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探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013)

メディア映画
上映時間119分
製作国日本
公開情報劇場公開(東映)
初公開年月2013/05/11
ジャンルサスペンス/アクション/ミステリー
映倫PG12
四つの運命は、【謎】で出会う。さあ、冒険のはじまりだ。
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参考価格:¥ 8,424
価格:¥ 5,054
USED価格:¥ 4,500
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 Photos

【クレジット】
監督:橋本一
製作:白倉伸一郎
平城隆司
木下直哉
日達長夫
畠中達郎
鈴井亜由美
香月純一
村田正敏
樋泉実
岩本孝一
山本晋也
大辻茂
笹栗哲朗
早川浩
企画:有川俊
桑田潔
プロデューサー:須藤泰司
栗生一馬
大川武宏
八木征志
ラインプロデュー
サー:
林周治
原作:東直己
『探偵はひとりぼっち』(ハヤカワ文庫)
脚本:古沢良太
須藤泰司
撮影:田中一成
美術:福澤勝広
編集:只野信也
音楽:池頼広
音楽プロデューサ
ー:
津島玄一
アクションコーデ
ィネーター:
諸鍛冶裕太
照明:吉角荘介
整音:室薗剛
宣伝プロデューサ
ー:
孤嶋健二郎
装飾:大庭信正
録音:田村智昭
助監督:倉橋龍介
キャスティングプ
ロデューサー:
福岡康裕
出演:大泉洋探偵
松田龍平高田
尾野真千子河島弓子
田口トモロヲ松尾
波岡一喜佐山
池内万作
安藤玉恵
冨田佳輔
土平ドンペイ
佐藤かよ
桝田徳寿
篠井英介フローラ
ゴリマサコちゃん
矢島健一野球男
マギー
永倉大輔
麻美ゆま
徳井優
近藤公園学生
筒井真理子新堂艶子
片桐竜次
松重豊相田
渡部篤郎橡脇孝一郎
【解説】
 札幌在住の作家・東直己の人気ハードボイルド小説“ススキノ探偵シリーズ”を大泉洋と松田龍平の主演で映画化した大ヒット・サスペンス・アクションの続編。原作シリーズの長編第4作『探偵はひとりぼっち』を基に、友人を殺害された探偵とその相棒が、敵討ちに燃える美人ヴァイオリニストと事件解決に乗り出し、図らずも巨大な悪と対峙していくさまをスケール・アップしたアクションとともに描き出す。共演は尾野真千子、渡部篤郎、ガレッジセールのゴリ。監督は前作に引き続き「相棒シリーズ X DAY」の橋本一。
 北海道札幌の歓楽街ススキノ。この街でみんなから愛されていたオカマのマサコちゃんが何者かに殺される事件が発生する。しかし警察の捜査は思うように進まず、仲間たちの口もなぜか一様に重い。やがて、事件の背後に浮かび上がるカリスマ政治家・橡脇孝一郎の影。そんな中、探偵の前に自力で犯人を見つけ出すと息巻く美人ヴァイオリニストの河島弓子が現われる。探偵は向こう見ずな弓子を何とかなだめすかし、彼女の依頼として事件の捜査を引き受けることに。こうして相棒の高田と共に真相究明に乗り出した探偵だったが…。
<allcinema>
【関連作品】
探偵はBARにいる(2011)第1作
探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点(2013)第2作
探偵はBARにいる3(2017)第3作
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-05-13 01:00:01
【ネタバレ注意】

うーん。どうなんだろう。
第一作では「ルパン+欽ちゃん?」なんて思ったのだが、今回はコミカルなところは正直少ないし、かといって大泉洋の推理が冴えるわけでもない。
反原発を唱える候補を支える勝手連が、なぜ自然発生的に人を襲い、傷つけるのかも説得力なさ過ぎで訳わからないし、橡脇孝一郎 (渡部篤郎)が語る理屈も訳がわからん。
で、ひとり語りでぺらぺら犯行を自白する真犯人も訳わからん。
トータルで何だか訳わからん。
河島弓子(尾野真千子)と殺されたマサコちゃん(ゴリ)の関係もとってつけたみたいだし。
とにかく何だかな、という感じ。

松田龍平は相変わらず良かったけれど、すべて彼頼み、というのもなあ。ターミネーターはやはりリアリティをかき消すと思うんだよなあ。

投稿者:bond投稿日:2014-04-07 08:32:55
前作よりはマシだが、探偵ものとしては、その辺に転がってるような、よくある話。登場人物のキャラで売ってるようなもん。
投稿者:nabeさん投稿日:2013-07-11 22:17:59
ヒット作第二弾。とにかく楽しい。
大泉洋と松田龍作のコンビが個性的で非常にいい感じだ。本職の探偵としては腕はイマイチだが愛すべきキャラクターという役柄を二人ともノビノビと演じている。
今回はススキノのオカマたちをめぐるストーリーなので、全体的にユーモラスな雰囲気のなか所々シリアスにまとめるタイミングも手慣れていて、いいリズムである。
青年政治家役の渡辺篤郎が適役。最後にキーになる尾野真千子と近藤公園の改めての出番もデザートのように楽しめてイイ。
投稿者:ちょいQK投稿日:2013-06-26 12:28:47
【ネタバレ注意】

