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フッテージ(2012)

SINISTER

メディア映画
上映時間110分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ハピネット)
初公開年月2013/05/11
ジャンルサスペンス/ホラー/ミステリー
映倫PG12
8mmフィルム(フッテージ)の<呪い>が、こころを狂わせる――。
フッテージ スペシャル・プライス [Blu-ray]
参考価格:¥ 1,944
価格:¥ 1,373
USED価格:¥ 945
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フッテージ

【解説】
 スランプ中のノンフィクション作家が、執筆のために家族に内緒で惨劇の舞台となった一軒家に引っ越したことから想像を絶する恐怖に見舞われるさまを描いたホラー・サスペンス。主演は「トレーニング デイ」「ビフォア・サンセット」のイーサン・ホーク。監督は「エミリー・ローズ」「地球が静止する日」のスコット・デリクソン。
 ノンフィクション作家のエリソン・オズワルトは、10年前にベストセラーを手がけて以降はヒット作にも恵まれず、今ではローンの返済に追われる日々。そこで起死回生を期して、妻子と共にとある一軒家に引っ越すことに。その家は、かつて一家首吊り事件が起きた惨劇の現場。そして一家の末娘は今なお行方不明のまま。エリソンはこの怪事件をテーマに新作を執筆しようと考えていたのだ。もちろん、事件のことは家族には伝えずに。やがて、エリソンは屋根裏部屋で古びた映写機と数本の8ミリ・フィルムを発見する。さっそく中身を確認すると、そこにはおぞましい惨殺シーンが収められていた。しかもフィルムのリールごとに、それぞれ別々の殺人事件が記録されていた。エリソンはショックを受けながらも、この不気味な映像に残された事件の調査を開始するのだが…。
<allcinema>
【関連作品】
フッテージ(2012)第1作
フッテージ デス・スパイラル(2015)第2作
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
17 7.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-15 02:10:22
【ネタバレ注意】

現代はsinister で邪悪な、不吉な、という意味で、正に本作を表すのにピッタリ。後、音楽、効果音を効果的に使っている。よく「音で脅かすホラーは卑怯だ」とこき下ろす人もいますが、ホラー映画の方法論として至極真っ当なのでは?と思う。久しぶりに映画を見ていて心臓がギューンとなった。気持ち悪い音楽が終始盛り上げてくれる。
監督はだいぶ前にヘルレイザーのハードボイルドチックなのを撮った人なのね。アレ見た時にはこの監督がここまで良い映画を撮る人になるとは予想もしなかった(アレはアレで変化球的な面白さはあったが)
さらにはマーベル大作のドクターストレンジのメガホンも。

投稿者:FFF投稿日:2016-12-21 23:34:20
見逃したホラー系のほとんどがネットで観たらハズレだったがこれは素晴らしい。
アリチェンとかマッドジョージな雰囲気がええわ。
殺され方の猟奇さと見せ方がとんでもなく戦慄した。
いらいらする最近のPOVものよりよっぽどまし。
投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-10-08 07:27:48
怖いけど、いろいろ詰め込み過ぎな感じがする。
投稿者:なちら投稿日:2015-08-13 21:25:56
警察官のどちらかがカルト集団の関係者に違いねぇ!と思って見ていたんだけど、…ちょっと違ったか。
事件の関連性が見えて来て、もっと面白くなりそうな雰囲気はあったけど、
案外簡単に終わっちゃってやや残念ではある。

が、屋根裏の殺人フィルムは超〜こわ〜!だし、元住人の死の場面だけでなく
その他の殺人フィルムまでなぜだか沢山…!
精神を痛めつけられた主人公の妄想なのか何なのか曖昧な雰囲気で
亡霊をちらつかせるのは良かったよ!
投稿者:ダークリーママ投稿日:2014-10-21 11:00:50
後味の悪い映画。作家の奥さんは大変ネ。https://sites.google.com/site/darklymama/home
投稿者:さとせ投稿日:2014-06-23 18:28:18
ノンフィクションライターのI・ホークが新居に引っ越して来る。ここはかつて一家が大木で首吊り自殺を遂げた場所で末娘だけが行方不明になっていた。自身の作家人生の為家族に内緒にしていたがやがて不吉な事ばかり起きるようになり、屋根裏を探索するとスナッフフイルムが置かれていた。それを鑑賞するホークだがやがて家族の身にも・・・。

意外に不気味な心霊ホラー。
内容的にはホラーファンなら想像とおりで新しい事は無いが心霊がリアルでその不気味な音楽と連動している為より気持ち悪さが倍増している。
DVDでの鑑賞だが先述の音楽が5.1chの効果を発揮している。
投稿者:nedved投稿日:2014-04-29 22:43:13
イーサン・ホーク
投稿者:namurisu投稿日:2014-04-07 11:58:47
つながるつながる凄惨な一家殺害事件。見切れすぎの中世からの子食魔。ホークで、-1★
投稿者:bond投稿日:2014-04-03 10:24:43
【ネタバレ注意】

冒頭から不気味な8mmでスタート。ホラーとミステリがうまく融合して、いいのだが、詰めが甘い。ブギーマンの正体はなんだったのか?

