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パシフィック・リム(2013)

PACIFIC RIM

メディア映画
上映時間131分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ワーナー)
初公開年月2013/08/09
ジャンルアクション/SF/ロボット
映倫G
人類最後の望みは、この巨兵。
パシフィック・リム <4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(2枚組) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,469
価格:¥ 4,909
amazon.co.jpへ

 Photos

【解説】
 日本のマンガやアニメ、特撮作品への造詣も深い「ヘルボーイ」「パンズ・ラビリンス」のギレルモ・デル・トロ監督が、巨大怪獣と人型巨大ロボットとの戦いを圧倒的スケールで描き出したSFアクション・エンタテインメント超大作。出演はチャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン。また人気子役の芦田愛菜が菊地凛子の少女時代を演じてハリウッド・デビューを飾ったことも話題に。
 ある日、太平洋の深海から突如巨大な生命体が出現した。“KAIJU”と名付けられた彼らは、大都市を次々と襲撃して容赦ない破壊を繰り返し、人類は滅亡の危機を迎える。そこで人類は世界中の英知を結集し、人型巨大兵器“イェーガー”を開発する。その操縦は2人のパイロットによって行われるが、イェーガーの能力を引き出すためには、パイロット同士の心を高い次元でシンクロさせる必要があった。当初は優勢を誇ったイェーガーだったが、出現するたびにパワーを増していくKAIJUたちの前に次第に苦戦を強いられていく。そんな中、かつてKAIJUとのバトルで兄を失い、失意のうちに戦線を離脱した名パイロット、ローリーが復帰を決意する。彼が乗る旧式イェーガー“ジプシー・デンジャー”の修復に当たるのは日本人研究者の森マコ。幼い頃にKAIJUに家族を殺された悲しい記憶に苦しめられていた。やがて彼女はローリーとの相性を買われ、ジプシー・デンジャーのパイロットに大抜擢されるのだったが…。
<allcinema>
【吹き替え】

劇場版
※このデータは放送当時の情報です。
杉田智和チャーリー・ハナムローリー・ベケット
林原めぐみ菊地凛子森マコ
玄田哲章イドリス・エルバスタッカー・ペントコスト
古谷徹チャーリー・デイニュートン・ガイズラー博士
三ツ矢雄二バーン・ゴーマンハーマン・ゴッドリーブ博士
池田秀一マックス・マーティーニハーク・ハンセン
千葉繁クリフトン・コリンズ・Jrテンドー・チョイ
浪川大輔ロブ・カジンスキーチャック・ハンセン
ケンドーコバヤシロン・パールマンハンニバル・チャウ
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
436 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:こじか投稿日:2016-09-05 23:27:29
【ネタバレ注意】

めちゃ面白い。特にオープニング辺りの興奮には頭下がる次第だが、やはり日本における硝煙から姿を現わす隊長渾身のギャグへ大爆笑。あの表情たら...。ありがとう。

投稿者:イエガー投稿日:2016-07-29 23:00:04
本日、池袋の文芸座にて、マッドマックスとの2本立で。正直、マッドマックス目当てだったので、さほど期待はしていなかったが・・・。40才以上の男性はグッときちゃうな(笑)。 イエガーの動きが最高!2人の脳波を同調させて操縦するなんて・・・(笑)なんか子供の頃に見てたいろいろなロボットものを思い出してしまったよ。進撃の巨人もこの人に撮ってもらえばよかったのに・・・
投稿者:黒美君彦投稿日:2016-03-22 15:08:42
怪獣とロボットものを合体して、実写とCGで映像化したというSF巨編。
途中少しダレるところはあるけれど、面白く拝見。イェーガーって強いんだか弱いんだかよくわからないけど(笑)。正義は最後に勝つわけで、この辺も正統派怪獣もの。
菊池凜子も頑張っていたんじゃないでしょうか。
怪獣が単なるグロテスクで凶暴なだけ、というところが物足りないといえば物足りないところでありますが、日本の特撮やアニメへのリスペクトは感じられる作品でありました。メインはイェーガー対KAIJUなので、登場人物に深みがないのは仕方ないところでしょうかね。
投稿者:民謡から演歌まで投稿日:2016-02-28 22:01:44
【ネタバレ注意】

