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エリジウム(2013)

ELYSIUM

メディア映画
上映時間109分
製作国アメリカ
公開情報劇場公開(ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント)
初公開年月2013/09/20
ジャンルSF/ドラマ/アクション
映倫PG12
彼の余命は、あと5日――。
チャッピー/エリジウム [Blu-ray]
参考価格:¥ 3,065
価格:¥ 2,759
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【解説】
 「第9地区」のニール・ブロンカンプ監督が「ボーン・アルティメイタム」のマット・デイモンを主演に迎えて放つSFサスペンス・アクション大作。人類がスペース・コロニーに築かれた美しき理想郷“エリジウム”に暮らす少数の富裕層と、荒廃した地上で虐げられる大多数の貧困層に分断された近未来の地球を舞台に、ある目的のためにレジスタンス軍に参加し、強大なエリジウム政府に立ち向かう一人の男の運命を壮大なスケールで描き出す。共演はジョディ・フォスター、シャールト・コプリー。
 2154年。人口増加と環境破壊で荒廃が進む地球。その一方、一握りの富裕層だけは、400キロ上空に浮かぶスペース・コロニー“エリジウム”で何不自由ない暮らしを送っていた。そこには、どんな病気も一瞬で完治する特殊な医療ポッドがあり、美しく健康な人生を謳歌することが出来た。そんなエリジウムを頭上に臨みながら地上で暮らす男マックスは、ロボットの組み立て工場で過酷な労働に従事していた。ある時彼は、工場で事故に遭い、余命5日と宣告されてしまう。生き延びるためにはエリジウムで治療する以外に道はない。そこでマックスはレジスタンス組織と接触し、決死の覚悟でエリジウムへの潜入を図る。ところが、そんな彼の前に、一切の密入国を冷酷非情に取り締まる女防衛長官デラコートが立ちはだかる。
<allcinema>
【ユーザー評価】
投票数合計平均点
18 8.00
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【ユーザーコメント】
投稿者:MAKO投稿日:2017-03-08 20:02:19
【ネタバレ注意】

一握りの富裕層だけが宇宙ステーションにて優雅に暮らし、残りの貧乏人は地球でせっせこ肉体労働にいそしむ世界で、マットデイモンが頑張る話。
個人的には「サイボーグ化したマットデイモンが金持ち連中を虐殺!」くらいの着地点でもよかったのかと思うが、そんな映画誰も見たくないと思うのでしかたない。
しかし、どんな病気や怪我でも治る技術なんてもん、それこそ人口過多になって地球のゴミ溜め化が進んでしまうのでは?

投稿者:黒美君彦投稿日:2016-05-06 16:23:08
【ネタバレ注意】

前作『第9地区』(2009年)では、アパルトヘイトというより単純にエビ型宇宙人と人間の闘いにばかり目を奪われたけれど、この『エリジウム』では何となくN・ブロムガンプ監督の描きたかったのは現実にある極端な“格差”なんだろうな、と思った。
ごくごくひと握りの人間が独占している富と健康と平穏。一方地上では治安は乱れ、殺し合いは日常茶飯事。目指すは宇宙ステーション、富の象徴である「エリジウム」…。
マット・デイモンやジョディ・フォスターは出演しているし、SF的表現も随所にあるんだけれど、その割にあとに残らないのは結局クライマックスの戦闘シーンを描きたい、という狙いが透けて見えるからかも。
何せ、医療ポッドとかいう万能機器がスゴい。顔が吹き飛んでも完全再生できちゃうんだから。
地上の者たちもみな「エリジウム」の市民とする新たなシステム稼働のために、自分の命と引き換えにデータを提供するM・デイモンなんだけれど、地上からみな押し寄せてきたらあとは多分混乱の極みだろうな、と思ってしまった。
絶望的な格差への苛立ちはわかるけれど、そういうことじゃないんだと思ってしまう。そのあたりの世界観にどうにも甘さを感じてしまうのだけれど。
まあ、監督が日本のアニメなんかに大きく影響されているのはそこここでわかりましたけどね。

投稿者:ロッテンクロッチ投稿日:2015-09-04 06:57:17
都合よく出来すぎ。
投稿者:nedved投稿日:2014-10-29 23:53:20
マット・デイモン
投稿者:ちゃぷりん投稿日:2014-09-28 18:47:40
【ネタバレ注意】

CGは凄いけど、ジョディの役割は何だったんだ?

