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アフター・アース(2013)

AFTER EARTH

メディア映画
上映時間100分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2013/06/21
ジャンルSF/アドベンチャー/アクション
映倫G
1000年後の地球。
そこは人類に牙をむく緑の惑星。

危険は目の前にあるが、
恐怖はお前の中にある。
アフター・アース /世界侵略:ロサンゼルス決戦 [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,406
USED価格:¥ 3,600
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【解説】
 ウィル・スミスが自らの原案を基に、2006年の「幸せのちから」以来となるジェイデン・スミスとの親子共演で贈るSFアクション大作。人類が去って1000年後の独自に進化した地球を舞台に、宇宙船のトラブルで地上に不時着した父子を待ち受ける想像を絶する過酷な運命を壮大なスケールで描き出す。監督は「シックス・センス」「ハプニング」のM・ナイト・シャマラン。
 西暦3072年。人類はとうの昔に地球を離れ、別の惑星に移住していた。伝説の兵士サイファと、そんな優秀な父に憧れながらもわだかまりを抱える息子キタイ。ある時、サイファは妻の勧めで宇宙遠征の任務にキタイを同行させる。ところが途中で宇宙船がトラブルに巻き込まれ、見知らぬ惑星に不時着してしまう。しかも救援を要請する緊急シグナル“ビーコン”は機体から遥か離れた地点に落下してしまっていた。しかし生存者は彼ら2人だけ。おまけにサイファは重傷を負って動くことができない。そこでキタイがビーコン探索へと向かうことに。そんな息子に対し、サイファは衝撃の事実を告げる。ここはなんと、人類が1000年前に捨てた後も、人類を抹消するための進化を連綿と続けてきた危険極まりない星、地球だったのだ。こうしてキタイはサイファの指示を頼りに、危険な緑の大地へと飛び込んでいくのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
311 3.67
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【ユーザーコメント】
投稿者:namurisu投稿日:2017-04-26 11:40:52
破損したレンジャー船、地球に墜落。CGアニマルズの隙間を走って飛んで。急に殻破り覚醒。生死を懸けたキャンプスリラー。
投稿者:nununu投稿日:2015-01-01 18:18:15
【ネタバレ注意】

「アバター」以来のSF大作かと公開前に期待していたけど観に行く機会がなくそのままになっていた。評価の低さと大コケしたことを知ってはいたけど、確かにその通りの内容だった。

子供が父の司令を達成するというはじめから結末がわかっているストーリーなので、変化のある展開がもっとほしかった。
設定は面白そうなのに、最初から最後まで単調な演出。深刻なBGMに、一貫して辛気臭い表情の登場人物。
CGの怪物はうるさいだけで迫力がなかった。

シャマランは作家性を封印して雇われ監督としての最低限すべきことだけやったという感じ。
「ヴィレッジ」のような、一神教的世界のネタバレとその滑稽さを描くことに、彼の創造性があるように思うのだけど。http://www.jupicurie.jpn.org/cn18/pg162.html

投稿者:blumental投稿日:2014-07-24 17:57:02
がっかり。期待したのに大はずれ。1000年後の地球を描いていながら、親子だけのドラマで進んで行く。何のどんでん返しもなく、普通に終わってしまったような気がする。残念。
投稿者:hitomi投稿日:2014-07-16 09:30:46
何の予備知識も持たずに観始めたけど、ウィル・スミス&ジェイデン・スミスの親子が共演してるとわかって「幸せのちから」のあの嫌〜〜な感覚が襲ってきた
ま、今回は内容がSFで、ダメ親父じゃなかった分だけマシだったけど( ´;゚;ё;゚;)
に、しても
制作も原案もウィル・スミスって何だよ?!ʅ(╯⊙ ⊱⊙╰ )ʃ
だったら監督も自分でやればぁ?!って感じの丸っきりホームビデオムービーだった。
なので、ついでに奥さん役にジェイダ・ピンケット=スミスも出しちゃえば逆に笑えたかも( ´;゚;ё;゚;)http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:bond投稿日:2014-07-07 08:30:35
よくまあ、臆面もなく、親子セレブで映画作ったね。話もSFというより、大自然の中でサバイバルといった感じ。果たしてパパのようにスターになれるか?
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-06 12:24:37
【ネタバレ注意】