…巨大宇宙生物が世界を襲うが故に。
隕石が襲うなら「アルマゲドン」ですね。

〜ということで、人類は人型ロボットを開発〜適応能力のある人間が操縦して怪物と戦うことに。
そこにはM78星雲からの助っ人も、未知の世界からもたらされた科学技術もない。
人類の科学の結晶たる巨大ロボットが存在するだけである。
コレに基本2名のパイロットが脳(記憶)をシンクロさせて戦う〜信頼関係が必須でチームは兄弟だったり、親子だったり…

かつて襲い来る怪獣を兄弟で退治してヒーローとなった男は、漁船を救うが兄を失う〜巨大ロボットの有効性が疑問視され、世界は壁を築いて外敵から身を守ろうとする〜傷心の彼は壁の建設に携る労働者となるが、そこにレジスタンス?と化したかつてのロボットチームからお呼びがかかって…

もう怪獣臓器ビジネス?とか怪しさの極み〜ともあれ、最終的には父の様な司令官が大事にする菊池凛子(本作のヒロイン)とチームを組む事になる…いや棒術のキレとか中々に格好良いです。

ストライカー・エウレカ自爆〜ここにも別れが…
Where is My Goddamn Shoe?〜コイツ、どこまでタフなんだ?

投稿者:常さん投稿日:2015-11-23 17:00:04
 日本の特撮怪獣物+ガンダム、エヴァ実写版のような映画です。でも4DXにはピッタリ。「激しい動き」と「水しぶき」まさに4DXのために作られたような映画で割増料金を払っても損はないなと思いました。4DXは全ての映画で効果的とは思えませんが、この映画に限っては椅子の動き、振動をたっぷり楽しめたように思います。音響もずいぶん大きめで映画の世界にどっぷりとつかることができました。
投稿者:hitomi投稿日:2014-06-25 09:43:25
流石にハリウッド大作だけの事はあってCGとかスゴイけど、こういう実写版に興味のない人間にとってはだからどうした?!って感じだった。
つか、ガンダムとエヴァンゲリオンの掛け合わせみたいだったし、コレだったらトランスフォーマーの方が面白いと思った。http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:レッド・キング投稿日:2014-06-24 23:04:19
息子と吹き替え版を見ました。
皆さんおっしゃる通り、オマージュ満載の正統派カイジュウ映画でした!
日本の着ぐるみカイジュウを
連想させるカイジュウ達
とくに私は、平成ガメラのレギオンやギャオスを連想しました。
夜の戦いがまた、かっこいいんだよね&#10071;
ロボットは、私の年代としては、やはりマジンガーZ
「ロケットパ~ンチ」と言った時は、思わず、嬉しくて大笑いしてしもうた
それと、飛行能力のないロボットを空中から落とすシーンは、マジンガーZにも、同様のシーンがありましたね。
監督も見てるんだな~と勝手に連想しました。
ひとつ、とても印象的なシーンが個人的にありまして…
カイジュウが、香港に上陸し
たくさんの人が逃げる中、何故か科学者だけ追いかける場面がありましたが、自分も
同じような夢を見た事があります。たくさん人がいるのに、何故か自分だけカイジュウに追いかけられる夢。
監督も見た経験あるのかな?って思いました。
最後に、菊池凛子さん、しっかりと日本の女の子を演じてましたね&#10071;嬉しかったです。
ハリウッド映画のヒロインなんて、いったい何人の日本人女優がいたでしょうか?
もっと讃えてあげてもいいと思います。

投稿者:bond投稿日:2014-06-16 14:37:37
円谷へのオマージュ?CG凄い。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-06-14 23:29:10
夜の香港市街での死闘が良かった。でも盛り上げ方はキャメロンや庵野秀明の方が上手い。そう感じるのはガンダム以前のロボットアニメを観た事が無いからだろうけど。
投稿者:pineappledamy投稿日:2014-04-28 09:33:31
いやー、CGでこれだけ動くと凄いなぁ。
迫力たっぷりに見せてくれるのは、監督の特撮愛ゆえか。

衒いのないオマージュの集合体。これは楽しいですわな。
投稿者:namurisu投稿日:2014-03-17 11:23:08
鉄骨、錆、溶接、火花、記憶、結合、凛子。撮る人操る人観る人の稚拙神経で精密機械がメチャクチャ。
投稿者:vegirama投稿日:2014-02-24 23:47:36
つまらない
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-01-30 21:43:58
真っ先に思い出すのは『ウルトラマン』、そんで『エヴァンゲリオン』、なんとなく『ガンダム』、やっぱり『ゴジラ』!!
少年時代に夢中になってた“怪獣”をそのまんまハリウッドで映像化。
怪獣好き&ロボ好きには堪らない!!