投稿者:リベルタド!!投稿日:2014-09-28 17:16:45
【ネタバレ注意】

最近観た「スノーピアサー」とか「アップサイドダウン」なんかとテーマは似てる“格差社会下克上SF”。
一昔前は“思想”をコントロールしていた超管理社会も、最近は如実に貧富の隔たりが描かれるようになった。
「第9地区」に限りなく近い世界観はいいんだけど、ストーリーで最重要の“医療ポッド”が万能過ぎて気に入らなかったかな。

投稿者:bond投稿日:2014-09-22 08:29:15
過去のSFのパーツを組み合わせた感じ、悪役もイマイチ魅力ない。
投稿者:DEEP BLUE投稿日:2014-08-05 00:05:28
もっと、富裕層と貧困層の人間的な争いや政治的な内容の映画を期待してたら・・・ただの金かけただけのSFアクションだった。役者が役者ならかなりB級な陳腐な作品になってたはず。
投稿者:SUNSET投稿日:2014-05-14 22:24:51
【ネタバレ注意】

あの社長はなぜ、
自ら設計したシステムをリブートさせた段階で「死」を選択したのか?
何よりたったひとつのEnterキーでリブートされるシステムの脆弱さ…
突っ込み所満載なストーリーだったが、成熟したマット・デイモンと
ジョディの演技で救われた作品だろう。
特にデイモンの子供時代を演じた子役は顔もそっくりで好感。

てっきり長官は医療ポッドで復活すると思ってただけに、
あっさりとした終わり方だった。

投稿者:投稿日:2014-03-13 21:32:52
一応"Science" Fictionを名乗るんだったら、もうちょっと設定をなんとかしてくれ。これならガンダムの方がはるかにちゃんとしてる。

地上から見えるような低軌道にコロニー置く訳ないだろ。低軌道なのに全然動かないのも謎。遠心力と重力の違いも全然分かっとらんみたいだし。

っていうか放射線障害なめんなよ。

一から十までちょっと理科好きの小学生なら気になって話に集中できないような雑な設定なのに、話を進める上で都合が良いからって理由だけで採用して世界を組み立てるって脚本家の怠慢でしょ。

しかもハッピーエンド風に描かれてるけど、未来には破滅しか見えませんが。
投稿者:ET投稿日:2014-02-15 20:40:24
観せ方としては及第点。
展開は稚拙。
総じて、楽しめるレベル。
このところ、大作級のSF映画が華盛りだが、観ている範囲では、どれもこれも悪くはないものの、しかしながら及第点レベル。
もう、昔のように観客を驚かすようなもの、例えばエイリアンやブレードランナーのような金字塔的なSF映画は作れないのだろう。
全て出し尽くしてきたというか、アイデアの枯渇か、どこか二番煎じ的な観せ方だが、そこに不満は敢えて言いません。
そう言いながらも、目が肥えている往年のSFファンとしては、贅沢にも少なからず、観れば観るほどに欲求不満も感じています。
投稿者:ghost-fox投稿日:2014-02-12 22:34:26
なんかさぁ、王道でさぁ 
おもしれぇけどさぁ  
なんかさぁ・・・薄っぺらくない?
投稿者:namurisu投稿日:2014-02-05 16:22:15
枯渇L.A.。脳内保存にてんやわんや。長官は医療ポッドでシワの処理を。監督は限界か?三部作か?
投稿者:nabeさん投稿日:2013-12-25 20:09:10
近未来を描いたSF映画である。
地球に残されている貧困層の人々と、宇宙ステーションのようなスペースコロニーに住む富裕層の人々との対立は、まさに昔の宇宙SF小説の世界であり、昭和世代にはとても懐かしいが、現代の映像は「2001年宇宙の旅」を大きく超えてよりリアルである。
従って、宇宙が舞台になってはいるものの、主演のM.デイモンとJ.フォスターとの対決は、よくある地球上のレジスタンス活動となんら変わりが無く、通常のアクション映画とそう変わらない。
主人公のマックは、放射線に被曝した割にはいたって元気であり、どんな病気でも瞬時に直すという万能の機会が登場するにおよんで、この映画のご都合主義はピークを迎えるが、壮大なハリウッドアクション映画だと割り切って素直に鑑賞すれば結構楽しめるだろう。
投稿者:SECOND_STAGE_LENSMEN投稿日:2013-10-12 09:19:28
主演にマット・デイモンを迎えたのは、まさに適任。マット・デイモンがこの役をやりたがったのもよく判る。
シャールト・コプリー演じる未来版ニンジャもいかす。22世紀になっても必殺技が手裏剣なのは面白い。