ウィルとジェイデンのスミス親子が二人芝居。というか、ウィルはケガしてる役柄なので、ほぼジェイデンの独壇場に。
前半一時間くらいは会話劇みたいな感じでちょっと退屈。
ところが、ジェイデンが親父の命令に背いて崖からダイブしたあたりから面白くなってくる。

UMA好きなら“ビッグバード”に、洞窟では“ツチノコ”出てきたので驚いた。
そんなビッグバードが“鶴の恩返し”的な粋なはからいをするもんだから、そこだけ“日本昔ばなし”みたいにホッコリした。

シャマラン監督にはそろそろ得意の“どんでん返し”サスペンスの新作をお願いしたい。
このままデパルマみたいに職人監督になっちゃうのかな。

投稿者:マレーナ投稿日:2014-02-03 01:50:18
俺の息子はGREAT!っていいたいんだろう。偉大な父とその父に追いつきたいと奮闘する息子の親子バカ映画で、つまらなかった。
投稿者:uptail投稿日:2013-12-10 11:22:12
演出:6
演技:5
脚本:4
音楽:5
投稿者:McQueeeeeN投稿日:2013-07-17 18:46:50
面白かったけど、“ウィル・スミス色”が強すぎて、シャマランらしさが見つからない..。
ストーリーは単純なだけに、人間に牙を剥く生物をもっとたくさん登場させなきゃダメ..。
荒廃した地球のなれの果てという点では、『オブリビヨン』の世界観の構築が素晴らしかった。
あと、キャラクターのせいか、主演のジェイデン・スミスに感情移入できないのも“イマイチ”の要因かな..。
スケールの割には大作感に乏しい感じが否めない..。
でも、それなりに面白い場面はあったので、良しとしよう。
投稿者:なちら投稿日:2013-07-16 22:40:18
シャマランはピンケット家とスミス家にコキ使われて個性が出せなかったのかなーとも思うし、
エアベンダーから己を抑え始めたのかなーとも思うし…。
本当の事情は分からないけど、名も無き監督の映画って感じだったよ。

イライラする怯え演技の後に、スっと何かが入れ替わり戦う少年と化した様子は凄く漫画的。
きっとコレを誰かがやりたかっただけなんだろーなー。

あとね、ヒトに情を感じる鳥の場面は違和感あって嫌いだな。
投稿者:たんばのもり投稿日:2013-07-03 20:45:48
【ネタバレ注意】

 本当の親子の競演がどのように魅せるのかと期待して見に行ったが、この映画は何を本当に伝えたいのか。監督はサスペンスやミステリー作品で独自の映画文化を作り上げた、鬼才、M・ナイト・シャマランであるが、本作品からはその影も姿も見当たらない。親子の競演が始まったとたんにハッピー・エンドがわかってしまう。
 何故か。
 物語が単純すぎである。
 一人の少年の冒険と成長を極限の世界の中で描くのであれば、もっと、人対人などの要素を取り入れて、精神的にも強く成長していくよう見せるべきであった。
 条件(未来の地球の悪環境と、地球上に生息する凶暴な野生動物や異星人の生物兵器)が余りにもハードになり過ぎ、少年がスーパーマンになってしまった。ましてや戦っているのは少年一人なのであるから。

 人類は地球の環境が破壊され住めなくなったため新たな惑星に移住していたが、そこでも異星人の攻撃にさらされていた。地球軍の将軍・サイファ(ウィル・スミス)は、仕官学校生の息子・キタイ(ジェイデン・スミス)を精神的に鍛えるため、訓練を兼ねた遠征に同伴させる。
 二人が乗った宇宙船には、隊員と捕獲された異星人の生物兵器も何故か乗せられていた。
 宇宙船は途中で隕石群に遭遇してしまう。これを避けるため将軍はワープを強行するが失敗し、1000年後の地球に不時着してしまう。
 宇宙船は不時着時の衝撃で船首部と船尾部の真っ二つになる。船首部の生存者は将軍と息子の二人だけであった。しかも将軍は両足骨折の重傷を負ってしまい身動きがとれない。救難信号で救助を求める必要があるが、救難信号を送信する発信機は100Km先に落下した船尾部にしかなかった。
 将軍の指示だけをたよりに、息子一人が発信機を取りに行くことになるが・・・

