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ベルリンファイル(2013)

THE BERLIN FILE

メディア映画
上映時間120分
製作国韓国
公開情報劇場公開(CJ Entertainment Japan)
初公開年月2013/07/13
ジャンルアクション/サスペンス
映倫PG12
敵は南か、北か、
世界か――
ベルリンファイル Blu-ray
参考価格:¥ 5,076
価格:¥ 3,974
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【解説】
 かつて東西に分断されていた都市ベルリンを舞台に、韓国と北朝鮮の秘密諜報員たちによる攻防を描き出すスパイアクション。監督は「生き残るための3つの取引」のリュ・スンワン、出演は「悪いやつら」のハ・ジョンウと「白夜行 -白い闇の中を歩く-」のハン・ソッキュ。大規模なヨーロッパ・ロケを敢行し、ハリウッド映画並みのスケールを持つエンタテインメント作品に仕上がった。
 北朝鮮の諜報員であるピョ・ジョンソンは、アラブ組織との武器取引現場を韓国情報院のチョン・ジンスに察知され、辛くもその場から脱出することに成功。なぜトップシークレットであるはずの今回の取引が、南に漏れたのか。ジョンソンは保安監視員のトン・ミョンスから、自分の妻リョン・ジョンヒに二重スパイ疑惑がかけられていることを知らされる。彼は自分でも気づかないうちに、大きな陰謀に巻き込まれていたのだった。
<allcinema>
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【ユーザーコメント】
投稿者:bond投稿日:2014-07-31 08:39:23
話がいり混んでて、少々解りづらい。キレのある格闘シーンや緊迫感があって、なかなかのスパイものに仕上がってる。格闘で「慰めの報酬」のパクリシーンあり。
投稿者:タミー投稿日:2014-04-05 18:23:01
かなり話が入り組んでいると聞いて遠ざけていたが、実際観てみるとそうでもなかった。
確かに登場人物&絡んでくる組織は多いが、韓国情報院(南)のジンス、北朝鮮の諜報員ジョンソンと妻のジョンヒ、上司のハクス。そこに不穏を運んでくる北の監視員ミョンス。この辺を覚えておけばいい。あとはアラブの組織が関わってくるが、この辺は名前を覚える必要はないし、モサドはチョイ役。

というわけで自分なりに整理すればそうややこしい映画ではない。

ベルリンを舞台にするのは、韓国と北朝鮮の関係を描くのに意味のあるロケーションだ。邦画「アマルフィ」のように観光映画的なしつこい見せ方がないのも好感がもてた。
アクションは所謂ボーン風だが、落ちたところに出っ張りがあったり、投げられたところに岩があったりといちいち分かりやすい演出があるのは地味にナイス。最後辺りはもう笑っちゃったが。

バッドエンドかと思いきや、ダークナイトのように〆るラストはしびれる。
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