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オーシャンと十一人の仲間(1960)

OCEAN'S ELEVEN

オーシャンと11人の仲間(ビデオ題)

メディア映画
上映時間130分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(WB)
初公開年月1960/12/24
ジャンル犯罪/アクション
オーシャンと11人の仲間 特別編 [DVD]
参考価格:¥ 1,543
価格:¥ 880
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オーシャンと十一人の仲間オーシャンと十一人の仲間

【解説】
 元空挺部隊員オーシャンは、一攫千金を夢見て、カジノの襲撃を計画した。彼はかつての仲間を集め、大晦日の午前0時、いよいよ大作戦を展開する……。エキスパートたちが華麗な連係プレーを見せる、シナトラ一家の犯罪アクション。
<allcinema>
評価
【関連作品】
オーシャンズ11(2001)リメイク
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
627 4.50
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【ユーザーコメント】
投稿者:H.M.S. Ulysses投稿日:2013-09-03 03:22:34
これは、「シナトラ一家」と時代を共有したファン向けのお祭り映画。
当時としては映画が娯楽としての地位が高く、通好みの渋い布陣を楽しむことができる人たちがたくさんおり、彼らが楽しむための大人の遊戯なんですな。

オールディーズやジャズのファンで、シナトラ一家の面々のパフォーマンスも熟知し、彼らが戯れる様を楽しめるのでなければ、面白くないのは当たり前。
だって、ターゲットじゃないからね。

だから、「映画としての整合性」だのなんだの批評したりするのは的外れ。
ディーン・マーティンのいつもくクセが効果的に〜とか、サミー・デービス・ジュニアのあの笑いが見れて〜、とかいうのが正しいのね。
そう、これは「アイドル映画」なのですよ。

私ゃあ、モチのロンで堪能しましたヨ、シャバダ〜♪http://speedkanji001.blog.fc2.com/
投稿者:uptail投稿日:2011-04-01 11:21:30
アンジー・ディキンソン
投稿者:なちら投稿日:2008-10-29 00:58:14
カジノ襲撃を終えるまではしんどい。
11人分の人物紹介と、5つのカジノを全員が手分けして襲うから、
作業的に同じ事を5ヶ所分見なきゃならない大変さがある。

その中でも、通りがかりのS・マクレーン(だよね…?若すぎて自信無い)は、
異彩を放っててオォッ!とは思うが、テンションが上がるのはその一瞬ぐらい。
あと、ロジャーとライマーあたりのマイナー選手は、誰がどっちだったか分からなくなってくる。

終盤はなかなか面白いよ。
オッサン達のビミョ〜な表情の哀愁に思わずプッ。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2008-01-25 18:43:48
リチャード・コンテの下見とかリハーサルまで映像で見せる必要は無かったかも。前半は会話のシーンばかりなので物足りないし、これだと今まで観る気が無かったリメイク版が急に観たくなってきた。アンジー・ディキンソンは可愛いし、決して駄作ではないですよ。星一つ半。
投稿者:ロビーJ投稿日:2007-05-15 18:52:36
私はジョージ・クルーニー版の『オーシャンズ11』よりこちらの方が好きです。最初に見たのはクルーニー版ですがイマイチ好きではなかったので本作に期待していました。期待は思った通り当たりで嬉しかったです。シナトラ一家の総出演からか皆の息の合った演技がとても自然で楽しかったです。珍しくフランク・シナトラが、かっこよく見えた気もしますしね。ディーン・マーティンやサミー・デイヴィス・Jr、ピーター・ローフォードなどを見ると何か懐かしく感じるので見ていてほんわかします。そして何よりも好きなのはラスト!ホロ苦くて素敵です。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2007-01-03 11:08:12
【ネタバレ注意】

リメイクじゃなかったのね〜って思わせる、まぁ話は良く出来ているし(楽しい前半〜哀愁のラスト)、シナトラが主役でディーン・マーチン?、サミー・デイヴィスJr?〜並んで歌を唄うのか?ってまぁ多少聞かせる唄も中々に良い。(サミーは好きな歌手だ…ドラムセットで叩きまくったかと思えばフットワーク軽く走り回り…とか、エラ・フィッツジェラルドとのデュエットとかTVで観たことがある…グレゴリーハインズだったか…彼のタップを踏む靴にキスしようとして「おいおい、冗談だろ?止めてくれよ」って表情のサミーやら…)

そういう魅力的な俳優が楽しげに演じているってのもポイント高い。でも淡々として、派手さが無いのだな(って思うのはオーシャンズ〜を観ているからかも?)…でもお洒落。

奥さんとの会話も面白いが、ラストのサービスはオーシャンズ〜が行き届いてますね。まぁこの結末じゃサービスもへったくれも無いだろうが。
Easy come, easy go. しかも戦友と一緒に…だ。

投稿者:bond投稿日:2006-05-18 10:19:51
登場人物が多いため、コンパクトにまとめるのは難しいかも、冗長さは否めない。結末はあっさりしすぎ。Gクルーニー版よりは雰囲気はあったか。
投稿者:Ikeda投稿日:2004-09-05 18:23:07
キャストを見るとミュージカルかと思いますが、ディーン・マーティンとサミー・デイヴィス・Jrが唄うシーンが少しあるだけで、フランク・シナトラもラストのBGMで聞ける程度です。犯罪映画と言いながら、コメディ・タッチの所も多く、それもあまり面白くありません。特に前半は人集めの話がだらだら続き、退屈しました。監督のルイス・マイルストンも老いたというより、不得意な題材だったのかも知れません。
配役は名の知れた人が多く出ていて、古い所ではピーター・ローフォード、イルカ・チェイス(ピーターの母)、シーザー・ロメロ(サントス)、ジョージ・ラフト(カジノ経営者)などは、それなりの演技だと思いますが、エースボスになるエイキム・タミロフがミスキャスト気味で、そのジョークが浮きあがっている感じでした。
投稿者:さち投稿日:2004-08-24 14:26:58
うわーきつかった。3時間はまず必要なし。キャストも誰が誰やら全くわかりません。
投稿者:meg111投稿日:2003-09-22 12:25:18
むさ苦しい程の男だらけのお話で期待していたが
残念なことに、今一つ。
登場人物が大物ばかりだから、気を配りすぎてる感じ?
なんなく強奪成功してしまうので、ハラハラドキドキ感がないのよね。
動機もあやふや、内容が雑な感じがした。
せめてお金は燃えない方が面白かったのに、、、。
サミーデービスJrが歌っているシーンはとってもカッコ良かった〜!
投稿者:カトウスタール投稿日:2002-02-05 00:48:06
 ものの本では絶賛されている本作だがお昼のTVで見たらどーにも面白くなくて,少しがっかりした記憶がある。ところがよくよく振り返ってみたら,いるはずのヒロインが影も形もなかったことにはたと気付いた。どうやら彼女の出番だけ綺麗にカットされていたらしい……。カット版でその映画の魅力を測ることはやはり難しいのだということを再認識。リメイクされたことででご縁もあるだろうから,もう一度観直してみるつもり。
投稿者:クロマツ投稿日:2001-02-22 09:31:12
それぞれが力を発揮して、目的に向かって協力しあうという手の映画だけど、退屈するところもないし、そこそこ楽しめる。でもその手の映画、たとえば「大脱走」とか「天国と地獄」の後半部のようなテンポはないし、ほかの泥棒映画と比べても、特に傑出しているわけではない。ラストは「太陽がいっぱい」「地下室のメロディ」のおフランスものと比べ、かなり劣る。
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