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ホワイトハウス・ダウン(2013)

WHITE HOUSE DOWN

メディア映画
上映時間132分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2013/08/16
ジャンルアクション/サスペンス
映倫G
世界は、ここから落ちる
2012/ホワイトハウス・ダウン [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 1,757
USED価格:¥ 3,759
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【クレジット】
監督:ローランド・エメリッヒ
製作:ブラッドリー・J・フィッシャー
ハラルド・クローサー
ジェームズ・ヴァンダービルト
ラリー・フランコ
レータ・カログリディス
製作総指揮:ウテ・エメリッヒ
チャニング・テイタム
リード・カロリン
脚本:ジェームズ・ヴァンダービルト
撮影:アンナ・J・フォースター
プロダクションデ
ザイン:
カーク・M・ペトルッチェリ
衣装デザイン:リジー・クリストル
編集:アダム・ウルフ
音楽:トーマス・ワンダー
ハラルド・クローサー
出演:チャニング・テイタムジョン・ケイル
ジェイミー・フォックスジェームズ・ソイヤー大統領
マギー・ギレンホールキャロル・フィナティ特別警護官
ジェイソン・クラークエミール・ステンツ
リチャード・ジェンキンスイーライ・ラフェルソン
ジョーイ・キングエミリー・ケイル
ジェームズ・ウッズマーティン・ウォーカー
ニコラス・ライトドニー
ジミ・シンプソンタイラー
マイケル・マーフィハモンド副大統領
ラシェル・ルフェーブルメラニー
ランス・レディックコールフィールド将軍
マット・クレイヴンケラーマン
ジェイク・ウェバーホープ
ピーター・ジェイコブソンウォレス
バーバラ・ウィリアムズミュリエル・ウォーカー
ケヴィン・ランキンキリック
ガーセル・ボヴェイアリソン・ソイヤー
フォーク・ヘンチェルモッツ
ロマーノ・オルザリマルキャヒー
ジャッキー・ギアリージェナ
【解説】
 「インデペンデンス・デイ」「2012」のローランド・エメリッヒ監督がテロリストに占拠されたホワイトハウスを舞台に贈るサスペンス・アクション大作。「G.I.ジョー」「21ジャンプストリート」のチャニング・テイタム扮する議会警察官が、娘を連れて見学に訪れたホワイトハウスで謎の武装集団の襲撃現場に遭遇、命を狙われた大統領を守って八面六臂の活躍を繰り広げるさまを迫力のアクション満載に描く。共演はジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホール、ジェームズ・ウッズ、ジョーイ・キング。
 議会警察官のジョン・ケイルは、娘エミリーが憧れるジェームズ・ソイヤー大統領のシークレットサービスになるべく面接に臨むも不採用に。しかしエミリーの悲しむ顔を見たくないケイルは、一緒にホワイトハウスの見学ツアーに参加する。ところがその時、突然の大爆発とともに謎の武装集団が乱入し、ホワイトハウスを占拠するのだった。この大混乱の中でエミリーと離ればなれとなってしまったケイル。娘を助け出したい一心の彼は、やがてソイヤー大統領の窮地を救うと、2人で協力しながらテロリストたちに立ち向かっていくのだが…。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
19 9.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:BLADE投稿日:2018-02-18 09:34:46
娯楽作としては面白いかな。
同じ時期に「エンド・オブ・ホワイトハウス」のように、ホワイトハウスが襲撃されるって、アメリカも相当ですね。
こちらのほうがエメリッヒらしい、エンタメ感があります。

主人公の娘のジョーイ・キングが可愛い。
ホワイトハウスに詳しくて、親から学校でイジメられないかと心配されるシーンが面白かった。
https://ameblo.jp/blade-and-nippon-ham/
投稿者:ピースケ投稿日:2014-10-11 23:30:15
ホワイトハウスと大統領があんだけメチャクチャなことになっとんのに、
傍観してるヤツらのノーテンキさ。 コーヒー飲んでるぞ!
投稿者:bond投稿日:2014-09-03 08:38:09
ほぼ「エンド・オブ・ホワイトハウス 」と同じ内容。出来栄え的には、「エンド・オブ・ホワイトハウス」の方が面白い。
投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-09-01 21:08:44
【ネタバレ注意】

かの「ダイハード」をリメイクしたのかと思うほど、うまくオリジナルをアレンジしてるんだよね。ハッカーの場面でベートーベン流れたり、娘がホリーの役回りだったり。エレベーターとかヘリのくだりとか。

