allcinema ONLINE オールシネマ 映画&DVDデータベース
検索オプション

シュガーマン 奇跡に愛された男(2012)

SEARCHING FOR SUGAR MAN

メディア映画
上映時間85分
製作国スウェーデン/イギリス
公開情報劇場公開(角川映画)
初公開年月2013/03/16
ジャンルドキュメンタリー/音楽
映倫G
シュガーマン 奇跡に愛された男 [Blu-ray]
参考価格:¥ 2,700
価格:¥ 2,209
amazon.co.jpへ

 Photos
シュガーマン 奇跡に愛された男シュガーマン 奇跡に愛された男シュガーマン 奇跡に愛された男シュガーマン 奇跡に愛された男

【解説】
 たった2枚のアルバムを出して姿を消してしまった一人の天才シンガーとその楽曲が辿った数奇な運命を描き、アカデミー賞をはじめ数々の映画賞に輝いた感動の音楽ドキュメンタリー。70年代にアメリカでまったく売れることなく姿を消した一人のミュージシャン、ロドリゲス。ところが彼の作品が、海を隔てた南アフリカで反アパルトヘイトの象徴として爆発的なヒットとなる。90年代に入り、2人の熱狂的ファンが謎に包まれたロドリゲスの消息を探るべく立ち上がり、やがて思いもよらぬ真相へと近づいていく。
<allcinema>
【ユーザー評価】
下記フォームからあなたのこの作品に対する採点を投票してください。
メールアドレス年齢性別
評価 (低い←→高い)
12345678910
【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-02-23 12:12:24
ケセラセラ的に、肩から力を抜いた生き方がいい。でも、なぜ南アフリカで爆発的にヒットしたのか?声が ムッシュかまやつひろし に似てる。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-02-10 18:00:26
【ネタバレ注意】

どこで誰に影響を与えているのかホントわからないものだ。いつの間にか地球の裏側の南アフリカでスーパースターになっていた、元ミュージシャンのアメリカ人労働者。
自国では見向きされなかった過去を捨てて、南アフリカで音楽を続けるのかと思いきや、未だに地元デトロイトで細々と暮らしているらしい。
さすが伝説の男“ロドリゲス”らしい選択。そんな彼の人柄も含めて南アフリカでは人気あるんだろうな。
ただし彼の音楽、歌詞は深いけど音は地味!?

投稿者:ASH投稿日:2014-02-09 22:44:15
【ネタバレ注意】

 ど〜も俺は、ジャーナリスティックな視点に立ったドキュってのは苦手なんだが、こと、音ドキュに関しては目がないというボンクラなんだよな。その中でも特に好きなのがコンサート映画。で、この映画もロドリゲスなる謎の男の貴重なライブ映像をダラダラと活写しただけのシロモノなんだとばかり思ってたもんだから、まあ、サラウンドで観られれば御の字だな、程度にしか考えてなかったところへアッパーカット! なんとまぁ、人探しミステリーじゃねぇか!!

投稿者:takagibeat投稿日:2013-11-23 22:35:15
ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ以来の感動。ロドリゲスという人生に多くの人が(少なくとも私は)大きな大きな力を与えられる映画。何度も見たい、所有したい映画であり生涯の映画。
投稿者:ghost-fox投稿日:2013-11-10 22:25:34
投稿者:zzz投稿日:2013-06-11 20:11:34
Wonderful!

He has achieved a great thing.
投稿者:domingo投稿日:2013-04-14 22:39:21
【ネタバレ注意】

でした。
そも演ってる音楽が全く面白くない。
これではアメリカで売れないのも当然。
映画は、歌詞○音楽×スター性×人間性○
という辺りの批評性を加えたら面白くなったのでは?

投稿者:glamfreak投稿日:2013-04-04 02:47:12
【ネタバレ注意】

「偶然」ではあるが「奇跡」ではない。大なり小なり、実はよくある話なだけに、希望を持たせてくれる。

「伝説の歌手が舞台で焼身自殺をしていたらしい」、そんな衝撃の“事実”から物語は始まる。それがいつの間にか「拳銃自殺」になり、実は生きていたと分かり、「一家で26件の住まいを転々としたほど貧しかった」と娘が証言し、それが最後に「この40年間、同じ家で暮らしている」という安堵のオチへとつながる。

だが待てよ。40年以上も前に「転々とした」と語る娘は、やけに若々しいし、そもそも自殺説の根拠は何だったのか。英語圏のインターネット上では、矛盾だらけのこの映画がさらに物議を醸し、伝説が伝説を呼んでいる。そのあたり、日本語字幕では、わざとなのか誤訳なのか、物議を醸さぬよう処理されているのが少々残念だ。

最近になって、ローリングストーン誌などに詳細な雑誌記事などが現れ、若く見える娘は1979年に生活が安定し始めた頃に、すでに13歳以上になっていたと判明した。一方で多くの事実に基づいていると思われる歌詞からして、ロドリゲスの過去は決して自慢できることばかりではなかったはずだ。

それでもなお、彼の生きざまには心が洗われる。そして何よりも、長年のブランクを感じさせない自然体の演奏ぶりや、そこに集うファンの年齢層が、これを「奇跡」と思わせる。

とはいえ、くどいようだが、何十年も経ってわかることは、日常的にたくさんある。それは何十年もコツコツと生きてみて、初めて実感したりもする。そのことをこの映画は思い出させてくれるし、まだ何十年も生きていない人に、それを知らしめてくれる。元ミュージシャンによる訳詞も心にしみる。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
■ ドキュメンタリー長編賞マリク・ベンジェルール (監督/製作)
  サイモン・チン (製作)
■ ドキュメンタリー賞 
■ ドキュメンタリー賞 
【レンタル】
 【DVD】シュガーマン 奇跡に愛された男レンタル有り
【広告】

【スポンサーリンク】



【スポンサーリンク】



allcinema SELECTION

allcinema SELECTION