デル・トロ監督の趣味全開なのかもしれないけど、かつて“少年”だった男たちはワクワクが止まらない!興奮がおさまらない!

『スターシップトゥルーパーズ』『クローバーフィールド』と合わせて、新三大“日本人が観るべき怪獣映画”のひとつとさせていただく。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-12-26 01:18:15
ハリウッドが作った日本アニメの実写版的SFアクションである。
人類を滅亡に追い込む巨大怪獣に、ガンダムのような戦闘ロボで戦うというストーリー構成が、まさに日本のアニメの実写版を観ているようで楽しい。さらに本作では怪獣をKaijuと呼び、デル・トロ監督の日本作品へのオマージュが徹底している。東宝怪獣映画+ウルトラマン+ガンダムをてんこ盛りにしたような、日本人にはどこか懐かしい映画である。
怪獣は動きが素早くてリアルだが、大きなカニばさみやツノがあったりしてどこか昔のウルトラマン風であり、戦闘ロボットのイェーガーのカッコよさと比べるとなんともダサくて残念だ。また、イェーガーの操縦は二人の脳をシンクロさせて行なう設定だが、これもヱヴァンゲリヲンのような単独操縦による特攻隊的な美学は無く、あくまでもハリウッド的で粗っぽいのがイマイチだ。しかし、VFXを駆使した巨大怪獣との戦いは、実写版ならではのリアリティにあふれていて迫力満点である!
菊地凜子演じるヒロイン森マコの幼少期を演じる芦田愛菜が、さすがの演技で印象的だ。歴史的なハリウッドデビューである。
投稿者:TH投稿日:2013-12-22 09:33:46
DVDレンタルで見たのですが、こりゃすごい。
kaiju vs イェーガーのシーンは繰り返して見てしまいました。
あの操縦システムは、ジャンボーグAのモノを進化させたモノのようですな。
ジプシーが大気圏再突入する所なんかは「ガンダム」を思い出しましたね。
最近、柳田理科雄先生の「空想科学読本」シリーズを愛読してるからか、突っ込みどころが多々目に付くのですが(翼で飛んで大気圏外まで行けるのかとか、ジプシーの重量が5000トンぐらいとして、スタジアムに着地した時にクレーターが出来るぐらいの衝撃になるはずではないかとか操縦者は衝撃に耐えられないのではないかとか)、でも、面白いぞ。
投稿者:ピースケ投稿日:2013-12-21 21:01:42
すげー評価良いから観たけど、怪獣にもロボットにも興味ない人には普通かね。
投稿者:修羅がゆく投稿日:2013-12-01 23:42:37
【ネタバレ注意】

なんで、あれだけの声優陣をしいて、

ギレルモ印のロン・パールマンの吹き替えがケンドーコバヤシなんだ?

皆さんのコメントの通り、ギレルモ映画を見るときは、ロン探しが大事な楽しみの一つなんだよ!

それをへたな吉本芸人にさせるなよ……

投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-10-12 06:48:50
【ネタバレ注意】

 
あまりにも楽しみ楽しみで、初日レイトショーで3D吹替版を鑑賞。

新しい予告編が発表される度に凄い凄い言いながら繰り返し観てはワクワクして、公開をこんなに指折り数えて待った映画って久しぶりだったなー。
そしてこんだけ観る前の期待を裏切られなかった映画も久しぶり。

言いたいことがないではない…チェルノ・アルファやクリムゾン・タイフーンの活躍が少なすぎだろとか、シンクロ率が高い相手かどうかがなんで組手でわかるのかとか…だが、香港の市街地で巨大ロボが巨大怪獣を貨物船でぶん殴る映像を実写で観れただけでもう「本当にありがとうございました」という気になる。まさに眼福。

いろんな日本製アニメとの類似もさんざん言われてるけど(「ジプシー・デンジャー」と「鋼鉄ジーグ」のデザインの類似の指摘とか本気で感心した)、実際に自分が観てふと思い出したのは、諸々のアニメではなく特撮番組「ジャイアント・ロボ」だった。
「ガンダム」以降のリアルロボット系は言うにおよず、「マジンガーZ」や「グレート・マジンガー」も基本的には「ロボット対ロボットの戦い」で、「ロボット対巨大生物」じゃないんだよな。パイロットが乗り込みはしないけど、巨大ロボがダコラーやサタンローズといった異形の巨大怪獣を相手に肉弾戦で戦っていた「ジャイアント・ロボ」の方が個人的にはピンときてしまった。