 私は最近忙しかったので余り映画を見る機会がなく、“オブリビオン(2013年/米)”と“アフター・アース(2013年/米)”どちらを見るか悩んだが、この映画を、先月、大阪・箕面のシネコン(IMAX・2D上映)で先に見た。
 美しい緑の惑星・地球で繰り広げられる映像は、実写とCGを組み合わせ、大変美しいものに仕上がっているが、余り感動は得られない。
 よく見ていると、次第にこの映画のアイデアばかりが気になり始め、“スター・ウォーズ”“スター・トレック”“ロード・オブ・ザ・リング”“アバター”、そして“アポカリプト”と限りなくなってしまった。
 今年(2013年)は、次に“スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013年/米)”が控えている。かくして、今年の春から夏にかけては、地球を舞台にしたSF大作のオンパレードとなる。このような年も珍しい。

投稿者:mototencho投稿日:2013-06-28 07:06:51
わんぱくでもいい、たくましく育って欲しい。ラストは間違いなくウィル・スミスは本気モードで泣いてたぜ。少年が男になるSF超大作、抜群です。こういうのおじさん観たかったんだよ。http://mototencho.web.fc2.com/2013/afterear.html
投稿者:タオ投稿日:2013-06-25 21:07:27
物語は、1000年後の地球不時着した父子の物語。ストーリー設定としては「猿の惑星」にだぶってしまう。半人前の息子が父のもとを離れ、未知の動物と戦いながら目的の地に到達する話は、「ロード・オブ・リング」を彷彿される。CG映像も、これまでの10年間の発達を考えると、特には目新しさはない。シャラマン監督作品での大道のどんでん返しもなく、予定調和で終わってしまう。結局はウィル・スミス親子のための映画なんだな、と思ってしまう。
投稿者:ASH投稿日:2013-06-21 23:02:37
【ネタバレ注意】

 奇しくも「オブリビオン」と共に人類がいなくなった地球を舞台にしたディストピアSFが2本も出揃ってしまったわけだが、なんたってコチラはシャマラン、待望の新作だ! どんな「どんでん返し」が待ち受けているのか、それだけで愉しみになるじゃねぇか。と思ったら、またしてもウィル・スミスの親バカ映画に付き合うハメになろうとは…。

 ってことで、シャマランは監督と脚本を手掛けてはいるが、原案がウィル・スミスなもんだから、シャマランの「作家性」はあんま期待しない方が無難なのかもしれないわな。なんだかスミス家の教育方針をSF映画のフォーマットで見せられているような、そんな錯覚にも陥る。SF映画のくせに会話劇ってのもどうかと思うが、俺はウィル・スミスに対しては個人的な恨みを持ってるわけでもないので、この世界観は割と許容範囲だったりする。問題は、その親子関係の描き方な。

 父は将軍、息子は候補生。親子であり師弟であるこの2人の関係を、実際の親子でやってるってのがクセモノ。厳格な父の言いつけに今まで素直に従ってきた息子のキタイが、このサバイバルを通じて成長をしてゆく。文字通り、動けなくなった父親を、息子が乗り越えてゆくわけだ。それならSF映画に仕立てなくてもいいとは思うが、生きるか死ぬかの極限状態に置かれるには、地図もないような世界の方が相応しいからか。もっとも、SFだと売り込みやすいってのもあるかもしれんが。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ワースト作品賞 
 ■ ワースト主演男優賞ジェイデン・スミス 
 □ ワースト監督賞M・ナイト・シャマラン 
 ■ ワースト助演男優賞ウィル・スミス 
 □ ワースト脚本賞ウィル・スミス 
  M・ナイト・シャマラン 
  ゲイリー・ウィッタ 
 ■ ワースト・スクリーン・コンボ賞ジェイデン・スミス ジェイデン・スミス&ウィル・スミスに対して
  ウィル・スミス 
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