でも、一番グッときたのは、ローランド・エメリッヒ監督お得意の“愛国心”ストーリー!
「インデペンデンス・デイ」で大統領に熱いスピーチをさせ、自ら戦闘機で戦わせたり、「パトリオット」でアメリカ独立戦争の英雄を描く!
人類滅亡の危機に名もなき庶民が立ち上がり、家族のために命をかける!
そんな描写にベタではあるんだけど感動しちまう。
今回もそんな“愛国心”にやられたわ。特に娘の活躍は、チャニングもジェイミーももっていかれたでしょ。

そんなアメリカの“愛国心”描き続けるエメリッヒ監督がドイツ人ってのがビックリ!
(今はアメリカ人なのかな)

投稿者:hitomi投稿日:2014-05-08 08:25:40
明らかにアクション娯楽作って感じだったけど他に借りたい様なものも見当たらなかったので借りてみる事に。
で、予想通りのアクション娯楽だったわけです( ´;゚;ё;゚;)
つか、「ダイ・ハード」と「24」を混ぜ合わせた様な内容だったな。。。
ま、どっちか言ったら「24」色が強かった鴨だけどね〜
ジェイミー・フォックスの大統領役っていうのがイマイチしっくりこない感じはあったけど、誰でもそれなりに楽しめる映画だと思う。
ジェームズ・ウッズは予想通りの役柄だったので“やっぱし!”って思っちゃうトコがアレでしたが(笑)
あとカールフィールド大佐役にランス・レディックなんですが、どーしても「フリンジ」のブロイルズにしか見えんかった( ̄▽ ̄;)http://dominoeiga.seesaa.net/
投稿者:namurisu投稿日:2014-03-28 15:43:01
CGと合成で「ダイ・ハード/パクリン」。ネタはそこそこあるので、あっちの白より僅差で勝ち。
投稿者:TH投稿日:2014-02-13 19:41:45
混乱するのよ、「エンドオブホワイトハウス」と。
こっちの方がちょっと軽め。大統領とのバディモノになってる。
私らの世代からするとどうしても「ダイ・ハード」とかぶってしまいます。
それでも、結構面白いのはさすがハリウッド製。
ジェームズ・ウッズも老けたよなー。
投稿者:nabeさん投稿日:2014-01-27 03:52:50
アメリカン・ワールド全開のパニック巨編である。
ホワイトハウスが武装集団に占拠され、たまたま居合わせた親子がその惨事に巻き込まれるものの、勇気と体力で難関を突破していく・・・こういった映画を撮らせたら、いまだハリウッドに敵うものはいないことがよくわかる。黒人の大統領、エア・フォース、核ミサイル・・・と、どれをとってもアメリカだとフィクションらしさがなく真に迫っているのだ。
しかし、実際のホワイトハウスでロケしたとしか思えないのに、次々に破壊される場面は本当にリアルだ!この映画のおかげで、ホワイトハウスの内部が見学できるので、その点も非常に興味深い。
主人公のジョンの娘エミリーが敬愛する大統領を、J.フォックスが凛々しく演じている。もし日本の総理大臣が主役では、このようにクールな映画は創れないだろう。本当に羨ましい限りだ。
投稿者:なちら投稿日:2013-10-07 19:30:44
自分、エメリッヒをブラッカイマー軍団の一人かな?と思ってたくらい知らなくて、
気付けばスターゲイトしかまともに観賞してなかったよ。

今回は贔屓にしてるC・テイタム主演っつー事で押さえておいたんだけど、結構な面白さにちょっと驚き。
このタンクトップ男はC・テイタム?B・ウィリス?と思う時もあり、
面白さはあの金字塔と拮抗してるぞ!
バカみたいに庭を車でグルグルカーチェイスする場面は吹き出してしまったな。
笑いも忘れない所がいいね。
エメリッヒ、もっと見ないとなー。
投稿者:映画で元気投稿日:2013-09-20 21:18:33
ダイハードに設定は似ているが、泥臭くないし、カラッとしているし、スケールは大きいし、どんどん引き込まれていく。熱くなるシーンもあり、アメリカ映画なればこその醍醐味でした。シリーズものやヒーローものより、やはり面白いですね。評判が良いので観に行きましたが、期待以上でした。
投稿者:マーサ19投稿日:2013-09-01 19:52:47
【ネタバレ注意】

エンドオブホワイトハウスも良かったので、こちらも見てみた。

面白い!
チャニングテイタムをマジックマイクで見てファンになったのですが、これはいい!