ギレルモ・デル・トロ監督はメキシコ育ちだけど、70年代にアメリカで「ジョニー・ソッコと彼の空飛ぶロボット」として何度も放送されたという「ジャイアント・ロボ」を観た経験があったんじゃ…と妄想した次第。
 

投稿者:クリモフ投稿日:2013-09-01 16:12:24
上がるテーマ曲からロボットが歩きだす場面でもう心を持って行かれた為に、膨大にあるであろう「?」ポイントをすべて許す覚悟ができました。
日本の怪獣・ロボットに影響を受けまくったオタク監督の「熱さ」が詰まっており、180億円かけて怪獣プロレスを作るハリウッドの懐の深さに感動。ストーリーは典型的なハリウッド映画のようで、監督はメキシコ人、主要キャスト非アメリカ人多数、舞台は香港、司令官もイギリス人とアメリカ映画も変わってきたなぁという印象も強いです。
あと真剣にKAIJUが怖いのはかなりのプラス。欲を言えば各国のイェーガーの活躍をもっと見たかったぞ(特にチェルノ・アルファ)。
細かいことは抜きで、楽しんだもん勝ちでしょうな。
投稿者:映画で元気投稿日:2013-08-19 21:18:46
ハリウッド版ゴジラが製作されると聞き胸躍らせ、似ても似つかぬ作品となって怒り狂った憶えのある人には、やっとハリウッド版怪獣映画が誕生したと思ったことでしょう。苦節何十年?、長生きするもんだと思ったことでしょう。怪獣映画に何の思い入れもない人が興行収入だけを狙って、ゴジラを買った怒り、アメリカはお金のためだけに映画を作っていると幻滅もしました。今作は、思い入れいっぱいの監督が、お金には目もくれず、ハリウッド的味付けをして製作した傑作です。さすがハリウッド、面白かったです。
投稿者:uptail投稿日:2013-08-19 10:38:30
演出:9
演技:7
脚本:7
音響:8
3D:9
投稿者:なちら投稿日:2013-08-17 21:14:02
出たー、R・パールマン!がちゃがちゃした話だから、顔出す余地があるんじゃないかと思ってたんだよ。
カイジューみたいな風貌の彼が頭からカイジューに飲まれて行く場面は爆笑!

けど、一番ウケたのは凛子が日本語ヘタになってるとこかな。
コレは私の家族のため!って、巨兵に剣を持たせて成敗する定番のカッコつけが、
凛子のヘタな日本語で脱力したユルい場面になってたのが微笑ましかったよ。
投稿者:ごんじ投稿日:2013-08-16 22:19:17
3D吹き替え版で鑑賞。
IMAXで観れた方が羨ましい。

これは劇場で観る映画。
初っ端から大迫力。
んで、お約束の展開。

怪獣、巨大ロボが大好きだった元少年には最高でした。
投稿者:万年中坊投稿日:2013-08-16 13:22:16
【ネタバレ注意】

怪獣の造形がハリウッドゴジラとあんま変わらんかったり、エイリアンもID4ぽかったり、菊地なんとかとか芦田なんとか別に可愛くなかったり、つっこみどころ満載ではあるが、怪獣好きの日本人男子は必見であり、感涙もんだ。
IMAX3Dでの鑑賞を強く推奨。
最近はやりのダークナイト傾向の暗さはないが、こんな脳みそ中坊のプロットを大金かけて実写化した関係者に敬礼。
簡単にまとめれば、ウルトラシリーズ・ゴジラ関連・ガメラ関連・超合金ロボット・その他でかいやつが暴れまわる映画やTV、ちょっとでも興味ある(あった)輩は金払って観るのが義務。

投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2013-08-15 15:07:16
【ネタバレ注意】

アラ50世代なら涙もん。30分の特撮テレビを大予算とCGで思いっきり贅沢に仕上げた作品だ。超薄っぺらいストーリーやご都合主義の数々はどうでもよろし。ロボットVS怪獣の圧巻のバトルにただ手に汗握れ!それだけ、文句あっか?
泣いてるだけの芦田愛菜。爆笑問題も出てるよ(うそ。でも似てる。映画観てチェックして)