http://movieandtv.blog85.fc2.com/blog-entry-445.html
投稿者:なちら投稿日:2013-10-09 01:24:48
C・ノリスを連想するS・コプリーのモッサリ感に気を乱されマス…。

乱されていた為かもしれないが、モッサリが母子の家に現れる流れは不自然に感じた。
彼を普通に追跡する方が自然なのに、母子をエリジウムに連れて行かなければ話が進まないので
強引に絡めた感じがするよ。
この辺りからぎこちなさを感じて、終盤のモッサリのブチギレもとってつけた様だったなぁ。

クーデターを起こそうとした人間が別のクーデターにのまれてゆく様子は面白かったけどね。
投稿者:クリモフ投稿日:2013-10-05 23:46:09
「第九地区」がどうたら、というのはナンセンスな感想なんでしょうが完全に前作を踏襲した近未来感を提示されては比べてしまうのも無理はないという感じ。
まぁ独特な世界観ではあるし、アクションも凝っていて楽しめるのですが、この勧善懲悪というか、なんともシンプルなラストがあまり上がらず、安直と自分には思えてしまいました。
意外と簡単に侵入してしまえるエリジウムに正規軍的な組織はないのか、あのようなごく一般論的なユートピアに異を唱える金持ちはいないのか、またラスト自体が根本的な解決につながるのか、というデティールが気になるし、この辺をもっと磨いた方が面白くなるような気がするのが残念ポイント。
悪役が小粒なのもカタルシスを減退させている要因か。ジョディ・フォスターももっと適任者がいそう。
悪くないものの、期待が大きすぎたのか、でもそれぐらいい期待しちゃうブロンカンプなんでこの映画はまずまずというところ。
投稿者:タミー投稿日:2013-10-04 20:57:16
基本的なルックスは監督の前作「第9地区」と似ているが、語り口は明らかに違う。

前作では地球への移民であるエイリアンを虐げる公務員が自らも虐げられる立場になることで、彼らの為に立ち上がるという過程を感動的に描いていた。
今回「エリジウム」の主人公マックス(マット・デイモン)は底辺労働者でスタートから虐げられている立場となる。

そんな彼が仕事中の事故で失うものは何もない存在となり、そこを買われてエリジウムへの侵入を斡旋している男スパイダーから強化アーマーを肉体に埋め込んだ戦士に仕立て上げられる。

正直強化アーマーよりも未来武器の強さの方が目立ち、エリジウムに行くという主人公の言葉は変身後でも子供の絵空事に聞こえる。
だからマックスの幼なじみフレイの娘がマックスに語る、ミーアキャットとカバの友情物語(弱いミーアキャットが強いカバと友達になることで幸せになるという話)もしっくり来ないものがある。

エリジウム側(富裕層)に良心的な人間が一切描かれないというのも問題だ。金持ちだって努力してそうなっている人が多いのだから、安寧の生活を満喫するだけのマネキンのように描くのはどうなんだろう。アンジェリーナ・ジョリーのような住民だっていそうなものだが。
思えば「第九地区」の主人公も富裕層とは言えなかったので、今作に来てこの監督の病巣が見えた気がする。

二つの問題の解決策としては、あっさり退場になった大富豪ジョン・カーライル(ウィリアム・フィクトナー)をメインに持ってくるという方法がある。

絵に描いたような嫌味な大富豪のカーライルを「第九地区」の時と同様にスラムをさまよわせ、フレイの娘に引き合わせる。貧しい少女が嫌味な大富豪にミーアキャットとカバの話をするのだ。

マックスとカーライルはエリジウムに乗り込み、マックスの助けを借りながら、カーライルはエリジウムを地球に着陸させる。警備ロボが見守る中、富裕層と貧困層の住民が歩み寄っていく。そこで映画は終わる。

