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きっと、うまくいく(2009)

3 IDIOTS

3バカに乾杯!(したまちコメディ映画祭)

メディア映画
上映時間170分
製作国インド
公開情報劇場公開(日活)
初公開年月2013/05/18
ジャンル青春/コメディ/ドラマ
映倫G
きっと、うまくいく [Blu-ray]
参考価格:¥ 5,616
価格:¥ 3,900
USED価格:¥ 3,500
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きっと、うまくいくきっと、うまくいく

【解説】
 映画大国インドで歴代興行成績ナンバーワンに輝く感動の社会派ハートウォーミング・ストーリー。エリート大学に合格した超天才の自由人ランチョーと2人の親友ファランとラージューが、強権的な学長と対立しながら繰り広げるハチャメチャ学園生活の行方と、ファランとラージューが音信不通となったランチョーの消息を辿る10年後の物語を、学歴偏重社会への風刺を織り込みながらユーモラスかつ感動的に綴る。主演はインドで絶大な人気を誇る演技派スター、アーミル・カーン。共演にR・マドハヴァン、シャルマン・ジョシ、カリーナ・カプール。
 超難関の名門工科大ICEに入学したファランとラージューは、そこで超天才の自由人ランチョーと出会う。彼らは、一緒にバカ騒ぎを繰り返しては鬼学長の怒りを買い、いつしか“3バカ”として札付きの問題学生となっていく。そんな中、ランチョーは天敵である学長の娘ピアと恋に落ちるが…。時は流れ、3人が卒業してから10年後。ファランとラージューは、行方知れずのランチョーの消息を知っているというかつての同級生と再会する。そして彼とともにランチョーを探す旅に出るのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
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【ユーザーコメント】
投稿者:ローランド投稿日:2017-01-14 12:36:06
  ダラダラと長く途中で何度か何をつまらんことを!と思ってしまうようなところがあるのだが、インド映画ってもう整合性を無視したところやわざとらしさを否定してはいけなくて様式的なところを楽しまなくてはいけないのだよって、洗脳されてしまったかのように気をそらさずに最後まで観続けさせられるのは、全体がコメディータッチなのにその上に突然現れるオチャラケたところまで金も手間もかけていそうで画作りもよく作り手の熱意が伝わってくるからってことでしょうか。   

  権威主義に楯突くだけの知能を持った生徒が本のことを小難しく言い表したりと高度な面白さがありエンディングも良いし、もう少し時間を短くして俗っぽい無駄なところを省いたならもっともっと良くなったのではないのかな。   

  始まって19分経ったところで学長が髭剃りをさせながらオペラのアリアを聴いているが、これは『セルピコ』でもアル・パチーノがうっとりと聴いていてやはり名曲だけのことはあってあちこちで引用されるなって思わせたのだけど、興味のある人にお節介すると、これはプッチーニのオペラ「トスカ」のなかの名曲アリア『星は光りぬ』で、ここではごく短くしか流れないので確信はないがどうもあの名盤『マリオ・デル・モナコ/オペラ・アリア集』に収録されているのと同じもののようで、このCDは人気があって何十年にもわたって廃盤にならず、検索したところ今現在も販売されているようです。  まだ持っていなかったら二千円出してお宝を手にしましょう。 オペラなんて・・・ という人でも音楽が好きなら気に入るはずです。
投稿者:めるしぼく投稿日:2015-11-08 18:13:34
長かったけど飽きずに全部見ちゃった。水戸黄門を見ているようで、泣いて笑ってオチも丸見えで完全なる予定調和。でも、もっと行間をとか深みが欲しいとか欲は言いません。素直に楽しいし子供にもオススメ!
投稿者:にゃんにゃん投稿日:2015-09-14 01:31:10
まず、インドは世界で最も自殺の多い国だということを知ってびっくり。
僕はただ単に歌って踊る明るい国のイメージだった。
この映画はそんなインドの社会問題にも触れつつ、インドらしい明るさと楽しさに溢れた作品である。
ただ単に明るい映画じゃない分、しみじみとした感動を味わえる。
投稿者:カール犬投稿日:2015-05-25 00:21:36
IT大国インドの教育情報などをふと目にしたら、
超がつくようなエリート教育についていくための努力や
落ちこぼれる側はいったいどうなるのだろうか・・などという
絶対いい事ばかりじゃないだろう的な懸念を誰だって抱くだろうけどさ、

この映画を観てなんとなくいろんなことが腑に落ちた。
そうか、死ぬんだね、どこの国の若者も、、

親が望む子どもの将来。子どもが望む自身の未来。
教育する側が望む生徒のあるべき姿。学ぶ側が望む教育者。

溝や問題点は日印共通というわけなのだが、
3バカと言いながら何をやってもうまくいってる自由なランチョーより
落ちこぼれのファランやラージューたちが自分たちの活路を見いだす過程が
なんかグッとくるというか好きだなー。