投稿者:FFF投稿日:2013-08-14 19:06:11
いや〜〜〜
もう〜〜〜
スゴすぎて〜〜〜
他の方以上に書く事がありません〜〜〜

大気圏外から深海まで、どんな超合金やねん!
投稿者:投稿日:2013-08-13 23:46:23
思ったほどデル・トロ全開ではなかったけど、マジンガーZ世代なら無条件で楽しめると思う。

制作費約200億もかけている割にはメジャーな役者は全然出てないし、巨大ロボと怪獣のバトルも夜や薄暗い場面のみ。でも初っぱなの怪獣登場シーンから一切出し惜しみはしないし、細かいネタも満載で大満足。

ただ、ふと気になったんだけど、菊池凛子(32歳)は一体何歳の設定なんだろう?芦田愛菜(9歳)の状態から9年くらいしか経ってないはずだけど・・・
投稿者:タミー投稿日:2013-08-12 22:29:16
IMAX3D(字幕)を鑑賞。
初IMAXだったのだけど、すごいもんだと感心。デカイスクリーンに高画質な映像、高音質でド迫力な音響。これなら割増料金も安いもんだ。

内容は「もしも日本のロボットアニメにハリウッド的主人公を入れてみたら〜」といった感じのもので、この主人公がタフガイそのもので序盤にこそ落ちぶれるものの、あとはグイグイ這い上がっていく。
気に入った女と一緒にロボに乗るためにグイグイ誘うし、その女を馬鹿にする男はボコボコにする。戦闘においても「行くぞ!」「一緒に戦おう!」と熱い台詞を吐きまくる。しまいには「エルボーロケット!」だ。
随分フラストレーションフリーな主人公。あんまりウジウジされるのも嫌だが、こっちはこっちで変化がないからやっぱり物足りないな。

どっちかというと周りの人間達に熱くさせられた。
分野の違いゆえにケンカばかりのオタク科学者2人が「このままでは世界が滅びるんだ。一緒に怪獣を倒そう!」と団結するシーン、親子でロボに乗っていた2人が互いに抱く敬意を言葉にするシーンなど。
これも日本アニメからの影響だろうか。

実際日本では実写畑の人間よりアニメ作家の方が「熱い展開」がなんたるかを分かっている気がする。あーこうすれば気持ちよくなれるのに…と思わされることがよくあるのだ。
「踊る〜」や「海猿」のような公務員モノになると、ルールを破って事件を解決or仲間を救出というワンパターンが定着しているし。
まあ、そういう映画には「パシフィック・リム」のようなオタク的熱意は感じられず、興行的成功への熱しか見えない。

何かを作るならまずはオタクにならないと、「分かってるなー」と思わせる映画はまず作れないんじゃないかな。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-08-12 02:14:36
鉄人28号やパトレイバーが大好きなギレルモ・デル・トロ監督にとっては、変形も合体もしないロボットがしっくり来るのだろう。
監督の年齢を考えれば当然だが、本作に影響したと思しき怪獣はほとんど60年代前後に集中している。
とはいえギレルモ・デル・トロ監督は、本作が模倣やオマージュではないと強調しており、心の奥底から湧き上がってくる押さえ切れないものを素直に映像化したらこうなったのだろう。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-432.html
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-08-11 00:53:33
こういう映画を観る時、哀しい事が二つ。
1、凄い映像なのは最初嬉しいが、数分で慣れる。
  あとはただ同じような場面の連続なこと。
2、ロボットアニメとかヒーロー物が異常に発達したこの国で生まれ育った
  人間なら、見たことある展開なこと。

あと、思った以上にCGまるわかりシーンが多かったのも悲しい。
基地の中とか、ブルーバック合成がちょっとバレバレ。
しかし日本のシーンの看板はどうにかならんかね。
まあ、企画はアッパレですが。ニヤニヤするとこ多かったしね。
パイルダーオンとことかガリアンの剣とか。
デルトロさん応援してますよこれでも。
投稿者:U★mUzo投稿日:2013-08-11 00:52:35
この監督の「パンズ・ラビリンス」(2006年) という映画がとても好きだった。
あのテイストはハリウッド作品にはないので、衝撃的だった。