東直己のススキノ探偵シリーズ4作目の「探偵はひとりぼっち」を原作とする映画第2弾である。前作が大いに良かったので期待して見たがダメであった。
ススキノの名無し探偵(大泉洋)は、なじみのオカマバーのマサコちゃんが特技の手品でテレビの全国大会に出場した後にススキノで撲殺された事件の、犯人を突き止めようとして調査を始める。しかし、皆に愛されていたマサコちゃんのはずなのに、仲間たちは関わりを恐れているように見え、協力的でない。事件の裏には地元の有力政治家・橡脇がいて、闇の勢力も使って事件を葬り去ろうとしている、という噂も流れる。探偵が関わっていくと、当然のように何者かに襲われ危険な目に遭うこことなる。また、なぜか大阪の美人ヴァイオリニスト(尾野真千子)も絡んでくる。
 ススキノに住み着き飲んだくれて自堕落に生きている名無し主人公の便利屋(探偵)が、事件に巻き込まれるようにして関わると、正義感とか職業的使命とかではなく、自分の納得のいかないことにこだわって成り行きでどんどん追及しつづけ、深みにはまっていく、というのが原作シリーズの定石である。探偵は、空手の達人の高田(松田龍平)という相棒が居るものの、それほど腕力が強いわけでもなく頭脳明晰というわけでもない。ススキノの土地勘と歓楽街の人間関係だけが強みである。捜査の過程で脅され痛めつけられても、いい加減な人間に見えながらも自らのこだわりを曲げないところが面白いのである。そこに主人公の好き嫌い(この面も結構共感を呼ぶ)だけでなく反権威の心意気や、意外とクールな社会観、人間観察が見えてくるのでもある。しかし、本作での探偵は、やたらまっとうな人間であるかのように、「友情」や「犯人に対する怒り」などという言葉を吐き、正義感を振りかざす。そこから違和感が始まったと思ったら、大掛かりな乱闘や銃撃戦も始まって、何だか別人のヒーローもののようになって行く。派手な銃撃戦の割には弾は全く当たらず、乱闘も相手が大勢待ち構えているであろうと思えるところへ何の仕掛けも無く(探偵はいかにも何か仕掛けがありそうな思わせたが、単に高田が潜んでいるというだけ)、出かけて行って始まる。しかもあの探偵が大勢を相手に勝ってみると、相手は特別な組織などではなく、単に政治家・橡脇の支持グループに過ぎないとのこと。そんな集団が大勢でバットなど振り回して白昼堂々と集団で路面電車に乗り込んで探偵たちを襲ったのだとは、荒唐無稽も甚だしい。しかも、結末ではヴァイオリニストはマサコちゃんの妹であったとなり、仇と思い橡脇を刺そうとして、止めに入った探偵を刺してしまうという、シリアスに盛り上げるためのわざとらしさが付けられている。
 原作を読み返してみると、確かにストーリーは盛り上がりに欠けてはいるのだが、ヴァイオリニストなどは登場せず、集団乱闘も銃撃戦も無い。映画化に当たって脚色するのは全く構わないが、そのために基本の特色を殺して、単に面白くなくなったのではどうしようもない。せっかく大泉・松田が役にうまくはまって、掛け合いなど面白く、いい味を出しているのに、何とももったいない。橋本監督はこのシリーズ1作目でよかったが、駄作「臨場」に続き本作と来ては、今後期待できそうに無い。
http://allegro.blogzine.jp/

投稿者:リEガン投稿日:2013-06-10 10:34:52
三十郎やマックス、エイリアンとは言わないが、一作目よりも格段に面白かった“2”。全編に漂うユルイ雰囲気が不思議と癖になりそう。『探偵どうでしょう』と大泉洋は相変わらず頑張っているし、尾野真千子のナポリタンとバイオリンのギャプがまた笑える。エンド・クレジットに流れるムーンライダーズの名曲に泣けた。広島や福岡のステージで聴かせてくれたサトさん元気かな。
投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-05-13 11:12:40
【ネタバレ注意】

あの展開で結局アイツが犯人か関係者じゃなかったって
そりゃねえよ。
その政治家がいなけりゃエラいことなるが、それでも
オトシマエはつけてもらうのかってのがテーマかと思いきや。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 助演男優賞松田龍平 
 □ 助演女優賞尾野真千子 
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