投稿者:nightwing投稿日:2014-01-18 01:34:17
猟奇殺人鬼のホラーと思いきや純然たるオカルトホラー。
ブラックメタルの人かと思う様な悪魔(?)の面構えには失笑したが
芝刈り機のシーンには思わず叫んでしまった・・・・・・汗。。。
しかし、オカルト物とわかると、自ずと結末が予想できたのが残念。
それに件の子供たちがあまり怖くないってのも難点かなぁ。
その点を修正して最後にもう一捻りあったら、思わぬ良作となっていたかも。
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2014-01-13 23:27:05
【ネタバレ注意】

屋根裏のスーパー8を発端に、次々提示される謎は思わせぶり十分でメッチャ期待させられるんだけれども、表面だけトレースしただけでドラマにイマイチ深みがない。大体、往年のノンフィクション作家なんだったら、フィールドワーク重ねて自ら謎解きしてほしいよね(もっとも十年ヒット作無しの落ち目ライターって設定なら無理ないか)これって昨今のホラー映画の質を象徴してるような気がして…うーん。

投稿者:あーぼう投稿日:2013-10-08 17:59:08
【ネタバレ注意】

過去の殺人を追う作家が、殺人がおきた家に家族ごと引っ越すが、そこで8ミリフィルムをみつけて・・・。予備知識なく鑑賞したので、犯罪ものなのか超常現象ホラーものなのか途中まで分からず、かえって面白くみれた。

8ミリフィルムの映像のザラつきが不気味でよくできていた。主人公と奥さんとのぶつかり合いも納得でき、最後の主人公の決断に説得力を持たせていた。後半、ホラーに大きく舵を切ってから映像的に失速。ラストも冗長であったのが残念。仕方ないとは思うがありがちな虚仮威しがもう少し少なくてもよかったかと。傑作になり損ねた。イーサンホークは個性を発揮しないこの手の役が多い・・・のが個性か。

投稿者:リベルタド!!投稿日:2013-10-06 17:50:35
【ネタバレ注意】

最近のホラー映画は巧みな変化球が多い。ひとつの王道パターンを取り上げつつ、途中から急カーブして意外な結末で度肝を抜く。ときにはあさっての方向過ぎてキャッチできないことも・・・。

連続一家惨殺事件の現場を撮影した“スナッフフィルム”。被害者一家の子供は行方不明。サイコサスペンスな掴みから、次第にスーパーナチュラルな世界に移動してゆく。そして、ショッキングな結末へ!

「呪怨」しかり、やっぱり子供って恐いわぁ。系統としては「インシディアス」の仲間に入ると思う。

投稿者:メカゴジラ投稿日:2013-05-19 01:48:26
【ネタバレ注意】

 
DVDスルーかと思っていたら思いがけない劇場公開。遠征して鑑賞。

主人公はやや落ち目の実録犯罪作家。一家で引っ越した田舎の家の屋根裏で、奇妙な8ミリフィルムと映写機を発見する。それぞれのフィルムに撮影されていたのは、いまだ未解決の一家惨殺事件の凶行の数々。だがどの事件でも必ず一人だけが行方不明になっており、しかもそれぞれのフィルムに必ず、ある奇妙なモノが映り込んでいている。
新たな本のネタにしようとフィルムについて調査を始める作家だが、そこには恐ろしい真相が…というストーリー。

ネタバレになるからこれ以上は控えるが、いわゆる「ロスト・フッテージ」=「失われたフィルム」ものを一歩進めた構成が実に上手い。「残されていた謎の8ミリフィルム」というのは観客を引き込む手段として実に効果的だし、その使い方も上手い。うわっ!と驚くラストへの持って行き方も実に巧み。

久しぶりに「うぉおおおお怖えぇ!」と感心してしまうほど怖い映画だった。
これはおすすめ。

【ソフト】
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