「あんな子供いない」と、ちょっと鼻に着く感はあったものの、面白かったな〜。
ジェイミーフォックスやジェームズウッズやリチャードジェンキンス上手い役者が輝いてた。

投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-08-30 08:03:05
さすがジェームズ・ヴァンダービルトだけあって泣かせる脚本だ。
アクション物としては、同趣向の『エンド・オブ・ホワイトハウス』の方が切れがあると思うが、本作は子供の使い方が巧くてドラマチック。
ドイツ人監督ローランド・エメリッヒだけあって、アメリカ人の熱い物語を冷静に撮っており、そのバランスの取り方が効果的だ。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-436.html
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2013-08-28 19:37:17
エメリッヒなんで突っ込みどころ満載なんだけど脚本がね、ウマいんですわ。要所要所でグッとくる。ベタなんだけどよかった、楽しめた。見ておくことをお薦めする。私は訊きたい! 「風立ちぬ」とどっちが面白かった? 娘がいるからホワイトハウスに戻るんだよ! それが父親なんだよ! 「生きねば。」って何? バカじゃないの?
投稿者:ベン・ショックリー投稿日:2013-08-24 18:54:37
【ネタバレ注意】

相変わらず脚本は荒いけど、倏鵬王”エメの面目躍如。何やかんや言って大統領はいつも強い。
しかし、ロボットにテロにゾンビにエイリアン・・・・今夏のアメリカは壊れっぱなしやね。

投稿者:リEガン投稿日:2013-08-19 16:21:52
ローランド・エメリッヒ監督作品はそれほど好きでもないのになぜかよく観ている。本作も、まぁ、やっぱりこんなものだね、といった印象だった。
新味は“アメリカ大統領おたく”の少女とサウスローンでのカーチェイスくらい。議事堂破壊をはじめ、家族愛と愛国心、限定空間にタイムリミット、仲間割れと裏切り、そして核の脅威など、「ダイ・ハード」や「ザ・ロック」といった様々な映画のデジャヴを感じながらの2時間12分はそれほど退屈はしなかった。
但し、悪人と銃撃シーンが多過ぎて散漫。それにシコルスキーの軍用ヘリコプターが群衆で溢れるワシントンの街をあそこまで低空飛行したらただじゃ済まないだろう…これも笑い飛ばすしかないか。
個人的にはまだ「パトリオット」の方が上かな。
ところで『白い家』と言えば、ヴィッキーの「カーザ・ビアンカ」を思い出す。切ない名曲でした。
投稿者:uptail投稿日:2013-08-19 11:27:13
演出:7
演技:7
脚本:6
音響:7
投稿者:ローランド投稿日:2013-08-18 23:20:56
  この監督の子供じみた自己犠牲人情話は毎度のことながら、これでもかこれでもかって気持ちの良くなるほどの破壊をしてくれた、視覚効果担当の美的センスもあってか破壊の美学の集大成とでも言いたくなるような「2012」は好きだったし、舞台をホワイトハウスにしたこんどの作品は破壊の規模が小さくなってしまう分だけどういうものかとの疑念も少しはあったものの、大画面大音響での大破壊の楽しささえあればクサイ人情話も気にならないはずと、精神浄化作用を期待して映画館まで足を運びましたが、地球を壊してしまうのとひとつの建物を壊すのとではベースが違って比較してはいけないのだろうけど、攻撃ヘリコプターアパッチが撃墜されるところがそれらしかったものの、破壊美を期待していた部分では物足りなさ感がありました。  

  だがしかし、「2012」の不評に対する反応か視覚効果よりも物語性にかなり力を入れていたようで、序盤のエメリッヒらしからぬ正統的な展開が終わって狷悪瓩飽椶辰討らの二時間はアクションつぐアクションで気を抜く暇を与えなくエンディングを迎えますが、時にはエメリッヒらしい臭さが少しありながらも、始めにあった子供の犂振り瓩終いに繋がったり、周囲の大人どもを差し置いてクイズにスラスラ答える我が子の能力の高さ利口さに牾惺擦任い犬瓩砲△辰討呂い覆い?瓩箸糧蘰ユーモアとか、そして最後の意外性など、かなり筋書きは良かったと思わせるだけのものがあります。 もう少し脚本を練り上げたらよかったのになって、ここのクレジットを見たら担当は一人きり、それもあまり実績の無いひとだった。 
投稿者:ASH投稿日:2013-08-17 20:18:28
【ネタバレ注意】

 6月に公開された「エンホワ」と被りまくってる!! が、コチラの方がどこかしらコミカル。ハウスを占拠するテロ集団も、特定の国家でないから、このサイトではウケがいいかも。と思ったら、エメリッヒだもんな、無理か。

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-07-26 09:03:41
【ネタバレ注意】

なんでそんなにチャニング推しなの!?
と思ってたけど、21ジャンプストリート観て認識変わった。

それにしても、伏線の旗振りの回収には笑ってしまった。

【受賞履歴】
(■=受賞、□=ノミネート)
□ ヒーロー賞チャニング・テイタム 
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