インド映画らしく上映時間は長いし内容はギューギュー詰めのてんこ盛り。

それでも少々ご都合よろしい展開だろうとなんだろうと、
こういう人情コメディな映画を見て、一時でも楽な気分になれたりするなら
それはとても正しいことだよね。
投稿者:あーぼう投稿日:2015-01-06 16:12:11
【ネタバレ注意】

長丁場ながら笑いあり涙ありで飽きさせずおもしろい。
しかし、3人のイタズラの数々が中学生レベルでうんざり。背景にインドの社会問題があるのは分かるがゴーカン連発にはドン引き。ラストのオチも早々に分かってしまうのも残念。

投稿者:uptail投稿日:2015-01-06 13:44:06
演出:8
演技:8
脚本:8
音響:6
投稿者:いまそのとき投稿日:2014-09-04 11:44:08
ほめ言葉でもあるしその逆でもある。複雑になりすぎた映画を振り出しに戻した。単純でストレートなエンターティンメント・コメディだ。どうせ時間かけて映画見るんだったら楽しまなきゃ。そこ抜けの楽観的開放感にインド映画のエネルギーを感じる。ただ、近隣国イランのように、個人を凝視する感覚的な映画が現れているのを見ると手放しでいいとは思えないのも確かだ。多様であっていいと思うが、同じインド映画で過去の名作「大地のうた」を再見したくなった。
投稿者:xyz投稿日:2014-07-25 07:54:18
とはうまくいったものです。

最近のハリウッドのコメディのように

中身もなく、ただ下品で毒づく白けた笑いなど一切なく、

本当に心の底から笑い、心の底から泣ける。

見てよかったと思える映画です。

映画好きなら逆に見ないと損です。

3部作になるような長編映画を1作にうまくまとめています。

日本語吹き替えはありませんが、ヒンドゥー語と英語がうまい感じに混じっているので違和感はありません。
投稿者:bond投稿日:2014-07-09 08:27:11
お気楽、総天然色インド映画。ハリウッド的シナリオにインドミュージカルで味付け。そんなに面白いとは思わない。オチもわかっちゃう。
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-07-08 00:32:45
全身麻痺の親友を救おうとするシーンが一番感動的。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-07-07 12:50:19
【ネタバレ注意】

インド映画だし、三時間もあるし、普段ならスルーしがちな映画だったけど、WOWOWで放送してたもんで観賞。
結果、観て大正解!男の友情がメインでドタバタ騒ぎが楽しんだけど、学歴社会とか自殺とかシリアスな問題も折り込み、単なるコメディでは終わっていない。
ラストのオチも痛快で、こんなに元気になれる映画は久しぶりだ!
「ハングオーバー」「アダルトボーイズ」とか好きならきっと楽しめるはず。
いい友達は大切にしなきゃね!

投稿者:ピースケ投稿日:2014-03-12 21:47:24
歌って踊って泣いて笑って、素晴らしい!
文句ナシの5つ星。
投稿者:vegirama投稿日:2014-02-24 23:42:12
すごくおもしろい
投稿者:zzz投稿日:2014-02-17 12:07:23
Aal Izz Well! \(^-^)/
投稿者:黒美君彦投稿日:2014-01-01 23:15:28
【ネタバレ注意】

2013年「ボリウッド4」として公開されたインド映画の一本。
3時間近い長尺の作品だが、飽きることなく最後まで一気に観ることができた。
物語はICE工科大学で学んだ三人の学生たちの青春ストーリー。
だが、その中心にいたランチョー(アーミル・カーン)は卒業後行方がわからなくなり、10年後ファルハーン(R・マドハヴァン)とラージュー(シャルマン・ジョシ)がランチョーを探しに旅に出る。

現在と過去の回想が絡み合いながら、いろいろなエピソードが語られる。
学長の家に放尿したり、そこまでしちゃいかんだろ、というようなイタズラを重ねながら、友情を深めていく彼ら。
バカバカしくも、物語のあちこちに伏線が引いてあり、最後まで目を離せない。
そして幾度となく描かれる友情に胸が熱くなってしまうのだ。
劇中幾度も歌われる『Aal Izz Well』(アール・イーズ・ウェル)は、もちろん“All is well”のこと。
苦難に直面したランチョーが、呪文のように唱える言葉だ。
主役を演じたインドのスター、アミール・カーンは1965年生まれで、製作当時すでに43歳だったが、そうは見えない若々しい演技。
バカバカしくもほろりとさせるインド映画の傑作だ。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-06-09 22:28:04
劇中、インドは自殺が多いと嘆く場面があるけれど、インドの自殺率は10万人当たり10.5人で、105ヶ国中44位だ。
10万人当たり24.4人が自殺し、世界でもトップグループに位置する日本と比べればまだまだ少ない。
日本人も本作のような映画を観て、楽しく暮らしていきたいものだ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-421.html
【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ 外国作品賞 
【ソフト】
  商品名  発売日  税抜価格  
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