンジャーズ」でもトニーとバナー博士はすぐに打ち解けたから、気が合うんだろうな。って、ハルクにならなければの話だけど。どうでもいい話を聞かされるバナー博士、ブチ切れ寸前?

 次世代のトニーになりそうなハーレイくん。演じるタイ・シンプキンスは「インシディアス」のあの子だわ。ウィリアム・サドラー、ミゲル・ファーラー、いつデータに載るのかなぁ〜?

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 視覚効果賞クリストファー・タウンゼント 
  Dan Sudick 
  Erik Nash 
  Guy Williams 
□ 特殊視覚効果賞Guy Williams 
  Bryan Grill 
  クリストファー・タウンゼント 
  Dan Sudick 
□ 視覚効果賞 
 □ アクション映画賞 
 □ アクション映画男優賞ロバート・ダウニー・Jr 
 □ アクション映画女優賞グウィネス・パルトロー 
□ ヒーロー賞ロバート・ダウニー・Jr 
 □ カメオ出演賞ジョーン・リヴァーズ 
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