それを作った人がハリウッドでこういうタイプの映画を撮ると
どんなふうになるのかな?というところが注目だったんだけど
意外なことに普通にハリウッドっぽかった。

端々に日本のアニメ作品−主にエヴァンゲリヲン−からの
影響が感じられて面白かったけどね。
ちなみに劇中、「怪獣」は「カイジュウ」と呼ばれている。

「被爆」ということに関して、当然のことだけど
「ああ、やっぱり福島の事故は大変なことだったんだな」と思える
トーンで描かれており、考えさせられた。

人物描写が浅いので俳優たちが演技力を発揮する感じが軽く、
その類の感動は薄いんだけど、
菊池凛子がばっちりメインキャストであることは嬉しい限り。

日本では芦田愛菜の出演が大きく取り上げられているけど、
印象に残るような登場でもなかった。

トータルでは
端々に日本への監督の愛情を感じさせる1本だった。
http://ameblo.jp/t1r2m3/
投稿者:moviemania1999投稿日:2013-08-10 23:16:15
●久々見ごたえある映画でした。
マジンガーZリアル世代にとって「マジンガーZ対暗黒大将軍」並のテンションで心が熱くなりました。ボロボロになってもあきらめずに戦う所なんか涙もんです。
森マコ役の菊地凛子はなんだか「怪獣大戦争」のX星人の水野久美を意識しての配役なのかなぁと思った。だけど日本語のセリフがワザとらしいカタコトに聞こえてるけどやはりワザとなんかな。ハリウッド映画の中の日本語ってなんか聞き取りにくい。「バトルシップ」の時もそうだった。
最初のバトルから延々続く人間ドラマ長く取りすぎたかな
映画の中盤に何かもってきたら(バトル)良かったのになぁ。(トラブルみたいなのはあったけどね)
この映画のおかげでもっとリアルな映画が出来そうな予感。
ハリウッド版「ゴジラ」も楽しみ
これで東宝もリアルなゴジラを作りそうですね。
スペシャルサンクスにジェームズ・キャメロン これは3Dのアドバイスかな
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:ASH投稿日:2013-08-09 23:03:17
【ネタバレ注意】

 3D版にて鑑賞!! 俺の場合、巨大ロボットと言えば「ガンダム」以前の、それこそ「マジンガーZ」辺りがリアルタイムなもんだから、デル・トロがどこまで80年代以降のジャパニーズ・巨大ロボット・アニメに敬意を込めてるのかは知る由もないが、必殺技を繰り出す際にいちいち声に出して言うとこなんか、ケッコー、キタぜ!! パイルダーオンみたいに搭乗するとこなんか、感涙もん! てなわけで、「ガンダム」や「エヴァ」は(残念なことに?)思い出したりしなかったんだよな。なぜかって? 観たことねぇからに決まってんだろうが!

 それにしても、近年、これほど幼稚な映画もあったもんじゃないと思うが、異世界からやって来た「怪獣」たちを巨大ロボットで駆逐すると、ただそれだけの映画。どっかの誰かさんの言葉を借りれば「ただの巨大ロボットものであって、それ以上でもそれ以下でもない」ってなもんだし、この手の映画を手放しで絶賛するのはいかがなもんかと思うが、悲しいことに精神年齢が低かったりすると、熱くなれたりするから困るのよ。操縦がひとりではなく2人のペアで、しかも結構、タイヘンそうなもんだから、観てるコッチも自ずと力が入ってくんのよ。

 デル・トロが目指したものと言えば、映画作家となるきっかけを作ってくれた「巨大ロボット・アニメ」と「怪獣映画」への敬意、もっと言っちゃえば愛ゆえに、なんだろうけど、筋金入りの人がやってるだけに、「よくわかってる」というシーンが頻出してんだわ。ストーリー展開もベタなことこの上ないんだけど、それは狙ってやってることだと拡大解釈。実戦経験のないマコを、いきなりイェーガーに搭乗させちゃうなんてムチャだと思うが、この手の映画にはある種のお約束だろうから、俺は全然、気にならない。

 にしても、「メガネ、メガネ…」が実写で見られるとは!! 横山やすしもやってただろ、ってか? 知らんよ。

 IMAX版を鑑賞できた幸運なヤツら、孫の代まで自慢できると思うぜ(なわけないか)。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 特殊視覚効果賞Nigel Sumner 
  Lindy De Quattro 
  ジョン・ノール 
  Hal Hickel 
□ 視覚効果賞 
【ニュース】
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