というのが理想だったのだけど、実物はかなり違った。とはいえ、かなり楽しませてもらったのは事実だし、「スタートレック イントゥ・ダークネス」、「マン・オブ・スティール」と続いた大作の中では一番の満足感だ。

それにしても「スタートレック イントゥ・ダークネス」に「パシフィック・リム」、そして本作も放射線の怖さを真摯に描いていてアメリカのその辺の認識もしっかりしてきたのだなあ、とシミジミさせられる。
投稿者:真壁 六郎太投稿日:2013-10-03 23:20:29
とてもいい映画です。映画とは何かをあらためて思い出させてくれる作品だと思います。トランスフォーマー、スタートレック、スーパーマンとSF映画は色々あるが正直あまりに絵空事過ぎて心に迫ってこない。でもこの作品は違う。技術革新がもたらしたのは誰もが幸福に暮らせる世界ではなく、貧富を分け富裕層だけが幸福に暮らせる世の中、その核心を突いているからこそこの作品は心にグッとくる。まるで「ガンダム+銀河鉄道999」のような世界観、これは日本のアニメでやって欲しかった。昔大友克洋がよくこんな雰囲気の漫画を描いていた気がする。I.G.の石川社長が目指すべきはここだったと思う。ヨーロッパで松本零士の人気が高いのは正当な評価だ。日本人の松本零士に対する評価は低すぎる。ヤマトがいまいちヒットしなかったのはアニメオタクが制作したせいだ。この作品を見れば日本の映画界が、イヤひょっとしたら日本人自体がガラパゴス化していることがよくわかる。
投稿者:mototencho投稿日:2013-10-03 15:53:40
観ている時は「これ、今じゃん」、と思わせてくれる傑作近未来SF。21世紀の人類が望む勧善懲悪の物語とはまさにこの作品。http://mototencho.web.fc2.com/2013/elysium.html
投稿者:glamfreak投稿日:2013-10-02 00:43:46
『第9地区』と似て非なるのね。子役はあっちのほうが好き。でも見応えあったし、シャールト・コプリーを観るためだけに劇場に足を運ぶ価値あり。
投稿者:moviemania1999投稿日:2013-09-27 10:14:20
●今回は宇宙人出てこなかったかったけどなかなか良かった。
どん底の貧困社会と超極楽な宇宙コロニー
近未来の兵器 ビームシールドとかカッコよかった。
日本刀、桜の木? ピンクの花びら さりげなく日本を意識してる所がいい(大雑把にしてしまうとある国の圧力が・・・)SONYだからかな
マット・デイモンは「インビクタス/負けざる者たち」の縁で選ばれたのかなと思った。
あの医療マシーンは一家に一台欲しいな。
あれがあれば本当に長生きしそう
「スター・トレック4」の携帯治療キットも欲しい。
近未来といえば2092年が設定の「ミスター・ノーバディ」はほぼ誰も死なない。(人口増加)
それとは違って2027年の設定「トゥモロー・ワールド」は確か子供が出来ない。(人口激減)
どちらにしてもこの世の現在では沢山お金を持っていようが2000年代に不死身にはなれないのは確か
やはり「フォーエヴァー・ヤング」のアレしかないか
http://blog.livedoor.jp/moviemania1999/
投稿者:uptail投稿日:2013-09-26 10:02:30
演出:8
演技:8
脚本:7
音響:7
投稿者:U★mUzo投稿日:2013-09-24 05:49:07
「第9地区」ののニール・ブロムカンプ監督最新作。

マット・ジョディ・シャールトら出演者の好演が光る。

あの映画ほどの冴えはないにしろ、
普通の映画と比べたら面白い。
映像も凄い。

が、正直言って
「富裕層VS貧民層」モノはもう食傷気味。
最近そればっかりじゃん。

辟易。
http://ameblo.jp/t1r2m3/
投稿者:ローランド投稿日:2013-09-23 00:39:02
  人口過密で荒廃した都市やシャトルがスペースコロニーに向かう映像が良くて、序盤はかなり期待をさせるものがあるし決着のつけかたなど物語としての大筋は良かったのに、いまひとつ完成度に不満が残るのは、この監督デビュー作の「第9地区」の時とは違って、色気を出したと言うか商業的な成功にこだわったと言うか、観客としての対象年齢を下げてしまって、マニュアルにでもあるような、とにかく派手なアクションを盛り込まなければということでの無理やり行為が災いしてますね。  

