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言の葉の庭(2013)

メディア映画 Anime
上映時間45分
製作国日本
公開情報劇場公開(東宝映像事業部)
初公開年月2013/05/31
ジャンルロマンス
映倫G
劇場アニメーション 『言の葉の庭』 (サウンドトラックCD付) [Blu-ray]
参考価格:¥ 6,264
価格:¥ 4,237
USED価格:¥ 3,385
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 Photos

【クレジット】
監督:新海誠
アニメーション制
作:
コミックス・ウェーブ・フィルム
アニメーション制
作協力:
アンサー・スタジオ
演出:新海誠
演出助手:大賀まこと
絵コンテ:新海誠
プロデューサー:川口典孝
制作プロデューサ
ー:
伊藤耕一郎
酒井雄一
原作:新海誠
脚本:新海誠
脚本協力:松田沙也
キャラクターデザ
イン:
土屋堅一
作画監督:土屋堅一
美術監督:滝口比呂志
色彩設計:三木陽子
新海誠
撮影監督:新海誠
編集:新海誠
音響監督:山田陽
音響効果:森川永子
音楽:柏大輔
音楽プロデューサ
ー:
小川智弘
エンディングテー
マ:
秦基博
『Rain』
声の出演:入野自由秋月孝雄(タカオ)
花澤香菜雪野由香里(ユキノ)
平野文タカオの母
前田剛タカオの兄
寺崎裕香タカオの兄の彼女
井上優松本
潘めぐみ佐藤
小松未可子相沢
早志勇紀森山
【解説】
 「雲のむこう、約束の場所」「秒速5センチメートル」の新海誠監督が初めて手がけたラブストーリー。梅雨の季節に出会った15歳の少年と27歳の女性をめぐるドラマを、アニメーションならではの表現で描く。キャラクターデザインと作画監督は「星を追う子ども」の土屋堅一が担当した。主題歌は秦基博による大江千里「Rain」のカバー。
 学校をサボり、公園の日本庭園で靴のスケッチを描く高校生のタカオ。靴職人を目指すタカオはそこで、缶ビールを飲む女性、ユキノと出会う。ユキノはタカオに「また会うかもね。雨が降ったら」と告げ、その場を後にした。こうして二人は約束もないまま、雨の日の公園で逢瀬を重ねるようになる。歩き方を忘れたというユキノのため、タカオは靴を作ろうとするのだったが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:asama投稿日:2017-01-14 23:18:23
その若さに似合わず、主人公秋月孝雄には生活臭があって、それがプラスに機能している。台所に立って料理する姿は極めて自然だ。もちろんそうせざるを得ない苦境にいるわけだが、それがマイナスに映らず、好ましい人物であることにつながっている。若いにもかかわらず、靴職人になるという極めて明確な目標をもち、それに向かって精進している姿も、彼を魅力的人物たらしめている。こんな少年を作り出し描き上げたところに、この作品の価値がある。悩み多きわりに曖昧なキャラである雪野由香里に比べると、秋月孝雄の魅力は明らかだ。年上のちょっとアンニュイな女性への憧れという、男の子にはありがちな設定を、白けさせずに深みのあるものに感じさせる、その造形力には脱帽だ。
投稿者:あーぼう投稿日:2016-11-03 09:14:56
雨のシーンでもそのキラキラ感で明るくみせる映像美が全て。内容はファンタジック。だが、甘くなり過ぎなかったのは好感が持てる。
投稿者:みつあき投稿日:2016-09-27 17:35:57
「君の名は」では、とうとう興行100億なんて事態になってしまって(ゴジラと併せて東宝さんは笑いが止まらないw)。
早速某TV局あたりが、札束でガッツリと拘束に動いた…とか、ゲンナリするお話も聞こえてきてるが。

それはさておき、本作だけど…。
主役の中の人である花澤さんの声が幼すぎて違和感アリアリ >27歳の役? 教育実習生かと思った。

一部では絶賛してる方もいるようなので…ごく個人的な感想かも知れないが、舞台とか演劇では20歳代の女子高生とか
平気でいるし、設定上の年齢よりも高年齢の演者が演じる事が多いせいかな?!と思ったりもするが…。

個人的には、素直すぎて人生の厚みが感じない >もうちょっと「若いコを弄んでやろう」という嗜虐心が欲しい?。
出来れば、甲斐田裕子さんとか(花澤さんの師匠筋にあたる)川澄綾子さんあたりに演じてもらった方が良かったかな?

あと「水」を三番目の主役として位置付けた…そうで、確かに雨の中で匂い立つ葉の香りとかが感じられる描写は
特出ものであるけど、この作品の本当の三番目の主役は「足」にすべきだよね。

そこら辺を間違えてしまったせいで(カメラ位置とか、ピンの合わせ方とかのような)表現の仕方やら、足で感情を現す
べきシーンを普通のシーンにしてしまっているのが残念。

【それはさておき】

監督…テツですなぁ >日常を現す記号が電車というのは:苦笑。
あと、この話…男女入れ替えると途端に犯罪臭がしてくる不思議。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-08-17 19:41:56
新海アニメでは特に好き。
投稿者:mototencho投稿日:2013-06-12 20:24:06
大志を抱いているのが少年で、漠然と生きているのがガキ。手描きの背景だったり、CGだったり、新宿御苑を中心にして東京を詩的に描いた映像には、固定ファンを十分に満足させる力がある。http://mototencho.web.fc2.com/2013/kotonoha.html
投稿者:黒美君彦投稿日:2013-06-06 20:50:59
【ネタバレ注意】

光や大気を見事に描き出してきた新海誠。
この作品では「水」を徹底的に描き出し、ただただその微細な美しさに心を奪われた。
雨滴や水面の波紋、冠状に飛び跳ねる水滴、さらには列車の窓ガラスを流れ落ちるしずくまで…それらの水はどれひとつ同じものはない。
連続しないのに連なる水の運動を、ここまでアニメで表現できるとは…。

切ないラブストーリーはこれまで通り内向的で、好き嫌いはそこで分かれるように思うが、ここまでロマンティシズムを徹底されると、映像の美しさと相まって文句のつけようがない。
主人公の秋月孝雄が雪野由香里の靴を脱がすシーンは、禁欲的な物語のなかにあって唯一エロティックなシーンで、思わずドキリとしてしまう。

アニメの表現世界はどこまでいくのだろう…、すぐれて抒情的な本作は芸術としてのアニメのもつ可能性をますます強く感じさせた。
秀作だ。

【サウンド】
『Rain』(エンディングテーマ)
歌 :秦基博
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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