  頭脳読み取り機器やパワースーツの骨格みたいなのを生身の身体に埋め込む大手術が工場の片隅で数時間で済んでしまうくらいなら、別にエリジウムまで行かなくても大抵のことは地上で解決してしまうくらいの医療技術がありそうとか、他人を病気治療にエリジウムに行かせる権利をなんで自身の治療のために使用しないのかと首をかしげさせる、パルチザンのボスの脚の欠陥がわざとらしく思えてしまうなどの安易なところが散見されながらも、サウンドと映像が良かったせいかテンポの軽快さか、エンディングまで退屈はしなかったです。  

  マット・デイモンのスキンヘッドに、頭蓋骨の形がよいと禿げてもそうかっこ悪くないなとか、さすが50歳を過ぎて後姿のヒップにそれが現れているジョディ・フォスターも顔が精悍だと歳を感じさせないなとか、こういう雑念が脳裏に浮かぶってのも作品の求心力不足のせいかもしれません。
投稿者:ノブ投稿日:2013-09-22 21:11:09
【ネタバレ注意】

「エリジウム」(監督:ニール・ブロムカンプ 109分)
話の内容は、貧乏人は汚い地球で暮らし、金持ちはキレイなスペース・コロニー「エリジウム」へ。
エリジウムに行きたいと望みながら空にあるエリジウムを見上げる少年というのがボク的にはなんか良かった。
貧乏人達がバスでも病院でも長い行列待ちなのが、ボク的には貧乏人の悲惨さが描かれていて良かった。
貧乏人への対応がロボットの無機質な対応というのがボク的にはなんかコミカルだった。
エリジウムの羨ましい暮らしが、豪華な生活とどんな病気も治す医療ポッドだけというのが演出的に弱いとボク的には思えた。
主人公がスーツを付ける手術は痛そうだった。
アクションは結構あったが、ボク的にはあまり面白いと思えるアクションが無かった。
主人公を追いかける敵が貧相で弱々しく、頭がイカレタ感じも中途半端で、全然魅力的でなく残念だった。
最後に金持ちだけに囲い込まれた医療ポッド技術が地球の貧乏人達にも解放された所はボク的には爽快感があった。
全般的に
ストーリ展開も、スケールが大きく、よく考えられているし、アクションも多いがボク的にはイマイチ「ノレなかった」。
もっと金持ちの羨ましい生活や貧乏人の悲惨な生活のツカミを長く面白くしても良かったのではないかとボク的には思えた。
キャストにあまり魅力的な人がいなかったのも残念だった。特に主人公を追う悪役が弱そうでイカレ具合も中途半端だったのは致命的だった。
金持ちと貧乏人のコントラストという設定に惹かれて観た作品だが、ストーリー展開は上手く、スケールの大きな話を冗長にならず109分で収めたのは良かったが、ツマラナイ訳ではないけれど、ボク的には最後まであまり「ノレなかった」作品。http://mamaduke.at.webry.info/

投稿者:Ni-Ho=SAGARU投稿日:2013-09-22 10:41:39
痛いのでやめましょう。
しかし最近のCGはスゲエ。あのドロイドは実在するとしかおもえん。
キッタナイシャトルとかね。
ただ、自動車が現代のままなのが気になった。
家財道具とか。
次回作はコメディだって?楽しみです。
投稿者:ASH投稿日:2013-09-20 23:54:54
【ネタバレ注意】

 今年上半期は「オブリビオン」「アフター・アース」とディストピアSF出揃ったけどど、それらはどちらかと言えば寂しい世界観だったんだが、さすがは「第9」の監督さんだけあって、ディストピアSFでも賑やかったらありゃしない! しかも、お得意の深遠なテーマを孕んでたりなんかする。こりゃ、トンデモない傑作、第2弾!!

投稿者:SaintEtienneHeaven投稿日:2013-09-20 12:45:11
【ネタバレ注意】

シド・ミード

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